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「GLAY Special Live 2020 DEMOCRACY 25th INTO THE WILD Presented by WOWOW」 放送決定!
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「GLAY Special Live 2020 DEMOCRACY 25th INTO THE WILD Presented by WOWOW」 放送決定!

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2019年にデビュー25周年を迎え、「GLAY DEMOCRACY」という周年テーマとともに7つの公約を打ち出してきたGLAY。そんな彼らとWOWOWがタッグを組んだオリジナルライブの開催が実現し、6月21日の放送が決定した。5月には全国ツアーのラストとなった横浜アリーナ公演二日目のライブの模様と、メットライフドーム公演の模様がオンエアされ、それに続く長期的なスパンで予定されている“GLAY25周年記念特集”の最新企画だ。 今回、この日のためだけにアレンジされたGLAY楽曲で構成するセットリストが用意され、メンバー4人に加え、DJ MASSが参加。さらに無観客の会場で行なわれるステージは、いまだかつてない彼らの姿が目撃できることは間違いない。そして5月に開催されるはずだったドーム公演を心待ちにし、行けずに終わってしまったファンへのメッセージが込められたドキュメンタリー映像が含まれるスペシャルプログラムでもある。そんなメンバーの想いが込められた珠玉のライブを、ぜひご覧いただきたい。 ▼ 番組情報はこちら <GLAY25周年記念特集!WOWOW Special Program> 2020年 5月放送予定 ・「GLAY 25th Anniversary”LIVE DEMOCRACY” Powered by HOTEL GLAY」 2020年5月22日(金) 夜6:00 ・「GLAY ARENA TOUR 2019-2020 DEMOCRACY 25TH HOTEL GLAY THE SUITE ROOM」 2020年5月24日(日) 夜6:45 2020年 6月放送予定 ・GLAY EXPO 2014 TOHOKU 20th Anniversary 6月7日(日)午後4:45 *無料放送* ・GLAY Special Live 2020 DEMOCRACY 25th INTO THE WILD Presented by WOWOW 6月21日(日)夜8:00 【番組特設サイト】 https://www.wowow.co.jp/music/glay/
LINE RECORDS、川谷絵音プロデュースによる楽曲音源を無償提供。おうちでセッションを楽しめる「#LINEBGMセッション」を公開
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LINE RECORDS、川谷絵音プロデュースによる楽曲音源を無償提供。おうちでセッションを楽しめる「#LINEBGMセッション」を公開

「LINE RECORDS」では、昨年12月、川谷絵音さんによるプロデュースのもと、トークルームでの会話の臨場感を高める4曲の「トークBGM」*1専用楽曲を、LINE MUSICで配信しました。 また、LINE LIVEで配信した川谷絵音さんの楽曲制作に密着したドキュメンタリー番組は約80万人が視聴し、スタジオでの即興セッションやインタビューにリスペクトするコメントが殺到するなど話題を呼びました。 *1:トークルーム上で音楽を聞くことができる機能 https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2019/2675 そして、本日より、音楽で “おうち時間“を楽しんでいただきたいという想いから、『川谷絵音プロデュース!LINEトークBGM集♪』の中から特に人気だった2曲、「喜」と「雨」のそれぞれのステムデータを無償提供いたします。 LINE RECORDS内サイトから、誰でも無料で「喜」と「雨」の楽曲のパラデータ、ステムデータをダウンロードいただけます。 ※ 該当LINE RECORDSページURL:https://linerecords.me/news/2020/05/19/120000 ▼ LINE RECORDSの初の試み ステムデータを使って、自由に創作していただけます。歌を乗せたり、ダンスをしたり、動画を作ったり、サンプリングとしたり、構成を変えて楽曲を作るなど、コラボレーション楽曲の制作も可能です。 コラボレーションした楽曲をアーティスト自身の楽曲としてリリースすることもでき、川谷絵音さんとともに離れていても音楽を通じた一体感や音楽の可能性を楽しんでいただける企画となっています。 本取組みは、LINE RECORDSとして初めての試みとなります。 ■ 本人コメント BGMという特性上、ある意味未完成なこの曲を一緒に完成させませんか(川谷絵音) LINE RECORDSは、気軽に音楽を発信できる環境を創出することで、音楽を通じたコミュニケーションの更なる活性化を目指すデジタルネイティブな音楽レーベルを目指します。また、未来のスターを発掘・支援していくことにより、LINEならではの新たな感動やエンターテイメントを創出してまいります。 【LINE RECORDS】 LINEが運営する、アーティストとユーザーの距離を縮めるデジタル・ネイティブ・レーベル。音楽を通じたコミュニケーションの更なる活性化及びユーザーとの接点の拡大を目的に、楽曲に関するレコード制作、楽曲管理等を行う。 URL:https://linerecords.me/
MIYAVI、いきものがかりなどが”おうち出演”、今だからこその「Mステ」のリモート企画、その内容はかなりレア?
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MIYAVI、いきものがかりなどが”おうち出演”、今だからこその「Mステ」のリモート企画、その内容はかなりレア?

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今、こういう状況だからこそ、それぞれができることを尽くしている。 本稿では人気音楽番組「Mステ」について取り上げる。最近のMステでは、出演者への感染リスクの配慮などから、通常のようなスタジオセットでの収録はせず、各出演者が家から出演する”リモート出演”という形をとっている。 もちろんそういった形式はこれまでになかったものなので、視聴者としても番組の様子はかなり新鮮である。 MCのタモリ氏とアーティストが、隣り合っていないのだ。彼らはビデオ通話を通して、画面越しにコミュニケーションを取っている。その様子は、今だからこそ見れるというものでもあろう。 前回の出演者はMIYAVIやいきものがかり、WANIMAなどであった。 もちろん、各出演者は自身の曲をパフォーマンスするのだが、その場所はMステのスタジオではない。MIYAVIは自宅に置いて、子供部屋からのパフォーマンス動画を撮っていた。とてもユニークで、子供や妻と一緒に、曲を演奏しているという微笑ましい様子を動画から伺うことができた。 WANIMAは、通常楽曲の制作などで利用しているというガレージ内から収録に応じた。ガレージの中でメンバーは一緒にいる状況で、ソーシャルディスタンスに配慮して、各メンバー間の距離を広めに取るなどの配慮が見られた。 いずれも、今だからこそ目撃できる様子であった。 ▼ ライブパフォーマンスの新しい形、テレビ番組は今それを世に提案している。 新型コロナウイルスの自体が本格化してきてから、ライブ配信という形が新たな形として始まっている。 これまでは、ライブといえば目の前でアーティストが演奏しているという事実が全ての魅力というように思われていた。だが実際はそうではないのかもしれない、たとえアーティストが目の前にいなくたって、リアルタイムでアーティストが演奏しているという事実があれば、ライブ配信もかなりの魅力がある、というようにも思われてきている。 もちろん、本物のライブに取って代わることはないと思われる。だが、ライブを楽しめるのは配信という形でも可能ということがわかってきている。これは今後スタンダードになる可能性もあるのではないだろうか、ゆくゆくはVR技術を利用してのライブ配信なども普及するかもしれない。 ライブという一つのエンターテイメントを取っても、可能性は無限にあるということである。 -- 運営:Evening Music Records株式会社
今夏開催予定!「SUPER SONIC」の第3弾ラインナップが解禁!多数邦楽アーティストに加え、BLACK EYED PEASなど注目アクトも!
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今夏開催予定!「SUPER SONIC」の第3弾ラインナップが解禁!多数邦楽アーティストに加え、BLACK EYED PEASなど注目アクトも!

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今夏開催予定のフェス、「SUPER SONIC」の第3弾ラインナップが解禁された。 SUPER SONICはあの、サマソニの運営でおなじみのクリエイティブマンが運営する音楽フェスである。2020年は東京オリンピックの予定が開催されていたため、毎年開催のサマソニはお休み。その代わりとして、2020年限りのスペシャルフェス・SUPER SONICを開催することとなったのだ。 SUPER SONIC、略してスパソニは、例年のサマソニよりは少し規模感として小さくなるものの、出演するアーティストはとても豪華である。 去年のサマソニの流れを注いで、やや邦楽アーティストが多めにブッキングされている印象がある。だが、開催される3日間のヘッドライナーはThe 1975、Skrillex、Post Maloneと今をときめく世界的アーティストをブッキングしており、世界の巨大フェスにも引けを取らないホットなラインナップとなっている。 本稿では、新たに解禁された第3弾ラインナップを主に取り上げていきたい。 ▼ Steve AokiにBLACK EYED PEAS、超大御所の登場に多くのファン歓喜! 第3弾ラインナップで解禁されたアーティストのうち、特に目玉となるのはSteve AokiとBLACK EYED PEASであろう。 長年にわたってビッグセールスを記録してきた2組の登場には驚きである。彼らが加わることで、スパソニはより強力なフェスとなった感じがある。 これで2日目はSkrillex、Kygoというアーティストに加えて、さらにSteve Aokiというアーティストが加わることによってより強力な布陣となった。3日目も、Post Malone、WU-TANG CLAN、そしてBLACK EYED PEASという布陣である。 もはやサマソニに引けを取らない、スペシャルすぎるラインナップである。 もちろん、他の海外アーティスト・邦楽アーティストも大変豪華なので、ぜひチェックしてほしい。 もちろん、新型コロナウイルスの影響もあるためにまだ開催は約束されていない。だが、運営側はこのように開催に向けて全力で動いている。 -- 運営:Evening Music Records株式会社
ビッグビジネスとなっている「ヒプノシスマイク」、今までにない新しすぎるエンタメ。従来のヒップホップを昇華させたアート。
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ビッグビジネスとなっている「ヒプノシスマイク」、今までにない新しすぎるエンタメ。従来のヒップホップを昇華させたアート。

「ヒプノシスマイク」 このワードを、もうすでに多くの人が耳にしたことがあるのではないだろうか。それか、もうすでに彼らにのめり込んでいるという人もいることであろう。 これは、音楽原作キャラクターラッププロジェクトというもので、簡潔に言えば、アニメキャラクターがラップバトルをするというプロジェクトである。つまり、アニメキャラクターの声優たちがラップをしているもので、アニメキャラクターだけでなく、声優たちも伴って人気を集めている。 これが大変盛り上がっているようで、最近では大きなニュースにもなるほどのビッグビジネスとなっている。このプロジェクトを手がけるのは老舗レコード会社・キングレコードである。 長い歴史を持つ一つのレコード会社が、現代ならではのビジネスを創出したのだ。 ▼ ヒップホップという”アングラ”な音楽を、大衆へと持ちかけた大胆なビジネス。 このヒプノシスマイクは、先述したようにヒップホップを主にしたプロジェクトである。もともと、ヒップホップといえばアンダーグラウンドで、日本ではあまりビッグビジネスを叩き出すようなイメージはないかもしれない。 ヒップホップの人気アーティストなど、たくさんいるが、今回のようなアニメとの融合という点では全く新しい。おそらく今、ヒプノシスマイクにのめり込んでいる多くの人も、もとからヒップホップに関心があったわけではないのではないか。 まさにヒプノシスマイクは、これまでのヒップホップを違う形で昇華させ、世間を沸騰させるような形に仕立て上げたのだ。 これまでに考えられなかった二つの存在が合わさる。これによってこれまでになかったとんでもないビジネスを生み出せる。そういった例の、お手本のようなものであろうか。 -- 運営:Evening Music Records株式会社
ライブハウス「下北沢GARDEN」が新たなアーティスト支援プロジェクトを立ち上げ!ライブ配信形式の画期的なシステムとは…
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ライブハウス「下北沢GARDEN」が新たなアーティスト支援プロジェクトを立ち上げ!ライブ配信形式の画期的なシステムとは…

新型コロナウイルスの事態も次第に収束に向かってきており、首都圏など一部を除く地域では緊急事態宣言も解除されてきている。 これに伴って、地方のライブハウスも次第に小さい規模でなら営業ができるようになるのではないか。まだアルコール除菌など、感染対策に気を使いながらにはなるかもしれないが、少しずつ日常を取り戻しつつある。 だが東京や神奈川では、まだ緊急事態宣言は発出されているままである。予定としては今月末をもって解除される予定で、もう少しの辛抱という状況ではある。 それでも、第二波の影響も危惧しながらということになるので、いずれのライブハウスも慎重であることには変わりがない。 そんな中で、下北沢GARDENというライブハウスが、新たなアーティスト支援プロジェクトを立ち上げたので、本稿ではそれを取り上げたい。 ▼ "ライブ配信”のサポートによって、アーティストの活動の場の提供へ。 今回、下北沢GARDENが立ち上げた”アーティスト支援プロジェクト”は、その名の通り、ライブハウスがアーティストを支援するもの、具体的には、ライブハウスが会場をライブ配信の場として、アーティストに提供するというものである。 いわゆるホールレンタル代としての代金をアーティスト側に請求することで、ライブハウス側は収益をあげ、アーティストとしてはライブという披露の場を設けることになる。双方にとって大変メリットのあることである。 もちろんライブハウスも慈善事業ではないために、しっかりとお金という利益を上げるために本プロジェクトを立ち上げている。決して安い金額ではないものの、ライブハウスが自分たちにできることを最大限考慮しての結果であろう。 こういった姿勢はとても素晴らしいものであり、賛同すべきものである。 -- 運営:Evening Music Records株式会社
活動再開からはや2年「ELLEGARDEN」あまりの人気ぶりに毎回のライブのチケットはプレミア状態。今後もそれは続く?
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活動再開からはや2年「ELLEGARDEN」あまりの人気ぶりに毎回のライブのチケットはプレミア状態。今後もそれは続く?

言わずと知れたロックバンド・ELLEGARDEN 10年の活動休止期間を経て、2018年・5月10日、彼らは活動再開を発表した。当時は、人気絶頂の中で活動休止を発表したことから、多くのファンから惜しむ声を受けていただけに、2年前の電撃発表はかなり驚くべきものであった。 筆者自身も相当驚いたのを覚えている。 活動再開とともに、彼らはツアーを行った。だが、公演数が少ないこともさることながら、何万人もを動員できるキャパの会場での開催は最終公演の千葉・ZOZOマリンスタジアム公演のみ。他は3000人以下ほどのキャパでの開催であった。 そのためにチケットの獲得は激戦状態。抽選倍率は相当に高く、ライブに行きたくても行けない人の方が圧倒的に多かったことであろう。筆者も全公演に応募したものの、残念ながら全て落選、とても悔しい思いをした。 チケットはプレミアになったことから、高額転売も問題になった。チケットだけでなく、グッズも転売が問題となり、ある種ELLEGARDENの人気が実証された事実でもあった。 ▼ 活動再開後もライブ本数は少なく、今後のツアー開催も期待される。 2年前の活動再開後のツアー「THE BOYS BACK IN TOWN TOUR」は先述したように、公演本数がとても少なかった。場所は東京・仙台の2ヶ所のみであり、ライブ当日は会場の外で音漏れを聴きにくる人がとても多かったのが印象的であった。 ZOZOマリンスタジアム公演など、実に10000人ほどの音漏れ待機者がいたという。 そんな話はまるで聴いたことがないし、とても驚くべきことだ。 いわば、需要と供給が見合っていないような状態である。たとえELLEGARDENが何回もライブをやったって、ライブを見たい人全員にチケットが行き渡ることは保障されない。そのような状況である。 だが間違いなく、多くの人はELLEGARDENのツアーを望んでいる。それも、全国においてである。 現在こそ、まだしばらくは新型コロナウイルスの影響があってライブはできない状況にあるものの、事態が収束してからはきっと彼らはまたライブ活動に専念する。 その時を、今は楽しみに待つのみである。 -- 運営:Evening Music Records株式会社
LINE MUSIC、4月の月間ランキングを発表!YOASOBI「夜に駆ける」がトップに!
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LINE MUSIC、4月の月間ランキングを発表!YOASOBI「夜に駆ける」がトップに!

LINE MUSIC株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:舛田 淳)は、当社が運営する音楽ストリーミングサービス「LINE MUSIC」( https://music.line.me/ )の、2020年4月の月間ランキングを発表、人気楽曲100曲を集めたプレイリストを公開することをお知らせいたします。(集計期間:4月1日~4月30日) 2020年4月の「月間ランキング」1位に輝いたのは、YOASOBI「夜に駆ける」。 TikTokで人気を集め、ミュージックビデオの再生回数は1,000万回を突破しています。そして先月の「月間ランキング」で8位にランクインしていた同曲がついにトップに!「BGMランキング」も先月4位から1位へと駆け上がりました。「着うたランキング」も3位までのぼりつめ、今後3冠の可能性も…?5月11日には新曲「ハルジオン」をリリースし、引き続き注目が続きそうです。 2位は、3か月連続で1位を獲得していたOfficial髭男dism「I LOVE…」。 続く3位も、4月10日にリリースされた新曲「パラボラ」がランクインしておりヒゲダン人気は続いています ▼ BGMランキング1位はYOASOBI、2位はOfficial髭男dism、3位はRin音 1位は前述の通りYOASOBI「夜に駆ける」が1位を獲得。 2位は、Official髭男dism「I LOVE…」、3位は現役大学生ラッパーRin音「snow jam」となりました。 「snow jam」は、2月にはランクインしていなかったにもかかわらず、3月には「月間BGMランキング」5位とトップ10入りし、4月ではついにトップ3にランクインとなりました。4月の「月間着うたランキング」では1位を獲得しています。 ▼ 中高生に大ヒット中の注目ソング 瑛人「香水」が「月間ランキング」7位、「月間BGMランキング」4位、「月間着うたランキング」では11位にランクインしました。 TikTokを中心に話題を呼んでいる同曲は歌詞の『君のドルチェ&ガッバーナの その香水のせいだよ』という歌詞が頭から離れず「いい曲」「共感する」などの声がSNSで続出。「歌ってみた」や「弾いてみた」など、さらなる話題を生んでいます。 去年5月にリリースされた「夜永唄」が突如「月間ランキング」14位、「月間BGMランキング」7位、 「月間着うたランキング」では21位にランクイン!失った恋人のことを歌った切ない歌詞が、コロナ禍による、大切な人と会えない状況と重ね合わせて共感する投稿がTikTokで流行っている様子。今後の動きに注目です。 2020年4月にリリースされた2001年生まれのラッパー・韻マン「Change My Life」が好調。中高生に人気を集める同曲は、「月間ランキング」19位、「月間BGMランキング」23位、 「月間着うたランキング」12位にランクインしています。 LINE MUSICでは月間/月間BGMランキング100位をプレイリストで配信中。 無料ユーザーでもフル再生できるので、ランキング1位から100位までをチェックしよう! ■ 月間ランキング (2020年4月): https://lin.ee/5fIyKlfn/lnms ■ 月間BGMランキング (2020年4月) : https://lin.ee/35kUeS8XB/lnms
夏フェスの代表格「ロッキン」が今年度の開催を中止へ…今年の夏フェスの開催はどこも厳しいか?
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夏フェスの代表格「ロッキン」が今年度の開催を中止へ…今年の夏フェスの開催はどこも厳しいか?

ここ最近では東京都での新型コロナウイルス感染者も日毎に少なくなってきている。 多くの都道府県では緊急事態宣言が解除されるなど、徐々に収束のムードは出てきている。 第二波に備えて、警戒を解くことはまだまだ許されないかもしれないが、着実に事態は落ち着いてきていると考える。国民一人一人の外出自粛の徹底など、個々の力が集約した結果と言って良いだろう。 だが一つ、残念なニュースが飛び込んできた。毎年夏の恒例であるフェス「ロッキン」が、今年度の開催の中止を発表した。 異例すぎるこの事態に、多くのファンが悲しんでいることは間違いない。 ▼ ロッキンの中止、フジロックやライジングサンも...? ロッキンの中止が決まったということは、同じく8月やそれ以降に開催されるフェスの開催も怪しくなるということだ。 フジロックは同じく8月開催、 SUMMER SONICの特別版として開催されるSUPER SONICは9月開催。 日程を延期したGREEN ROOM FESTIVAL も9月開催だが、いずれも開催は怪しいラインにある。 ライブハウスなど比較的小規模でのイベントは徐々に開催できるかもしれないが、やはり何万人という規模のイベントとなると、しばらくは厳しいのかもしれない。 同時に夏の甲子園も今年は中止が濃厚であるなど、毎年夏の恒例が失われている。 -- 運営:Evening Music Records株式会社
Radiohead、伝説の「SUMMER SONIC 2016」ライブ映像をYouTubeでプレミアム公開
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Radiohead、伝説の「SUMMER SONIC 2016」ライブ映像をYouTubeでプレミアム公開

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Radioheadが、あの伝説となった「SUMMER SONIC 2016」における公演の映像を昨日、Youtubeにプレミアム公開した。 これまで数々のアーティストが、過去のライブ映像をYoutubeに公開するというサプライズサービスを行ってきたが、今回のRadioheadの例はとびきりサプライジングであった。何と言っても、今回公開されたSUMMER SONIC 2016でのRadioheadのライブは伝説的存在となっているからである。 Radioheadは2003年に SUMMER SOMICに出演し、再び2016年のSUMMER SONICにてヘッドライナーとして出演した。Radioheadを汁物なら誰もが知っているあの名曲「Creep」を東京公演では披露したことが伝説となった一番の要因であろう。何せ、「Creep」を演奏したのは東京公演のみで、大阪公演では演奏しなかったのであるから尚更スペシャル感がある。 まぎれもない、これは伝説の映像である。 ▼ これからこの先、ずっと語り継がれるであろうRadiohead Radioheadといえば、やはり前衛的に新しい音楽性を追求する姿勢こそが魅力の”ロックバンド”である。 彼らのマスターピースとして語られることが多いのは、「OK Computer」と「KID A」の2作。 前者のアルバムはまだレディオヘッドが比較的、バンドとしての体裁を保っていた時の曲であり、ある意味、レディオヘッドのロックバンドとしての最後の姿といっても良いかもしれない。 後者の「KID A」からは全く新しい音楽性となっている。レディオヘッドは本作からロックバンドとしての体裁を捨て、電子音楽に完全に舵を切った。このアルバムは2000年にリリースされたものだが、当時はロックバンドが電子音楽に挑戦するなど極めて異例であったという。ちょこっと電子音楽を取り入れるパターンなどはよくあることだが、完全に電子音楽に踏み切るというのは今考えてもかなり挑戦的なことである。 Radioheadは今後間違いなく、ずっと語り継がれていくバンドである。 ぜひ興味がある人は、冒険して聴いてみてほしい。 -- 運営:Evening Music Records株式会社
イギリスの大型音楽フェス「Reading and Leeds Festival 2020」が今年度の開催を中止。豪華ラインナップであっただけに、多くの悲しみの声も
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イギリスの大型音楽フェス「Reading and Leeds Festival 2020」が今年度の開催を中止。豪華ラインナップであっただけに、多くの悲しみの声も

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イギリスの大型音楽フェス「LEADING&LEEDS FESTIVAL」が、今年度の開催を中止とすることを発表した。 要因としてはやはり、新型コロナウイルスである。世界的にやや収束のムードが高まりつつあるものの、韓国では観戦の第二波が訪れるなど、やはり完全な収束ができていないということから開催の中止を余儀なくされた。 レディングと呼ばれるこのフェスは、世界中で知名度の高い人気フェスであり、多くの人が集まるためになおさら開催の困難さが際立つ。なんとも残念ではあるが、こればかりはどうしようもないと納得するしかないのであろうか。 レディングを皮切りに、今年は世界中の音楽フェスが開催できない運びとなる可能性が高い。もちろん日本も例外ではなく、SUMMER SONICやフジロックをはじめとして音楽フェスの開催に関してはギリギリなラインである。 ▼ すでに解禁されていた豪華ラインナップ、まさかの幻の開催に・・ 音楽フェスといえばやはり、何よりの醍醐味なのがアーティストのラインナップである。 同じアーティストが揃うラインナップは二度と起こり得ない、まさに一期一会という希少性のあるものである。 それだけに、せっかく用意されたラインナップが幻となってしまうのは非常に残念なことである。 今年のレディングも実に豪華なラインナップが揃っていた。フェスは3日間開催される予定で、ヘッドライナーはSTORMZY、Liam Gallagher、Rage Against the Machineの3組である。 最新の流行を抑えつつ、往年の超人気アーティストまでブッキングするのがレディングの魅力である。再結成を発表したRage Against The Machineのパフォーマンスも実に多くの期待を寄せていた。 ヘッドライナー以外のアーティストも、ロックやヒップホップなどあらゆるジャンルを取り入れたラインナップとなっており、錚々たるメンツであった。 今回のように一つのフェスがまた中止となったことは非常に残念であるが、引き続き収束に向けた努力が必要であることは間違いない。 -- 運営:Evening Music Records株式会社
Perfumeの「再生」のMV。過去楽曲のMVを取りまとめた、これまでのPerfumeの歴史を総括する一作。
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Perfumeの「再生」のMV。過去楽曲のMVを取りまとめた、これまでのPerfumeの歴史を総括する一作。

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Perfumeといえば日本でもすっかりおなじみのアーティストであろう。これまでのキャリアにわたって「ポリリズム」、「チョコレイト・ディスコ」などのヒット曲を続出させてきた。彼女らのプロデューサーである中田ヤスタカ氏の専門とする、テクノ・エレクトリックの音楽を中心とした、新しい音楽スタイルである。 彼女はアイドルという面をもちつつも、ビジュアルだけでない、本物のアーティストとしての音楽を武器としてもっている。 つまり、彼女はアイドルとして評価されているだけではない。どちらかというと、音楽性をより評価されている印象もある。とても、ハイブリッドな存在であるということだ。 Youtubeに公開されている、Perfumeの「再生」のMVは、彼女らのこれまでの楽曲のMVの一部をそれぞれくり抜いてつなぎ合わせた作品になっている。MVという形で、これまでの Perfumeを振り返るようになっているのだ。  そのMVを見てみると、今日までで映像の質感だったり、メンバーの衣装だったり、その当時の時代を想起させるようなものになっている ▼ 確かにPerfumeは成長してきた、そう感じさせる一作 Perfumeの「ポリリズム」が一世を風靡してからどれだけの日が経ったであろうか。 当時はまさに、アイドルがテクノミュージックを踊るという革新的な印象を受けた。同時に、Perfumeというアーティストのイメージが一瞬で構築されたように感じる。 当初からのPerfumeの持ち味は変わらない。メンバーチェンジもなかったし、変わらずにテクノミュージックを踊っている。 過去のMVをみると、メンバーが当時の流行のメイクや衣装を施していたりと、確かに時代性を感じつつも、Perfumeであることはずっと変わらなかった。 彼女は昨年、コーチェラにも出演するなど、世界デビューも果たしている。今後の彼女たちの活躍に、引き続き注目したい。 -- 運営:Evening Music Records株式会社
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