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aiko、全楽曲を各サブスクリプションサービス配信へ!邦楽アーティスト楽曲配信のムーブメントは起きている
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aiko、全楽曲を各サブスクリプションサービス配信へ!邦楽アーティスト楽曲配信のムーブメントは起きている

aiko、全楽曲を各サブスクリプションサービス配信へ!邦楽アーティスト楽曲配信のムーブメントは起きている?

国民的と言っても良いだろう、J-POPの代表的女性シンガー・aikoが先日、自身の楽曲を各サブスクリプションサービスに配信することを決定した。すでに楽曲はapple musicやSpotifyをはじめとしたコンテンツで聴くことが可能となっており、ヒットチャートを飾って来た懐かしい曲にエモくなっている人が続出している。 日本は世界の中で見ると、ややサブスクリプションサービスの普及は遅れている方であり未だにCDの売り上げが目立っている国もなかなか珍しい。 すでにキャリアの長い大御所アーティストその多くの数々がサブスク解禁を行なっている。 例えばMr.Childrenやサザンオールスターズ、スピッツ、嵐、BUMP OF CHICKENなど挙げきれない数ほどのアーティストがサブスク解禁を行なっており、それはややムーブメント的なものとなっている。 今現在ヒットチャートの常連となっているあいみょんやofficial髭男dismなどはいわゆる「サブスク世代のアーティスト」なんて巷では言われているように、新譜のリリースはCDと同時に配信でも行なっている。売り上げの目安として配信サービスでの再生回数が用いられているのも、彼らが最初の世代ということになる。
ユニバーサル ミュージックも注目する藤井風の新曲「もうええわ(Mo-Eh-Wa)」がエモすぎて泣ける理由とは…岡山弁で叙情的に綴る歌詞の秘密とは…
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ユニバーサル ミュージックも注目する藤井風の新曲「もうええわ(Mo-Eh-Wa)」がエモすぎて泣ける理由とは…岡山弁で叙情的に綴る歌詞の秘密とは…

皆さんは、藤井風というアーティストをご存知だろうか。

岡山県里庄市の現在22歳(2020年2月時点)のアーティストで、2019年春に上京してきたばかりのまさに期待の新人と言えるアーティストだ。彼の魅力はなにかと言うと、その独特の世界観にある。また、その秘密は「岡山弁」で語られる歌詞に込められた心象風景だ。 2020年2月2日にYouTube上で公開された新曲「もうええわ(Mo-Eh-Wa)」は、藤井風が渋谷の高架下の一角で、もはや何年路上生活を続けてきたのか...と言わんばかりの風貌で、ピアノを弾きながら動画は始まる。だが、この演出である「安さ」に反して、楽曲は非常にリッチに仕上がっている。Jazzとも言え、どこか90年代の音楽シーンの懐かしさも残しつつ、さらに新しさも感じさせると言う作品になっている。 これは、アーティストとして大切な楽曲の新しさの中にも、音楽リスナー層を拡大させる意味での90年代感も兼ね備えており、さらに独自の世界観があると言うことだ。つまり、幅広い世代にウケる可能性を秘めた楽曲にきちんと仕上がっていると言うことだ。もちろん所属レーベルであるユニバーサル ミュージックの制作サポートやプロデュースワークも反映されているかと思うが、このアーティストの世界観がこれらを可能にしているように見える。 そして、どうやらその理由は「岡山弁」にあると言う...
BTSが新しいアルバム「MAP OF THE SOUL : 7」でカムバック…タイトル曲「ON」のMVが、TikTokで先行公開!!
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BTSが新しいアルバム「MAP OF THE SOUL : 7」でカムバック…タイトル曲「ON」のMVが、TikTokで先行公開!!

BTSが新しいアルバム「MAP OF THE SOUL : 7」でカムバック...タイトル曲「ON」のMVが、TikTokで先行公開!!

BTS(防弾少年団)が、新アルバム「MAP OF THE SOUL : 7」でカムバックする。 2020年2月21日に公開された「Kinetic Manifesto Film」や、2月28日に公開される「ON」と新作公開が続々と予定されており、音楽シーンにも大きな反響を与えている。また、タイトル曲の「ON」は、2020年2月21日6:00よりTikTokで先行公開をされており、#ONchallengeが話題となっている。 これはTikTokの投稿動画で実施される、新曲「ON」のダンスチャレンジであり、参加方法は非常にシンプルだ。具体的には、以下のような手順を踏むことで「#ONchallenge」に参加することができる。 参加方法: 1. ONのダンス動画を撮影する 2. 「#ONchallenge」のタグを入れて、TikTokやTwitterで投稿する
音楽配信売り上げ6年連続アップ。定着するストリーミングに今後も注目。
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音楽配信売り上げ6年連続アップ。定着するストリーミングに今後も注目。

音楽配信売り上げ6年連続アップ。定着するストリーミングに今後も注目。

今やApple MusicやSpotifyなどでに代表されるサブスクリプションサービスはメジャーなものとなっており、多くの人の間で定着するものとなりつつある。まさに”サブスク時代”が訪れているといって良いだろう。 そんなサブスクリプションサービスだが、実は日本においては他国と比べて定着するのが遅かった。それこそ、日本ではまだまだCDの売り上げもある、iTunesなどのダウンロードコンテンツの存在もあり、サブスクリプションサービスだけが独走しているという状態ではないのが現状だ。 とはいえサブスクリプションサービスは着々とその売り上げ、市場規模を広げてきており2019年度は前年比と比べて133%増加の465億円という数字を叩き出している。サブスクリプションサービスが定着していることを証明するのには十分な数字であろう。 気になる今後、サブスクは最強であり続けるのか!? サブスクリプションサービスの良いところは何と言ってもその手軽さであろう。月額制であり何曲聞いても月々1000以下、登録すればその媒体に数え切れないほどの曲が収容されることになり、それぞれの曲にも画面を少しタッチするだけでアクセスできる。これ以上の手軽さはないであろう。
BTS(防弾少年団)の新曲「Blask Swan」。アーティストの内面と向き合う孤独な心象風景を語るか…
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BTS(防弾少年団)の新曲「Blask Swan」。アーティストの内面と向き合う孤独な心象風景を語るか…

BTS(防弾少年団)の新曲「Blask Swan」。アーティストの内面と向き合う孤独な心象風景を語るか...

アーティストは孤独なもの。深淵を覗く時、深淵もこちらを覗いている。 これはドイツの哲学者であるフリードリヒ・ニーチェ(1884~1900年)が、著作「善悪の彼岸」で語った言葉で、ミイラ取りがミイラになってしまうという皮肉にも究極的な状況を表した言葉だが、BTS(防弾少年団)にとっても似たような状況が訪れているのかも知れない。 上記のニーチェの言葉は、異常者の心理状況を理解するには、自らも異常者と近い心理状況になる必要がある、ということを示唆したもののため、流石に全てが一緒であるとは言えないが、BTSの2019年はまさにエンタメ業界、音楽業界を見つめ続けた1年間だったと言えるだろう。いわばパフォーマンスという領域を尋常ではない程、見つめ向き合い考える期間だったと言い換えられるだろう。 彼らの中には、音楽というパフォーマンスや作品をより昇華させることと向き合えば向き合う程、限界が近づいている、という一種のトップしか味わえない「怖さ」があるのかも知れない。それを本作の「Black Swan」で表現しているのではないだろうか。 ◆MN Dance Companyが表現するMVクリップとは... 今回のニューシングルで重要なカギとなっているのは、MN Dance Companyだろう。彼らは2008年に設立したスロベニアの現代舞踊ダンスチームだ。
Mac Miller(マック・ミラー)新アルバム「Circles」彼の生前の作品、必聴である。
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Mac Miller(マック・ミラー)新アルバム「Circles」彼の生前の作品、必聴である。

Mac Miller(マック・ミラー)新アルバム「Circles」彼の生前の作品、必聴である。

◆Mac Miller(マック・ミラー)新アルバム「Circles」彼の生前の作品、必聴である。 先日1月17日、2018年9月にフェンタニルとコカインの過剰摂取によって急死した、アメリカ合衆国出身のユダヤ教徒アーティストであるMac Millerが、生前に取り掛かっていたアルバム「Circles」がリリースされた。 ヒップホップアーティストに残念ながら多いのが、マック・ミラーの様にコカインなどの摂取、他殺などにより急死してしまう例が多いことである。比較的記憶に新しいニュースでも、ジュース・ワールドやニプシー・ハッスルの例がある。 マック・ミラーは生前、昨日リリースした「Circles」の他に、姉妹版アルバムとして「Swimming」の制作も行っていた。マック・ミラーと共にこれらのアルバムの制作に取り掛かっていたジョン・ブリオンは、マック・ミラーが亡くなった後も、生前に共に過ごした時間や、彼との会話の内容を元に「Circles」のリリースに取り組んだという。 この「Circles」は素晴らしい出来であるが、仮にマック・ミラーが生きていたらこの作品もまた一風変わったものになっていたかもしれないと考えると、少し寂しい気がしてくる。
Linkin Park(リンキン・パーク)、もう彼らの活動は見られないのか?
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Linkin Park(リンキン・パーク)、もう彼らの活動は見られないのか?

Linkin Park(リンキン・パーク)、もう彼らの活動は見られないのか?

1996年にアメリカ合衆国にて結成されたロックバンド、Linkin Park。世界中ではもちろんのこと、日本でも絶大な人気を誇るバンドだ。 クリエイティブマン主催の夏の代表的音楽フェス「SUMMER SONIC」にも何回かヘッドライナーとして出演していた経験をもち、人気音楽番組でMステでお馴染みの「ミュージック・ステーション」にも出演したこともある。彼らは日本において精力的に活動を行なってきている。印象深いのが2011年、日本で東日本大震災が起こった年にLinkin Parkのメンバーたち自身が被災地を訪れ、支援活動を行なってくれていた。彼らが被災地を訪れたのは真夏であったが、ボーカルであるチェスター・ベニントンは被災地の小学校を訪れた際、自身の刺青で子供たちを怖がらせないように常に長袖を着用していたのだ。チェスターの心優しさがみれるシーンであった。 しかし、2017年に突然チェスター・ベニントンの訃報が世界に渡る。それは7月のこと、当時最新リリースしたアルバム「One more Light」を引っさげての世界ツアーを回っていた最中であり、当年11月にはONE OK ROCKをサポートアクトに迎えての日本公演も予定されていた。突然のことに困惑、悲しみにくれたファンの数は数え切れないであろう。筆者自身も、日本公演のチケットを入手しており、ライブ当日を心待ちにしていた当事者の一人であった。
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