Kohjiya、シングル「DREAMIN’ BOI ISSUE pt2」2月26日リリース!
ラップスタア2024で優勝を果たしTHE FIRST TAKEに出演するなど破竹の勢いで活動をしているKohjiyaが、ソロ名義では今年初となるシングルDREAMIN' BOI ISSUE pt2 をリリースした。
本楽曲はリリース前からライブで披露されてSNSなどで話題を集めていた楽曲で、自身の代表曲であるDREAMIN' BOI ISSUEの続編となっている。
また、本楽曲のMVは木村太一氏が監督を務めKohjiyaの地元である長崎と活動拠点である東京の2箇所で撮影されたビデオになっている。
DREAMIN' BOI ISSUE pt2 YouTubeリンク
https://youtu.be/oLGoMVQe3zQ?si=4avaI54ZkJKIu3eY
Kohjiya
LABEL:ISLAND STATE
Release Date:2025/02/26
DREAMIN' BOI ISSUE pt2
リリース情報

プロフィール
Kohjiya(コージヤ)。2002年生まれ、22 歳。長崎出身・東京在住のラッパー/ソングライター 。名前の由来は、地元である麹屋町(こうじやまち)からきている。 2014年地元の同級生であるSHIÓLA,AURALと共にラップを始め、2020年に本格的にキャリアをスタートさせる。翌年2021年に¥ellow Bucks とのコラボ曲をリリースし注目を集めると、IO (KANDYTOWN), Shurkn Papのアルバムに客演参加するなどシーンの第一線を走るアーティストから確かな信頼を得る。 2024年には「この一年を自分の年にする」という意気込みを込めて、「KJ SEASON」を掲げ3枚のミニアルバムをリリース。KJ SEASON 2ではApple Music HIPHOPチャート1位を獲得した。その他ラップスタア2024優勝 , THE FIRST TAKEへの出演など話題となった。 また、音楽以外にもアルバムのアートワークやMVディレクションなど、クリエイターとして幅広く活動している。 -- EVENINGサイト:https://evening-mashup.com/ Web3 音楽ストリーミング:https://w3.evening-mashup.com/Peterparker69、ニューシングル「Hey Phone」の大きな躍進
2022年に結成されたデュオユニット「PeterParker69」が2月21日にニューシングル「Hey Phone」をリリースし、大きな躍進と日本 音楽シーンの新しい可能性を提示している。
今作の「Hey Phone」は、野田洋次郎(RADWIMPS)がゲストとして参加しており、これまで彼らのワンマンライブや野田のアフターパーティーなどで披露してきたものの、リリースはせずに長い間温め続けてきた楽 曲だ。
エレクトロポップやダンスポップ、ドリームポップを華麗に組み込んだスタイリッシュなサウンドに、Jeterの英語と日本語を巧みに掛け合わせたハイカラなラップと、野田の優しさと寂しさを見事に表現したボーカルが混ざり合っていく。
ここまで洗練された音楽ジャンルが国内チャートに存在を露わにしたことは、日本音楽シーンの変化とも言える大いなる進歩だ。
Peterparker69 を筆頭に、エレクトロポップやダンスポップといった 音楽ジャンルが、この先当たり前のように国内を盛り上げていくことを願いたい。
チャートランクイン
「Hey Phone」の配信がスタートすると、Spotify Japanの急上昇チャートにサカナクションの「怪獣」とONE OK ROCKの「NASTY」に挟まれランクインを果たし、公式SNSに「This country is mine ありがとう」とファンと喜びを分かち合った。 また、 ONE OK ROCKやKing Gnu、LEXのMVを手掛けた映像作家、映画監督の木村太一が担当したMVも公開から1週間で17万回再生を記録している。ゲストに野田洋次郎が参加

1stアルバムのリリースも発表
そして、リリース当日に東京・WWW Xで行われたワンマンライブ「Magicroud 2」にて、ついにPeterparker69の初となる1stアルバムをリリースすることを発表した。 彼らの満を持しての1stアルバムは一体どのような作品なのか、大きな期待を膨らまさずにはいられない。 -- EVENINGサイト:https://evening-mashup.com/ Web3 音楽ストリーミング:https://w3.evening-mashup.com/KIKO、新曲「I GOT YOU」リリース!アメリカ短編映画に起用
シンガーソングライターKIKOの新曲 「I GOT YOU」が2月26日にリリースされた。
さらに、アメリカ/ソマリア人監督Mawahib Ismailによる短編映画『Hooyo Maccaan』に楽曲が起用されることが決定した。映画は2025年よりアメリカをはじめ、各国の映画祭で上映予定だ。
・アーティスト: KIKO
・タイトル: I GOT YOU
・発売日:2025年2月26日(水)
・形態:Digital
・URL: https://ssm.lnk.to/IGOTYOU
さらに映画『惑星ラブソング』へ出演!
「I GOT YOU」は、「味方だよ」「いつでも頼ってね」という意味のスラングをタイトルに冠した楽曲。友達や大切な人に寄り添いたいという想いを込め、温かさとエネルギーを感じられる仕上がりになっている。 また、ジャケットデザインは、KIKO本人がInstagramで注目していたインド在住のアーティスト @mun15hに依頼。Ice Spice & Nicki Minaj「Princess Diana」のMVタイトルなどを手がける彼とのコラボレーションが実現し、アートワークにもこだわりが詰まった作品となっている。 さらに、KIKOは曽田陵介主演の映画『惑星ラブソング』(監督:時川英之)にも出演。本作は 2024年5月に広島で先行公開、6月に全国公開予定。音楽と映像、二つの分野での活躍にも注目してほしい。リリース情報

映画公開情報
映画『惑星ラブソング』 2025年06月13日(金)公開 / 配給:ラビットハウス https://wakuseilovesong.com 映画『Hooyo Maccaan』 2025年より各国の映画祭で上映予定 https://www.mawahibismail.com/films1KIKOプロフィール
日本とアメリカにルーツを持ち、岩手県生まれ・東京育ちのシンガーソングライター。高校1年生の時に関東プレーンタレントショーで歌唱した “Summertime” で1位を受賞。現在、スジャータめいらくのCMイメージキャラクターを 務める。また、短編映画「間」ではアメリカ、オランダ、フランス、日本の映画祭で主演女優賞を6つ受賞するなど、俳優としても高い評価を得ている。音楽活動では、ヤングでエネルギッシュなダンスポップサウンドを中心に楽曲制作を行い、今後の活躍が期待されるインターナショナルアーティスト。 -- EVENINGサイト:https://evening-mashup.com/ Web3 音楽ストリーミング:https://w3.evening-mashup.com/MoMo、ニューシングル「SIREN」2月26日配信!MVは28日公開
これまで海外作家たちと 楽曲 曲制作をしながらシンガーソングライターとして活動し、注目を集めているMoMoのニューシングル「SIREN」が2月26日(水)にリリースされた。MVも、2月28日に公開予定だ。
昨年EP「FlowinTokyo」をリリースし、精力的にリリースを続けているシンガーMoMo。幼少時代に教会でゴスペルを学び、高校卒業後アメリカへ単身渡米。キャリアを重ねてきたアーティストだ。
本シングルのタイトルである「SIREN」とは、ギリシャ神話に登場する海の怪物の名前からきており、海の航路上の岩礁から美しい歌声で航行中の人を惑わし、遭難や難破に遭わせるという神話をモチーフにしている。
神話にしか存在しないようなリッチなサウンドに、R&B, JAZZ, SOULのエッセンスを新たな視点でビートに重ね合わせた極上のヴォーカルは必聴だ。
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アーティスト: MoMo
タイトル: SIREN
リリース日: 2025年2月26日(水)
配信URL: https://MoMolink.lnk.to/SIREN
リリース情報

MoMo Profile
幼少時代に都内の教会でゴスペルを学び、歌う事に目覚める。90s, 00s 界隈の R&Bを聴いて育つ。 高校卒業後にアメリカへ単身渡米し、現地作家たちと楽曲制作をスタート。英国・タイなどでのライティングキャンプに参加しながらシンガーソングライターとして活動。JAZZ/ HIP HOP/ SOUL を昇華したジャジーな雰囲気が漂う歌声は聴く者を魅了する。 2021年10月の配信シングル「Faces」を皮切りにアーティスト”MoMo”として本格活動をスタートさせた。 2023年5月13日には「LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL」にも出演し、同年9月にリリースしたEP「Jaded」に続けて、2024年も精力的にリリース及びライブ活動を行っている。 2024年にはEP「FlowinTokyo」をリリース。 -- EVENINGサイト:https://evening-mashup.com/ Web3 音楽ストリーミング:https://w3.evening-mashup.com/「HIYADAM ONE-MAN SHOW」4月13日渋谷WOMBで開催
昨年5月に2nd アルバム 「Capture Land」 をリリースし、独自の 音楽性を体現したHIIYADAM。
4月13日に渋谷WOMBにて、待望の初ワンマンライブ”HIYADAM ONE-MAN SHOW”の開催が決定した。
今回のライブでは、アルバム全曲をプロデュースしたYohji Igarashi、演出はHIIYADAMの数々のMVを手掛けてきたNasty Men$ahが参加。さらに、アルバムに参加した豪華客演も登場予定で、唯一無二の世界観を存分に味わうことができる素敵な一夜となる。
テクノやハウスをはじめとしたダンスミュージックを融合させたエッジィなサブジャンル「NEWHIPHOUSE」を提示するHIYADAMワールドをぜひ体感してほしい。
また、2月29日よりAOTL MEMEBRS限定先行チケット抽選受付がスタートしている。
公演概要
HIYADAM ONE-MAN SHOW ■ 2025年4月13日(日) @渋谷 WOMB OPEN / START : 16:30 / 18:00 Supported By THE CAP 【チケット発売スケジュール】 AOTL MEMBERS限定先行抽選チケット販売 受付期間:2/20 (木) 20:00〜2/23 (日) 23:59 一般先行チケット販売 受付期間:2/27 (木) 20:00〜3/5 (水) 23:59HIYADAM プロフィール
15 歳からラッパーとしての活動を開始。独自の感性からアウトプットされる 音楽性とファッションセンスで注目を集め、PUMAやGUCCIをはじめ多くの広告に抜擢され、2019年2020年には2年連続でパリコレにモデルとして参加。 楽曲制作ではDJ/プロデューサーのYohji Igarashiとのコンビでダンス・ミュージックを基軸とした新たなスタイルを提示。海外アーティストとも積極的にコラボをしており、中国のMASIWEI(Higher Brothers)、韓国のKid Milli、フランスのVladimirCauchemarをはじめ、多くの海外アーティストとコラボをしている。2024年には活動拠点を海外に移し、待望のニューアルバム"Capture Land"をリリース。 -- EVENINGサイト:https://evening-mashup.com/ Web3 音楽ストリーミング:https://w3.evening-mashup.com/PURPLE BUBBLE、「ナツメグ」がTikTokで人気上昇中の理由とは?
PURPLE BUBBLEの 楽曲「ナツメグ」が、現在TikTokで若者を中心に人気を集めている。
PURPLE BUBBLEは、2024年5月に結成された神奈川県発の4ピースロックバンドである。
彼らの楽曲「ナツメグ」はTikTokでの総いいね数が20万回を突破し、さらにSpotifyのバイラルトップ50では、インディーズバンドながら5位にランクインするという記録を達成している。(2025年2月11日時点)
なぜ彼らは急激に人気を集めているのか? その理由と魅力に迫る。
PURPLE BUBBLEは、人気 曲「ナツメグ」含む1st EP『幸せのスパイス』を2025年1月にリリースした。
このEPには「ナツメグ」のほか、既存曲3曲に加えて新曲「dot city」が収録されている。
これまでの明るくキャッチーな曲調とは一線を画し、どこか訴えかけるような深みのある 楽曲となっている。
特に「Rumbler」という歌詞があり、「Rumble(騒音)+ er(騒音を出す人)」といった意味を持つフレーズが印象的で、強いメッセージ性を感じさせる。
新たなPURPLE BUBBLEの一面が見られる一曲として、今後の注目ポイントのひとつとなるだろう。
結成からわずか1年経たずのバイラルヒット。
PURPLE BUBBLEの今後の活動にますます期待が高まる。
「ナツメグ」が注目されるようになった理由とは
2024年10月に初披露され、その後TikTokで楽曲の音源やライブ映像が継続的に投稿された「ナツメグ」。次第に視聴数が増加し、拡散率が上昇した。 注目を浴びるようになった理由としては、明るく軽快なメロディと、立ちはだかる壁に対し前向きに勇気づける歌詞が、多くの人に響いたことが挙げられるだろう。 特にTikTokのコメント欄には、「受験で辛いけれど頑張れる」とのコメントが多く見られ、学生を中心に共感を呼んでいることがわかる。 さらに、「サブスクを解禁して欲しい」とのリクエストが増え、2025年1月に満を持して配信開始。 この流れで楽曲が急上昇したと考えられる。1st EP「幸せのスパイス」のリリースも

プロフィール
神奈川県日吉発のインディーズロックバンド。 K-taring(Gt/Vo)、せき(Gt)、りゅーせー(Ba/Cho)、嵐丸(Dr)の4人のメンバーで構成されている。 2024年5月に結成され、6月頃からコンスタントにTikTokの投稿を開始する。 2024年9月に、「クラルテ」「A maze」を配信開始。 2024年10月には、「愛の天秤」を配信開始。 同時期に「ナツメグ」の音源やライブ映像をTikTokに投稿し、徐々に注目を集める。 2025年1月に、「ナツメグ」を配信開始し、加えて1st EP「幸せのスパイス」をリリースする。 -- EVENINGサイト:https://evening-mashup.com/ Web3 音楽ストリーミング:https://w3.evening-mashup.com/Wash My Friday、初ツアー『”NICE to MEET YOU”ツアー』を開催決定!
Wash My Fridayがバンドとして初となるツアー、『”NICE to MEET YOU”ツアー』を開催することを発表した。
3月2日(日)埼玉・HEVEN’S ROCK 熊谷からスタートして4人だけで46都道府県を周るツアーとなっている。
2025年3月2日(日) 埼玉・HEAVEN’S ROCK 熊谷
2025年3月16日(日)愛知・CLUB ROCK'N ROLL
2025年3月23日(日)千葉・千葉LOOK
2025年3月30日(日)群馬・sunburst
2025年5月13日(火)大阪・心斎橋 Pangea
2025年5月18日(日)静岡・UMBER
2025年5月22日(木)神奈川・FAD
2025年5月30日(金)石川・van van V4
2025年5月31日(土)福井・CHOP
2025年6月2日(月)新潟・CLUB RIVERST
他、36都市の公演情報は随時公開予定
チケット情報:Wash My Friday各種SNS / 各ライブハウス
全国46都道府県をまわる”NICE to MEET YOU”ツアー!
まだ全ての公演が解禁されている訳ではないが順次、解禁されていく予定とのこと。チケット詳細などはWash My FridayのSNSなどをチェックして欲しい。◼︎Wash My Friday(シムラタクミ)コメント
この度Wash My Fridayは全国46都道府県を”4人だけで”周る『”NICE to MEET YOU”ツアー』を開催します‼ 1st singleリリースから約4ヶ月、みなさん大変お待たせしました!ワクワクした気持ちでバンドで演奏したいから初のツアーで全国を周ろうとメンバーと共同生活をしている中で決めました。 これからツアーの中で出会うであろうライブハウス、対バン相手、そして何よりリスナーのみんなに会えるのを本当に楽しみにしています!!全力で楽しみに来てね。ツアー情報

リリース情報
3rd Single”Your Smile” / Wash My Friday 各種ストリーミングサイトにて配信中! https://ssm.lnk.to/YourSmileWash My Friday
2024年にボーカルのシムラタクミを中心に結成した4人組ロックバンド。バンド名には「1週間の終わりの金曜日に嫌なことを全て音楽で洗い流して楽しもう」という気持ちが込められている。 とにかくポップでキャッチーなメロディーとボーカルセンスを軸に玄人感あるギターが絡み合う楽曲が持ち味。確かな演奏力と予想を裏切るライブパフォーマンスも魅力のひとつ。リリース前にTikTokにアップした1st Single”Week!”が話題となり注目を集めている。 2025年1月からメンバーで共同生活をスタートし夜な夜なダンスバトルや料理などバンド活動以外にも活動の幅を拡げ、3月から初のツアーで全国46都道府県を周る。 -- EVENINGサイト:https://evening-mashup.com/ Web3 音楽ストリーミング:https://w3.evening-mashup.com/人気急上昇中の邦ロックバンド『ミーマイナー』に独占インタビュー!
結成からわずか半年で注目を集める邦ロックバンド『ミーマイナー』。
もともと異なる道を歩んできた2人が、どのようにして出会い、共に音楽の世界で新たな一歩を踏み出したのか。その裏には、信頼と仲間との絆がありました。
バンドとしての成り立ちや、SNS時代ならではのファンとの繋がり方について、2人が語った真意とは...?
活動の裏側や、音楽に対する純粋な情熱が光るインタビューで、彼らの音楽の魅力と成長の秘訣を明かしていく。
__「ミーマイナー」というバンド名の由来は何ですか?
美咲
もともとソロでバックバンドをつけてエレキギターを弾きながらライブをしていましたが、その時に「これってバンドじゃないな」と感じました。ソロで活動するのは嫌だったので、それ以来、バックバンドをつけるプロジェクトは絶対にやらないと決めました。
「ミーマイナー」という名前は、コードのEマイナーやAマイナーから来ています。つまり、一人ではなく、メンバー全員で成り立つバンドという意味です。さらに、自分のマイナーな部分を音楽で表現しているという意味もあります。
__なるほど。「ミーマイナー」という名前は音楽をやっている人にとって、すごくキャッチーですね。
美咲
私は仲間と一緒に作り上げることが好きなので、一人だけ目立つためにバックバンドをつけることは楽しくありません。信頼できる仲間と音を作り上げることが、バンドの本当の魅力だと思っています。
__普段からの関係性があるメンバーと音楽を作ることが重要なんですね。
美咲
そうですね。さすけさんとは6年来の付き合いで、グルーヴ感がぴったり合いますし、彼の音楽に影響を受けて自分の曲を書いたりもしています。そうした深い関係性があるからこそ、独特の音が生まれるんです。
__さすけさんについて、ある意味「古参のファン」のような気持ちもあるのでは?
さすけ
美咲さんがマカロニえんぴつをリスペクトしている点が大きいですね。多くのバンドは同級生同士で結成され、その関係性が音楽にも影響を与えます。バンドの魅力は演奏技術だけでなく、「このメンバーだからこそ作れる音楽」にあると思います。だから、ミサキちゃんがソロ活動で感じたことに共感し、バンドとして活動することになりました。
__構図としては、ボーカル主体のユニット、たとえばYOASOBIさんのような形に近いと感じましたが、意識しているアーティスト像はありますか?
さすけ
そうですね、意識しているアーティストは誰だろう…。でも、僕たちが目指しているのは「バンド版YOASOBI(万葉遊び)」のような感じです。他のレコード会社の方からも、「こうなりそうですよね」とか、「こうなってほしい」と言われることがあるので、それが一番近い表現かもしれません。
美咲
でも、僕たち二人としては「絶対にこのアーティストを超えてやる!」とか「これになりたい!」という強い目標を持って活動しているわけではありません。単純に、「仲間と音楽をやるのが最高に楽しい」というスタンスで活動しているので、特定のアーティスト像を強く意識することはあまりないですね。
__なるほど。ユニットとしての形はしっかり確立されているけれど、今は純粋に「自分たちの音楽を作って届けること」を大切にしているということですね。
__結成後半年でファンが急増したきっかけは何だったのでしょうか?
美咲
実は、私たち自身もその理由がよくわかっていないんです(笑)。事務所やレコード会社の方からは、TikTokやインスタグラムの更新頻度や曲のリリースを褒められますが、私たちはただ投稿したいから投稿しているだけで、バズを狙っているわけではありません。純粋に楽しんでやっています。
__SNSでファンが増えるアーティストには、バズを狙って投稿する人もいれば、純粋に楽しんで投稿する人もいますが、どちらかというと後者ですか?
美咲
そうですね。個人的には、流行っているものやカッコいいと思うものを試してみたいという好奇心から始めました。それがきっかけで、今までできなかったことを表現できるようになり、周りの人にも受け入れてもらえました。
さすけ
強いて言うなら、「ワンルームナイト」という曲がバズったことで、たくさんのリスナーに知ってもらえました。それがきっかけで、TikTokやインスタグラムで多くの「いいね」をもらい、下北沢界隈や邦ロックのリスナーにも注目してもらえました。
__SNSでの反響が増えてきた中、ライブでのリスナーの反応に変化はありましたか?
美咲
SNSで知ってくれたファンの中には、「ハッピーバンド」や「ボーカルがニコニコしている」といったイメージを持っている人が多いですが、実際のライブでは叫んだり煽ったりするので、そのギャップに驚かれることがよくあります。「めっちゃロックだね」と言われることも多いです。
__SNSでのイメージとは違って、ライブではもっと激しいスタイルですね。ロックなスタイルをライブで表現したいという思いがあったのでしょうか?
美咲
はい、やりたい曲をやっている感じです。ライブではロックの方が盛り上がりやすく、エネルギーも高くなります。私たちメンバーは演奏に自信があり、少しメタルっぽい要素がある曲もやっています。
__注目を集める瞬間について、気持ちに変化はありましたか?今後さらに大きくしていきたいという思いはありますか?
さすけ
僕たちが一番大事にしているのは「目標を持たないこと」なんです。いろんな人がいろんなやり方で成功しようとしていると思いますが、僕たちはインターネットを通じて成功しようとはしていません。正直なところ、やりたいことをただやるだけでいいと思っています。
やりたいことをやった結果、それを100人が見てくれたらライブできるし、1,000人来てくれたらリキッドルームに行けるし、2,000人が見てくれたらZEPPに立てる、という感じです。誰かに受けようと思って何かをすることは、死ぬまで多分ないと思っています。
__自分たちが届けたい音楽、それが中心になって、それを貫くということですか?
さすけ
そうですね。多分、2人とも前のバンド活動やYouTubeで16万人の登録者がいた経験があるんですけど、それは世間に求められることをやってバズらせて成功したんです。でも、それをもう一回やる気はないんです。今度は自分がやりたいことをやり、自分を好きと言ってくれる人を大事にするところから変えていこうと思っています。
__伸び率は素晴らしいですね。
さすけ
インスタグラムもゼロから4ヶ月で6,000人に達しました。この調子で続けていけたらと思っています。
__自分たちがやりたいことが結果として現れるのは嬉しいことですね。
さすけ
今の時代、みんなが「これが流行るだろう」と思ってハイクオリティなものを作っている中、逆に僕たちは楽屋でダラダラしている動画をアップしたり、曲もバラードからアップテンポに切り替えたり、自由にやっています。何も考えずに発信しているので、その自然体な感じが見る側にも伝わり、応援したくなるんじゃないかなと思います。そういう余白の部分につながっているのかなと感じます。
__音楽を一言で表すとどういう存在ですか?
さすけ
音楽は、僕にとってコミュニケーションの手段です。音楽を通じて社会と繋がり、多くの人々と出会うことができました。音楽がなければ、今の自分はなかったと思います。音楽があるからこそ、こうして皆さんともお話できているんです。
美咲
音楽は、ありのままの自分を表現できる場所です。言葉で表現する時は気を遣いますが、音楽では自分だけの思いをそのまま伝えることができます。周りの目を気にせずに、自分の気持ちを表現できる場所であり、それが自分を救うことにもなりました。
__ユニットを組んで活動する中で、価値観が共通していることでやりやすさを感じていますか?
さすけ
はい、感じています。例えば、対バンのバンドの曲を急にカバーすることがありますが、音楽は一人でやるものではなく、みんなで楽しむものだと思っています。スタジオで一緒に作業して、お互いに共感できる部分があるからこそ、活動がうまくいくと感じています。価値観が合っているからこそ、お互いにやりやすさを感じる部分が大きいです。
__最近のライブで特に印象に残った出来事や成功したと感じたポイントは?
美咲
最近のライブでは、ハプニングが多かったです。音が出なかったり、弦が切れたりすることもありましたが、そうした状況にもだんだんうまく対応できるようになり、力まずにライブを楽しむことができました。弦が切れてライブができない状況になった際は、元々弦が切れていたメンバー以外で、他のバンドの曲を即興でカバーしました。その場を楽しむことができ、それが成功体験だと思います。
__ライブパフォーマンスで一番大切にしていることは何ですか?
さすけ
パフォーマンスでは「自分たちが一番楽しむこと」を意識しています。メンバー同士やサポートメンバーを含めて目を合わせたり、あえて引いたりすることもあります。観客が「このバンドはすごく仲がいいんだな」と感じられる方が、見ている人たちも幸せな気持ちになれると思っています。その点を大切にしています。
__音楽を通じて人々や社会にどのような影響を与えたいと考えていますか?
美咲
最初から『誰かを救いたい』と思って音楽を始めたわけではなく、ただ自分が服部(マカロニえんぴつのメンバー)に憧れて、服部に救われ、服部を追いかけているだけなんです。服部というのは、マカロニえんぴつのメンバーのことを指しています。その服部に影響を受けて、私もいつか誰かにとって憧れの存在になりたいと思っています。本当に。
__なるほど、つまり、追いかけられるような存在になりたいということですね。
美咲
そうですね。もし自分が誰かにとってそういう存在になれるのなら、その人を大事にしたいですし、死ぬまでそう言い続けたいと思っています。
さすけ
音楽がいいなと思う理由って、例えば昔の人たち、旧石器時代とかの人々って、文字もなかったし、技術もほとんどなかった時代だったじゃないですか。でも、その時代でも言葉がなかったからこそ、夢の中で変なドラゴンとかが出てきたら、それを石や土に絵として描いて、後の人たちに『こんなものが出てきたんだ』と伝えようとしたんです。これが、芸術や言葉の始まりだと言われているんですよ。それを始めた人たちの積み重ねのおかげで、今の芸術や文明が発展してきたわけです。
昔、色というものは一色しかなかったんですが、今では色が何百色も説明できるようになっていますよね。例えば、アンミカさんが『何百色もある』と言っていますが、それも一つの進化なんです。昔は色といえば、白っぽい色しかなかったものが、今では具体的に200色以上説明できるようになっています。これが、表現者たちの努力と積み重ねの結果だと思います。
そして、表現者というのは、悲しいという感情をただ『悲しい』と言うだけではなく、もっと細かく、こういう悲しみもある、ああいう悲しみもあるというふうに表現するものだと思っています。日本語でも『悲しい』という感情に対して、たくさんの表現があるように。音楽やアートにおいても、同じように、感情をより細かく表現できるように進化してきたと思います。
例えば、ある曲が、彼氏に振られて『こういう振られ方をした時の悲しみ』をピンポイントで表現できているとしたら、それを聴いた人が自分の感情を癒してくれるかもしれません。しかし、そういった曲が存在しない場合もありますよね。そんな時に、存在しなかった感情を救い上げるような新しい表現を作り出すことが、アートの大事な役割だと考えています。
だから、例えば、手垢がついたような夢や、光を目指して、虹を追いかけるような歌詞はもういいんじゃないかと思うんです。そういったものは、今後作ることは少ないと思います。むしろ、私たちが作りたいのは、もっと具体的で、身近な感情に触れるようなものです。
実際に、新曲『ローリンタウン』の歌詞に、『行きつけの街、あの中華料理屋が潰れてしまった』という部分があります。これ、おそらく日本の音楽では初めて歌われた内容だと思います。そんな歌詞に共感する人がいると思うんです。私たちが表現するのは、ただ悲しいだけの感情ではなく、もっと具体的で、誰かが経験したことがあるような感情に訴えかけることです。それに共感したり、ノスタルジーを感じたりする人がきっといると思います。こうした表現をもっと突き詰めていくことで、より多くの人々に救いを与えられると思っています。
まだこの曲やこの言葉では、誰かのすべての悲しみを癒すことはできないかもしれません。でも、もっと自分の感情に合った、ピンポイントで癒せるような作品を作りたいと考えています。
__なるほど、やっぱりまだ音楽が手を差し伸べられていない人たちやリスナーがいるということですね。そういった方々に届くような音楽を作りたいという思いがあるわけですね。
美咲
それは、何かを意図して狙って作れるものではないと思っています。私たちがやりたいこと、届けたいものを心から作ることが大事だと思っていて、それが結果的に人々に届くという形になるんじゃないかなと思っています。
__最後に読者の皆さんに向けてメッセージをお願いします。
美咲
私たちはありのままで挑戦しようというバンドで、音楽を届けたくて活動しています。私たちの音楽が好きな人たちだけに応援されたいと思っています。だから、どこにもこびるつもりはなく、持論を押し付けることもありません。楽しく生きている人たちと一緒に、楽しく生きていきたいですね。だからこそ、ミーマイナーに出会ってくれた人たちの手を離さず、これからも大きいところに引っ張っていけるようなバンドになりたいと思っています。
__等身大のアーティスト像が届いてほしいですね。
ミーマイナー
そうですね。
__最近の活動についてどう感じていますか? 特にライブなどはどうですか?
美咲
最近、ライブに来てくれるファンだけでなく、私たちを知らない人たちも来てくれるようになりました。その場で私たちを知ってくれるという新しい出会いが多く、広がりを感じています。これから名古屋、大阪、福岡にも行けることになったので、すごく楽しみです。
__信頼される姿が届いて、新たに聞いてくれる方が増えるといいですね。
美咲、サスケ
頑張ります!!
今回の取材では、ミーマイナーの活動にかける想いや音楽制作の裏側についてお話しを伺うことができました。
ミーマイナーは、2025年の2〜4月にかけて、大阪、名古屋、福岡でライブを予定されています。新たな出会いが広がる中で、彼らの音楽に触れるチャンスです。ぜひミーマイナーのライブに足を運んで、そのエネルギーを体感してみてはどうでしょうか。
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EVENINGサイト:https://evening-mashup.com/
Web3 音楽ストリーミング:https://w3.evening-mashup.com/
結成のきっかけ
──まず、結成のきっかけを教えてください。 美咲 もともと、さすけさんのボカロPとしての活動が好きで、特に「物憂げ」というYouTubeチャンネルやCDのファンでした。ある日、「歌い手さんを募集します」というツイートを見て、思わず応募したんです。それがきっかけで、一緒に曲を作るようになりました。 ──最初は楽曲制作からのスタートだったんですね。その後、どのようにバンド結成へと発展したのですか? 美咲 以前は別のグループで活動していましたが、解散を機に新しい仲間を探し始めました。路上ライブをするうちに、バンドとして本格的に活動したいと思うようになり、「物憂げ」の曲を歌えることや、自分の楽曲も編曲してもらえることに魅力を感じ、さすけさんにバンド結成を提案しました。 ──最初は美咲さんからのオファーだったのですね。さすけさんはどう感じていましたか? さすけ 以前から、吉川さんや山遊びさんのようなアーティストと共に音楽を作りたいと思っていました。「物憂げ」では15人以上のボーカルとアルバムを作ったことがあり、美咲さんもその一人でした。その後、彼女がTikTokで10,000人以上のフォロワーを持ち、路上ライブでも活発に活動している姿を見て、スター性を感じ、一緒にやりたいと思いました。 ──コロナ禍後、音楽業界は厳しい時期が続きましたが、そんな中での出会いは大きかったのでしょうか? さすけ 実は7年前、彼女が別のグループで活動していた頃から楽曲を提供しており、当時から接点がありました。高校1年生の頃から毎年1曲くらい提供していたので、プロデューサーと演者としての信頼関係が築かれていたんです。さらに、SNSを通じてお互いの活動を見ていたこともあり、自然な形でバンドが始まりました。バンド名「ミーマイナー」の由来

音楽のスタンスと理想のアーティスト像

バズを狙わず、自分たちの音楽を貫くSNSとライブ展開

音楽を通じた自己表現とチームワークの大切さ

歌詞と音楽制作におけるこだわり
__曲作りについてですが、インスピレーションはどのようなところから得ていますか?制作を進める際に工夫していることがあれば教えていただけますか? さすけ 私は歌詞を最も大切にしています。詩集や小説をよく読んで、新しい言葉の組み合わせや可能性からインスピレーションを得ることが多いです。その後、そのアイデアを元に歌詞を作り、曲に落とし込んでいきます。 美咲 私は映画を見て感動したり、本を読んで感じたことをそのまま曲にするタイプではなく、実際に自分の人生で感じたことを表現する方です。そのため、歌詞は自分が書きたいと思った時にしか書きません。それ以外の時は、お願いして書いてもらうことが多いですね。 __最新リリースの「オンリーロンリータウン」についてお伺いします。この作品で特にこだわった点や調整した部分を教えていただけますか? さすけ この曲は、かなり自然にできたものです。僕の得意なコード進行や曲調、手癖で作りました。ただ、歌詞には特にこだわりがありました。特にサビでは、最初に「一人で見るドラマ」と歌い、次に「二人で見たドラマ」という回想的な要素を入れることで、リスナーに別れの時系列を印象づけるようにしました。通常は逆の順番にすることが多いと思いますが、あえて「一人で見るドラマ」を先に持ってくることで、すでに別れが起きていることを伝えたかったんです。 また、歌詞には日常的な具体的な描写を多く取り入れており、「行きつけの街中華」や「冷めたコーヒー」など、普通の人が思いつかないような表現を使いました。これによって、リスナーにリアルで深い印象を与えることができたと思っています。コーヒーの話では、温かいと苦味を感じにくいけれど、冷めると苦味が増すという性質を恋愛に重ね合わせて表現しました。 __歌詞の構造や表現方法について、何か特にこだわっている点はありますか? さすけ 歌詞には本当に多くの工夫が詰まっています。一行の歌詞に1年かけたこともあるくらい、歌詞作りには時間をかけています。歌詞は常に新しい価値を生み出すための研究のようなもので、今後はそのロジックやノウハウをもっと広めていきたいと思っています。 __音楽制作全般において、これまでに直面した挑戦や、それに対するこだわりなどがございましたらお聞かせください。 さすけ、美咲 作業量が多いんですけど、ミーマイナーはメンバーだけで運営していて、CDも全て自分たちで作っています。そのため、梱包作業も含め、すべてを手作業で行わなければならないんです。例えば、新しいジャケットを取りに行ってスマホで撮影し、パソコンに取り込んでデザインして発注し、届いたものを梱包して販売するまでの一連の作業を全て自分たちでやっています。遠方に出かけることもありますし、作業量が多いことは確かですね。 __思いがこもっていそうですね。全部やっているということは。 美咲 本当に、思いがすごくこもっていますよね。指紋もたくさんついているでしょうし。(笑) __これから挑戦してみたい音楽スタイルや新しいリリースの予定について教えてください。 美咲、さすけ かなりいろんなジャンルを試してきたので、ライブではバラードもロックも演奏してきましたし、どれも楽しいと思っています。そのため、特定のジャンルにこだわって「この曲を出します!」という感じではないのですが、新曲はたくさん作っていて、今リリースされているのは9曲ですが、すでに16曲ほど完成しています。早くリリースしたいという気持ちが強いですね。 なので、ジャンルを大きく広げるよりは、今の方向性を大切にしつつ、ミーマイナーの軸を保ちながら、アップテンポ、ミディアム、バラードの3つの軸をさらに強化していけたらと思っています。音楽を通じて届けたいメッセージ

A Ghost of Flare、6年振り開催「アゴフェス」フルラインナップ解禁!
今年4月20日に6年振りの開催が発表された『AGOF FEST Vol.9』。第1弾発表でアナウンスされた、現体制のA Ghost of Flare、1夜限りでリユニオンする旧体制のA Ghost of Flare、第2弾発表に続いて最終となる第3弾発表でフルラインナップが解禁となった。
2025年4月20日(日)@渋谷 clubasia
OPEN 12:00 / START 13:00 / 前売券:4,000円 (ドリンク代別途)
【出演】
A Ghost of Flare(2017〜2025)
A Ghost of Flare(2010〜2016)
FIRE ON FIRE
LOYAL TO THE GRAVE【NEW】
View From The Soyuz
HOTVOX【NEW】
C-GATE
FEAR FROM THE HATE
Take ambulance【NEW】
Haze of the Bullet Blossom【NEW】
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EVENINGサイト:https://evening-mashup.com/
Web3 音楽ストリーミング:https://w3.evening-mashup.com/
6年振りの開催に相応しい超強力なラインナップ
第3弾ラインナップとして追加されたのは、ハードコアシーンの重鎮「LOYAL TO THE GRAVE」、日本のミクスチャー/ラップコア・シーンを支える「HOTVOX」、一夜限りのリユニオンとなる、男女トリプル・ヴォーカル・EMOバンド「Take ambulance」、東京の叙情メタルコア・シーンの新星「Haze of the Bullet Blossom」の4組。 6年振りの開催に相応しい、超強力なラインナップが揃った『AGOF FEST Vol.9』。チケットは残り僅かとのことなので、今すぐチケット確保をお忘れなく。A Ghost of Flare 15th anniversary『AGOF FEST Vol.9』

S.A.R. が IRORI Records からメジャーデビュー発表!EPリリースも

S.A.R. が IRORI Records からメジャーデビュー発表!EPリリースも
S.A.R.が、ポニーキャニオン内のレーベル IRORI Records からメジャーデビューすることを発表した。
彼らは、ソウル、HIPHOP、R&Bなどをベースに、メンバーのルーツや嗜好性を反映した楽曲を制作しており、音源のみならず、映像、アートワークなども自身らで手掛ける、6人組のオルタナティブ・クルーである...
Uilou、ダークなテクノチューン「All mine All secrets」をリリース
オルタナダンスミュージックデュオのUilouが2025年1月15日(水)にニューシングル「All mine All secrets」をリリースした。
本作はダークでアグレッシブなテクノチューン。太いベースラインに骨太で勢いのあるドラムを組み合わせた1曲となっている。
アーティスト名(フリガナ):Uilou (ウイロウ)
タイトル(フリガナ): All mine All secrets (オールマイン オールシークレッツ)
発売日:2025年1月15日(水)
形態:ストリーミング/ダウンロード
配信リンク: https://uilou.lnk.to/AllmineAllsecrets
強い意志を感じさせるアートワークにも注目
アートワークは、薄暗い作業場でボーカルjune-chanが腰掛ける写真を採用。歌詞にある「全部嫌悪して」「野暮な質問 もうやめてね」といった自己防衛や孤独感と重なり、他者からの干渉を拒み自分の世界に閉じこもるような強い意志を感じさせる1枚となった。作品概要

アーティスト紹介
Uilou(ウイロウ) 2023年5月より本格始動。ボーカルjune-chanと音楽プロデューサーAFAMooからなるオルタナダンスミュージックユニット。チャーミングな歌声やアンニュイで心地いいメロディ、メロウでダンサブルなトラックを特徴とする。楽曲制作においては、june-chanが作詞作曲、AFAMooがトラック及びミックス・マスタリングを手掛けている。AFAMooはNervous Recordsをはじめとした海外の名門レーベルからのリリース実績を持つ。2023年から2024年にかけて、19ヶ月連続リリースを完走。広告費用0円の完全セルフプロモーションながら、Spotify月間リスナーは3万人を達成。2025年1月、Spotify Japan急上昇チャート20位に「Do Me a Favor」がランクイン。Xではライブ映像が累計1000万再生され大きな注目を集めている。 -- EVENINGサイト:https://evening-mashup.com/ Web3 音楽ストリーミング:https://w3.evening-mashup.com/Sochic、2025年第一弾配信シングル「Time flies」を1月15日にリリース!
2020年より東京を拠点に活動する男性シンガー・ソングライターSochicの2025年第一弾シングルが完成した。本曲は、いつだって特別な言葉を渡せる人でありたいという想いを込めて制作されたミドルテンポの楽曲となっており、要注目の一曲となっている。
アーティスト: Sochic(ソーシック)
タイトル: Time flies
発売日: 1月15日(水)
DIGITAL SINGLE
URL:https://ssm.lnk.to/Timeflies
本人からのコメントも到着
2024年1月に2ndアルバム『Life is Jurney』を発表し、 7月には恋落ちた男性をモチーフにした「ロマンスウォーカー」をリリース。 R&B、ソウル、バラード、ロックなナンバーという、 多種多様な世界観を表現してきたSochicの新作を、ぜひチェックを!【Sochic (ソーシック)コメント】
人生の意義だとか、人類のテーマみたいなことを考え始めると、自分がいかに小さい存在かと感じてしまう。 そういったことを強く考えさせられるような、僕の人生にとって大きな出来事があって、東京にいるのに何故か、地元九州のウェザーニュースばかり見てる時期がありました。2年前の梅雨、予報通り雨が降るということに、決められた明日へ向かっているような感じがしていて、音と言葉で曲を作れるようになった今、この経験は絶対に残しておきたいと思って制作しました。 タイトルは「Time flies」。“Time flies like an arrow(光陰矢の如し)” という言葉から拝借しました。 人は皆、いつか壊れることが約束されている。 だからこそ、この両手が届く範囲に居てくれる人には、いつだって特別な言葉を渡せる人でありたい。 そういった願いを込めております。 是非!ご拝聴ください!!リリース情報
