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手塚治虫「火の鳥」コンピアルバムからトレーラー公開!キズナアイや志磨遼平が語るおすすめの音楽作品も…
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手塚治虫「火の鳥」コンピアルバムからトレーラー公開!キズナアイや志磨遼平が語るおすすめの音楽作品も…

現在進められている一大プロジェクト、総勢10組のアーティストたちが手塚治虫による人気マンガ「火の鳥」の世界を音楽で表現するというテーマのコンピレーションアルバム「NEW GENE, inspired from Phoenix」のトレーラー映像が公開となりました。 https://youtu.be/7HcH4imVXkA 今回のトレーラー映像には、参加アーティストの中から5組、toconoma、TeddyLoid × Kizuna AI、Shing02 & Sauce81、七尾旅人、ドレスコーズがこのアルバムに参加する意気込みやメイキング、漫画「火の鳥」への印象を語っています。 ◆ 「火の鳥」に影響を受けたアーティストが集結!ドレスコーズや森山直太朗ら このプロジェクトは手塚治虫の生誕90周年を記念するべく企画されたものです。このプロジェクトには、「火の鳥」をリスペクトするアーティストとして、志磨遼平率いるドレスコーズや、やくしまるえつこをはじめ人気インストバンドtoconomaや注目のVtuber、TeddyLoid×Kizuna AI、浅井健一、GLIM SPANKY、佐藤タイジ、Sauce81 & Shing02、七尾旅人、森山直太朗といった豪華アーティストが参加しています。 すでに収録楽曲も決定し発表されているので要チェックです。 漫画「火の鳥」では、黎明編・未来編・鳳凰編と、紀元前3世紀から30世紀以後までの何千年もの時を何度も行き来して展開され繋がる物語です。その大胆な構成や壮大なストーリーは、今なおさまざまなクリエイターに影響を与えていると言えます。 ◆ 手塚治虫生誕90周年記念!今なお進化し続ける手塚作品 手塚治虫生誕90周年記念作品として制作が決定されたアルバム「NEW GENE, inspired from Phoenix」。ちなみに2019年1月7日からTOKYO MXで放送が開始されているアニメ「どろろ」も同じく手塚治虫生誕90周年記念として制作されています。そのほかにも美術展や記念グッズなど、さまざまな90周年記念の催しがなされています。 いまだに多くの人に愛され、その作品自体も進化を続けている手塚作品。 今回の「火の鳥」コンピレーションアルバムも、新たなる手塚作品として、この先5年、10年といわず、永く残っていく音楽作品となるのではないでしょうか。 「NEW GENE, inspired from Phoenix」は2019年10月30日に発売とのことです。 運営会社: Evening Music Records株式会社
参加型から”共創型”ヘ?成長する音楽ライブ市場のイマに迫る!共創型ライブを手がけるアーティストも…
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参加型から”共創型”ヘ?成長する音楽ライブ市場のイマに迫る!共創型ライブを手がけるアーティストも…

サブスクリプションサービスの増加によりCDの売り上げが減少するなど、縮小していると思われる音楽市場ですが、ライブ市場はまだまだ堅調です。 一般社団法人コンサートプロモーターズ協会が行なっているライブ市場調査によるとライブ公演数・入場者数共に増加傾向にあり、年間売上額においては2000年時と比較して約4倍にまで伸びています。 ◆ 音楽ライブの在り方が大きく変化している!? 一人で音楽を聴いている時とは違った価値をいかにして出すことができるか。音楽ライブを製作する上での一番のポイントはここにあります。 近年では、アーティスト(音楽の提供者)と観客(音楽の享受者)という関係を超えて、ライブ会場にいる全員で音楽に参加する、オリジナリティあふれる演出で臨場感を高めるといった工夫がなされるようになりました。以下のような、個性あふれるライブも登場しています。 -ライブ参加者が発信者となる”体験 “の提供 株式会社ハイネケン・キリンが実施している、最新テクノロジーを使用した新しい体験型音楽アクティビティ。配布されたアイウェアを装着し、ライブに参加する。会場内のモーションカメラの前で踊るとスクリーン内のキャラクターが動きに合わせて踊り出します。 参照: https://www.nomooo.jp/column/99007/ -音楽の共有感覚をより強めるライブ・サイレントフェス 専用のワイヤレスヘッドホンを装着し、流れてきた音楽に合わせて自由にしむ「サイレントディスコ」を用い行われる新しいシチュエーションの音楽空間を作り出し、ライブで自分らしく音楽を楽しめない でも誰かと音楽を楽しみたい!そんなニーズに応えます。また、音楽を共有している集団とそうでない集団の境界をよりはっきりさせることで、ライブに参加している人同士の共有感をより強めることに成功しています。 参照: https://silent-it.com -観客も音楽ライブに参加する・音を体感するライブ Music Festival, teamLab Jungle 音楽に合わせて光と映像によって演出される幻想的な空間の中で、踊る・音を奏でる・体験を作る というジャンル・形式横断型の音楽フェスティバル。参加者も子供から大人まで様々で、世代を超えて楽しめるイベントです。 参照: https://www.teamlab.art/jp/w/teamlabmusicfestival2016 これらもユニークで、観客としては大満足のイベントですが、それらと一線を画す新感覚ライブが存在するのです。 ◆ “参加型”を凌駕するアーティスト、平沢進のライブ、ココがすごい!! -平沢進とは? 1954年生まれのミュージシャン。1989年にソロ活動を開始してからは、レーザー光を操作することによって楽曲を演奏したり(レーザーハープ)、ライブ中に金属を削って音を出すなど”魅せる”ライブを数多く行なっています。また、インタラクティブ・ライブといったロールプレイングゲーム型のライブも行なっており、多くの観客を魅了しています。 -ライブそのものを観客と作っていく”インタラクティブライブ”がスゴい!
 平沢進のライブには、通常のライブ(セットリストに沿って演奏する)の他に、インタラクティブ・ライブというものがあります。インタラクティブ・ライブは物語を持ち、オーディエンスの選択によりセットリストや結末が変わるのです。また、在宅でライブ映像を見ている人もオンライン上で物語の進行に関わることができ、まさに大人数で作るロールプレイングライブといった感じでしょうか。 ストーリー性・演出ともにクオリティーが高いことでも有名で、2002年におこなわれたライブはデジタルコンテンツグランプリ・経済産業大臣賞(大賞)”を受賞しました。 運営会社: Evening Music Records株式会社
TWICE 新曲「Feel Special」が韓国の歌番組で1位を獲得。2019年 待望の新曲が高評価… 療養中のミナへの感謝の言葉も
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TWICE 新曲「Feel Special」が韓国の歌番組で1位を獲得。2019年 待望の新曲が高評価… 療養中のミナへの感謝の言葉も

AdvertisementMUSIC©︎ 덴오빠(denoppa) [CC BY]TWICE 新曲「Feel Special」が韓国の歌番組で1位を獲得。2019年 待望の新曲が高評価… 療養中のミナへの感 ...
2019年 人気曲ランキングに選出されたアーティストは?ユーチューブの再生回数が億超えのあのアーティストも…
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2019年 人気曲ランキングに選出されたアーティストは?ユーチューブの再生回数が億超えのあのアーティストも…

2019年に最も世間の流行を先取りしているアーティストは誰だろう...? それは当サイトの読者のみなさんでしたら、それぞれに思い浮かぶ好きなアーティストがいるかと思いますが、本記事では2019年上半期の人気アーティストの振り返りから、すでに2019年末も近づく中ではありますが、今後ヒットが予測されるアーティストに関してお届けしていきたいと思います。 まずは、2019年上半期(1~6月)に最も人気を得たアーティストは誰か...についてです。 それは何と言っても、彼を差し置いては語れないでしょう... ◆ 2019年 人気曲とアーティストはユーチューブ再生回数も億越えの... 何と言っても2019年の上半期で最も話題を集めたのは「米津玄師」でしょう。 米津玄師のすごさは、その実績からも明瞭で、石原さとみ主演ドラマのアンナチュラルの主題歌として大ヒットした「Lemon」については、総再生回数 4.6億回というケタ外れの実績だ。2018年3月14日にリリースしたシングルタイトル曲だが、ロングヒット楽曲といって間違い1曲となっている。 同曲はカラオケの新曲ランキングなどでも、度々話題となった楽曲であり、楽曲を歌うというボーカル的な観点では決して簡単な楽曲ではないのだが、常に上位ランキングに位置付けられている楽曲だ。 まさに、平成の終わりから令和の始まりにかけて、様々な音楽番組で“平成の音楽史のヒット曲”として「Lemon」が紹介された影響が実績に現れているというところでしょうか。“首位独走”を記録したアーティストと言えるでしょう。 さらに、2019年6月3日にリリースされた米津玄師の「海の幽霊」もアクセス上昇中であり、また、米津玄師が作詞・作曲・プロデュースを手がけた菅田将暉の新曲「まちがいさがし」(2019年5月14日発売)も同様の人気ぶりだ。いずれの楽曲も、多くのラインキングメディアにおいて上位ランクインする等、時の人と言わんばかりの活躍ぶりだ。 ◆ 2019年 注目のアーティストはKing Gnu(キングヌー)か... また、すでにヒット真っただ中ではありますが、今後の注目アーティストとしてはKing Gnu(キング・ヌー)が挙げられるでしょうか。 KIng Gnu(キング・ヌー)は、東京藝術大学出身で独自の活動を展開するクリエイター「常田大希」が、2015年にSrv.Vinciという名前で活動を開始したことがそもそもの始まりだ。 その後、紆余曲折あり、いくつかのメンバーチェンジを経て、常田大希(Gt.Vo.)、勢喜遊(Drs.Sampler)、新井和輝(Ba.)、井口理(Vo.Key.)の4名体制へ落ち着いている。そして、2017年4月、バンド名を「King Gnu」に改名し新たなスタートを切っている。 さらに、彼らのブレイクのきっかけとなったのが「白日」の1曲であることは間違いないでしょう。 同曲は、2019年2月22日にリリースされた配信限定シングルであり、ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』主題歌として書き下ろされた楽曲だ。 リリース当初からファンだけでなく、多くのリスナーから人気のある楽曲でしたが、4月26日に(金)放送の平成最後の『ミュージックステーション』に出演し、同曲を披露した際の圧倒的なパフォーマンスが話題となり、一気に人気に火がつきました。 2019年を締め括るアーティストとして、さらなる人気が出てくることも予見される期待のアーティストでしょう。 運営会社: Evening Music Records株式会社
TikTok(ティックトック)の「パンプダンス」の元ネタとなる曲は…!? 原曲音楽とベルギーのアーティストを紹介…
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TikTok(ティックトック)の「パンプダンス」の元ネタとなる曲は…!? 原曲音楽とベルギーのアーティストを紹介…

2019年春に、人気急上昇中のパンプダンスですが、その元ネタとなる音楽は意外と知られていないもの。 今回はTikTokで人気のパンプダンスの元曲とアーティストを紹介したいと思います。早速調べてみると、このBGMは「Danzel」というアーティストが2008年にリリースした「Pump It Up」という楽曲の様でした。10年以上前の楽曲をTikTokでダンスしやすいアレンジし、新たに公開されています。
あの人気俳優 菅田将暉が好きな音楽を調べてみたら、すごい曲だった…
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あの人気俳優 菅田将暉が好きな音楽を調べてみたら、すごい曲だった…

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