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プロ野球・千葉ロッテへ移籍、速攻初登板を果たした澤村拓一選手。彼の背番号と”ポケモン”には偶然の関係性が・・?
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プロ野球・千葉ロッテへ移籍、速攻初登板を果たした澤村拓一選手。彼の背番号と”ポケモン”には偶然の関係性が・・?

2020年、それは新型コロナウイルスの年と言っても良い程に象徴付けられた1年となっている。 本稿で取り上げるのは、日本プロ野球だ。プロ野球もやはり新型コロナの影響は大きく受けていて、本来ならば開幕を3月末に控えていた予定が、ずれにずれ込んで6月の開幕となった。 球場においても、政府からのイベント制限に基づいて、開催イベント単位で最大5,000人の動員に限られているなど、運営側の収益面に関しても大きな影響がある。加えて、今月下旬からはイベント制限もある程度緩和されて、会場の50%は収容できるようになるということだ。 とは言っても、日本において人気を博すプロ野球は、多くの球場では試合の度に満員になっているのが通常だ。平日・休日問わずに動員力のあるプロ野球は、日本全体にとっても重要なビジネスでもある。 そして、本稿で取り上げるのは、最近プロ野球で起きたちょっと面白くて偶然性のあるニュースである。 ◆ 千葉ロッテ・澤村選手、ポケモンのサワムラーとの偶然の関係性が明らかに・・? 日本の伝統的球団・読売ジャイアンツのピッチャー澤村拓一選手は、先日、急遽千葉ロッテマリーンズへのトレード移籍が命じられた。 シーズン中であるために、澤村選手は移籍の通知を受けた翌日、朝には読売ジャイアンツ球場にて挨拶をしてからすぐに、千葉ロッテマリーンズの本拠地がある千葉へ移動した。 その日はマリーンズは、本拠地である千葉での試合の予定があった。そして、試合開始後にゲームが中盤に差し掛かったタイミングで、なんと澤村選手は移籍して即日の試合に出場することが決まった。しかし、移籍自体があまりの急なものであったために、マリーンズ側も澤村選手の正式ユニフォームを用意することができなかった。 こういったことはプロ野球において良くあることで、実際に澤村選手は球団スタッフのユニフォームを借りて試合に出場した。 その背番号は"106"であった。この数字が一体どういう意味を示すかと言うと、それはなんとポケモンに関連してくる。 あのポケモンと背番号106に一体なんの関係が...?と思われるかも知れない。ポケモン好きの方なら、”サワムラー”というポケモンが存在するのを知っているだろうか。このキャラクターは、本稿で取り上げている澤村選手と同じ名前をしており、さらに、サワムラーのポケモンナンバーも偶然なのか"106"なのだ。 澤村選手が臨時で着用した106番のユニフォームと、ポケモンNo.106のサワムラー。偶然によるものだが、プロ野球で起こった珍事と言える。 -- メディア運営:Evening Music Records株式会社
京都精華大学の専任講師 白井聡氏が、自身のSNSにおいてユーミンに対する発言で批判を集める。一体何が…?
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京都精華大学の専任講師 白井聡氏が、自身のSNSにおいてユーミンに対する発言で批判を集める。一体何が…?

京都精華大学の専任講師 白井聡氏が、自身のSNSにおいてユーミンに対する発言で批判を集める。一体何が...?

現代では当たり前の存在となっているSNS。 日本でもTwitterやInstagramなどのSNSは大変人気で、今や年齢層を問わずにほとんどの人が利用しているようにも思える。SNSは無料で、利用するにもライセンス等が必要にならないため、ユーザー側には自主的な配慮というものが自然と求められる。 そういった性質もあって、これまでには若者がアルバイト中に撮影したおふざけ動画を投稿して問題となった”バカッター”と呼ばれる現象も起こったりなどした。これまでは、特に若者のネットリテラシーの欠如というものが問題になることが中心であったとも言える。 だが、最近では、とある大学の専任講師のSNS上での発言が問題となっている...
今をときめく天才アーティスト 藤井風が「帰ろう」のMVのティザーをYouTubeにて公開!近日中にはフル映像も公開へ。
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今をときめく天才アーティスト 藤井風が「帰ろう」のMVのティザーをYouTubeにて公開!近日中にはフル映像も公開へ。

今をときめく天才アーティスト 藤井風が「帰ろう」のMVのティザーをYouTubeにて公開!近日中にはフル映像も公開へ。

今をときめくアーティストして、最近、特に話題を集める藤井風(ふじい かぜ)。 彼は、1997年生まれの23歳であるが、彼の音楽性には実に80〜90年代のような風情が感じられる。今風なビートサウンドの傍らで、日本人らしさがよく表現された歌い方には、良い意味で今っぽくない音楽であるイメージを持たせる。 彼はシンガーソングライターであるために、なんといっても注目したいのは歌詞である。曲の中では、彼が人生を通して体験してきた苦労、悩みなどが赤裸々に打ち付けられていて、暗さも感じさせるが、それでいて前向きな雰囲気がある。 特に、彼の良さが出た曲として「帰ろう」という曲が挙げられる。この曲は、藤井風(ふじい かぜ)の1stアルバム「HELP EVER HURT NEVER」に収録されているもので、アルバムの中では一番最後に収録されているものである。 曲名の通り、締めにふさわしい曲なのだが、筆者も大変気に入っている一曲である。藤井風は、現在YoTubeにて「帰ろう」のMVティザーを公開しており、数日後にはフル映像を公開する予定である。
盛り上がりを見せた昨夜の「CDTV」各出演アーティストがTwitterでバズりまくり!?
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盛り上がりを見せた昨夜の「CDTV」各出演アーティストがTwitterでバズりまくり!?

昨夜、TBSテレビで放送された「CDTV ライブ!ライブ!」当番組には多くのアーティストが出演し、そのほとんどが生ライブを演奏するというものである。 昨今のコロナの影響もあって、やはりスタジオにいるのはスタッフとアーティストのみであり、オーディエンスの姿はない。だが、実際にアーティストが生でライブをしている模様をリアルタイムで放送していたことから、画面越しでは多くのオーディエンスが盛り上がっていた。 実際に、放送前後のTwitterのトレンドには、CDTVに出演するアーティスト名がタグづけされた投稿が頻発していた。まさに”バズり”まくっている状況であった。アーティストの中にも、久しぶりにライブをするという方が多かったようで、 久しぶりの披露の場ということで気合いも入っていた模様である。 当番組も、今流行りの「オンラインライブ」の要素を取り込んだものである。どうやらオンラインライブは地上波でもウケがいいと、見て良さそうである。 ▼ 現実のフェスではなり得ない?あらゆるアーティストがごちゃまぜのオンラインフェス 昨夜の「 CDTV ライブ!ライブ!」には実に多種多様なアーティストが出演していた。 主に国内アーティストがメインとなっており、SUPER BEAVER、BiSH、あいみょん、サンボマスターといった邦ロックシーンを賑わせているアーティストの他にも、ジャニーズWESTのようなまた別の界隈のアーティストも出演していた。極め付けは、今まさに世界を揺るがしているBTSも、収録された映像として出演していた。 まさに、ごちゃまぜのラインナップである。通常であれば、例えばサンボマスターとジャニーズWESTというラインナップの組み合わせは実際のフェスなどではあり得ない。こう考えると、地上波だからこそできるオンラインライブ番組というものがあるようだ。 今「オンラインライブ」は徐々に流行りとなりつつあるが、地上波での動きにも注目していきたいところである。 -- 運営:Evening Music Records株式会社
活動再開からはや2年「ELLEGARDEN」あまりの人気ぶりに毎回のライブのチケットはプレミア状態。今後もそれは続く?
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活動再開からはや2年「ELLEGARDEN」あまりの人気ぶりに毎回のライブのチケットはプレミア状態。今後もそれは続く?

言わずと知れたロックバンド・ELLEGARDEN 10年の活動休止期間を経て、2018年・5月10日、彼らは活動再開を発表した。当時は、人気絶頂の中で活動休止を発表したことから、多くのファンから惜しむ声を受けていただけに、2年前の電撃発表はかなり驚くべきものであった。 筆者自身も相当驚いたのを覚えている。 活動再開とともに、彼らはツアーを行った。だが、公演数が少ないこともさることながら、何万人もを動員できるキャパの会場での開催は最終公演の千葉・ZOZOマリンスタジアム公演のみ。他は3000人以下ほどのキャパでの開催であった。 そのためにチケットの獲得は激戦状態。抽選倍率は相当に高く、ライブに行きたくても行けない人の方が圧倒的に多かったことであろう。筆者も全公演に応募したものの、残念ながら全て落選、とても悔しい思いをした。 チケットはプレミアになったことから、高額転売も問題になった。チケットだけでなく、グッズも転売が問題となり、ある種ELLEGARDENの人気が実証された事実でもあった。 ▼ 活動再開後もライブ本数は少なく、今後のツアー開催も期待される。 2年前の活動再開後のツアー「THE BOYS BACK IN TOWN TOUR」は先述したように、公演本数がとても少なかった。場所は東京・仙台の2ヶ所のみであり、ライブ当日は会場の外で音漏れを聴きにくる人がとても多かったのが印象的であった。 ZOZOマリンスタジアム公演など、実に10000人ほどの音漏れ待機者がいたという。 そんな話はまるで聴いたことがないし、とても驚くべきことだ。 いわば、需要と供給が見合っていないような状態である。たとえELLEGARDENが何回もライブをやったって、ライブを見たい人全員にチケットが行き渡ることは保障されない。そのような状況である。 だが間違いなく、多くの人はELLEGARDENのツアーを望んでいる。それも、全国においてである。 現在こそ、まだしばらくは新型コロナウイルスの影響があってライブはできない状況にあるものの、事態が収束してからはきっと彼らはまたライブ活動に専念する。 その時を、今は楽しみに待つのみである。 -- 運営:Evening Music Records株式会社