King Gnu

King Gnu「飛行艇」ライブ映像公開。ファンも絶賛の嵐、圧巻のステージを見た…
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King Gnu「飛行艇」ライブ映像公開。ファンも絶賛の嵐、圧巻のステージを見た…

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King Gnu(キングヌー)が、先日配信されたライブ【King Gnu Streaming Live】から、「飛行艇」の映像を公開した。 今回の配信ライブは、King Gnuにとって初となる配信ライブであり、大ヒットアルバム『CEREMONY』のリリース後、新型コロナウイルス の影響により見送りとなった全国ツアーの代わりとなる、実質初のワンマンライブとなった。 2020年8月13日にKT Zepp Yokohamaにて収録され、8月30日に配信された。配信ライブのセットリストは以下の通りであった。 【 KingGnu Streaming Liveセットリスト 】 1. Flash!!! 2. Sorrows 3. Vinyl 4. 傘 5. It's a small world 6. Overflow 7. ⽩⽇ 8. Prayer X 9. Hitman 10. The hole 11. Slumberland 12. ⾶⾏艇 13. どろん 14. Teenager Forever ◆ 破格のパフォーマンスにファン熱狂ー・・・ 音楽業界に名を轟かせているKing Gnuであるが、アルバム『CEREMONY』リリース後のワンマインライブということもあり、いつもとは違う緊張感に包まれていた。だが、その緊張感を覆すかのように、より一段とスケールアップした彼らの圧倒的な等身大を見せつけた。 無観客ライブという形でも、彼らの大胆不敵さは顕在であり、画面越しでも一気にKing Gnuの世界観に引き込まれるようなライブであった。 YouTubeにて公開された、「飛行艇」はライブ後半で披露されたものだ。 白い煙に包まれ、オレンジ色に照明が光るステージ上で、ストイックで魅力的な圧巻のパフォーマンスを見せた。 力強く安定した勢喜のドラムに、テクニカルな新井のベース、そこにボーカル井口とギター常田の迫力ある掛け合い。4人の奏でる“音楽”はこれ以上ないくらいに、絵になる様なライブだった。画面越しでも凄まじい臨場感にファンからは数多くの絶賛の声が寄せられていた。 非常に痺れるような配信ライブであった。 ■ 映像: King Gnuー飛行艇 https://youtube.com/watch?v=IPzOxKW3fSA -- メディア運営:Evening Music Records株式会社
アンダーグラウンドな音楽をメインストリームに昇華させたKing gnu。彼らの功績は、後世にも語り継がれる?
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アンダーグラウンドな音楽をメインストリームに昇華させたKing gnu。彼らの功績は、後世にも語り継がれる?

King Gnu(キングヌー)は間違いなく、後世の音楽史にも語り継がれていくバンドであろう。 今もなおムーブメントともいうべき大ヒットを記録しており、地上波やラジオなどマスメディアへの露出も多い彼らであるが、これからも長く活躍していくで期待できるバンドである。 また、全国レベルの知名度を獲得するバンドになるまでのスピードがとてつもなく早かった。最初こそ、音楽好きの間で知られているバンドではあったが、今日までのようなお茶の間でも知られるようなバンドではなかった。 しかし、一度その名前が知られれば、一気に加速をしていって今日に至る。 まさにモンスターバンドともいうべきKin Gnu(キングヌー)、彼らの功績はとても大きなものがある。 ◆ アングラな音楽、メインストリームとは縁遠い存在。King Gnuは常識を変えた。 King Gnu(キングヌー)は常識を変えたバンドである。 彼らの音楽の特徴といえば、ヒップホップとロックを融合させたミクスチャー・ロックというジャンル。メインストリーム、それこそお茶の間では流れないような音楽である。 彼らはビジュアル面で、なんだかやさぐれていてグランジな、アンダーグラウンドな印象を見せる。 だが、そんな彼らの音楽は今、大衆で受け入れられているのだ。 そう考えると、確かにKing Gnu(キングヌー)は器用なバンドであるとも考えられる。 ミクスチャー・ロックというジャンルを前面にしているが、彼らはそれだけに固執していない。「白日」などは、彼らがあえて大衆に迎合することもできることを証明した曲であろう。 いわゆるウタモノ、J-POPの要素を取り入れることも拒絶しない、なんでも良い音楽にすることができる。 King Gnu(キングヌー)の潜在能力は、多方面にわたって活かされている。 ※ 公式Twitter: https://twitter.com/KingGnu_JP ※ 公式YouTube: https://www.youtube.com/channel/UCkB8HnJSDSJ2hkLQFUc-YrQ -- メディア運営:Evening Music Records株式会社
King Gnuはなぜ売れた…? 令和は本物の音楽が売れるのか…
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King Gnuはなぜ売れた…? 令和は本物の音楽が売れるのか…

◆King Gnuはなぜ売れた...?令和は本物の音楽が売れるのか... 国内ではもうお馴染みのKing Gnu、音楽好きもそうでない人も、彼らの名を知っている人がほとんどであろう。2019年、毎年大晦日恒例の「紅白歌合戦」にも出場を果たすなど、確実にお茶の間に浸透している。若者世代を中心に幅広い世代で人気を拡大し続けるモンスターバンドである。 しかし彼らの音楽は、言うなればミーハーな音楽のジャンルではない。彼らはコンセプトとして「トーキョー・ニュー・ミクスチャー・スタイル」を掲げており、各々のメンバーがいろんな音楽から影響を受けてきて、それをまた自分たちで新しい音楽としてアウトプットしてきたことから、こういったコンセプトを掲げている。 彼らの楽曲の中心に、バンドスタイルとしてのロックの要素、そしてコンセプトにもあるようにHipHopの要素を取り入れた、いわゆるロックとHipHopのミクスチャーバンドというスタイルをとっている。この時点でそもそも人口に膾炙してきた音楽ではないのだ。ロックだって、HipHopだって長い歴史の中でアンダーグラウンドなものであり続けてきた。 これまで大衆的には理解されてこなかった音楽を彼らはやっている。ではなぜ彼らはここまで売れたのか?筆者は彼らの音楽の「オシャレ」要素に着目した。 King Gnuより少し前、Suchmosも一時期かなりの話題を呼んだ、あの時も音楽シーンは大きく騒いでいた記憶がある。さらにサカナクションなど、彼らもKing Gnuと同じく紅白歌合戦に出場した経験を持つ。紅白で「ミュージック」を披露した時のパソコンをハイテーブルに置いてメンバーが横に並ぶ様はまるでYMOのようであった。ここまで上げたいずれのアーティストも、「オシャレ」ではないか?そう、オシャレなのである。 単純なことかも知れないが、音楽は今や音楽性だけで売れる時代ではないのかも知れない。もはやアーティストの含む「オシャレ」要素、いわゆるファッション性にも焦点が当てられてきているのではないだろうか。ある意味リスナーが、アーティストを偶像としてみる、1つのアイドル化も進んでいるのかも知れないと考える。 ◆令和、サブスク世代、音楽の活性化の時代と見る。 日本では平成という時代が終わり、令和という新しい時代が訪れた。それとともに音楽も大きく変わっている。多くのリスナーはCDではなく、Apple musicやSpotifyのようなサブスクリプションサービスを利用して音楽を聴いている人がほとんどとなった。King Gnuと同様の世代に活躍するあいみょんや、Official髭男dismなどは「サブスク世代」のアーティストなんて呼ばれてもいる。 上述したようなサブスクリプションサービスの良いところは、新しい音楽を聴きやすくなったことだ。スマホを少し操作するだけで新しい音楽が聴き放題という世界がスタンダードとなった今、本当に良い音楽は埋もれず、誰かしらの人の耳に入りやすくなっている。とても素晴らしい時代になったと思う。時代に即したアーティスト、これからどんなアーティストが人気を呼ぶのか、非常に楽しみである。 --- 運営:Evening Music Records株式会社
King Gnuの新曲「Teenager Forever」ソニーのCMでお馴染みの楽曲がついに公開…!!
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King Gnuの新曲「Teenager Forever」ソニーのCMでお馴染みの楽曲がついに公開…!!

◆ King Gnuの新曲「Teenager Forever」ソニーのCMでお馴染みの楽曲がついに公開...!! King Gnuの新曲「Teenager Forever」が、12月20日より配信シングル新曲としてリリースされた。 同曲はソニーのノイズキャンセリングヘッドフォンのテレビCMでもお馴染みの楽曲であり、皆さんもサビのフレーズは聴いたことがあるであろう楽曲だ。本作の特徴としては、King Gnuの今までの楽曲と比べ、キャッチーさとポップさ、そしてリズミカルな曲調が3拍子揃った新作といえる印象を受ける楽曲だ。 ギターとベースとドラムのいわゆるバンドサウンドの構成での背景音楽に乗せて、ボーカルの井口理のハイトーンボイスが馴染むようにリスナーの耳に入ってくるバランスの良い作編曲が施されている。 ◆ King Gnuの新曲としてCMでも注目... 今回リリースされた「Teenager Forever」は、先行してソニーノイズキャンセリングヘッドフォンのテレビCMで耳にしたことがあるリスナーの方も多いだろう。 米津玄師が過去テレビCMでタイアップされ、アーティストとしても楽曲としてもお茶の間レベルで知名度をさらに伸ばした様に、King Gnuもまさに企業タイアップが付くアーティストとしてファンだけでない層にも認知される事になった楽曲ともいえるかも知れない。 過去King Gnuがリリースした曲としては、「白日」「飛行艇」「傘」といったリストが並び、その中でも「白日」はなんと脅威のYouTube総再生回数 1億回を突破という実力が証明されている。2019年を代表すると言って良いほどのラインナップだろうが、彼らはどうも満足していない様子だ。それが今回リリースされた「Teenager Forever」のこだわりに表れている。 ニッポン放送「King Gnu 井口理のオールナイトニッポン0」で、2019年12月12日放送された回では「Teenager Forever」の楽曲制作における苦労が垣間見えた。以下がその際のコメントだ。 井口:あーそうだった。地獄のようなスケジュールだった。『Teenager Forever』は、まごうことなきリード曲じゃないですか? このラジオでも何度も話しているんだけど、2年くらい前にはデモができていて、ライブではバンバンやっていたよね。 新井:いま曲を聞いてみて、いいベース弾いているなーって思った。 井口:あはははは(笑)。まあ、そうだね。みんな結構遊んでいるというか。 新井:これ、確か3回録っているんだよね。 井口:え? そんなに? アーティストの中では良く過去の収録曲をアレンジする形でリリースする楽曲も存在するが、今回の「Teenager Forever」が2年前程にはすでに原型が完成していたのには驚きだ。 ◆ KIng Gnuの代表曲ができた2019年... 2019年を振り返ると、それはまさにKing Gnuの飛躍の年だっただろう。 やはり何と言っても「白日」で世間にKIng Gnuの名前が知れ渡ったインパクトは非常に大きく、ボーカルが配信トーンすぎるのに楽曲としては、どこか切ない叙情的な雰囲気を保っているというバランス感。常田大希が作曲した際に「過去イチきたかもしれない...」とメンバーにこぼしていたのも頷ける程の完成度の楽曲だが、彼ら全員の奏でる音や、空気感すべてが評価されたのだろう。 今年の年末には、紅白への出場も決まっているKing Gnu。ますます忙しくなるだろうが、これからも良い音楽を届けてくれるに違いない。 --- 運営: Evening Music Records株式会社
King Gnu 井口理、ラジオでaikoと同棲計画? 恋愛エピソードも…
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King Gnu 井口理、ラジオでaikoと同棲計画? 恋愛エピソードも…

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10月17日放送のラジオ番組、「King Gnu井口理のオールナイトニッポン0」にシンガーソングライターのaikoがゲスト出演しました。テーマは”理とaikoと音楽と”。二人の恋愛エピソードや、そのエピソードにまつわる楽曲をオンエア!のはずが….!?

◆ King Gnu井口理のオールナイトニッポン0とは?

旬なアーティストやお笑い芸人がパーソナリティを担当する日替わりの深夜ラジオ番組、オールナイトニッポン0。木曜日深夜三時から四時三十分は毎週、King Gnuのキーボードボーカル井口理さんが担当しています。 King Gnuの楽曲から想像される、クールで寡黙なイメージを覆すようなユーモア溢れる進行が大人気です。これまで、King Gnuのメンバーや綾野剛さんなどをゲストとして迎えていますが、先日10月17日の回にはシンガーソングライターaikoさんがゲストで登場しました。 ◆ aikoと”勝手に交際宣言”…!? KIng Gnu 井口理の夢が... 番組冒頭で話していたのは、aikoさんと出会った時のエピソード。以前楽屋で挨拶をした際に、”井口さんのラジオを聴いている”と言われたことから、”勝手に交際宣言”をしていたことを明かしました。勝手に交際&破局宣言をした手前、本人を目のまえにして緊張した様子を見せる井口さんのトークから番組が始まりました。 番組中盤では井口さんの過去の恋愛話に。彼女に振り向いてもらうためにaikoさんの楽曲を練習していたというエピソードも出てきました。 ◆ 番組中に緊張する井口、aikoとの相性は抜群…!? 番組後半になると、”井口理とaikoがもしも交際したら…?”というトークが繰り広げられました。毎日朝になるまで眠れないというaikoさんの話を受けて井口さんも”ラジオが始まってから同じように寝る時間が遅くなった”と話す場面もあり、相性はすごくいいのでは…?と語っていました。最終的には家事の分担にまで話が飛躍し、大盛り上がりの番組となりました。