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オルタナ・バンド「synchre」主宰、生配信ライブイベント「DEEPEN vol.0」開催!SHIGEO(SBK/ATOM ON SPHERE)率いる「The SAMOS」との対バンが実現!
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オルタナ・バンド「synchre」主宰、生配信ライブイベント「DEEPEN vol.0」開催!SHIGEO(SBK/ATOM ON SPHERE)率いる「The SAMOS」との対バンが実現!

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電子音とロックを融合させたオルタナティヴなサウンドで注目を集めるポストロック・バンド『synchre』が、商業音楽や流行にとらわれず普遍性を追求する音楽にスポットを当てるライブイベント「DEEPEN」を10 月に下北沢のライブハウスclub251で開催する。 初開催となる10月の公演を前に、現在のコロナ禍でのライブハウスやバンド、音楽シーンの窮状を鑑みて、チケット販売プラットホーム「ZAIKO」の有料配信チケット制を導入した無観客での生配信ライブ・イベント「DEEPEN vol.0」として6月27日(土)に急遽開催することが決定した。 イベントには、今年2月に衝撃の再結成を遂げたスケボーキングや、ATOM ON SPHEREでの活躍でも知られ、ソロ名義のアルバムもリリースしたばかりのSHIGEO率いる『The SAMOS』の出演が決定。 クラブミュージックを軸に、ロックやポップネスを追求したニューウェイヴサウンドを奏でる『The SAMOS』は、電子音とロックを融合させた先駆的なバンドの一つであり、「DEEPEN」を主宰する『synchre』の熱望により今回の対バンが実現した。 全国的に緊急事態宣言が解除されたとはいえ、現状ではまだ会場でリアルにライブを楽しむことがなかなか難しいこのタイミングでも、オンラインを通じてリアルタイムで最高の音楽をファンに届けたいというバンドとライブハウスの熱い想いをこの配信イベントを通じて皆んなに体感して欲しい。 ▼ イベント情報 ■ タイトル: synchre presents「DEEPEN vol.0」 ■ 会場: 下北沢club251 http://www.club251.com/ ■ 日程: 2020年6月27日(土) ■ 時間: START20:00 ◼︎出演: synchre , The SAMOS ■チケット: 1,500円(ZAIKO) 2020年6月17日(水)20時から 2020年6月30日(水)20時まで ZAIKOチケットページ https://club251.zaiko.io/_item/327049 * アーカイブ配信は72時間視聴可能です。アーカイブ配信のみのご購入も可能です。 * 配信のURLは購入したZAIKOアカウントのみで閲覧可能です。URLのみでは閲覧できません。 * チケット購入時、配信視聴中に「投げ銭システム」(Stickits)を利用したアーティスト支援も行えますので、何卒、ご協力よろしくお願い致します。 ■ Time Table 20:00~20:30 The SAMOS 20:50~21:20 synchre 21:20~21:40 トークセッション
The Story So Farが昨年のライブ音源をニュースリリース!ライブならではの臨場感あふれるサウンドをサブスクで!
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The Story So Farが昨年のライブ音源をニュースリリース!ライブならではの臨場感あふれるサウンドをサブスクで!

カリフォルニア出身のポップロックバンド・The Story So Far(以下:TSSF)が昨年のライブ音源をニューリリースしている。 タイトルは「triple j Live At The Wireless - 170 Russell St, Melbourne 2019」となっている。45分間14曲の構成となっており、スピードに満ちた疾走感が楽しめる。 TSSFといえば、ポップロックバンドの代表格。世界中で注目を集めているバンドであり、昨年は日本でもツアーを行い大変な盛り上がりを見せていた。 彼らはまさしくライブバンドであるといえよう。とにかくポップロックバンドのライブは盛り上がりがすごい。特に海外のバンドは、日本とはまた違ったノリかたをしている。 本作品は映像はない音のみであるが、それでも十分にライブ感が伝わってくる内容となっている。ぜひ、一聴してみてほしい。 ▼ ポップロックといえば夏!そろそろライブも恋しい... ポップロックといえば夏、夏といえばポップロックであろう。 ポップロックバンドのバンドのMVでは、だいたい映る人はみんな半袖半ズボンで、プールや海、キャンプなどを舞台に大勢で賑やかに楽しんでいる様子が見受けられる。ポップロックとは、そういう陽気でパリピな音楽なのだ。 今年も夏が近づいている。例年のようにキャンプや海で遊べるかはまだ未知数であるが、やっぱり少しはハッチャケたいという気持ちもあるだろう。 せめて気持ちだけでも、夏に備えるために、改めてThe Story So Farのライブ音源をお勧めする。 -- 運営:Evening Music Records株式会社
ライブハウスは悪者?コロナウイルス拡大による”風評被害”について考える
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ライブハウスは悪者?コロナウイルス拡大による”風評被害”について考える

昨今の新型コロナウイルスの世界的拡大を受けて、日本でもそれらに関する報道は相次いでいる。そんな中で先日、大阪のライブハウスでコロナウイルスの感染者が出たという。 そういった状況の中で巷では「ライブハウスは危険」、「ライブハウスは感染源」というような"風評被害のようなものがウイルスよろしく蔓延している。地上波のニュース番組でも「ライブハウスには立ち入らないでほしい」というような趣旨の報道がされているのを見つけた、まさに今、ライブハウスは世間から悪者あつかいされている。 今回の、その風評被害は決して全くのデマではない。事実として感染した方はライブハウスにいたことが確認されているわけで、それが感染の原因の1つだとして捉えるのは何も理不尽なことではないだろう。だがあくまでも、考えられる原因の1つではないだろうか?  感染した方はライブハウス以外にも、帰路に着くまでに様々な場所に訪れているということも考えられる。何かしらの交通機関を利用したとも十分に考えられる。その中で、ライブハウスだけに原因を特定している点では、少し理不尽さも感じる。 ◆世間から見て、もともとライブハウスはどういう存在だった? そもそも、ライブハウスってどういう存在だっただろうか? Zepp Tokyoや豊洲PITのような、アリーナクラスのアーティストが頻繁にライブを行うような大箱は比較的には世間からは”迎合”されているというか、オーバーグラウンドで認められているような印象はある。そもそもそう言った大箱は世間的にはライブハウスとして枠組みされていないような印象を持つ。 昨今、風評被害を受けているライブハウスはまさに感染者が出たような、キャパが狭い小箱であろう。 それらは上記のライブハウスと比較してかなりアンダーグラウンドなものであり、一般世間では、「治安が悪い」、「臭い」、「汚い」などと言った悪いイメージがなんとなく持たれがちであったというような印象を受ける。今回の風評被害が起こっているのは、そう言ったもともとあった悪いイメージが、感染者が出たという事実が起こったことによってより表面的になったことが原因と考える。 感染者が出たことによって、元からライブハウスに対して良いイメージを持っていなかった人たちは「やっぱりライブハウスって....」というように、イメージが悪いものであることを再認識したことであろう。だが実際に、上述したことのようにライブハウスは世間的に大衆に迎合されていたわけではなく、アンダーグラウンドなもので、言ってしまえば物好きが集まる場所である。 その事実がある中で、本当にライブハウスが好きな人ならば、今ある風評被害なんてある意味気に留めなくても良いのではないか?ライブハウスにいる人間というものは皆、好きでその場所にいるのである。それは自分の興味の赴くままに、他人の目なんて気にしないというような精神があった上でのことだろうと思う。 世間の風評被害に対して、多くのライブハウスは敵対的に見てしまっているような印象が、あくまで個人的ではあるものの、実際にその印象はある。もっと本当の自分を思い出して、強気でいてもいいのではないか?という気にもなるのだ。 ◆この状況を脱するのも、音楽の力が必要なはず。 ライブハウスに対する世間の風評被害の最中、その中で必死にもがいてイベントを敢行するライブハウス、アーティストは多く存在する。誰だって泥臭くやっていて、自分たちができることでこの状況を脱しようとしているのだ。 ライブハウスはこの先一生、全員に理解されるなんてことはないと思う。彼らの多くは決して認められたくて音楽をやっているわけでない、自分のためにやっているのだ。 そう言った野心を理解できる人だけが集まる。そう言ったライブハウスでこれからもあり続ければ良いのではないだろうか。 --- 運営:Evening Music Records株式会社
ライブの撮影禁止は日本の文化の良い所!?賛否両論のテーマに迫る。
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ライブの撮影禁止は日本の文化の良い所!?賛否両論のテーマに迫る。

◆ライブの撮影禁止は日本の文化の良い所!?賛否両論のテーマに迫る。 日本のアーティストのライブといえば基本的には撮影禁止である。これは日本においてはずっとそうであり、当たり前のようにも思われているが、海外では逆に撮影をすることがスタンダードであったりもする。 日本のアーティストの撮影禁止については長い間賛否両論ある。SNSが普及した現代ではライブの様子を撮影して、それをシェアするというスタイルは世界で多く見られ、実際の映像を残すという思い出作りの一環にもなっている。日本では撮影は禁止のため、実際の様子、感想などを映像ではなく文面で、SNSでシェアする例がよく見られる。確かに実際のライブの模様を映像として手元に残せるのは魅力的であるが、ライブ中撮影に必死になってみんながおとなしく立ったままでいるのも考えものだ。 先日、ONE OK ROCKがライブ中に一曲だけ撮影を許可するというシーンがあった。実際にその模様を撮影するファンが多くいたが、皆撮影に必死になってじっとしていた。その様子にTakaは撮影を許可することへの不満をMCで訴えた。アーティスト側からすれば、ライブ中に客からただカメラを向けられているのを見るのはテンションがさがるようである。撮影をしても良いが、撮影をするなら暴れながら撮ってくれという訴え方もしており、アーティスト側の心情が知れた大事なメッセージであると言える。 ◆今後も日本では撮影禁止? 今後、日本において撮影が許可されるようになるのであろうか。 coldrainのように自らライブでの撮影許可を出すバンドもいるが、当分のところは撮影は禁止であるのがスタンダードありそうだ。 日本のライブにおいて撮影が禁止であるというのが、一つの文化であり、日本の良いところでもあるのではないだろうか。一瞬であり、二度とないライブの瞬間を目に焼き付け、全身で体感するという様子は素晴らしいものがある。海外アーティストが日本でライブを行うとき、そういった日本のオーディエンスに感動するアーティストも多いという。良い文化は、継続されていくべきだとも考える。 --- 運営:Evening Music Records株式会社
ツアー中止は環境への配慮… 。Coldplay(コールドプレイ)が示した現代の抱える環境問題について考える。
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ツアー中止は環境への配慮… 。Coldplay(コールドプレイ)が示した現代の抱える環境問題について考える。

◆ ツアー中止は環境への配慮… 。Coldplay(コールドプレイ)が示した現代の抱える環境問題について考える。  イギリスの人気バンドColdplay(コールドプレイ)が11月22日に先行シングル「Orphans」と「Arabesque」を含む約4年ぶりとなる新アルバム 『Everyday Life』をリリースした。本作は「SUNRISE(日の出)」と「SUNSET(日の入り)」の2部構成からなっていて、「国や文化は違えど誰にでも1日24時間はある」をテーマに掲げたコンセプト・アルバムだ。  しかし、ボーカルのクリス・マーティンによると、環境への利益を模索するためアルバムを引っ提げたツアーの公演は行わないとのこと。彼らによってエンターテイメントも環境に配慮しなければならない時代になったことを認識させられる。 ◆ “ 環境汚染がエンターテイメントも潰す” 同バンドは実際にワールドツアーは行わず、ヨルダンで2公演を行いその様子をYouTubeで無料配信するという一風変わったライブを敢行。移動時の飛行機の排気ガス、ステージで使用する電気、観客の不法投棄などの汚染源が一気に解消される結果となった。 今後もこのようにツアーを行わないアーティストが現れるかもしれない。これを聞くと、環境問題とは無縁に見えていたものが影響を受け始めていることがうかがえる。音楽に限らず、その他エンターテイメントからも楽しさを奪うのも時間の問題なのだろうか。 ◆ “メッセージが圧倒的に響く環境ソング” アメリカのラッパー、リル・ディッキーによる環境問題を謳った「Earth」という楽曲をご存じだろうか。 この曲にジャスティン・ビーバー、アリアナ・グランデ、エド・シーラン、レオナルド・ディカプリオなど、一度は耳にしたことがあるアーティストやセレブ達が多数参加している。愛する地球へのメッセージが込められたPVをぜひご覧いただきたい。ストレートな歌詞だが、この時代に聴くことに意味があると思える歌だ。 動画のURLはこちら→ https://m.youtube.com/watch?v=pvuN_WvF1to 参照: https://www.bbc.com/japanese/50512578 https://wmg.jp/coldplay/discography/21987/ --- 運営会社: Evening Music Records株式会社
参加型から”共創型”ヘ?成長する音楽ライブ市場のイマに迫る!共創型ライブを手がけるアーティストも…
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参加型から”共創型”ヘ?成長する音楽ライブ市場のイマに迫る!共創型ライブを手がけるアーティストも…

サブスクリプションサービスの増加によりCDの売り上げが減少するなど、縮小していると思われる音楽市場ですが、ライブ市場はまだまだ堅調です。 一般社団法人コンサートプロモーターズ協会が行なっているライブ市場調査によるとライブ公演数・入場者数共に増加傾向にあり、年間売上額においては2000年時と比較して約4倍にまで伸びています。 ◆ 音楽ライブの在り方が大きく変化している!? 一人で音楽を聴いている時とは違った価値をいかにして出すことができるか。音楽ライブを製作する上での一番のポイントはここにあります。 近年では、アーティスト(音楽の提供者)と観客(音楽の享受者)という関係を超えて、ライブ会場にいる全員で音楽に参加する、オリジナリティあふれる演出で臨場感を高めるといった工夫がなされるようになりました。以下のような、個性あふれるライブも登場しています。 -ライブ参加者が発信者となる”体験 “の提供 株式会社ハイネケン・キリンが実施している、最新テクノロジーを使用した新しい体験型音楽アクティビティ。配布されたアイウェアを装着し、ライブに参加する。会場内のモーションカメラの前で踊るとスクリーン内のキャラクターが動きに合わせて踊り出します。 参照: https://www.nomooo.jp/column/99007/ -音楽の共有感覚をより強めるライブ・サイレントフェス 専用のワイヤレスヘッドホンを装着し、流れてきた音楽に合わせて自由にしむ「サイレントディスコ」を用い行われる新しいシチュエーションの音楽空間を作り出し、ライブで自分らしく音楽を楽しめない でも誰かと音楽を楽しみたい!そんなニーズに応えます。また、音楽を共有している集団とそうでない集団の境界をよりはっきりさせることで、ライブに参加している人同士の共有感をより強めることに成功しています。 参照: https://silent-it.com -観客も音楽ライブに参加する・音を体感するライブ Music Festival, teamLab Jungle 音楽に合わせて光と映像によって演出される幻想的な空間の中で、踊る・音を奏でる・体験を作る というジャンル・形式横断型の音楽フェスティバル。参加者も子供から大人まで様々で、世代を超えて楽しめるイベントです。 参照: https://www.teamlab.art/jp/w/teamlabmusicfestival2016 これらもユニークで、観客としては大満足のイベントですが、それらと一線を画す新感覚ライブが存在するのです。 ◆ “参加型”を凌駕するアーティスト、平沢進のライブ、ココがすごい!! -平沢進とは? 1954年生まれのミュージシャン。1989年にソロ活動を開始してからは、レーザー光を操作することによって楽曲を演奏したり(レーザーハープ)、ライブ中に金属を削って音を出すなど”魅せる”ライブを数多く行なっています。また、インタラクティブ・ライブといったロールプレイングゲーム型のライブも行なっており、多くの観客を魅了しています。 -ライブそのものを観客と作っていく”インタラクティブライブ”がスゴい!
 平沢進のライブには、通常のライブ(セットリストに沿って演奏する)の他に、インタラクティブ・ライブというものがあります。インタラクティブ・ライブは物語を持ち、オーディエンスの選択によりセットリストや結末が変わるのです。また、在宅でライブ映像を見ている人もオンライン上で物語の進行に関わることができ、まさに大人数で作るロールプレイングライブといった感じでしょうか。 ストーリー性・演出ともにクオリティーが高いことでも有名で、2002年におこなわれたライブはデジタルコンテンツグランプリ・経済産業大臣賞(大賞)”を受賞しました。 運営会社: Evening Music Records株式会社