2020

バンドリ発声優バンドPoppin’ Party、自身初オリコン週間1位を獲得!
0

バンドリ発声優バンドPoppin’ Party、自身初オリコン週間1位を獲得!

◆バンドリ発声優バンドPoppin’ Party、自身初オリコン週間1位を獲得! メディアミックスプロジェクトBang Dream!(バンドリ!)発声優バンドPoppin’ Party(略称:ポピパ)が2020年1月8日発売の15thシングル「イニシャル/夢を撃ち抜く瞬間に!」をリリースし、バンドリプロジェクト初となるオリコン週間シングルランキング1位を獲得しました。 TwitterではPoppin’ Partyメンバーが感謝や喜びの声をツイートし、ファンと共に今回の快挙をお祝いしました。また、「#やったぞポピパ」がトレンド入りし、盛り上がりを見せました。 ◆Poppin’ Partyとは、どんなアーティスト...? Poppin’ PartyはメディアミックスプロジェクトBang Dream!(バンドリ!)から生まれた声優ガールズバンドです。アニメやスマホゲームといった展開に加え、作中と同じバンドをリアルライブで観ることができるのが大きな特徴です。 メンバーは、ギターボーカル・戸山香澄役の愛美さん、ギター・花園たえ役の大塚紗英さん、ベース・牛込りみ役の西本りみさん、ドラム・山吹沙綾役の大橋彩香さん、キーボード・市ヶ谷有咲役の伊藤彩沙さんの5人です。2015年より活動を開始し昨年ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019やCOUNTDOWN JAPANに出演するなど、声優という枠を越え、バンドとしても大きな話題を呼んでおり、その実力も注目されています。 そして、2020年1月8日に自身15枚目となるシングル、「イニシャル・夢を撃ち抜く瞬間に!」をリリースし、バンドリプロジェクト初となるオリコン週間ランキング1位を獲得しました。これは、デビュー5年目にしての大快挙となりました。 この快挙を受けて、メンバーのTwitterでは、感謝や喜びを伝えました。ギターボーカル・戸山香澄役の愛美さんは「ウィークリー1位…!本当に本当に嬉しい…!感謝してもしきれません…!たくさんの奇跡をありがとうございます!」とコメントしました。 また、ベース・牛込りみ役の西本りみさんは、「本当に、本当にありがとうございます…!!! デビュー5年。家族よりも長い時間、苦楽を共に走り続けてきたポピパ。 夢を撃ち抜いた瞬間、今はただ、ありがとうという言葉以外に見つからない。」と、自身の軌跡を振り返りました。 ◆気になる今後の活動は...? 本作「イニシャル」と「夢を撃ち抜く瞬間に!」は、1月23日から放送が開始されるアニメ、「Bang Dream!3rd Season」のOP曲、ED曲になることが決定しています。 また、5月3日には、プロジェクト内の全バンドが出演する「BanG Dream! Special☆LIVE Girls Band Party! 2020」がメットライフドームにて開催されることが決定しており、Poppin’ Partyも出演します。それに加え、8月23日に富士急ハイランドで開催される「BanG Dream! 8th☆LIVE 夏の野外3DAYS」、10月上旬に単独ライブの開催が決定しています。 --- 運営:Evening Music Records株式会社
ネガティブな姿勢が魅力!? 10代アーティスト、ニノミヤユイの1stアルバムが発売!
0

ネガティブな姿勢が魅力!? 10代アーティスト、ニノミヤユイの1stアルバムが発売!

◆ネガティブな姿勢が魅力!? 10代アーティスト、ニノミヤユイの1stアルバムが発売! 声優であり、アーティストのニノミヤユイ(二ノ宮ゆい)のデビューアルバム「愛とか感情」が2020年1月15日に発売されました。 自身の持つネガティブな感情を表現に昇華させた今作品。表題曲の「愛とか感情」には欅坂46の「不協和音」や「サイレントマジョリティー」を手掛けたバグベアが楽曲提供をしています。また、カノエラナさん、湘南乃風・若旦那こと新羅慎二さん、fhánaの佐藤純一さんといった今話題の作曲家も楽曲制作に携わっています。 ◆ニノミヤユイって何者...!? ニノミヤユイさんは声優及びアーティストとして活動しています。幼いころから、アニメ作品やアニメソング影響を受け声優を志し、2017年の次世代声優ミラクルオーディションで特別賞を受賞しました。のちに、テレビアニメ「アイカツフレンズ!」の日向エマ役で声優デビューを果たし、同作品から派生したユニット、BESTFRIENDS!のメンバーとして歌手活動も行っています。現在18歳と、若いながらもその存在感を見せつけ活躍しています。 そして、今回デビューアルバム「愛とか感情」を発売し、アーティストデビューを果たしました。 ニノミヤユイさんの持つ、ネガティブな感情を解放するような世界観のある楽曲が詰まっています。表題曲の「愛とか感情」と、「乱反射↘↑↗」は、欅坂46の「不協和音」や「サイレントマジョリティー」を手掛けたバグベアが楽曲提供をしています。また、テレビドラマ「SEDAI WARS」のエンディングテーマとしてタイアップされている「私だけの、革命。」は、fhánaの佐藤純一さんが作編曲を手掛け、詞をニノミヤユイさんが書いたとのことです。 他にも、カノエラナさん、佐伯youthKさん、DOESの氏原ワタルさん、湘南乃風・若旦那こと新羅慎二さんなど、錚々たるクリエイターが楽曲制作に携わっています。楽曲のジャンルは多岐に渡り、一見統一感の無いように見えますが、ニノミヤユイさんの持つネガティブな気持ちが反映された歌詞も合わさり、一つの世界観を築き上げています。 ◆気になる今後の活動は... 2020年3月28日には東京下北沢GARDENにて1stライブ、「愛とか死、或いは名もない感情からの逃避」の開催が決定しており、チケットは完売しています。彼女への期待の高さが伺えますね。また、4月11日には大阪梅田Zeelaでの追加公演が決定していますので、気になる方は是非チェックしてみてください! --- 運営:Evening Music Records株式会社
Download Japan Festival2020、全アクト解禁!今年もソールドアウトなるか?
0

Download Japan Festival2020、全アクト解禁!今年もソールドアウトなるか?

◆Download Japan Festival2020、全アクト解禁!今年もソールドアウトなるか? イギリスのイングランド・レスターシャーにて毎年開催されている大人気ロックフェス、Download Festivalの日本版、Download Festival Japan 2020の全アクトが先日解禁された。Download Festivalは歴代的にHR/HMといったラウド系のミュージックに特化しており、多少ニッチにも思える当イベントだが、昨年日本で初めて開催されたDownload Festival Japan 2019は見事ソールドアウトとなった。 音楽フェスである以上、ソールドアウトに欠かせないのはいかに魅力的なアーティストが出演するか、というところであろう。 初開催であった2019年、第一弾の発表ではOzzy OsbourneとSlayerのダブルヘッドライナーという発表であった。だが、昨年の当イベントは一つの壁に当たった。ヘッドライナーの一角として出演予定であったOzzy Osbourneが、病気のため自宅療養の必要があることから出演をキャンセルしたのである。それも年が明けてから、イベント当日まで数ヶ月と迫った段階での発表であったため、主催側は相当困惑したのではないかと思われる。その後も、第2段の追加アクトがなかなか発表されなかったということもあり、Twitter等SNSの一部ではイベントの中止を危惧するツイートも見られた。 しかし昨年のDownload Festival Japanはそこから奇跡のぶり返しを見せた。出演キャンセルとなったOzzy Osbourneの代わりに、その前の年に国内でツアーを行なっていたJudas Priestが再来日し、ヘッドライナーとして出演することが決まったのである。実にイベント当日まであと1ヶ月近くと迫ったタイミングでの出来事である。他にも、スウェーデンのメタルバンド・Ghostの出演も決定し、終わってみればファンも大喜びの大満足のラインナップとなった。 ◆2020は海外アクトのみ!主催側は賭けに出た!? そしていよいよ、Download Japan Festival 2020の出演アクトが出揃ったわけだが、1つ昨年のブッキングと異なっている点がある、それは、邦楽アーティストが1組も出演しないということである。 昨年も当イベントに出演した邦楽アーティストはMAN WITH A MISSIONの1組のみ、今やSUMMER SONICやFuji Rockに代表される様な海外アーティストが多く出演する音楽フェスはたくさんあるが、海外アーティストのみのブッキングというものは非常に珍しいのではないだろうか。というのも、国内での海外アーティストのイベントというものは、動員に関しては非常にギャンブル性が高い。来日公演を行うことを発表して、チケットが一瞬で完売するという海外アーティストはなかなかいない。ターゲットもなかなかニッチなものがある。 そういったことを懸念して、安定した動員が期待できる邦楽アーティストを多くブッキングするというやり方は多く見られるが、せっかくの海外アーティスト主体の音楽フェスで、他のフェスでも見れる様な邦楽アーティストを見たくない、といった声もあるのも事実だ。 だが実際のところ、昨年のDownload Festival Japanも日本では初開催にもかかわらず、なかなか思い切ったブッキングをしていたと思う。確かにSlayerやJudas Priestは大御所だが、彼らの音楽を知っている世代というのは今や高齢層となってきており、そういったアーティストをヘッドライナーに添えるのはなかなか大胆なことだとも思える。だが、結果的にはソールドアウトを果たしているわけであり、その結果を2020年にも期待しているのであろう。 今年は、My Chemical Romanceをヘッドライナーとして、The OFFSPRINGやJIMMY EAT WORLDといった、少し前まで同じ幕張メッセで開催されていたPunk Springを彷彿とさせる様なラインナップに加えて、EvanesscenceやAmon Amarthといった元祖Download的ラインナップの混合は非常に面白いと感じる。 今年も多くの音楽好きが3月、幕張メッセに集まることであろう。 --- 運営:Evening Music Records株式会社
Bon Iver(ボン・イヴェール)来日公演チケットが完売!2020年、国内で洋楽が盛り上がる!?
0

Bon Iver(ボン・イヴェール)来日公演チケットが完売!2020年、国内で洋楽が盛り上がる!?

◆ Bon Iver(ボン・イヴェール)来日公演チケットが完売!2020年、国内で洋楽が盛り上がる!? アメリカのウィスコンシン出身のシンガー・ソング・ライター、ジャスティン・ヴァーノンによるプロジェクトである「Bon iver」の来日公演が決定している。 近年の日本においての洋楽アーティスト公園といえば、チケットはソールドアウトどころか当日になっても会場はガラガラだったなんてことがある。昨日さいたまスーパーアリーナで公演を行ったU2、近日来日予定のQueen+Adam Lambertなど長いキャリアで日本でも人気を誇るアーティストはチケットを売り切っているのだが、3000人以下規模のライブハウスなどで公演を行う洋楽アーティストは、動員に手こずっているケースが多いように感じる。 そういった状況の中でBon iverの来日公演がソールドアウトとなったのは、非常に国内の音楽市場的にも良い傾向ではないだろうか。Bon iverは確かな実力を誇るアーティストである。2008年のデビュー・アルバム「For,Emma,Forever Ago」を発表して以降、今日まで立て続けにアルバムをリリースしている。2ndアルバムの「Bon Iver」は全米チャート2位/全英チャート4位を記録、2012年の第54回グラミー最優秀新人賞・最優秀オルタナティブ・ミュージック・アルバム賞の2冠も達成している。 ◆ 実力のあるアーティストなら、必ず日本で通用する!? 実はBon iver、2016年に初来日公演を行った時も東京公演のみではあるが、ソールドアウトを果たしている。そして最新作の「i,i(アイ・アイ)」を引っさげての今回の来日公演に臨むわけだが、今回は全公演がソールドアウトとなっているのはとても見事なことであろう。 Bon iverは日本においてはお茶の間に浸透するわけだはなく、あくまで音楽好きの間で人気があるというのが現状ではあるかもしれない。だが、Zepp tokyoほどの規模のライブハウスをソールドアウトさせるのは日本の人気アーティストでも容易いことではない。Bon iverは確かな実力があることを見て取れる。 未だ日本では国内の音楽は盛り上がりを見せているが、洋楽アーティストはなかなか国内のヒットチャートには食い込んでこない。実に、今の日本の音楽市場の売上の9割は国内の音楽であり、洋楽は1割程度であるという。今一度、洋楽が日本で盛り上がれば日本の音楽市場はもっと活性化するのではないか。 --- 運営:Evening Music Records株式会社
「amo」で姿を変えたBring me the horizon。消えたデスコアの面影
0

「amo」で姿を変えたBring me the horizon。消えたデスコアの面影

◆ 「amo」で姿を変えたBring me the horizon。消えたデスコアの面影... イギリスのシェフィールドを拠点にして活動しているロックバンド、Bring me the horizon。 2004年に結成した彼らはすでに15年以上のキャリアを残しており、長期で人気を誇り続けるバンドである。日本でもその人気は絶大であり、音楽性はもちろんのこと、ボーカルのオリバー・サイクスをはじめとしたメンバーの派手なビジュアルから若者を中心に人気がある。 そんな彼らの音楽性の原点は、メタルコア・デスコア。初期のアルバムである「Suicide Season」、「Count Your Blessings」、「There Is a Hell Believe Me・・・」などオリバー・サイクスのはち切れそうなシャウト、デスボイス。チューニングを何段階も落とした弦楽器、フロアのハードーコアモッシュを誘うビートなどいわゆる「激しい」音楽をやっていた。Bring me the horizionといえばそんなイメージという人も多いであろう。 だが、ここ数年の彼らの作品はだいぶ変わってきている。2013年リリースの「Sempiternal」から徐々に変化してきているだろうか、当アルバム収録の「Can You Feel My Heart」、「The House of Wolves」、「Shadow Moses」などはまだライブでも演奏されることが多いが、全面的にガツガツした印象を持つアルバムであり、いわゆる初期のBring me the horizonらしいアルバムとも言えよう。 その次作、2015年リリースの「That's the Spirit」ではシンセサイザー、打ち込みをふんだんに利用しポストロック、EDMの要素が入ってきている。「Happy Song」、「Throne」、「Drown(New)」なども今のライブでも定番曲であるが、だいぶ前作とは様子が異なった楽曲であり、より大衆が聴きやすくなった印象がある。 そして最新作、2019年リリースの「amo」。もうこうなってくると全くの別物だ。それまで前作でもありそうで、初期のBring me the horizon感があるのは「MANTRA」、「wonderful life」くらいであろうか。「medicine」、「mother tongue」などを初めて聴いた時は、本当にBring me the horizonなのだろうかと、困惑した人も多いことであろう。 ◆ そういえばONE OK ROCKも似たような変化を... 「ロックは時代遅れ」なんてよく言われたりする今日この頃。世界の大型音楽フェスでもブッキングされるのはEDM、ヒップホップ、ポップスといったロックバンドではないアーティストが多くなっている。(最も、2020年のコーチェラにはRage against the Machineがヘッドライナーとして出演するものの、他の2日はトラヴィス・スコットと、フランク・オーシャンというヒップホップアーティストである。) そういえば、日本で大人気、海外でも積極的にツアーを行なっているロックバンド「ONE OK ROCK」もBring me the horizonと似たような道を辿っている。ONE OK ROCKも当初は歌ものであり、パンクの要素がある楽曲を多く演奏していたが、最新作「Eye of the Storm」はもうロックの要素なんて一つもない、カントリーミュージックのような楽曲も収録されている。 ロックからポップから転向するのは一種の流行りなのであろうか、確かに世間の流行の流れからしても、ロックバンドなんてもう古いのかもしれないのだが... --- 運営: Evening Music Records株式会社
EXOのチェン(Chen)が結婚を発表…!? 相手は一般女性で、同時に妊娠もカミングアウト
0

EXOのチェン(Chen)が結婚を発表…!? 相手は一般女性で、同時に妊娠もカミングアウト

◆ EXOのチェン(Chen)が結婚を発表...!? 相手は一般女性で、同時に妊娠もカミングアウト 韓国の人気男性アイドルグループEXO(エクソ)のメンバーであるチェン(27)が結婚することを発表した。所属グループ内では最初の既婚者となることを認める形となることを、所属事務所であるSMエンタテインメントが1月13日発表した。 また、お相手となる女性は一般女性とのことで、諸々を非公開で進めることも発表しており、グループでの活動は今後も継続していく方針だと言う。EXOのチェンは、所属事務所及びファンクラブを通し、直筆の手紙を公開する形で真剣な姿勢とファンへの気遣いを見せているようだ。以下が直筆の手紙の内容だ。 Hello, this is Chen. I have something to say to my fans, so I wrote this letter. I don’t know how to start, so I am very nervous. I wanted to be the first one to tell my fans who I love so much, so I am leaving this post even with my lacking sentences. I have a girlfriend who I want to be with for the rest of my life. I was worried and concerned with what would happen with my decision, but I wanted to let everyone know early so my members, the company, my agency, and especially my fans who are proud of me wouldn’t be surprised by the sudden news, so I talked it out with my agency and the members. こんにちは、チェンです。 親愛なるファンの皆さんに言いたいことがあるので、この手紙を書きました。始め方がわからず、とても緊張しています。 ファンの皆さんには、最初に私が現在好きである人のことを話したかったので、文章が拙いですがこの手紙を書きました。 私は、現在残りの人生でずっと一緒にいたいガールフレンドがいます。 私はこの決断で起こることを心配してきましたが、メンバー、事務所、関係会社、親愛なるファンの皆さんが突然のニュースに驚かないように、早くみんなに知らせたかった。そのため、私はどう対応すべきかを事務所の方やメンバーの皆と相談してきました。 ※ 上記は、 一部意訳を含みます。 ◆ EXOのチェンが結婚妊娠する形となったファンの反応は... 韓国芸能界だけではないが、通常アイドルグループにおける恋愛発表だけでも所属事務所側は神経をすり減らすことが多い。と言うのも、ファンの捉え方によっては、アイドルグループがひしめく状況の中で、グループ全体の人気が低迷することや、動向次第では活動自体が難しくなるケースも起こりうる。 そんな中、EXOと言う人気グループにおいて、結婚だけでなく妊娠まで発表することは非常に勇気のいる行動だったであろうことが推察できる。日本のファンからの真理としては、そこまで大きな問題には発展しないであろうが、韓国のファンの間では、当恋愛事情に関する話題に関しては良くも悪くも反応が多い傾向にあるため、事務所側も非常にセンシティブにならざるを得ないのだ。 最近では、TWICEのモモが、SUPER JUNIORのキム・ヒチョルとの交際をオープンにしたことが話題となったが、意外にもファンの反応は穏やかだったようにも感じられた。このため、最近では、ファン側もグループメンバーの交際に関しては認めるような傾向にはなってきているようだ。ただ、今回は結婚だけでなく妊娠も同時に発表する形となっているので、ファンの間では諸論巻き起こりそうではある。 ただ、そもそも芸能活動と言う、いわゆるショービジネスの世界に生きているプロである前提はあるのだが、筆者としては恋愛と言う観点では本人とグループ内関係者の意思で発表されたのであれば、異論はないようにも思えるところだ。皆さんの気持ちはどうだろうか。 --- 運営: Evening Music Records株式会社
Oasis(オアシス)、再結成は全てノエル・ギャラガー次第か…!?
0

Oasis(オアシス)、再結成は全てノエル・ギャラガー次第か…!?

◆ Oasis(オアシス)、再結成は全てノエル・ギャラガー次第か...!? 「Oasis」いうまでもなく世界のビックバンドである。そして世界一のお騒がせバンドであり、多くの人を困惑させ続けている。 彼らの実績は、誰も文句をつけれないほどに確かなものがある。これまでの全世界でのトータルセールス実に5000万枚以上。1994年の「Definitely Maybe」、「(What's the Story)Morning Glory?」は音楽史に残る名盤。それらに収録されている「Rock 'N' Roll Star」、「Live Forever」、「Supersonic」、「Wonderwall」、「Some Might Say」などはリアム・ギャラガーが自身のソロ活動におけるライブでも、未だに歌っている。筆者は2018年に日本武道館でのリアム・ギャラガーの公演を観にいった。上述した楽曲をいずれも演奏しており、Oasisそのものであった。 一方、ノエル・ギャラガーが自身のソロプロジェクトとして活動している「Noel Gallagher's High Flying Birds」は2019年、そしてその前の2018年にも来日している。筆者は2018年のSUMMER SONICでノエルを見たのだが、「Don't Look Back In Anger」、「LIttle by Little」などOasisの代表曲をセットリストに組み入れていた。 これらのことか言えるのは、結局両者とも「Oasis」というバンドからは縁を切っていないのだ。 ◆ まだ時間はかかっても、再結成はあり得る? 上述したようにリアムもノエルも、未だに自身のライブでは「Oasis」の楽曲を演奏している。両者とも「Oasis」というバンドをリスペクトしていることには間違いない。 バンド解散の理由も、単純に言えばノエルとリアムのいわゆる兄弟喧嘩である。おそらく世界一の兄弟喧嘩であろう。それによって世界中の人が困惑し、残念な思いをしているのだから。amazon prime等で視聴できる彼らのドキュメンタリー「オアシス:スーパーソニック」でもその兄弟喧嘩の様子が見て取れる。ぜひ、チェックしてほしい。 また、「NME 」というイギリスの音楽総合サイトにおいては、「Oasis」の再結成をめぐる動向についてリアム、ノエル双方に積極的にインタビューを行っており、随時彼らの動向を報道している。日本語版のサイトもあり、Twitterアカウントもあるので是非そちらも随時チェックしてほしい。 再結成の実現性について、未だに不透明なままであるが、世界中の多くの人がそれを待ち望んでいるのは間違いない。私もその一人である。とは言え、それを多くの人が待ち望むあまり、メディアからの追求にノエル、リアム当事者たちはうんざりしているかもしれないが... ◆ 2020年、クリエイティブマンが主催「Super Sonic」... これは余談ではあるが、毎年夏フェスでお馴染みの「SUMMER SONIC」を運営しているクリエイティブマンが、2020年の9月に今年限定のスペシャルフェス「SUPER SONIC」を開催すると発表している。 ラインナップなどまだ詳細は発表されていないが、ついつい「SUPER SONIC」というタイトルから、あのバンドを連想してしまう... --- 運営: Evening Music Records株式会社
横浜町田発!「Made in Me.」2020年は彼らを聴くべき!
0

横浜町田発!「Made in Me.」2020年は彼らを聴くべき!

◆ 横浜町田発!「Made in Me.」2020年は彼らを聴くべき! 音楽好きの皆様には、ぜひ「Made in Me.」というバンドに注目してほしい。東京と神奈川の間にある町田にて、精力的に活動を行なっている4人組ロックバンドである。 彼らの楽曲はかつての「渋谷系」などを彷彿とさせるであろうか、サブカルチャーな匂いがまた、とても大きな魅力を解き放つバンドである。ゆるいビートの上に、ボーカルの彦がのせるラップ調のリリック、いわゆるミクスチャーロックとも言える要素を持っており、一度聴けば心に刺さる。 SNSでの活動も印象的だ。 Twitterのバンド公式アカウントでは、Made in Me.をメンションしたツイートを積極的に、リツイート、いいね、などをして自身についての客観的な評価を随時拡散している。その行為には、まだMade in Me.を知らない人たちに、新たに知ってもらうという広告の効果もあれば、実際にリスナーがどういった楽曲を聴いて、どう行った楽曲をいいと思っているのか、また、どういったところが好きなのか、といった細部までそのリスナー達のツイートから理解することができる。 もちろん、ライブの告知もツイッターを通して積極的に行なっており、彼らの精力的な活動が目に見えるようになっている。 そんなMade in Me.。2020年に入って着々とその知名度を上げてきているのだ。 ◆ 先日、地上波番組「環七フィーバーず NEO」出演! 実は、Made in Me.は先日1月11日8(土)に、地上波の番組に出演している。「環七フィーバーズ NEO」という番組である。 当番組のコンセプトは「次世代の音楽シーンを担うアーティストを紹介、応援していく音楽番組 アーティストの魅力を最大限に伝えていくオリジナルコンテンツ "FEVER LIVE"シーンの最前線で活躍中のキーマンのオススメ音楽を紹介する "FEVER'S CHOICE" さあ、時代が変わる瞬間を見届けよう」というもの。 まさに、今活動を盛んに行なっている、Made in Me.が出演するべくして出演したといっても良いだろう。地上波の出演も果たした彼らは、2020年どういったステップアップを成し遂げるのか、非常に楽しみである。同時に、彼らは音楽サブスクリプションサービスにて、自身の楽曲を100曲配信するというプロジェクトを進行している。魅力溢れる彼らの楽曲が配信されるのが毎回楽しみとなりそうである。 また、先日Made in Me.が出演した「環七フィーバーズ NEO」は、番組のオフィシャルYoutubeにてアーカイブ配信を行なっている。ぜひチェックしてほしい。 --- 運営: Evening Music Records株式会社
下北沢に新ライブハウス「Flowers Loft」オープン!今後、ライブハウスは増えるのか?
0

下北沢に新ライブハウス「Flowers Loft」オープン!今後、ライブハウスは増えるのか?

◆ 下北沢に新ライブハウス「Flowers Loft」オープン!今後、ライブハウスは増えるのか? 近日、昨年11月にオープンした、下北沢の新ランドマークビル「SHIMOKITA FRONT」の地下1階にて、新ライブハウス「Flowers Loft」がオープンすることが発表された。 これは新宿・歌舞伎町に在する老舗ライブハウス「新宿LOFT」や「下北沢SHELTER」、「ロフトプラスワン」などを運営するロフトプロジェクトによるライブハウスである。 こけら落とし公演は2月2日、いとうせいこう is the poet ( ITP)、Mars89が担う。その他続々と注目のイベントが決まっている。2月11日にはKEUMURI、 POTSHOT、 DUCK MISSILEによるスリーマン公演。2月25のNewspeak、ravenkneeのツーマン公演。3月14日のRadio Carolineなど、注目イベントが目白押しである。 ◆ 今後のライブハウス業界、増える?減る? 最近、急激とは言わないものの、ライブハウスというのは増えている。昨年も8月23日に「Veats Shibuya」がオープンしている。これは渋谷センター街の中の、商業施設「グランド東京渋谷」の地下1階と2階に在するものであり、いわゆる一等地である。それも音楽という文化が常に伴ってきて、ライブハウスも多く存在する渋谷という街の中である。 だが実際、ライブハウスが増えているのに対し、減っている数の方が多いのではないだろうか。 確かに、ライブハウスの数はちょっと多くなりすぎていた感がある。それも1極集中という感がある。例えば上述した下北沢、渋谷といった音楽が歴史的に盛んな街には多くライブハウスが存在するのだが、そうでもない街には、からっきしライブハウスなんて存在しない。地方をのぞいてみれば、その状況をもっと理解することができる。動員力があって、全国ツアーを回れるほどの力があるアーティストがツアーで地方を回るとき、だいたい「この地域ならこのライブハウス」といったおきまりのような場所が存在する。それであっても、地方では動員がなり難しかったりする。 上述した「Veats Shibuya」も、レコード会社「ビクターエンタテイメント」が運営するライブハウスであり、下北沢に新オープンする「Flowers Loft」も長年ライブハウス経営を行ってきたロフトワンプロジェクトが運営するものである。 こういったようにこれから新しくライブハウスを経営するには、すでにキャリアとある程度の資金力がある法人ではないと難しいのであろうか。現実的に、ライブハウスも「遊び場」としてカルチャーを形成してきた歴史を持つが、運営がうまくいかないと閉店になってしまう。 だが、今後の日本において音楽という文化が創造され続けるには、やはりライブハウスという「遊び場」があり続けて欲しいと考える。そして上記においても触れたように、地方など、これまでライブハウスがなかった地域にももっとライブハウスが増えてきたら面白いのではないか。そうなってくれば、「音楽のために上京」といった概念から、各地方で実力を持ったアーティストが溢れている、なんて未来も見えてくる。そうなってくれば、日本の今後の音楽の文化、音楽業界も盛り上がるのではないか。 --- 運営: Evening Music Records株式会社
ジャスティン・ビーバー、新曲「Yummy」のミュージックビデオで驚愕!? ピンクヘアがクールな理由
0

ジャスティン・ビーバー、新曲「Yummy」のミュージックビデオで驚愕!? ピンクヘアがクールな理由

◆ジャスティン・ビーバー、新曲「Yummy」のミュージックビデオで驚愕!? ピンクヘアがクールな理由 ジャスティン・ビーバーが本格的に活動を再開したようだ。 2020年に新アルバムをリリースし、今年の1月3日には新曲「Yummy」リリース、新ツアー開催、新ドキュメンタリー公開など重大発表をし、2020年に本格始動することを明らかにしている。 13歳で敏腕マネージャーのスクーター・ブラウンにそのずば抜けた歌唱力を見出され、世界を飛び回ってきたジャスティンも、今年で25歳を迎える。昨年までは深刻なうつ病や、2020年に入ってからはインスタグラムでライム病であることを告白しており、ここ数年は彼にとっても非常に苦しい時間であったことが見て取れる。有名になることの代償。とでも言えるだろうか。 そんな彼も、ヘイリー・ビーバー(旧性:ヘイリー・ボールドウィン)に出会い、彼女との結婚生活の中から少しずつ芸能活動を再開するまでの活力を取り戻しつつあるようだ。そんなジャスティンの復活第1弾とでも言える位置付けの楽曲が「Yummy」だ。 ジャスティンは、新曲「Yummy」のミュージックビデオの中では、彼の今現しうる世界観をフルに表現している。Music Videoや楽曲自体は、R&B調の楽曲で「君はとってもおいしいんだ/言ってくれればすぐにでも飛んでいくよ/ベイビー、夜でも昼でも」と甘い言葉をロマンチックに紡いでおり、妻でモデルのヘイリー・ビーバーにインスパイアされたラブソングであると本人も明かしている。 ◆ピンクの髪に、ピンクのパーカーも着こなすアーティスト性 Music Videoで特に印象的なのは、やはり「ピンク色」であることだろう。 何がピンク色かと言えば、ジャスティンの全てだ。髪と服だ。うっすら女性感を漂わせる化粧もしている。一歩間違えば、カムバックしたジャスティンも何か方向性を間違えた...!?と言われるのではと思えるような印象もあるが、そこはやはりSNSフォロワー1億人を超える世界のスーパースター。きっちりR&Bのカッコ良い作品に仕上げてきている。 結婚を機に、何か女性的な要素やラブソング的な要素も自身のアートワークに取り込みつつ、生粋の歌声はまさに健在であり、それらが組み合わさると絶妙なバランスで作品として仕上がる。そんな感じだ。 この「Yummy」という作品も、パッと見ると、何気なくメロウな曲調の楽曲を歌っている印象だが、それだけではインパクトが足りない。だが、カッコ良さやアーティストとしての魅了できるポイントは失わないレベル感で、いわゆる「ハズし」のポイントを創ってきているので、なぜか絶妙なバランスでカッコ良いと感じるのだろう。プロデュースの感性すごいな。という感じだ。 また、このMusic Videoの中で、ジャスティンが表現した髪をピンクに染めたことが話題となってる。これは、あくまで「Yummy」のMusic Videoの撮影のためだったようだが、非常に印象的なルックスだ。ジャスティンだからこそできるヘアスタイルなのかも...と言えるかも知れないが、一つの作品において同曲をクールに魅せる工夫が見られる。 --- 運営:Evening Music Records株式会社
Coachella2020のラインナップが発表、今後の日本アーティストの出演は?
0

Coachella2020のラインナップが発表、今後の日本アーティストの出演は?

◆Coachella2020のラインナップが発表、今後の日本アーティストの出演は? アメリカの最大音楽フェスである「Coachella」のラインナップが先日発表された。 Coachellaとは、カリフォルニア州インディオの砂漠地帯、コーチェラ・ヴァレーにおいて開催される音楽フェスであり、2020年は4月10日から12日と、17日から19日の2週末にかけて開催される予定である。正式名称は「Coachella Valley Music and Arts Festival」(コーチェラ・ヴァレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル)という。 Coachellaは毎年その時々の音楽シーンを賑わせているアーティストをブッキングしており、多くのセレブが集うなど、一般の音楽フェスの概念にとどまらず、トレンドの発信地としての意義も持っている。 注目のヘッドライナーは活動休止から復活果たしたRage Against the Machine、昨年度スーパーボウルのハーフタイム・ショーへの出演も果たしたTravis Scott、そしてR&Bシンガーであり、かつてグラミー賞を受賞した経験を持つFrank Oceanが決定している。 ◆今後、日本アーティストのCoachella進出は、、? 2020年のCoachellaに出演するアーティストはきゃりーぱみゅぱみゅが決定している。2019年はPerfumeという、2年連続で中田ヤスタカ氏が手がけるテクノ系のアーティストが日本からは選出されている。 他にも、2018年にはX JAPANが出演。マリリン・マンソンをゲストに迎えて共演したことが話題となった。また、2013年の東京スカパラダイスオーケストラ、1999年、2007年のCornelius、BO NINGENなどが過去に出演している。 これらの共通項として、活動拠点が海外であったり、それまでも他の海外の音楽フェスに出演している経験を持つアーティストがブッキングされている。 これからのCoachellaに出演する日本アーティストとして、海外での活動に精力的であるONE OK ROCK、星野源などがブッキングされることもあるのではないだろうか。他にもRADWIMPSや ASIAN KUNG-FUGENERATIONなど海外でツアーを行なっているアーティストは数多く存在する。メタルコア系においても、Crossfaith、Crystal lakeなどは海外での人気も凄まじい。 今後どのような日本アーティストがCoachellaに出演するのか、楽しみである。 --- 運営: Evening Music Records株式会社