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キャリア初の日本武道館公演を開催した「藤井風」。新曲『へでもねーよ』のライブ映像をYouTubeにて公開!
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キャリア初の日本武道館公演を開催した「藤井風」。新曲『へでもねーよ』のライブ映像をYouTubeにて公開!

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弱冠23歳にして、先月にキャリア初の日本武道館公演を開催したシンガーソングライター・「藤井風」。 その若さからは想像ができないような、昭和の男らしさを感じさせる歌いっぷりと、現代的なサウンドや情緒を組み合わせたことで評価を集めている彼は、ファン層も老若男女と広いのが特徴的だ。 藤井風は2020年、1stアルバムとなる『HELP EVER HURT NEVER』をリリースしている訳だが、このアルバムは非常に完成度が高かった。『何なんw』『もうええわ』『キリがないから』などといった口語表現をタイトルにした曲の数々は、それだけでも何か特異なものを感じさせられるが、やはり何よりも曲が良い。 タイトルにもあるように、どこか投げやりで厭世的なものの見方をしているような印象も受けるのだが、決して後ろ向きではなく、もはやあらゆることを都合よく投げ捨てて生きていこうという、彼自身の生き様も見られる。 こういった彼のスタンスというか姿勢は、聴く者にとってもとても同情できるもので、なんだか励まされるような気にもなる。肩肘張らずに、自分らしく素直に生きることを藤井風自身が体現して歌ってくれているように感じるのだ。 彼はまだまだ年齢的にも若いのだが、とても人生というものを知り尽くしているような印象だ。年寄りも大人びていて、確固とした価値観をもっている。 藤井風という人間は、アーティストとしての音楽センスも勿論なのだが、その人間性にも惹かれるものがある。 ◆ 日本武道館公演を開催した「藤井風」。ライブで披露した新曲『へでもねーよ』のライブ映像を現在公開中! 先月、日本武道館公演でのワンマンライブを開催した藤井風は、当ライブにて初披露した新曲『へでもねーよ』のライブ映像を、現在YouTubeにて公開している。 日本武道館公演という、1人のアーティストとしての大台に乗ったとも言える藤井風であるが、まだまだ彼のキャリアは始まったばかりである。 アルバム自体もまだ1stアルバム『HELP EVER HURT NEVER』をリリースしているのみ。藤井風というアーティストは、これからがもっと楽しみなアーティストである。 そんな中で藤井風は、続々と新曲の公開を行なっている。 上述した新曲『へでもねーよ』のライブ映像はYouTubeにて、そして音源はApple Musicなどの各サブスクリプションサービスにて公開されている。そしてもう1曲、これも新曲である『青春病』。これもまた、各サブスクにて聴くことができる。 これまでの藤井風の魅力はそのままに、やっぱり曲中で見られる彼自身の世界観が本当に良い。 いわば普通の現代人というか、特に”病み”だとかいうように、ストレスを抱えやすい世代の気持ちをこれ以上ないほどシンプルに、素直に藤井風自身が代弁してくれているのだ。 彼のような人間が、本心そのままに歌ってくれるおかげで、リスナーとしても元気をもらえるのだ。 サウンドもまた現代的で都会的、喧騒に満ちて慌ただしい都会を想起させながらも、ゆったりとした音作りで作り上げることで全体が優しい仕上がりとなっており、いわば都会的でありながら都会的でないような面白さが生まれている。 藤井風は今、日本のアーティストの中でも本当に注目されている存在で、早くも2ndアルバムのリリースも待望されている。 ※ 「へでもねーよ」YouTube動画: https://youtu.be/2bcWSFP8pyM -- メディア運営:Evening Music Records株式会社
YouTube公式アカウントにて公開中の藤井風のShort Live Movieが圧巻・・。紛れもない天才のセンスとは
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YouTube公式アカウントにて公開中の藤井風のShort Live Movieが圧巻・・。紛れもない天才のセンスとは

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今をときめくアーティストと聞いて、誰を思い浮かべるだろうか? 筆者としては、すぐに藤井風の名前が浮かんでくる。これまでの記事でも幾度か取り上げている彼だが、筆者自身も勿論ファンである。日常の音楽プレイリストには、彼の楽曲が必ず上位にある。 最近では、キャリア初の日本武道館公演を開催することを発表した藤井風。 まさに今、ノリに乗っているアーティストとして捉えて良いだろう。  彼の音楽は、とても弱冠23歳の人物が作り上げる音楽とは思えない程に大人びている。レトロさを感じさせる曲風は、彼より上の世代の人にとっても響くものがあるし、彼と同世代の層にも響くものがある。マルチな魅力を放っているのだ。 そんな藤井風の圧巻のセンスを、実はYouTubeで目にすることができる。 ◆ ピアニストとしての高い能力、幼少期から音楽とともに過ごしてきたバックグラウンドの多大な影響。 藤井風のYouTube公式チャンネルでは、彼のライブの一部動画、さらには青年期のホームビデオのようなものまで公開されている。 恐らく今から10年程前、藤井風の実家の自室と思われる場所で、藤井風自身がピアノを弾く動画は特に印象的である。今とは違う短髪で可愛らしさを感じさせる少年が、とてつもない高いレベルでピアノを弾いているのである。 藤井風自身は、人生を通して音楽に携わってきたのだろう。まさに英才教育的な面もある様に、藤井風の音楽センスが磨かれたバックグラウンドを伺うことができる。 まだ見たことない人は、ぜひ藤井風のYouTubeチャンネルを覗いて見て欲しい。 ※ 藤井風 YouTubeチャンネル: https://www.youtube.com/channel/UCNIy6zQyP7SuLEIaiwymfUA -- メディア運営:Evening Music Records株式会社
今をときめく天才アーティスト 藤井風が「帰ろう」のMVのティザーをYouTubeにて公開!近日中にはフル映像も公開へ。
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今をときめく天才アーティスト 藤井風が「帰ろう」のMVのティザーをYouTubeにて公開!近日中にはフル映像も公開へ。

今をときめく天才アーティスト 藤井風が「帰ろう」のMVのティザーをYouTubeにて公開!近日中にはフル映像も公開へ。

今をときめくアーティストして、最近、特に話題を集める藤井風(ふじい かぜ)。 彼は、1997年生まれの23歳であるが、彼の音楽性には実に80〜90年代のような風情が感じられる。今風なビートサウンドの傍らで、日本人らしさがよく表現された歌い方には、良い意味で今っぽくない音楽であるイメージを持たせる。 彼はシンガーソングライターであるために、なんといっても注目したいのは歌詞である。曲の中では、彼が人生を通して体験してきた苦労、悩みなどが赤裸々に打ち付けられていて、暗さも感じさせるが、それでいて前向きな雰囲気がある。 特に、彼の良さが出た曲として「帰ろう」という曲が挙げられる。この曲は、藤井風(ふじい かぜ)の1stアルバム「HELP EVER HURT NEVER」に収録されているもので、アルバムの中では一番最後に収録されているものである。 曲名の通り、締めにふさわしい曲なのだが、筆者も大変気に入っている一曲である。藤井風は、現在YoTubeにて「帰ろう」のMVティザーを公開しており、数日後にはフル映像を公開する予定である。
ELLEGARDENのサプライズYouTube配信はなんとアコースティックライブ!さらには活動再開ツアーの一部ライブ映像を公開、ファンは歓喜の渦。
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ELLEGARDENのサプライズYouTube配信はなんとアコースティックライブ!さらには活動再開ツアーの一部ライブ映像を公開、ファンは歓喜の渦。

一昨年、実に10年ぶりの活動再開を果たしたロックバンド ELLEGARDEN(エルレガーデン)。 活動再開を発表した時は大変な盛り上がりで、まさに日本の音楽シーンが湧いたサプライズニュースをもたらしてくれた当事者である。今の音楽シーンで前線を張っているアーティストたちの多くは、ELLEGARDEN(エルレガーデン)の音楽に影響を受けている。 ELLEGARDEN(エルレガーデン)とは、まさに日本の音楽史に名を残す伝説的バンドなのである。そして、彼らは活動再開を果たしてから、ライブも行ってはいるもののいかんせん需要と供給が見合っていない状況である。 活動再開を記念して開催したツアーはチケットの倍率が高く、公演数も大変少なかった。ELLEGARDEN(エルレガーデン)のライブを見たくても、実際に見ることができたのはほんの一部であったのだ。 そういうわけで、ELLEGARDEN(エルレガーデン)を取り巻く熱は活動再開から2年が経った今でも全く冷めていない。 先日も彼らはサプライズ企画を催してくれた。今トレンドであるYouTubeを利用した生配信イベントで、彼らはあらかじめ開催時間だけを公開し、時間になればなんとアコースティックライブを配信するというサプライズであった。 さらには、それに加えてもう1つサプライズがあった。 ◆ 活動再開ツアーの千葉公演、あの名曲が再び映像になって帰ってきた... ELLEGARDEN(エルレガーデン)のアコースティックライブとはまさに、大変貴重なものであり感動的なものであった。演奏をする場所はライブハウスのような音楽施設ではなく、森林の中をイメージして、中央には焚き火がなされているような神秘的な空間をイメージしたものであった。 彼らの生配信を視聴していた人々は実に15万人程いたと思われる、累計で見ればもっと多くの人がいたかもしれない。前日までにはフジロックの生配信もなされていたが、それに並ぶほどの視聴者数であった。 さらに、ELLEGARDEN(エルレガーデン)はライブ配信終了後、とあるサプライズをさらにしてくれた。2018年の活動再開ツアーのファイナル、ZOZOマリンスタジアム公演の一部である。公開した楽曲は「Make a Wish」。 ELLEGARDEN(エルレガーデン)を代表する1曲であり、その映像もまた大変感動的なものである。 筆者個人としても、2年前、あの場に居たかったと思わせられるような素晴らしい映像である。 -- メディア運営:Evening Music Records株式会社
昨日のフジロックYouTube配信において、サンボマスターの配信ライブが感動的であったと話題に…
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昨日のフジロックYouTube配信において、サンボマスターの配信ライブが感動的であったと話題に…

先日、3日間にわたってYoutubeにて配信されたオンラインでのフジロックライブ配信。 歴代のフジロックを彩ったアーティストたちの、多くのライブ映像を一気に見れるというこの催しは大変な支持を呼んだ。残念ながら今年のフジロック開催は叶わなかったものの、せめてもの夏の風物詩を体感することができた3日間であった。 数々の過去のライブ映像配信に加えて、特別に無観客ライブを行ったアーティストがいた。 それが、サンボマスターである。 3日間のライブ配信において、無観客ライブの模様を配信したのはサンボマスターのみ、そしてそのライブの様子が大変感動的であったと今話題になっている。 ◆ 情緒的で、心に直接アプローチしてくる彼らの音楽、正真正銘のライブバンド。 サンボマスターは正真正銘のライブバンドであり、その強みは配信ライブでも活かされていた。 彼らの熱い音楽、男らしさ全開のビジュアルというものは近年のアーティストでは稀に見られる類のものである。そのぶん、ロックの原点というような要素が見られるバンドで、フェスでの人気も非常に高い。 フジロックのYouTube配信においてはスーパーチャット機能という、いわゆる観衆による寄付制度が設けられていたのだが、サンボマスターのライブの時間ではものすごい勢いで寄付がファンから送られていた。 それほど、彼らの配信ライブは人の心を動かしたのであろう。 リアルでもオンラインでも関係ない、彼らの熱い想いはどんな形でも届くということが証明されたのだ。 -- メディア運営:Evening Music Records株式会社
フジロックのLIVE ON YOUTUBEが絶賛開催中!チャットで10万人以上の人と同時に繋がれる、まさにバーチャルの世界。
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フジロックのLIVE ON YOUTUBEが絶賛開催中!チャットで10万人以上の人と同時に繋がれる、まさにバーチャルの世界。

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新型コロナウイルスの影響を受けて、残念ながら2020年の開催は中止となってしまったフジロック。 しかし、現在そのフジロックの代替となるイベントがYoutube上にて開催されているのだ。その名もLIVE ON YOUTUBE、フジロックはYoutubeにて過去のアーティストのライブ映像を流しているのだ。 それは生配信の形をとっており、同時にそのイベントを楽しむ人の数は実に10万人以上にも昇る。本来のフジロックと、いやそれ以上に多くの人がyoutubeを通して参加しているといっても良いだろう。 まさにこれは現代の技術の恩恵があってこそ成せるフェスの形であり、新しいフェスの様式である。 このイベントは8/21から8/23の3日間にわたって開催されているもので、再配信はたったの一回。見逃すことができない超限定のイベントとなっている。 ◆ 忌野清志郎、 ONE OK ROCK、HAIMなど新旧のトレンドを彩る数多くのライブ映像を公開中! このLIVE ON YOUTUBEにて公開されているライブ映像は実に多種多様なものがある。 いまはもう亡くなっている、日本の伝説的ロックシンガー 忌野清志郎、そして、現代のロックバンドシーンの中心 ONE OK ROCK、現代の世界音楽トレンドを賑わせているHAIMなど、実に多様なアーティストのライブ映像を楽しむことができる。 それぞれのアーティストのライブ映像は、1曲ずつ公開されており、広く浅く色々な音楽を手軽に楽しむことができる。 そして、リアルタイム配信ということもあってYouTube上ではチャット機能を利用して、多くの人がおもいおもいのメッセージを発信している。参加者も10万人以上いるので、タイムラインの流れも早い。 ライブ視聴に負けない程の臨場感を、画面越しでありながら楽しむことができるのだ。 暑苦しくて、高確率で雨にずぶ濡れになる本来のフジロックも最高だが、クーラーの効いた涼しい室内で、お酒を片手に落ち着きながら見るフジロックもまた最高であるかもしれない。 -- メディア運営:Evening Music Records株式会社
フジロックが過去のライブ映像をYouTube配信! 期間限定の試み、超豪華ラインナップに音楽ファン歓喜。
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フジロックが過去のライブ映像をYouTube配信! 期間限定の試み、超豪華ラインナップに音楽ファン歓喜。

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フジロックが、過去のライブ映像をYoutubeにて配信することを発表した。 これは期間限定にて行われるもので、新型コロナウイルスの感染を受けて始まった”オンラインライブ”の流れに乗ったものと言える。 フジロックの場合は、過去のライブ映像をアーカイブにて配信するものなので生配信とは異なるものの、配信されるアーティストのラインナップが大変豪華である。 フジロックといえば洋楽アーティストのブッキングには大変力を入れており、どの年のラインナップも毎回が一期一会、超豪華な組み合わせとなっている。 そんなビッグフェスは、残念ながら2020年は開催されない。 だが私たちは、現代の技術の恩恵を受けることで家にいても、フジロックを体感することができるのだ。 ◆ メジャー層からコア層まで、邦楽洋楽問わず盛り込んだ多彩なラインナップ。 8/21から3日間にわたって開催される、フジロックのオンラインライブ映像配信。 そこで取り扱われるアーティストのラインナップは実に多様である。フジロックならではの洋楽アーティストの充実はもちろんのこと、邦楽アーティストの配信も多く盛り込まれていて、メジャー層からコア層まで幅広いラインナップを網羅している。 BLANKEY JET CITY、Beastie Boysのようなオールディーズも、ONE OK ROCKやくるりのようなメインストリームで人気を誇る邦楽アーティストまで、まさに多くの人にとって存分に楽しめるラインナップとなっている。 すでにラインナップはすべて公開されているのだが、これまでに配信されたことがないようなレアなアーティストのライブ映像もどうやら見ることができそうだ。 2020年の夏はあいにく、現実での開催はできないフジロックであるが、現代ならではのオルタナティブな形でのフジロックを是非楽しんでみたい。 -- メディア運営:Evening Music Records株式会社
TikTokで人気を博したひらめの『ポケットからきゅんです!』 YouTubeでフルを公開。
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TikTokで人気を博したひらめの『ポケットからきゅんです!』 YouTubeでフルを公開。

甘いキャラメルボイス+弾き語りからの “ポケットからきゅんです!” というパワーワード。 TikTokの動画投稿に最初は平然を装いつつ、きゅんです!の歌詞とともに親指と人差し指を交差したハートマークを表現した動画を見かけなかっただろうか。 そもそもTikTokと言えば、10代の若者が多く利用しているという印象だが、芸能界にもその流行は広がっており、大物俳優、大物モデル、大物YouTuberの間でも数多く投稿され、メディアのテレビやWEBのバラエティ・報道番組でも特集が組まれ取り上げられるまでの現象となっており、大型ムーブメントを巻き起こしている。 現在、法律により中国政府内の中国共産党がTicTokの運営しているByteDance社に要請があった場合は利用者の個人情報を開示されてしまう問題があり、各国家でのアプリ利用停止が議論されている。 ◆ 『ポケットからきゅんです!』を歌っている人物とは... しかし利点を挙げると、検索にて自分の興味ある動画を見るだけではなく、おすすめの欄をスクロールしているとランダムに投稿動画が現れ、今までにない新たな発見に繋がり、自身も出来そうなら気軽にチャレンジし、投稿する、またランダムに投稿を見るというプラスのスパイラルなのだろう。 『ポケットからきゅんです!』はもともと、ひらめがTikTokで公開した楽曲であり、6月の投稿後、2020年6月15日~6月21日 付けのTikTok HOT SONG Weekly Rankingでは、初登場2位に躍り出ており、瞬く間に拡散され、約2カ月で約25万もの関連動画が作成されている。 6月に投稿された『ポケットからきゅんです!』オリジナルバージョンは15秒で、今回のフルバージョンは3分19秒の楽曲となっており、TicTikとYouTubeにて公開されている。8月14日からLINE MUSICにも配信され、同日のTOPソングランキングでは、YOASOBIの『夜に駆ける』を3位に抑えて、初登場2位を取った。 『ポケットからきゅんです!』を歌っているひらめとはどのような人物なのだろうか。 ◆ アコギ1本で注目を集める"ひらめ" 今年に入って動画投稿し始めたばかりで、あまりひらめ自身は公表しておらず、動画ではアコースティックギターを弾いている姿に歌声が聞こえるというシンプルに歌を魅せている。 オリジナル曲『ばっきゅん!』や『返信が待ち遠しくてケータイ手放せないよね〜』など片思いのキュンとする気持ちなどを例えた恋愛曲が多い。カバーも披露しており、TikTokerのもさを。と『ぎゅっと。』や、最近ではHoneyWorksの『告白予行練習』やナナヲアカリの『チューリングラブ』を投稿している。Instagramでも活動しており、7月にはひらめうたうよ!と銘打って連日ライブを行なっていた。メディアにも進出しており、めざましテレビエンタメPickUpの3文字系アーティストを取り上げるコーナーでは、りりあ。や、Rin音、もさをと並んで、紹介されていた。 様々な媒体で活動を見られるので、興味のある方は覗いてみるのはいかがだろう。 ↓ 以下リンクよりご覧いただけます。 ・Instagram:hirame811 ・Twitter:@hirame_811 ・TikTok:@hirame811 ・YouTube公式チャンネル:ひらめ -- メディア運営:Evening Music Records株式会社
優里 “かくれんぼ” THE HOME TAKEで魅せる歌唱力とは… YouTubeの急上昇ランクにも…
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優里 “かくれんぼ” THE HOME TAKEで魅せる歌唱力とは… YouTubeの急上昇ランクにも…

皆さんは、優里(ゆうり)というアーティストをご存知だろうか? 東京都内を中心に路上ライブを精力的に展開し、業界野田方面でも話題となったその歌唱力で、今人気上昇中のシンガー・ソングライターだ。 彼の楽曲で最も特徴的なのは、そのハスキーボイスで歌い上げられる切ない歌詞に挙げられるだろう。今回YouTubeでも公開された "かくれんぼ" という楽曲も、まさに切なさと叙情的な印象を持ちながらも、力強く歌い上げた楽曲だ。 ただ、彼の凄さは、そのシンデレラストーリーとも言えるスピード感にある。 本記事では、その凄さについて紹介したい。 ▼ 路上ライブは、2019年6月から 優里は、千葉の幕張出身の普通の男の子だった。 ただ、彼の声には、人を感動させる魅力が備わっていたと言える。事実、彼が路上ライブ活動を開始したのは、2019年6月からというから驚きだ。僅か1年足らずで、YouTubeの急上昇ランクには勿論、各種SNSでも話題になり、各種大手レコード会社からも声がかかったという結果を残している。 "かくれんぼ" という楽曲で表現される、切なさの中にも涙腺を震わせる様な歌唱センスは、唯一与えられた才能とも言えるだろうか。 2019年12月にリリースしたシングル曲 "かくれんぼ" は、iTunes総合チャート4位を獲得し、MVの再生回数は800万回を超えるなど、実績も素晴らしい結果だ。 そしてなんと言っても、このMVを見てもらえば分かる歌唱力が1番の彼の凄さだろう。 今後の活躍も要チェックだ。 はじめて歌に感動したのも。 はじめて飽きるほど音楽を聴いたのも。 はじめて楽器を夢中に鳴らしたのも。 はじめて曲を作ったのも。 すべては、家の中からはじまった。 いま、こんなときだからこそ、音楽を届けたい。 すべては、家の中からはじまる。 THE HOME TAKE  http://youtu.be/cv3dWFr4HSc -- 運営:Evening Music Records株式会社
BLACKPINKが新曲 “How You Like That”をリリース。YouTube急上昇ランク1位の凄さとは…
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BLACKPINKが新曲 “How You Like That”をリリース。YouTube急上昇ランク1位の凄さとは…

BLACKPINKが、約1年2か月ぶりの新曲となる「How You Like That」が、6月26日(金)18時に全世界で配信開始し、世界的な話題となっている。公式YouTubeチャンネルでは同曲のミュージックビデオも公開され、日本国内の急上昇ランキング1位(2020年6月27日時点)となっておりその反響の大きさが見て取れる。 ※ 公式YouTube: https://youtu.be/ioNng23DkIM 公式サイトでも、本作「How You Like That」は、個性とカリスマ溢れるサウンドが引き立つヒップホップチューンと紹介されており、BLACKPINKらしさが前面に押し出された作品となっている。壮大なオーケストラサウンドが冒頭から雰囲気を圧倒し、曲が進行するにより更に強力に急変するパワフルなビートはBLACKPINKが伝えるメッセージをより一層目立たせているとのことだ。 ▼ PRE-RELEASE SINGLE「How You Like That」 加えて、SPECIAL EDITION「How You Like That」の予約販売も決定&スタートしており、ファンの間ではアクセスが殺到している様だ。 楽曲の詳細は以下だ。 配信サイト▶ https://umj.lnk.to/YiIy8 ■ BLACKPINK SPECIAL EDITION「How You Like That」 発売日: 2020年7月17日(金) *韓国での発売日 ※ 日本のお客様お届け予定日: 2020年7月下旬以降 品番:YGP0032 販売価格:2,640円(税込) -- 運営:Evening Music Records株式会社
衝撃の5分間!?今Youtubeで話題のとあるラッパー・crystal-zのここまでの生涯を表現した一作について考える。
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衝撃の5分間!?今Youtubeで話題のとあるラッパー・crystal-zのここまでの生涯を表現した一作について考える。

最近Youtubeで話題になっている動画がある。とある日本人のラッパーが投稿している曲なのだが、それがとてつもないメッセージ性を帯びているものだとして大変評判を集めている。 その動画を投稿したアーティストはcrystal-zというアーティストである。あまり聞き馴染みのない名前であるが、当動画の再生回数はすでに百万回以上を記録している、まさに今大注目の時の人となりつつある。 その動画、つまり曲をちょっと聴いた感じでは、心地よくチルい、生活感のあるビートが特徴的ないわばよくある曲であるかもしれない。リリックはというと、彼がここまでの人生を時系列的に振り返るように歌っている。どうやら彼は若い時から音楽をやっていたのだが、途中でその道を諦めたのだ。 そして彼は医学の道を目指す。図書館に朝から晩までこもり、地道に勉強の日々を重ねていたという。その成果は数字に表れ、毎月受ける模試の成績は右肩上がり、そしてセンター試験や本試験の手応えも十分。合格を手にしたものと思われた だが、彼は医学部に合格することができなかった。なぜか?実際に得点は合格点に達していたのに・・・ 理由はそう、 彼が”多浪”をしていたからである。 ▼ 以前話題になった、医学部の合格者の意図的操作。crystal-zはその被害者の一人であった。 多くの人にとっても記憶に新しい出来事ではないだろうか、複数の医学部が受験者が女性であったり、多浪であることを理由に故意に不合格にしていたことが発覚した事件を。本稿で紹介したcrystal-zはその被害者の一人であったのだ。 そう、Youtubeの動画に投稿した曲で歌っていたのも、その当時のことを説明するためであった。 彼のこの行動は、改めて医学部の不正について考えるトリガーとなった。そのために、crystal-zは今回このような行動に出たのではないだろうか さらに注目なのは動画のラストである。実際にcrystal-zが受験した学校側に赴いて、自身が不合格になった本当の理由を聞き出しているシーンが映し出されている。当時、彼はスマートフォンを身のうちにしまいこんで、カメラを回していたのである。 まさに衝撃の動画であり、メッセージ性の深い5分間である。ぜひ、みなさんには見て欲しい。 -- 運営:Evening Music Records株式会社
Radiohead、伝説の「SUMMER SONIC 2016」ライブ映像をYouTubeでプレミアム公開
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Radiohead、伝説の「SUMMER SONIC 2016」ライブ映像をYouTubeでプレミアム公開

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Radioheadが、あの伝説となった「SUMMER SONIC 2016」における公演の映像を昨日、Youtubeにプレミアム公開した。 これまで数々のアーティストが、過去のライブ映像をYoutubeに公開するというサプライズサービスを行ってきたが、今回のRadioheadの例はとびきりサプライジングであった。何と言っても、今回公開されたSUMMER SONIC 2016でのRadioheadのライブは伝説的存在となっているからである。 Radioheadは2003年に SUMMER SOMICに出演し、再び2016年のSUMMER SONICにてヘッドライナーとして出演した。Radioheadを汁物なら誰もが知っているあの名曲「Creep」を東京公演では披露したことが伝説となった一番の要因であろう。何せ、「Creep」を演奏したのは東京公演のみで、大阪公演では演奏しなかったのであるから尚更スペシャル感がある。 まぎれもない、これは伝説の映像である。 ▼ これからこの先、ずっと語り継がれるであろうRadiohead Radioheadといえば、やはり前衛的に新しい音楽性を追求する姿勢こそが魅力の”ロックバンド”である。 彼らのマスターピースとして語られることが多いのは、「OK Computer」と「KID A」の2作。 前者のアルバムはまだレディオヘッドが比較的、バンドとしての体裁を保っていた時の曲であり、ある意味、レディオヘッドのロックバンドとしての最後の姿といっても良いかもしれない。 後者の「KID A」からは全く新しい音楽性となっている。レディオヘッドは本作からロックバンドとしての体裁を捨て、電子音楽に完全に舵を切った。このアルバムは2000年にリリースされたものだが、当時はロックバンドが電子音楽に挑戦するなど極めて異例であったという。ちょこっと電子音楽を取り入れるパターンなどはよくあることだが、完全に電子音楽に踏み切るというのは今考えてもかなり挑戦的なことである。 Radioheadは今後間違いなく、ずっと語り継がれていくバンドである。 ぜひ興味がある人は、冒険して聴いてみてほしい。 -- 運営:Evening Music Records株式会社