インタビュー

常に最高を更新中!挑戦を恐れない新進気鋭の実力派バンド「totemぽぉる」の裏側に迫る
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常に最高を更新中!挑戦を恐れない新進気鋭の実力派バンド「totemぽぉる」の裏側に迫る

2022年に開催されたロックバンドオーディション『Brand-New Band Story』にて、GEN(04 Limited Sazabys)や Hiro(MY FIRST STORY)といった名だたるアーティストの満場一致で優勝をおさめ、メジャーデビューを果たした「totemぽぉる」。 今後さらなる活躍が期待される彼らの知られざる裏側は、どんな姿なのだろうか。 3月上旬、先輩バンドである FOMARE を追って札幌に滞在していたメンバー3人への独占インタビューにて迫りたい。

その擦り合せがバンドになっていく

今回のインタビュー取材の冒頭では、まず totemぽぉる が創り出す楽曲の制作方法について伺ってみた。 ―――今までに素敵な楽曲を数々リリースされていますが、普段の楽曲制作はどのように行っているんですか? 蘇我(Vo)自分が曲を作ってきて、こんなの作りたいって言うことが多いんですけど、最近はセッションも取り入れてます。歌詞は本や映画から着想を得ることが多いですね。小さい頃から本を読むのが好きで。 totemぽぉる が作る楽曲の歌詞からは、確かにその片鱗が見て取れ、爆音をかき鳴らして歌う想いは、ストレートながらも、その言い回しはどこか詩的な作品が多い。その絶妙なバランスが、彼らの魅力なのかもしれない。 楽曲『夕方エンジェル』では、「炭酸みたいな君の憂鬱は ぼくの脳みそを溶かすモルヒネだ」という歌詞も綴られており、クセになる言い回しに才能を感じる。 炭酸みたいな君の憂鬱は ぼくの脳みそを溶かすモルヒネだ 楽曲『夕方エンジェル』より 次に、もう一歩踏み込んだ質問を投げかけてみた。 ―――楽曲を作る上で一貫した方向性や、ライブを通して伝えたいメッセージはありますか? 蘇我(Vo)人を元気にさせるような曲を作りたいですねやっぱり。僕はあまり失敗を失敗と思ってなくて、今自分が最高な状態であれば全てが必然だったって信じられるんじゃないかって。いつだって自分は最高なんだよってことを伝えたいです。 栗原(Dr)ライブを見て、今までの生活のちょっとした空白が埋まるようなライブをしたいです。音楽を聴いた人の生活の一部になっていくみたいな。 関野(Ba)音楽を聴いた人にとにかく楽しくなって欲しいです。元気になって欲しい。 確かに、totemぽぉるの楽曲は常に底抜けに明るい訳ではない。が、悲観的という訳でもない。いつだって等身大の姿を歌い、それすら「最高だ」とリスナーを抱きしめて肯定してくれるような力があるのだ。 特に、昨年リリースされた『LOVE』には、totemぽぉるのそのスタンスが顕著に表れている。ぜひMVとあわせて聴いてみて欲しい。 もしこんな世界が優しくなったら君も明日から元気になれるかな ねぇずっと僕らは間違ってないからさ 誰にも負けちゃだめだよ 楽曲『LOVE』より ここまでのインタビューでは、真剣に、そして生き生きと音楽を楽しんでいる彼らの様子が伝わってきた。そんな totemぽぉる だが、楽曲制作において壁にぶつかることはあるのだろうか。 ―――普段、楽曲制作で悩むことはありますか? 蘇我(Vo)それはもういっぱいあります(笑)。楽曲を良くしようとすればするほど、歌詞とかメロディーに対する言葉の入れ方とか考える事も増えていって。でも、バンドでスタジオに入った時、何となしに出てきたフレーズや、決めのおかずが良かったりするんですよね。 ―――最初の原型から完成する曲が変わることもあるんですか? 蘇我(Vo)めちゃくちゃあります。バンドマジックというか、バンドの強みというか。バンドだからこそ、自分のイメージと違う方向に楽曲が行って、その擦り合わせがバンドになって良い曲ができるんじゃないんですかね。 最初の質問では、蘇我は原型を自分が作ることが多いと語ってくれた。その過程で悩むことも多々あるが、そんな時こそ1人ではなく複数人で制作に取り組むことができるバンドの強みが生きてくるようだ。全員で良い楽曲を作っていこうというバンドの姿勢が垣間見えた瞬間だった。

その瞬間の最高を目指して

さらに、ライブでの様子について尋ねてみた。 ―――totemぽぉるのライブは、演者も観客もとても熱いことが特徴の一つだと思います。ライブをする上でどんなことを大切にしていますか? 蘇我(Vo)その瞬間その瞬間を大切にしたいです。対バンや観客の雰囲気もみて、その場が一番楽しくなるように。ちょっとずれちゃったりもするけど、そのずれもライブなのかなって。ライブの完成度より、その瞬間瞬間で最高なことを重視してます。 栗原(Dr)ドラマーやリズム隊はやっぱり出音だと思うんですよね。楽しくさせたいのが前提なんですけど、でも棘は持つようにしてます。まけねぇよ!ぐらいの感じですね。俺が一番良い音出してやるって気持ちが音にも全面に出てますね。 関野(Ba)やる側も見る側も楽しむのがライブだと思っていて。高校生の頃はミスをすると落ち込んで保守的なライブに走ってしまうこともあったんですけど、最近はミスしても楽しいです。ミスした時の顔ってダイレクトに伝わるんですよ。とにかく楽しむことを大切にして、そしたらお客さんにもその楽しさが伝わるんです。 筆者自身もロックバンドのライブにはよく観客として足を運ぶのだが、ライブの醍醐味については同意見だ。 もちろん、生で素晴らしい技術の歌や演奏が聴けることも魅力の一つだが、その日のコンディションや観客の雰囲気など、様々な予測不可能な要因によってライブの様子は変わってくる。 どんなアーティストにも共通することだが、こうすれば必ずライブが成功するという答えが無い中で、常にその場のベストを尽くすことに意味があると言えるのだろう。

最大の武器は「ぶっ飛んでいる」こと

また、totemぽぉる のメンバー自身が考える彼らの強みや特徴についても考えも伺ってみた。 ―――全力を出し尽くす熱いライブや、特徴的な楽曲などtotemぽぉるには魅力が沢山ありますが、自分たちの最大の武器は何だと思いますか? 蘇我(Vo)ぶっ飛んでいるところだと思ってます(笑)。ギャンブルでいったらオッズが高い方に全部ベットしちゃうような、思い切りの良さが武器じゃないですかね。 ―――「ぶっ飛んでいる」と言えば、皆さんは今、対バン後も先輩バンド FOMARE のツアーに付いて行かれて、全国各地を回っていますよね? (※ FOMAREが、2024年1月にリリースした新アルバム『be with you』ツアーの神奈川公演、静岡公演に、totemぽぉるは対バン相手として呼ばれていた) 蘇我(Vo)下手したら先輩に迷惑がかかっちゃうし、自分たちのやらなきゃいけないこともあるし、勿論お金もかかるじゃないですか。でも平成初期のバンドってそういうことをしているイメージがあるんです。昔出来たんだったら今も出来るでしょマインドで。今回ってお金も無くて移動も辛いけど、各地でスタジオに入ってメンバーとの時間も増えてグルーブが生まれて、全部が無駄じゃなくて。音楽に還元できるようになったらいいなって思ってます。 ―――何かその中で印象に残っていることはありましたか? 蘇我(Vo)FOMARE ツアーの金沢編に飛び入り参加させてもらったことです。その前が富山で、Hawaiian6 との対バンだったんですけど、俺が打ち上げに参加させてもらっていて。ドラムの畑野さんに「せっかく来てやる気があるならやってみろよ」って言ってもらえたんです。怖いじゃないですか。けど、ここで引き下がったら意味が無いって思って、「できます」って。 15分だけだったけど、全力出しすぎて汗だくでした。 ―――お二人は何か武器だと思う部分はありますか? 栗原(Dr)ぶっ飛んでいるからこそリアルでしかないところですかね。リアルしか見せられない、嘘がつけない、一番リアルです(笑)。ひけらかそうとしている訳じゃないですけど、カッコいい所もカッコ悪い所も全部見せる等身大なバンドってのが武器です。 関野(Ba)三人が同じ方向を向いているところですね。FOMARE に付いていくことも満場一致で決まったんです。普通だったら誰かしら渋るじゃないですか。だから、三人だったら今後もやっていけるって思います。 3人揃って「ぶっ飛んでいる」ことが武器と捉える totemぽぉる。 口だけでなく、実際に行動でそれを体現する三人なら、他のバンドには出来ないことでも成し遂げてしまうと思わせられる、そんな雰囲気が3人からは感じられた。 ―――最後に、今後挑戦してみたいことや目標はありますか? 蘇我(Vo)変わった曲を作りたいです。今まではストレートな曲が多かったですけど、今までにない自分を見つけたいですね。行ける時は遠くまで言ってその街の曲を書いたり、色んなジャンルに手を出すと言うより、深堀りしていって新しい自分を見つける作業みたいな感じですかね。あとは一貫して、バンドの顔になる曲を作りたいです。今年! 栗原(Dr)でっかいところに立ちたいですね。そこに立ってライブをしたら、どんなに気持ちが良いんだろうって気になります。個人的には富士山にも登りたいです(笑)。 関野(Ba)47都道府県ツアーとかしてみたいです。その場所にちなんだアーティストを対バンで読んだりして。あとは地元栃木のベリテンライブにも出たいです。栃木と言えば totemぽぉる いるよねって言われるようになりたいですね。

インタビューを振り返って

今回のインタビューを通し伝わってきたのは、バンド活動に対する真摯な姿勢と熱い想い、そして何よりメンバー3人の関係性の良さだった。誰か一人が突っ走ること無く、全員揃って同じ方向に向かって同じ気持ちで進んでいるバンドは、決して多くは無いだろう。 10代・20代の若者世代にこそ、「totemぽぉる」の楽曲を聴いてみて欲しい。 彼らの姿と音楽に、きっと勇気づけられる人は多いのではないだろうか。

リリース情報

SINGLE作品:LOVE 2023/09/06 (Wed) RELEASE COKM-44588 1.LOVE 2.夕方エンジェル 各配信サイト:https://lnk.to/totempole_LOVE

関連リンク

公式サイト:https://totem-pole.com/ YouTubeアカウント:https://www.youtube.com/channel/UCmSn1SPXQnL56tJ5VDRAYVQ X(Twitter):https://twitter.com/boron_boron4649 Instagram:https://www.instagram.com/totempole2022/
エイベックスのダンススクールが今話題? 基礎力と人間力を磨く独自のカリキュラムを持つ「avex dance master」の秘密とは
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エイベックスのダンススクールが今話題? 基礎力と人間力を磨く独自のカリキュラムを持つ「avex dance master」の秘密とは

今、小中学生の間でも、習い事として人気が高まっている "ダンス"。 平成20年の学習指導要領改訂に伴い、中学校の保健体育においてダンスが学習領域として必修になるなど、表現や踊りを通じ、コミュニケーション力が豊かになる運動として注目されている。 本記事では、そんなダンスシーンを第一線でリードする存在として、エイベックス・エンタテイメント株式会社 ダンススクール事業の運営スタッフの方にお話を伺った。 彼らが運営する「avex dance master(エイベックス・ダンスマスター)」の魅力とは何なのか?どのような工夫が凝らされているのか?について、その内容をお届けしたい。 ↓ avex dance master 詳細はこちら https://dancemaster.avex.jp/

エイベックスのダンスへの取り組み

avex dance master についてお話を伺ったところ、スクールの成り立ちから知ることができた。 まず、avex dance master の設立経緯は、エイベックスの新人発掘チームとは別に、アーティストの育成を目的とした「エイベックス・アーティストアカデミー」という総合育成スクールを作ったことが、そもそものきっかけだったとのこと。 その拡張に伴い、どのようなカリキュラムやレッスンを行えば受講生のパフォーマンスが向上するかを追及したノウハウが蓄積され、優秀なダンスインストラクターとのコネクションも増え、これらを全国展開していこうと考え設立したのが「avex dance master」とのことだ。 スクールの設立までの流れにも、総合エンターテインメント企業としての経緯が感じられ、同時に、全国基盤のあるスクールとしての存在感も垣間見ることができた。 avex dance master は、全国 約230拠点の提携スタジオでレッスンを受けることができる日本最大級のダンススクール(2023年8月時点)であり、各地のフィットネスジムと提携する形でその運営を進めている。 当初はフィットネスジム側の大人向けプログラムが埋まりにくい時間帯に、キッズプログラムを中心としたエイベックスのダンスレッスンを提供することで、各地のフィットネスジムの経営効率化を支援するといった社会的な意味合いもあったようだが、今では、全国に展開するスクール数が多いが故に、"ダンスを始めるきっかけ" として選ばれるケースが多くなっている。 実際に、ダンススクール数のボリュームで言うと圧倒的な訳だが、いわゆる町のダンススクールのような拠点も多いため、身近な存在としてエイベックスを "初めての習い事" に選ぶ受講生も多いようだ。 エイベックス運営のダンススクールと聞くと、敷居が高いイメージを持ってしまいがちだが、初心者の方がダンスを始めるきっかけにもなるなど、親近感を抱くお話を伺うことができた。 勿論、プロの世界を目指して受講される方や、第一線で活躍している優秀なインストラクターも多いので、どのような方でも学びやすい環境が avex dance master には揃っていると言えるだろう。 avex dane master 公式サイト: https://dancemaster.avex.jp/ avex artist academy 公式サイト: https://aaa.avex.jp/

基礎力が培われるカリキュラム

ダンススキルを効果的に向上させるには、適切な練習を続けることが重要だ。 全国的な拠点を持ち、多くの受講生を抱える avex dance master が、どのようなカリキュラムを提供しているのか伺ってみたところ、"ちゃんとダンスが上手くなるカリキュラム" を提供することを意識しているという答えが返ってきた。具体的には「基礎力」を重視したカリキュラムを提供しているとのことだ。 エイベックスでは、ダンスの実力を左右するのは、リズムトレーニングや体力作りなどの「基礎力」をしっかり磨くことができているかどうかだと考えており、流行りの振付けを中心に学ぶスクールも多い中、基礎力を重視したカリキュラムを提供している。 基礎が定着していない場合、応用的なダンスには対応できないため、将来を見越してのカリキュラム設定を行っているという訳だ。 プロの現場でも「基礎ができている子は、色々な振付けにも対応できるのでやりやすい」と言った声を聞くことも多く、基礎力を学ぶことの重要性は明らかで、総合的なスキル向上に最適なカリキュラムを受けることができる環境と言えるかもしれない。 実際に、avex dance master の受講生には小中学生が多いため、子供の将来には何が繋がるのか分からないので、将来を見据えて「基礎力」を磨く点を重視しているとのことだ。 また、avex dance master では全国 約230拠点での育成ノウハウが集約されていることに加え、第一線で活躍しているアーティストが過去にエイベックス・アーティストアカデミーでどのようなレッスンを受けて実力を付けてきたかといったデータも持っている。 その分析結果に基づくノウハウがグループ内でも横展開され、効果的に受講生のダンススキルの向上を実現している。 このように、グループ全体でのカリキュラムやバックアップ体制が整っている点が、エイベックスならではの魅力と言えるだろう。

人間力が学べるスクール環境

さらに、インストラクターのレベルや指導方針も、受講生のダンススキル向上に影響を与える大きな要素だ。 avex dance master では、受講生のダンススキル向上に向け、インストラクターの採用基準を厳格に設定しており、その基準にはいくつか種類がある。 まず「ダンスの技術レベルが高い」ことを前提とし、その技術を「レッスンとして上手く教えることができるかどうか」を重視している。さらに「高い人間力があるかどうか」も採用基準に設定している。 この「人間力」は、基本的なことだが "時間にルーズでないこと" や "言葉遣いが丁寧であること" など、受講生のお手本となるような人材かどうかを判断し採用を進めているとのことだ。 ダンススクール事務所としての機能を持つ avex dance master だからこその違いとも言えるかもしれないが、将来的にプロのアーティストとして活躍するには、ダンスや歌が上手いだけではなく、高い人間力も必要不可欠となるため、人間性を磨くことができる環境を重視している訳だ。 実際に、avex dance master 出身で、世界で活躍するダンス&ボーカルユニットに所属している卒業生は多いが、いずれも礼儀や仲間を重んじるといった考え方など、素晴らしいマインドを持っており、一見分からない部分だが、非常に重要なポイントであると言えるだろう。 ダンスは、心技体が揃って初めてエンターテインメントとして成立する側面もあり、このような重要な要素を総合的に学ぶことができることが avex dance master の魅力なのかもしれない。

未来のデビューにも繋がる

また、多くの方が気になる内容かもしれないが、avex dance master でのダンスレッスンが、芸能界でのデビューに繋がるのかについてもお話を伺うことができた。 こちらについては、エイベックスが運営しているスクールということからも、芸能界でのデビューに繋がりやすいという側面はあるようだ。 前述したが、avex dance master の卒業生が世界で活躍しているダンス&ボーカルグループに所属していることや、全国の受講生 約13,000名の中でオーディションやスカウトが定期的に開催されていることなどからも、レッスンでの努力が夢に直結しやすい環境だと言えるだろう。 また、当初プロデビューには興味がなかった受講生でも、スクール内で声を掛けられたことをきっかけにデビューに繋がったようなケースもあり、育成から第一線のエンターテインメントまで手掛けているエイベックスならではのメリットがあるようだ。 さらに、プロデビューの機会に恵まれるために重要なことについて伺ったところ、「基礎力」と「人間力」という答えが返ってきた。 特に、近年は、韓国のK-POPが世界的にもヒットしたことに伴い、ダンスや歌のレベルが非常に高いコンテンツに見慣れた人が増えている。いわば目が肥えたユーザーが多いとも言え、“付け焼き刃の実力” では戦えない時代が来ているため、しっかりと基礎を鍛え、レベルの高い世界で継続して活躍できる人間力を持っていないと対応できないとのことだった。 確かに、K-POPの技術やコンテンツの完成度には目を見張るものがあるため、このような水準に対応できるスキルセットが求められると言えるだろう。

ダンスに対するエイベックスの想い

最後に、avex dance master としてのダンスに対する想いを伺ったところ、単なる習い事ではなく、業界全体でのダンス人材の育成に関する想いを伺うことができた。 avex dance master では、ダンスに少し興味があって何気なくスクールに入ったことがプロデビューに繋がるなど、"人生の分かれ道" となるようなケースも多い。このような可能性を秘めている点が、他の習い事にはない魅力と言え、伺ったお話の中でも「ダンスを始めてみようと思った判断が、本当にその子の将来を変えてしまうことがある」という言葉で語られていた。 1人の人生に大きな影響を与えるかもしれない点が、エイベックスとしてのダンススクール運営に対する真摯な姿勢に繋がっているのかもしれない。 また、礼儀や考え方などの「人間力」も身に付くなど、ダンス以外でも学ぶことは多く、仮にダンサーやアーティストの道を歩まなかった場合でも、努力した時間は無駄にはならないだろう。ダンスを始めるか迷っている方がいれば、まずはチャレンジしてみると良いかもしれない。 今回のインタビューでは、avex dance master の魅力についてお話を伺ったが、エイベックスが運営するダンススクールだからこその良さや取り組みの工夫について知ることができた。お話の端々からは、業界をリードする企業だからこそ、エンターテインメント業界を盛り上げるために、その運営へ情熱を注がれている様子が感じ取れた。 本記事を読んで、avex dance master に少しでも関心を持たれた方は、まずはその一歩を踏み出してみてはどうだろうか。思いがけない未来が待っているかもしれない。 ↓ avex dance master 体験申し込みはこちら https://dancemaster.avex.jp/studios/
【オフィシャルインタビュー有り】SF9 JAPAN 3rdアルバム『GOLDEN ECHO』が遂に発売に。
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【オフィシャルインタビュー有り】SF9 JAPAN 3rdアルバム『GOLDEN ECHO』が遂に発売に。

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提供:株式会社ワーナーミュージック・ジャパン

 

【オフィシャルインタビュー有り】SF9 JAPAN 3rdアルバム『GOLDEN ECHO』が遂に発売に。

 

韓国9人組ダンスボーイズグループSF9が本日、12月9日(水)に、JAPAN 3rdアルバム『GOLDEN ECHO』を発売した。発売に伴い、メンバーのオフィシャルインタビューが到着した。

 

 

――日本での3rd アルバム「GOLDEN ECHO」がリリースされました! アルバムタイトル「GOLDEN ECHO」には、どんな意味が込められているのですか?

ヨンビン:「最高の響き」という意味がありますが、僕はそれを、「SF9の黄金期」と捉えています。このアルバムで、成長したSF9の姿と、発展した音楽の響きをお見せできているんじゃないかな? テヤン:もうひとつ、僕たちがファンのみなさんに「良い影響を与え続ける存在でありたい」と願っている気持ちも込められているアルバムだと思っています。「GOLDEN」は、自分にとっての大事なモノ、「ECHO」には広がるイメージがあるけれど、SF9にとっての大事なモノはFANTASY(ファン)なので、FANTASYに良い影響が与えられたらいいなぁ。

 

 

――「最高の響き」ということですが、デビュー4周年を迎えたみなさんが、「最高の瞬間」と感じたのはいつですか?

 

ジェユン:今年1月に「Good Guy」で初めて(韓国の)音楽番組の1位を獲ったときですね。 フィヨン:僕も! 1位になって、改めて「これからがスタートだ」と思えました。これからの活動をどうしていくべきか、見えた気がします。 チャニ:4年間にいろいろなことがありましたが、スタートの時が一番思い出に残っているので、デビューショーケースを挙げたいです。みんな緊張していて、ステージに上がる前に「ミスをしないように頑張ろう!」と気合を入れたことを覚えています。 ジュホ:僕は、初めてのコンサート。やりたくてやりたくて、ずっと願ってきたことだったから、「念願の!」という感じだったんです。 ロウン:僕は……、まだありません。「最高の瞬間」は、これから来るものだと思っています。 ヨンビン:今です。毎日毎日、アップデートされているので、今、この瞬間です。 テヤン:そうだね、SF9というチームが生まれてから、毎日毎日が大事な1日です。だから僕にとっても、チームにとっても、FANTASYのみなさんにとっても、毎日の記憶が宝物だと思います。 インソン:僕も、今が一番! メンバーのおかげでここまでこれました。みんな愛してるよー! フィヨン:イェ~イ(サムズアップ)! ダウォン:そうだね、メンバーと一緒に過ごしている瞬間瞬間が幸せです。だって、チャニくんがすごくかわいくて、鼻にかみつきたいくらい(笑)。 チャニ:ありがとうございます(苦笑)。
伝説のロックバンド・クイーン(Queen)の軌跡をたどる展覧会が3都市で開催。3メンバーからのコメントも到着!
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伝説のロックバンド・クイーン(Queen)の軌跡をたどる展覧会が3都市で開催。3メンバーからのコメントも到着!

◆ 伝説のロックバンド・クイーン(Queen)の軌跡をたどる展覧会が3都市で開催。3メンバーからのコメントも到着! 「We Are the Champions」や「Bohemian Rhapsody」、「We Will Rock You」などのヒット曲で知られるイギリスのロックバンド、クイーン(QUEEN)の軌跡をたどる『QUEEN EXHIBITION JAPAN ~Bohemian Rhapsody~Supported by 集英社(クイーン エキシビジョン ジャパン ~ボヘミアン ラプソディ~)』と題した展覧会が2020年1/15(水)から東京・神奈川・大阪の3都市で順次開催されることが発表されました。 ◆ クイーン(Queen)の展覧会の見どころは!? 展覧会の内容は、1971年のバンド結成から1992年に開催されたフレディ追悼のトリビュートライブまでの歴史をたどっていくというもの。実物衣装やポスター、舞台裏の貴重写真など、ここでしか見られないプレミアムな展示品が見ることができます! また、公式サイトには、3メンバーのコメントが綴られました。 「クイーン展を楽しんでくれると嬉しい。そして、僕たちをより身近に感じてくれたらと思う」 --- ブライアン・メイ 「クイーン・ファンは、きっと良い意味で凄くビックリするんじゃないかな」 --- ロジャー・テイラー 「日本のみなさんと一緒にこの喜びを分かち合えることを、僕は光栄に思ってます」 --- アダム・ランバート 開催日時: 『東京』 会場:日本橋高島屋(東京都中央区日本橋2-4-1) 期間:2020年1月15日(水)~1月27日(月) 開催時間:10:30~19:30(最終入場19:00) ※最終日1月27日は18時閉場(最終入場17:30) 『横浜』 会場:アソビル(神奈川県横浜市西区高島2-14-9 アソビル) 期間:2020年1月30日(木)~3月22日(日) 開催時間:10:00~21:00(最終入場20:30) ※最終日3月22日は18時閉場(最終入場17:30) 『大阪』 会場:大阪高島屋(大阪府大阪市中央区難波5-1-5) 期間:2020年3月25日(水)~4月6日(月) 開催時間:10:00~20:00(最終入場19:30) ※最終日4月6日は17時閉場(最終入場16:30) ◆ クイーン(Queen)来日ツアーも見逃せない! 今は亡きフレディ・マーキュリーに代わってボーカルのアダム・ランバートが加わった「クイーン+アダム・ランバート」による来日ツアー『QUEEN+ADAM LAMBERT – THE RHAPSODY TOUR』が1月25日から開催されます。現在、追加で各公演のサイド席のチケットを販売中です。クイーンの伝説を体験できる最後のチャンスです、ぜひお見逃しなく! 開催: 2020年1月25日(土)at 埼玉 さいたまスーパーアリーナ 2020年1月26日(日)at 埼玉 さいたまスーパーアリーナ 2020年1月28日(火)at 大阪 京セラドーム大阪 2020年1月30日(木)at 名古屋 ナゴヤドーム 詳細は公式HPにてご覧ください。 公式HP: www.creativeman.co.jp/artist/2020/01queen/ 参考URL: https://www.queen-exhibition.jp/ http://www.creativeman.co.jp/artist/2020/01queen/ --- 運営会社: Evening Music Records株式会社