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超人気シリーズ『ワイルド・スピード』はついに宇宙へ? カーアクションを超えた対策の最新作に、世界から注目が集まる。
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超人気シリーズ『ワイルド・スピード』はついに宇宙へ? カーアクションを超えた対策の最新作に、世界から注目が集まる。

世界中で人気を集めるカーアクション映画といえば、皆さんは何を思い浮かべるだろうか? おそらく多くの人が、『ワイルド・スピード』の名前をあげるのではないだろうか。”ワイスピ” の愛称で知られる当作品のタイトルはあくまで邦題で、世界では『FAST FARIOUS』の名前で知られている。 そんな『ワイルド・スピード』はここまでで8つの作品をリリースしている。本来ならば、2020年には第9作目が公開される予定だったのだが、新型コロナの影響によって残念ながら公開は延期となってしまった。 すでに最新作の一部映像は、ティザー動画としてOfficialのものが公開されている。あくまで作中の一部のみを観れるだけだが、どうやら最新作はこれまでのものを超える規模の作品となりそうなのである。 もはやワイスピは、カーアクション映画としてのアイデンティティをある意味捨てたといっても良いかもしれない...。 ◆ 『ワイルド・スピード』宇宙編?もはやSF映画... 人気キャラクターの復活も期待。 世界中で人気を集める『ワイルド・スピード』。 最新作は2021年に公開される予定で、これまでのワイスピとは全く違うものになるとも期待される。何と言っても注目なのは、宇宙進出ではないだろうか。 この宇宙進出というのは、ズバリ『ワイルド・スピード』という作品の舞台が宇宙にまで進展していくということである。 この宇宙進出というのはもともと、ファンの間での噂話に過ぎなかったものである。しかし、ワイスピ出演メンバーの1人であるミシェル・ロドリゲスさんのインタビューの様子などから、なんと宇宙進出は本当なのかもしれないと取り沙汰されるようになった。 考えてみれば、これまでワイスピは、序盤の作品こそ車好きのやんちゃな若者たちのストーリーのようなものだったのが、どんどんとアクション性を増して、バトルアクションの要素も孕んでいくようになった。 そんな形を変えてきたワイスピも、なんだかんだ言って車の映画である。バックで頻繁に流れるヒップホップも実に雰囲気にあう。 次回作、間違いなく期待して良いだろう。 -- メディア運営:Evening Music Records株式会社
山本彩、新曲「愛なんていらない」がモスバーガーのCM曲に
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山本彩、新曲「愛なんていらない」がモスバーガーのCM曲に

山本彩が10月28日に発売する4thシングル「愛なんてらない」が、モスバーガーのCMタイアップソングに起用される。 また、山本彩本人も「マンハッタンクラムチリ ロースカツ」の新CM『がんばるあの人篇』にも出演することが明らかになった。 ◆ モスバーガーCM出演のきっかけはTwitter?あなたはモス派?モスバ派? 山本彩は、2018年の11月にアイドルグループNMB48を卒業。その後、ソロでテレビCMに出演するのは初めてだ。 山本彩の起用理由について、「“頑張りたいときは、しっかり食べる。”をキャッチフレーズに、新しい生活様式の中で戸惑いながらも前向きに頑張る人々を『食』と『音楽』を通じて力強く応援する内容となっています。グループ卒業後、シンガーソングライターとして新たに歩み続ける山本彩さんご自身のがんばる姿と歌声が、この新CMの世界観にぴったりと重なったことから起用が決定しました。」とのこと。 さらに、今年3月に山本彩が公式Twitterで「モスバーガーのことを“モスバ”って言ったら笑われたんですけど言いませんか?」とツイートし、SNSを中心に話題となったこともきっかけのひとつだったよう。 予想外のきっかけから生まれた新曲は、一体どのような曲になっているのだろうか。 ◆ 山本彩、待望の4thシングル「愛なんていらない」は自分自身の等身大の気持ちを込めた モスバーガーのCMタイアップソングを書き下ろしたという山本彩。 「自立した女性の力にもなれるような商品に」というモスバーガーの想いと、自分自身の等身大の気持ちとを織り交ぜながら曲を書いたとのこと。 切ない歌詞の中にも、誰もが感じたことがある感情が書き綴ってある。まさに自立した女性の力となる一曲だ。9月17日よりCMタイアップ楽曲「愛なんていらない」の各種音楽配信サービスで先行配信中だ。 さらに、8月28日に行われた「山本彩 LIVE TOUR 2020〜α〜」のライブ映像やステージの裏側、リハ風景などが使用された「愛なんていらない」music video -MOS BURGER limited edition-short ver.も、モスバーガー公式YouTubeに公開されている。 -- メディア運営:Evening Music Records株式会社
9月から公開中のNetflixのグローバル広告が話題を呼ぶ。世界的コンテンツを生み出したNetflix社の影響力とは
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9月から公開中のNetflixのグローバル広告が話題を呼ぶ。世界的コンテンツを生み出したNetflix社の影響力とは

今や世界的コンテンツの一つである Netflix(ネットフリックス)。 いわゆるサブスクリプションサービスという月額定額制のものであり、数多くの映画やアニメ、ドラマ等が見放題というサービスである。観ることができる作品の数は多岐に渡り、洋画も邦画も問わずにあらゆるジャンルの作品を楽しむことができる。 世界の名作品を楽しむこともできるし、マイナーな作品も数多く取り入れられているため、あらゆる層に受け入れられているコンテンツである。 最近では、「愛の不時着」「梨泰院クラス」などに代表されるNetflixオリジナル作品も非常に熱烈な指示を得ており、コンテンツの配信だけでない、作品を生み出すこともできる機能を持つNetflix社は、今や盤石の存在感を持っている。 そんなNetflix社は、今月の頭からグローバル広告としてテレビCMや屋外広告など多くの媒体でメッセージを発信している。その広告は実に、Netflixがいかなものであるかという私たち見るものに感じさせてくれる。 ◆ 「We're only one story away」というキャンペーンメッセージ、Netflixは世界のどこまでも通ずる。 グローバル広告として、現在世界に配信中のNetflixの広告。 キャンペーンメッセージとして、彼らは「We're only one story away」というものを設定している。これは(一人じゃない、世界がある。)というように日本語では訳すことができる。 これはまさに、Netflixだからこそ発信できるメッセージなのではないだろうか。 例えば、Netflixのコンテンツを楽しむ時、ユーザーは1人で視聴しているかもしれない。しかし、Netflixに触れている時、ユーザーはまさに世界と通じ合うことになるとも言える。自らの思うように世界中の作品を見て回ることができるNetflixの世界では、確かに誰もが1人などではない。 このCMによって、Netflixはさらに自らのアイデンティティを打ち付け、ブランディングをすることに成功しているように思う。 テレビCM以外にも、現在は渋谷駅でも構内において壁面や柱などに、Netflixの広告が張り出されている。その一帯はまさにNetflixのゾーンとなっている訳だが、とても普段の渋谷駅とは違っているように見えて面白い。 これからさらに、Netflixというものについて知ってみたくなる。 -- メディア運営:Evening Music Records株式会社
最新のイベント開催事情は?コロナ禍の状況を様々な視点から考察。
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最新のイベント開催事情は?コロナ禍の状況を様々な視点から考察。

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開催の是非が問われる現状に、世間と研究と音楽の視点から考えてみた。 イベント開催制限のあり方について、西村康稔経済再生相は8月24日、現状の感染状況等に鑑み、8月末まで現在の人数上限(5,000人)を維持することとされているが、9月末まで、現在の収容率及び人数上限を維持すると発表していたが、9月8日に一転し緩和する報道された。 緩和の内容を簡略化すると、来年行われるオリンピックを考慮しスポーツ観戦は収容人数を50%は維持し、上限人数の5,000人を撤廃、クラシックや伝統芸能など私語を慎み鑑賞するものについては、スポーツ観戦とは逆の、収容人数の50%を撤廃し、上限5,000人を維持するとの発表があった。そしてライブハウスや普段から耳馴染みがあるポップミュージックのライブは、上限人数の5,000人と収容人数の50%の両方とも維持されたままの状態である。 ◆ 緩和がなされたとしても、まだまだ予断を許さない現象であるのに変わらない。 その要因として、以下の事実が挙げられる。 ロイターより8月24日に中国 香港大学の研究者は新型コロナウイルス感染症から回復した男性が4カ月半後に再感染したことを確認されたと報じられた。 詳細は、香港の男性(33)は4月、コロナ感染症から回復し退院、今月15日、英国経由でスペインから香港に戻った際、コロナ検査で陽性が判明した。2回目の感染では1回目とは異なるコロナウイルス株に感染しており、無症状だったという。実証された再感染のケースとしては世界初とされている。 実のところ、国立感染症研究所のホームページでは、4月27日に新型コロナウイルスSARS-CoV-2ゲノム情報によるネットワーク解析をすでに公開されており、中国 武漢、EU各国、アメリカで流行している新型コロナウイルスのゲノム配列に異なると報告されていた。ゲノム配列に異なる部分によるが、武漢型とEU型の違いは、ウイルスが体内へ侵入するSpike proteinと呼ばれるタンパク質に変異の影響が出ており、体内に取り込まれる箇所に広がりが生じ、感染のしやすさの証明となっていた。 薬開発が急務とされているが、感染予防薬ワクチンは現在、世界保健機関(WHO)によると、世界で臨床試験中のワクチンは30種類あり、米モデルナ、英アストラゼネカとオックスフォード大といった欧米勢、世界各国で治験を進めているという。 つい最近、英アストラゼネカのワクチンが臨床試験中に重篤な副作用が発生し、中断された。このように早急な薬開発は困難であり、政治利用しやすい反面、安全を欠く行為であると認識していただきたい。 ◆ With コロナ時代に求められるものとは... 新型コロナウイルスの恐ろしさはパンデミックなところだけでなく、重症化した時の対処方法が完全解明されていないのもあるだろう。 そんな中、大阪大の岸本忠三特任教授らの研究チームが重症化の一例である血栓を引き起こす仕組みを解明したと発表した。 新型コロナウイルスが体内に侵入すると、免疫細胞の一種であるT細胞などが放出するタンパク質「インターロイキン(IL)6」が過剰分泌されると、血液凝固を促進する別のタンパク質「Plasminogen Activator Inhibitor-1 (PAI-1) 」が連動して増加し、血管中に血栓が生じるメカニズムを発見した。 関節リウマチ治療薬 アクテムラを使用すると、血栓の発生が抑えられたとして、国内外で重症患者に対して治験されている。 違う角度の実験として、ドイツ ハレ大学(Martin-Luther-Universität Halle-Wittenberg)の科学者たちが8月22日、混雑した屋内イベントにおいて新型コロナウイルスがどのように広がるかを学ぶため、ボランティアで満員のコンサート会場でライブを開催した。 プロジェクト名 Restart-19は、ライプツィヒのコンサートホールに約2000人を集め、ドイツ人シンガーのティム・ベンツコ(Tim Bendzko)が出演した。検証内容は、被験者全員にコンサートの48時間前にPCR検査を行い、3つのショーに分けられる。1つ目は今までのイベントを再現したもの、2つ目はパンデミック後の衛生管理を意識し、ある程度の距離を置いたもの、3つ目は観客数を半分程度に抑え、厳格な社会的距離を義務づけたものである。実験の結果は、年末までに公開される見通しだ。 国内では無観客配信や規制に基づいたイベントが徐々に開催されているが、まだまだ大規模なイベントを行うまでは至っていない。 インフルエンザウイルスみたいにワクチンや抗ウイルス薬が確立されておらず、"withコロナ"の時代はとっくに幕開けしているのを自覚し行動してもらいたいと願う。 -- メディア運営:Evening Music Records株式会社
リサイクルショップ・ハードオフの店内BGMが無断カバー…? 複雑な著作権問題だが、音楽に関わる全ての人に関係あり
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リサイクルショップ・ハードオフの店内BGMが無断カバー…? 複雑な著作権問題だが、音楽に関わる全ての人に関係あり

音楽にまつわる著作権問題。 これは非常に堅苦しいイメージがあって、なかなかにとっつきづらいもののように感じる。だが、事実として音楽を用いて行われるビジネスは全て著作権があってこそ成り立つものである。 目立たない存在だが、なくてはならない著作権。それはまさに縁の下の力持ち的存在であるとも言えるだろうか。  もちろん、日本だけでなく世界中にも音楽はあり、同じく著作権というものがそれぞれ存在する。私たち音楽ファンのみならず、程度は違えど、大半の人が日常で音楽を耳にしているだろう。この為、著作権は非常に私たちにとって身近な存在なのだ。 本稿では、最近日本で生じた著作権を取り巻く問題について取り上げる。 ◆ リサイクルショップ・ハードオフのBGMが無断でカバー、そして販売。認識の甘さは重大な過失に・・ 日本全国に展開されるリサイクルショップ・ハードオフ。 大変メジャーなリサイクルショップであり、利用したことのある方も多いのではないだろうか。このハードオフにおいて、営業中に流される店内BGMがあるのだが、そのBGMがあるアーティストによってカバーされていた。 そのカバーされた楽曲は、音源化されCDとして流通していたのだが、この一連の流れにおいて、このアーティストが同曲のカバーを無断で行なっていたことが問題となったのだ。  ハードオフのBGMは、その著作権を株式会社ナッシュスタジオという会社が所有している。今回の件で無断でカバーをしたアーティストは、著作権を保有している会社から許可を得る訳でもなく、勝手にカバーをし、かつ、音源化して販売したことが問題となった。 著作権のあれこれについて、きっと多くのアーティストは十分に把握をしていないかもしれない。しかし、把握をしていないことは重大な過失に繋がってしまうかもしれない。そのことを今回のハードオフの件が証明している。 音楽ビジネスに関わりがない人にとっては、なかなか関心を持ちづらいテーマかもしれないが、私たちが接している音楽の成り立ちには、複雑な事情が事実として折り重なっているのだ。 -- メディア運営:Evening Music Records株式会社
プロ野球・千葉ロッテへ移籍、速攻初登板を果たした澤村拓一選手。彼の背番号と”ポケモン”には偶然の関係性が・・?
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プロ野球・千葉ロッテへ移籍、速攻初登板を果たした澤村拓一選手。彼の背番号と”ポケモン”には偶然の関係性が・・?

2020年、それは新型コロナウイルスの年と言っても良い程に象徴付けられた1年となっている。 本稿で取り上げるのは、日本プロ野球だ。プロ野球もやはり新型コロナの影響は大きく受けていて、本来ならば開幕を3月末に控えていた予定が、ずれにずれ込んで6月の開幕となった。 球場においても、政府からのイベント制限に基づいて、開催イベント単位で最大5,000人の動員に限られているなど、運営側の収益面に関しても大きな影響がある。加えて、今月下旬からはイベント制限もある程度緩和されて、会場の50%は収容できるようになるということだ。 とは言っても、日本において人気を博すプロ野球は、多くの球場では試合の度に満員になっているのが通常だ。平日・休日問わずに動員力のあるプロ野球は、日本全体にとっても重要なビジネスでもある。 そして、本稿で取り上げるのは、最近プロ野球で起きたちょっと面白くて偶然性のあるニュースである。 ◆ 千葉ロッテ・澤村選手、ポケモンのサワムラーとの偶然の関係性が明らかに・・? 日本の伝統的球団・読売ジャイアンツのピッチャー澤村拓一選手は、先日、急遽千葉ロッテマリーンズへのトレード移籍が命じられた。 シーズン中であるために、澤村選手は移籍の通知を受けた翌日、朝には読売ジャイアンツ球場にて挨拶をしてからすぐに、千葉ロッテマリーンズの本拠地がある千葉へ移動した。 その日はマリーンズは、本拠地である千葉での試合の予定があった。そして、試合開始後にゲームが中盤に差し掛かったタイミングで、なんと澤村選手は移籍して即日の試合に出場することが決まった。しかし、移籍自体があまりの急なものであったために、マリーンズ側も澤村選手の正式ユニフォームを用意することができなかった。 こういったことはプロ野球において良くあることで、実際に澤村選手は球団スタッフのユニフォームを借りて試合に出場した。 その背番号は"106"であった。この数字が一体どういう意味を示すかと言うと、それはなんとポケモンに関連してくる。 あのポケモンと背番号106に一体なんの関係が...?と思われるかも知れない。ポケモン好きの方なら、”サワムラー”というポケモンが存在するのを知っているだろうか。このキャラクターは、本稿で取り上げている澤村選手と同じ名前をしており、さらに、サワムラーのポケモンナンバーも偶然なのか"106"なのだ。 澤村選手が臨時で着用した106番のユニフォームと、ポケモンNo.106のサワムラー。偶然によるものだが、プロ野球で起こった珍事と言える。 -- メディア運営:Evening Music Records株式会社
アメリカ次期大統領候補・バイデン氏が選挙活動の一環として「あつまれ どうぶつの森」を活用へ?
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アメリカ次期大統領候補・バイデン氏が選挙活動の一環として「あつまれ どうぶつの森」を活用へ?

2020年秋は、アメリカの大統領選挙を控えている。 4年おきに実施されるアメリカの大統領選挙は、現大統領であるトランプ氏の再選か、または、対する民主党のバイデン氏の二極対立という構図となっている。アメリカにおいて選挙というものは、1つのエンターテイメントの様なもので、日本よりも遥かに市民の関心が高いことでも知られる。 特に、国際社会でも絶対的な地位を占めるアメリカの大統領選ともなれば、その注目は国内だけでなく、世界中から寄せられることになる。アメリカの政治体制では三権分立が徹底されていることもあって、大統領の意向が絶対的というわけではない。 とは言え、向こう4年間のアメリカの行方が占われるといっても過言ではないものである。 まさに、大統領選の話題でひっきりなしの昨今だが、本稿ではバイデン氏の選挙活動について取り上げたい。 ◆ 人気タイトル「あつ森」を利用した選挙活動?現代的すぎる方法に世界が驚愕... 任天堂がリリースする人気ゲームタイトル「どうぶつの森」。 コロナ禍では、当シリーズの最新作「あつまれ どうぶつの森」が発売され、日本を中心として大変なビッグヒットを記録した。数々の企業がコロナの影響を受けて不振にあえぐなか、任天堂は「あつ森」の成功によって躍進を遂げた。 そんな「あつ森」は世界中で人気を誇っている。そして、なんとバイデン氏は自身の選挙活動の一環としてこの「あつ森」を利用するのだと言う。 ゲームの中のフィールドにおいて、バイデン氏は自身の選挙ポスターをもしたアイテムなどを掲示し、そこを通りすがった人に対してプロモーションを図るというものである。 「あつ森」は、特にプレイヤー人数が多く、しかも世界に及んでいる。世界で通用するプラットフォーム的な存在になっており、アメリカでも当然大変なユーザーが存在する。 こういった選挙活動は、どれだけ理に叶ったものなのかは分からないが、実に現代的で非常にユニークである。 大統領選挙というものが、多くの人にとって身近に感じられるきっかけともなるだろう。 -- メディア運営:Evening Music Records株式会社
2025年大阪・関西万博のロゴマークが決定!しかしその評価は実に賛否両論…? 支持を集めるのが難しいロゴ問題
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2025年大阪・関西万博のロゴマークが決定!しかしその評価は実に賛否両論…? 支持を集めるのが難しいロゴ問題

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先日発表された、2025年の大阪・関西万博のロゴマーク。 このロゴマークが今、賛否両論というか、物議を醸しているというか、とにかく話題を集めている。 赤い縄のようなものが円状になっているこのロゴマーク、節々には目のようなイラストが描かれているが、総合的になんだか不気味であるという評価を受けている。 2020年東京オリンピックのロゴマークを決定する際にも、巨大な利権が絡んでいるなどとして大変な問題になったことがあったが、なんともロゴマークの決定とは大変な問題であるように思われる。 最終的に1つのものに決定するわけだが、その結果に全ての人が納得してくれるわけではない。デザインという分野であるからこそ、一人一人の感性や好みも分かれてくるので非常に難しい。 今回の万博ロゴマークがまさに今話題沸騰中であるわけだが、特にTwitterで盛り上がっているように思われる。 ◆ フィギュアやオリジナルパンなどが続出!?なんだかんだで愛されている万博ロゴ。 Twitter上では、2025年万博のロゴマークに関してまさに熱い議論がなされていた。 自らに似ているとして、ガチャピンの相方でおなじみの赤いキャラクター・ムックも公式アカウントで反応しているなど、多方面での盛り上がりが顕著に見られる。 このロゴマークについては、大阪府知事である吉村氏も自身のTwitterで言及しているが、どうやら彼自身もこのロゴマークは大変気に入っているようである。 いろんな意味で話題性を帯びている20205年大阪・関西万博であるが、話題を集めたという点ではこのロゴマーク決定も正しかったと捉えることができそうである。 -- メディア運営:Evening Music Records株式会社
TikTokが持つショート動画市場の行方とは… 人口13億5,000万を超えるインドではFacebookがテスト展開も
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TikTokが持つショート動画市場の行方とは… 人口13億5,000万を超えるインドではFacebookがテスト展開も

世界的にもその去就が注目されているTikTok(ティックトック)。 事の発端は、米国のトランプ大統領が同アプリの運営会社であるByteDance社に対し、中国政府への個人情報流出リスクを指摘し、2020年9月15日までにその米国事業を米企業に売却しなければ米国内の事業展開を禁止すると表明している事に始まる。現在においても、その事業売却先のは決まっておらず、米国企業であるMicrosoftがその筆頭ではないかと囁かれている。 その様な状況下において、各業界がその動向に注目をしている。 音楽業界は次なるヒットアーティストの新しい創出の場所として、SNSテクノロジー企業はこの騒動の跡地を狙うプレイヤーとして、複数の動きが見られる。特に、アメリカのテック企業は世界をリードしているのは事実であるが、GAFA(ガーファ:Google, Apple, Facebook, Amazon)の面々は、中国企業の動向に目を光らせている。 それだけ中国テック企業の動向が、世界的な影響力を持ってきている証拠でもあるが、世界的なせめぎ合いが水面下で始まっている。 ◆ インドでは、FacebookがTikTokスタイルの動画フォーマットをテスト GAFAの一角であるFacebookは、ショートムービー市場に狙いを定めてきている。同社は、一部の市場でテストしたTikTok風の動画投稿機能であるLassoのノウハウを起点に、直近においてInstagramにReelsと呼ばれる同様の動画機能を追加するなど、世界的にも人口の多いマーケットであるインド市場での定着を狙っている様だ。 Facebook広報担当者自身も「常に新しいクリエイティブツールをテストしている」「人々がどのように自分自身を表現したいかを学んでいる」「ショートムービーは非常に人気があり、人々がFacebook上でショートムービーを作成・共有するためのサービスを提供するための新しい方法を探している」と語っているとの事だ。 まさに、この騒動が始まった1ヶ月において、世界的なショート動画市場が大きく動いている。 ◆ インドのFacebook利用率も向上... 事実、2020年7月にインド国内においてTikTokの使用が禁止されて以降、インドでのFacebookのデイリーサービス利用率は25%以上も増加したというから驚きだ。 それだけSNS利用者の可処分時間がTikTokアプリに投下されており、そのマーケットが無くなる(TikTokアプリ利用が禁止される)事で創出された消費者の時間が、Facebookに向かっているとの証拠だ。 勿論、今回の騒動には、中国政府と各国間における政治的問題も見え隠れしており、純粋なサービス価値の比較から巻き起こったマーケットのリプレイスではないが、結果的にユーザーからの信頼を勝ち得たサービスが今後のショート動画市場の覇権を握るだろう。5G(第5世代移動通信システム)により、今後さらに動画市場は活性化される見込みのため、これから1ヶ月間の動きは非常に重要だ。 TikTok(ティックトック)が持つショート動画市場の去就に注目だ。
5,000人以上のイベント観客動員の規制緩和延期に。今後のライブハウスの経営は…
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5,000人以上のイベント観客動員の規制緩和延期に。今後のライブハウスの経営は…

新型コロナウイルスの猛威が留まる気配がない。 先日、西村経済再生担当大臣から8月1日からイベントの開催制限の緩和は見送られ、8月末まで延期との通達があった。 イベント開催制限はどのような内容かと大まかに言うと... 【開催者側】 ・プロスポーツ、コンサートを含めた大規模なイベント、野外、室内問わずに参加人数の上限を5,000人。 ・収容率50%以下にすることで、人と人との間隔を目安として約2mほどに確保されている。 ・各都道府県の感染状況や医療体制に応じる。 ・検温の実施し、発熱症状が見られる場合は、イベント参加を控えてもらい、チケットの払い戻しの措置を行う。etc... 【イベント参加者側】 ・感染した経路を認知するために接触確認アプリ「COCOA」をインストールし、イベント主催者から感染拡大防止のために連絡先を求められてた場合は速やかに応じる。 ・熱中症対策以外では、なるべくマスクを着用する。etc... (※ 「内閣官房 新型コロナウイルス対策推進室 7月10日以降における都道府県の対応について」より: https://corona.go.jp/news/pdf/kaisaiseigen_0708.pdf ) 挙げさせてもらったのが、制限のひと通りの概要とされている。 ◆ 規制緩和はいつになるのか... 当初の予定では、7月末に緩和されるはずだったのだが、22日未明に新型コロナウイルス対策の分科会が行われ、専門家含め、理研のスパコン富岳のシュミレーションを基に決定された。 新型コロナウイルスと言ってもウイルスは様々で、SARS-CoV”2”の由来は過去にSARS-COVが存在していたや、MARSと同種として挙げられる。しかし完全に究明された訳ではなく、研究課題としても多いウイルスだ。薬開発を早急にと言う声もあるが、早くても2年はかかり、10年以上という例もある。国からの承認を受けるためには、開発だけでなく、安全を確かめるための多くのステップが必要になる。 しかしライブハウス経営者にとっては、「このまま休業やソーシャルディスタンスを守りつつ今まで通りの営業していくのか!?」と憤りを覚えてしまうだろう。 ここは苦渋の決断も強いられるかもしれないが、ライブハウスを維持していきたいと考えているのなら、長い目で今の状況を捉え、柔軟に対応していくのはどうだろうか。ライブハウスの強みは、観客を入れるだけでなく、音響機材が専門性に特化しているのも魅力だ。時間制限付きで貸し出しを行うや、集客率が減った分、今まで飲食に割いていたところに配信機材を導入など、少し視点を変えると見えてくるものが出てくるかもしれない。 ◆ ライブハウスの存続には... また開催するに当たり、内閣府のHPに掲載されている知的財産戦略推進事務局 クールジャパン戦略に「イベント・エンターテインメントに携わる方々への緊急経済支援策」も書かれており、手続きを行うと政府から助成金という形で補助も受けられる。URLを載せているので、参考にしていただきたい。( ※ 参照: https://www.cao.go.jp/cool_japan/corona/corona.html ) もちろんクラウドファンディングも存続するための一つの手法になる。今まで来ていた継続を願っている顔馴染みのお客さんや舞台に立っていた演者に援助してもらい、経営が成り立った暁には、恩返しとして、何かイベントを行うや優先的にチャーター出来るなどがあるだろう。 他にも十人十色の意見があると思うので、様々な意見を踏襲し、これからも長くライブハウスが存続されるのを願っている。 -- メディア運営:Evening Music Records株式会社
錦織圭 & スティーヴ・アオキという豪華なペアで、テニスのeスポーツ開催!! 盛る上がるSTAY HOMEのイベントか…
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錦織圭 & スティーヴ・アオキという豪華なペアで、テニスのeスポーツ開催!! 盛る上がるSTAY HOMEのイベントか…

2020年5月4日、Nintendo Switch用ソフト『マリオテニス エース』を使ったオンライントーナメント“Stay at Home Slam”が開催された。 本大会は、北米のIMG Tennisが主催するチャリティーマッチで、参加した選手全員に参加賞金が支給され、さらにトーナメント優勝者には優勝賞金がFacebook社より贈られるという大規模なもの。また、賞金はすべて新型コロナウイルス感染症対策のための基金に寄付されるというだけあり、eスポーツファンだけでなく、新型コロナウイルス対策が世界中でも必要とされる現在の時流を組んだ大会だ。 さらに、この大会のトーナメントには、錦織圭選手や大坂なおみ選手に加え、マリア・シャラポワ選手、セリーナ・ウィリアムズ選手などの世界的なトップテニスプレイヤーだけでなく、ミュージシャンのスティーヴ・アオキさん、モデルのヘイリー・ビーバーさんなどが参加するという注目を集めている。 そんな中、錦織圭選手がスティーブ・アオキさんと組んで出演し、話題を読んでいる。 ▼ 錦織圭とスティーブ・アオキのペアの結果は... この大会では、1回戦から“大坂なおみ選手 & ヘイリー・ビーバー”vs.“錦織圭選手 & スティーヴ・アオキ”という豪華な組み合わせが行われた。 試合の結果としては、ゲーマーとしても知られる“錦織圭選手 & スティーヴ・アオキ”ペアが、怒涛の快進撃を残し、見事に決勝進出を決めた。 また、決勝は、“錦織圭選手 & スティーヴ・アオキ”ペアと、“テイラー・フリッツ選手 & アディソン・レイ”ペア(アディソン・レイさんはTik Tok等で人気のインフルエンサー)の勝負となった。試合の途中では、両者譲らない魅せるプレイが繰り広げられ、試合は白熱の展開になった。 最終的に、“テイラー・フリッツ選手 & アディソン・レイ”ペアが勝利し、優勝を決める形となった。 ▼ 盛り上がりを見せるeスポーツはSTAY HOMEの良いコンテンツとなるか... 今回のケースではプロテニスプレイヤーがミュージシャンなどと組んでダブルス出場するという話題性に飛んだ内容だったが、今後この様なeスポーツを活用したインターネットでのイベントは増加傾向を示すことが予期されるだろう。 新型コロナウイルスにより外出自粛が叫ばれる現在だが、この時期ならではのイベントも開催されてきており、今後の動向が楽しみだ。 -- 運営:Evening Music Records株式会社
「clubasia」の存続支援プロジェクトが大盛況!渋谷のカルチャー発信の歴史を残すため、5月2日時点で2800万円の支援!
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「clubasia」の存続支援プロジェクトが大盛況!渋谷のカルチャー発信の歴史を残すため、5月2日時点で2800万円の支援!

新型コロナウイルスの影響を受けて、多くのライブハウスは今窮地に立たされている。 そん状況の中で、ライブハウスを支援するプロジェクトが各方面で立ち上がっている。 本稿で取り上げるのは、クラウドファンディングによる支援プロジェクトである。それは、渋谷にあるclubasiaが自主的に立ち上げた、支援金を募るクラウドファンディングである。 タイトルを「KEEP clubasia CONTINUE PARTY」としており、サブタイトルには、「残した場所がある 続けたいパーティーがある」としている。これまで長きにわたって渋谷のカルチャーを発信してきたクラブ・ライブハウスらしいメッセージである。 実際に、5月頭時点で支援金は相当数集まっており、実に3000万円弱にも登る。当初の目標金額は500万円として設定しているが、その目標金額を優に超える支援が集まっており、支援者数も5000人弱ほど集まっている。当プロジェクトはまだ1ヶ月余ほどの期間、支援を募集しているので今後さらに支援が集まることが予想される。 支援金も様々で、自分が選択することができる。2000円から、100000円までそれぞれの支援金額で支援者へのリターンも変わってきている、支援金が大きくなるほど豪華なリターンもある。 何よりこれだけの金額が集まっていること、これは多くの人が音楽を愛し、ライブハウス・クラブという場所を愛しているということの証である。 ▼ 一人一人の力があれば、きっと全てのライブハウス・クラブは救われるはず。 緊急事態宣言が発出されてから、ほとんどのライブハウスなどは休業を余儀無くされている。ここまででも閉店を公表したライブハウスは全国各地に少なからずある、先日発表されたGlad・VUENOS・ LOUNGE NEOの3店舗が閉店するというニュースは多くの人に衝撃をもたらした。 これ以上被害を生み出さないべく、こうして多くの支援プロジェクトが立ち上がっている。そして、それに応えて支援する人の数もとても多くいる。 やはり音楽という文化は、多くの人にとって必要なもの・欠かせないものなのだ。 筆者もできる限り、こうしたプロジェクトを取り上げて多くの人に知ってもらうことに努めたい。 -- 運営:Evening Music Records株式会社