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Tempalayが『Tempalay Live 2021』を中野サンプラザで開催! 緊張のライブレポートを公開。
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Tempalayが『Tempalay Live 2021』を中野サンプラザで開催! 緊張のライブレポートを公開。

2月26日、Tempalayが『Tempalay Live 2021』を中野サンプラザで開催した。この日はワーナー内レーベルunBORDEへの移籍発表後の初ワンマンで、ホールでの単独公演も彼らにとっては初めて。多彩な照明演出とともに、サイケデリックな空間を作り上げた。 1970年の大阪万博のテーマソングである“世界の国からこんにちは”がSEとして延々流れる中、開演予定時刻の18時を過ぎると場内が暗転。スネアのロールに導かれ、ショーの始まりを告げるかのようなファンファーレとともに幕が上がると、一曲目からクライマックス感のある“おつかれ、平成”でライブがスタートした。メロディアスな楽曲ながら、最後の轟音パートに突入すると、「Tempalayのライブに来た」という気分が高まってくる様な感覚に会場は包まれていた。 その後はアッパーな曲を連発し、“のめりこめ、震えろ。”では間奏で小原綾斗がステップを踏みながらノイズギターをかき鳴らし、“SONIC WAVE”ではコーラスパートでAAAMYYYが右手を突き上げてオーディエンスを煽り、ファンキーな“Austin Town”と続けて行く。会場が中野サンプラザということで、爆風スランプの“大きな玉ねぎの下で”が流れる中、John Natsukiがお馴染みのサンプラーを用いた挨拶をするというシュールな一幕に続いて披露されたのは、移籍第一弾として配信された“EDEN”。ミニマルなループのリズムが小気味いい前半から一転、“Seven Nation Army”のような太いギターリフとともに、豪快なロックドラムへと切り替わる曲展開は、やはりライブでの醍醐味とも言える様だった。 ▼ オーディエンスをSF的な「ここではないどこか」へ また、インストの“未知との遭遇”からシームレスに繋いだ“my name is GREENMAN”も序盤のダビーな雰囲気から途中でジャズファンクへと変化し、ラストに置かれたストロボがたかれる中での轟音パートはかなりサイケデリック。バンドのポップサイドを象徴する“どうしよう”を挟んで、ライブ中盤では“Festival”、“革命前夜”と初期の曲を続けると、ダンサブルな“新世代”でこの日最初のピークを作り上げた。 MCでは「初のホールとはいえこんな状況なので、さほどテンションは上がっていない」と飄々と語り、「今日は岡本太郎の110歳の誕生日だそうです。彼がゾンビになって歩いているかもしれません」とファンを公言する岡本太郎について話すと、こちらも初期曲の“ZOMBIE-SONG”を披露。音源ではビートボクサーのREATMOをフィーチャーしていたように、軽快なヒップホップビートが心地よく、さらにはAAAMYYYのラップとコール&レスポンスが楽しい“テレパシー”を続け、ライブ後半はよりディープなゾーンに入っていった。 ゆったりとした“深海より”からモンドな雰囲気の“カンガルーも考えている”へと続き、ラストの轟音が鳴り響くと、そのまま続編とも言うべき新曲の“フクロネズミも考えていた”へ。この曲はTempalayとしては初めてのAAAMYYYとJohn Natsukiによる共作曲で、“カンガルーも考えている”のムードを引き継ぎつつ、変調されたピアノやシーケンスでバンドの新たな一面を示している。二胡の旋律に導かれる“大東京万博”はすでにクラシックの風格を持ち、オーディエンスをSF的な「ここではないどこか」へと連れ去ったと言える様子だった。 ▼ 平熱と恍惚が波のように繰り返される世界感 なお、最後のMCではアルバムのリリースとそれに伴う全国ツアーの告知をしながら、「『重大発表』はいつもこんな感じで、解散とか休止はないので騙されないでください」「アンコールほどいかがわしいものはない。大体物販のTシャツを着て出てくる」と、最後まで飄々と話し、「初ホールと岡本太郎に感謝。ありがとうございました」と挨拶した。 おどろおどろしさの中の美しさが際立つ“美しい”と“そなちね”を続け、最後は“Last Dance”で文字通りの芸術的爆発を見せると、ギターのフィードバックノイズが鳴り響く中でライブは終了。平熱と恍惚が波のように繰り返されるこの世界から、簡単には抜け出せそうにない。 「セットリスト」 01.おつかれ、平成 02.のめりこめ、震えろ。 03.SONIC WAVE 04.Austin Town 05.EDEN 06.未知との遭遇〜my name is GREENMAN 07.どうしよう 08.Festival 09.革命前夜 10.新世代 11.ZOMBIE-SONG 12.テレパシー 13.深海より 14.カンガルーも考えている 15.フクロネズミも考えていた 16.大東京万博 17.美しい 18.そなちね 19.Last Dance クレジット 文 :金子厚武 写真:鳥居洋介 -- メディア運営:Evening Music Records Inc.
Tempalay、フルアルバムから「シンゴ」が3月3日に先行配信決定!4月からの全国ツアー開催も決定。柳沢慎吾が出演するスペシャルムービーも…
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Tempalay、フルアルバムから「シンゴ」が3月3日に先行配信決定!4月からの全国ツアー開催も決定。柳沢慎吾が出演するスペシャルムービーも…

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3月24日(水)にリリースされる、フルアルバム「ゴーストアルバム」から、新曲「シンゴ」が3月3日(水)に先行配信されることが発表となった。 今回先行配信される新曲「シンゴ」は、楳図かずおによる漫画「わたしは真悟」からインスピレーションを受け、制作された楽曲だ。 「シンゴ」先行配信開始に先立って、Tempalayの各SNSおよびYouTubeチャンネルでは、柳沢慎吾が出演したスペシャルSPOTムービーが公開された。映像にはTempalayの新曲「シンゴ」を聴いたリアクションとコメントが収められており、日本を代表する“シンゴ”アイコンである柳沢慎吾らしさ全開の映像に仕上がっている。ぜひチェックして3月3日(水)の配信開始をぜひ楽しみにしたい。 さらに、「ゴーストアルバム」を提げた全国ツアー「ゴーストツアー」を開催することが発表となった。4月1日の名古屋公演を皮切りに、ツアーファイナルのZEPP HANEDA公演2DAYSまで、全国11箇所・12公演の全国ツアーとなる。発表と同時にオフィシャルHP先行(1次)もスタートしたので、ぜひ先行でチケットをゲットしたい。 メジャーリリース発表後、とどまることなく勢いを増すTempalayに今後も注目だ。 ※ 「シンゴ」 スペシャルSPOTムービー(出演:柳沢慎吾)YouTubeリンク: https://youtu.be/frlKSj_eKwU -- メディア運営:Evening Music Records Inc.
Tempalay(テンパレイ)、全国5都市で「ゴーストアルバム」初回限定盤DVDに収録される映像の”最速爆音視聴会”開催決定!
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Tempalay(テンパレイ)、全国5都市で「ゴーストアルバム」初回限定盤DVDに収録される映像の”最速爆音視聴会”開催決定!

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3月24日(水)にワーナーミュージック/unBORDE第一弾・バンドとしては4枚目となるフルアルバム「ゴーストアルバム」を発売するTempalay(テンパレイ)。 アルバムリリースを記念して、5,000枚限定生産となる初回盤に付属する特典映像を出来たての状態で最速・大画面・爆音でお楽しみいただける“最速爆音上映会”を全国5都市で開催することが決定した。 今回上映される映像は、11月29日に開催された「TOUR 2020」新木場STUDIO COAST公演のライブ映像をメインに、その裏側を収録したドキュメンタリーや未公開映像を交えた作品。ライブの演出はメンバーと縁の深いクリエイティブユニットMargt、そして“マーブリング”という技法を操る集団DWS(Dirty Workers Studio)、オイルペイントのAtsushi Harataが務め、Tempalayの楽曲とそれぞれのクリエイティブが掛け算された圧巻のライブ映像となっている。 さらに初回限定盤の特典DVDにしか収録されないメンバー個別のインタビュー映像やオフショットなども「Tempalayらしさ」が十分に楽しめる内容となっている。 また、“最速爆音上映会” は映画を見るような感覚で、大画面かつ大音量でライブ映像をお楽しみいただけるイベントだ。さらに、来場者にはお土産としてTempalay特製ポップコーンが進呈される。本イベントは、各都市 InterFM897(東京)・AIR-G’(札幌)・ZIP FM(名古屋)・FM802(大阪)・CROSS FM(福岡)のラジオリスナーから抽選による招待となる。それぞれ応募方法が異なるので、各ラジオ局HPを確認してみて欲しい。 ▼ 未発表楽曲「フクロネズミも考えていた」も収録 なお、今回 “最速爆音上映会” で上映される映像が収録されるTempalayのフルアルバム「ゴーストアルバム」初回限定盤は、5,000枚限定での生産となる。2月25日(木)までに対象の店舗・ECショップにて早期予約特典付きの商品を予約購入すると、特別に制作されたここでしか聴くことのできない未発表楽曲「フクロネズミも考えていた」を収録した” 8cm盤アナログレコード(再生コード付き)”がゲットできる。 「フクロネズミも考えていた」のプロデュース&トラックメークはJohn Natsuki、作詞&編曲はAAAMYYYが手掛け、メンバー各々がソロアーティストとしても活動するTempalayでは初となる2人名義で作詞作曲をお行った作品となっている。アナログプレイヤーをお持ちでない方でも、期間限定で付属のシリアルコードで再生できる仕様となっており、先着で各店舗別の購入者特典も対象となるので、忘れずにご予約の上ゲットしていただきたい。 待望のフルアルバムリリースまで約1ヶ月となり、ますます期待の高まるTempalayに引き続き注目だ。 ▼ "最速爆音視聴会” イベント情報 [東京] Tempalay 最速爆音視聴会 in Tokyo 日付:3月21日(日) 会場:都内某所 開場/開演:開場16:00 /開演16:30 参加応募方法:InterFM897のOA及びHPをご確認ください。 MC:渡辺麻耶 招待人数:50名 応募期間:2月26日(金)~3月12日(金) InterFM URL:https://www.interfm.co.jp/ [札幌] Tempalay 最速爆音視聴会 in Sapporo 日付:3月20日(土) 会場:札幌市内某所 開場/開演:開場13:30 /開演14:00 参加応募方法:AIR-G'のOA及びHPをご確認ください。 MC:鈴木彩可 招待:20名 応募期間:2月23日(火・祝)~3月14日(日) AIR-G' URL:https://www.air-g.co.jp/ ※ 入場時ドリンク代¥600のみ徴収いたします。 [名古屋] Tempalay 最速爆音視聴会 in Nagoya 日付:3月19日(金) 会場:名古屋市内某所 開場/開演:開場18:00 /開演18:30 参加応募方法:ZIP-FMのOA及びHPをご確認ください。 MC:清里千聖 招待:25名 応募期間:3月1日(月)~3月12日(金) ZIP-FM URL:https://zip-fm.co.jp/ [大阪] Tempalay 最速爆音視聴会 in Osaka 日付:3月19日(金) 会場:大阪市内某所 開場/開演:開場18:00 /開演18:30 参加応募方法:FM802「Poppin’FLAG!!!」のOA及びHPをチェック! MC:板東さえか 招待:25名 応募期間:2月23日(火・祝)~3月16日(火)予定 FM802「Poppin’FLAG!!!」URL:https://funky802.com/poppin/ [福岡] Tempalay 最速爆音視聴会 in Fukuoka 日付:3月19日(金) 会場:福岡市内某所 開場/開演:開場18:00/開演18:30 参加応募方法:CROSS FMのOA及びHPをチェック! MC:コウズマユウタ 招待:40名 応募期間:2月23日(火・祝)~3月7日(日) CROSS FM URL:https://www.crossfm.co.jp/ ※ イベント参加に関する注意事項は下記ページをご確認の上、ご応募ください。 https://wmg.jp/tempalay/news/86039/ -- メディア運営:Evening Music Records Inc.
Tempalay(テンパレイ)、ミュージックステーション公式 YouTube企画「Spotlight」第2弾アーティストとして「大東京万博」を初披露!
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Tempalay(テンパレイ)、ミュージックステーション公式 YouTube企画「Spotlight」第2弾アーティストとして「大東京万博」を初披露!

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3月24日(水)にワーナーミュージック/unBORDE第一弾・バンドとしては4枚目となるフルアルバム「ゴーストアルバム」を発売するTempalayが、テレビ朝日系「MUSIC STATION」の公式YouTubeにて新しくスタートした注目の次世代アーティストにスポットライトを当てる企画・ミライのライブ「Spotlight」の第2弾アーティストとして出演することが決定し、音楽番組では初めて「大東京万博」を歌唱した映像が公開となった。 「Spotlight」は、テレビ朝日「未来をここからプロジェクト」の一貫で、「未来を音楽から」というミュージックステーション内の新企画であり、次世代を担うアーティストにスポットライトを当て、その歌唱映像がアップされる。 番組注目アーティストとして記念すべき第2回目に登場し、披露した「大東京万博」は、3月24日(水)に発売するフルアルバム「ゴーストアルバム」にも収録される1曲だ。 大友克洋の名作漫画「AKIRA」を題材に製作されたこの楽曲は、2020年2月に配信シングルとしてリリースするやいなや、「東京」そして「日本」を思わせる和楽器も用いたサウンドや美しいメロディー、そして楽曲の世界観にぴったりマッチしたミュージックビデオが高く評価されてきた。そして、1月17日(日)に放送されたテレビ朝日「関ジャム 完全燃SHOW」の人気企画「音楽のプロが選ぶ2020年の年間ベスト10」にて、蔦谷好位置の選ぶ”マイベスト10曲”の2位にもランクイン。「2020年以降、先の見えなくなった東京を予言していたのではないか」とも言われており、大きな話題となった。 貴重な映像をぜひチェックしてみて欲しい。 ※ YouTube URL: 紹介VTR:https://youtu.be/S7yQgPhFhgw パフォーマンス:https://youtu.be/uTzbilvvzz4 -- 運営:Evening Music Records Inc.
Tempalay(テンパレイ)、約1年9か月ぶりとなるフルアルバム「ゴーストアルバム」発売決定。
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Tempalay(テンパレイ)、約1年9か月ぶりとなるフルアルバム「ゴーストアルバム」発売決定。

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Tempalayが3月24日(水)にワーナーミュージック/unBORDE第一弾・バンドとしては4枚目となるフルアルバム「ゴーストアルバム」を発売することが決定した。今回のアルバムは配信シングル曲「大東京万博」「EDEN」に加え、新曲10曲を収録した全12曲入り。前作「21世紀より愛をこめて」から約1年9か月ぶりとなるフルアルバムリリースとなる。 今回リリースされるアルバムは通常盤と、5000枚限定生産の初回限定盤の2形態。初回限定盤には、昨年11月29日(日)に開催された「TOUR 2020」東京・新木場STUDIO COAST公演のライブ映像を収録したDVDが付属。本公演はクリエイティブユニット Margt(PERIMETRON)が映像・舞台演出を手がけ、Tempalayらしいサイケデリックな映像が楽しめる内容となっている。さらに、DVDでしか見ることのできない特別映像を収録。舞台の裏側を収録したドキュメンタリーに加え、メンバーそれぞれが本音を語るインタビュー映像も。しかし、そのインタビューがだんだん噛み合わなくなってきて…?完成度の高いライブ映像だけでなく、メンバーのパーソナルな部分も垣間見える特別映像に仕上がっているので、お楽しみに。 今回の発表に合わせ、アルバムのジャケット写真も公開となった。今作のアートワークはYOSHIROTTENがディレクションを担当し、”マジカル・アイ”のパイオニアJorge3氏が描き下ろしている。前作シングル「EDEN」に続き、”マジカル・アイ”の手法を使用したデザインとなっているので何が浮かび上がるのか、是非CD実物を手に取って体感していただきたい。 -- 運営:Evening Music Records Inc.
Tempalay、「大東京万博」ライブ映像を急遽公開!
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Tempalay、「大東京万博」ライブ映像を急遽公開!

提供:株式会社ワーナーミュージック・ジャパン

 

Tempalay、「大東京万博」ライブ映像を急遽公開!

 

 

Tempalayが、昨年11月29日(日)に開催された「TOUR 2020」東京・新木場STUDIO COAST公演より、「大東京万博」のフル尺ライブ映像を公開した。

 

 

このライブ映像は、昨夜放送されたテレビ朝日「関ジャム 完全燃SHOW」の人気企画「音楽のプロが選ぶ2020年の年間ベスト10」にて、蔦谷好位置の選ぶ”マイベスト10曲”の2位に、「大東京万博」がランクインしたことを受け、急遽公開となったもの。気鋭のクリエイティブクルーPERIMETRONにも所属する映像ユニットMargt による映像演出も印象的で、“東京”を感じさせる夜景が移り変わっていく映像をバックに、ライブならではの一体感を感じさせる映像になっている。

 

なお、昨夜放送されたテレビ朝日「関ジャム 完全燃SHOW」は民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」にて見逃し配信中。どなたでも無料でご覧いただけるので、是非チェックしてみて欲しい。

 

さらに、12月にunBORDEからのメジャー第一弾としてリリースされた「EDEN」は好評配信中。業界内外から高い評価を得続けるTempalayの今年の活動に注目だ。

 

 

ライブ映像URL: https://youtu.be/_Gp4NNF_1hA
”Tempalay”、メジャー待望の新曲「EDEN」のMVが公開!来年2月には中野サンプラザでのワンマン公演も決定!
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”Tempalay”、メジャー待望の新曲「EDEN」のMVが公開!来年2月には中野サンプラザでのワンマン公演も決定!

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Tempalayが、12月9日に配信リリースしたメジャー第一弾となる配信シングル「EDEN」のMUSIC VIDEOを公開した。 リリース発表後、長時間にわたってTwitterでもトレンド入りするなど大きな話題となったTempalay。 本日配信がスタートしたメジャー第一弾配信シングル「EDEN」は、各所で高い評価を獲得した配信シングル「大東京万博」から、約10ヶ月ぶりとなる待望の新曲だ。Tempalayが未知の領域へと踏み出した一面を感じさせる、トリッキーでダンサブルな一曲に仕上がっている。 なお、MUSIC VIDEOのディレクションは気鋭のクリエイティブクルーPERIMETRONにも所属する映像ユニットMargtが担当しており、楽曲の持つ "揺らぎ" を持った世界観に呼応するかの如く、演奏するTempalayのメンバーの姿がゆらゆらと巧みに歪んでいくビジュアルが印象的で、穏やかさと激しさを併せ持った湾曲した映像美が堪能できる作品となっている。YouTube動画の視聴者は、その独創的な楽曲の世界観に引き込まれること間違いなしのメジャーリリース曲であろう。 また、YouTubeでのMUSIC VIDEOの公開に先立って行われたトーク生配信内で、Tempalay初となる単独ホール公演「Tempalay Live 2021」を2021年2月3日(水)に東京・中野サンプラザホールで有観客にて開催することを発表した。 来年の活動も発表され、ますます今後が見逃せないTempalayの活躍に期待だ。 ※ MUSIC VIDEO URL https://youtu.be/OPWsDGmmiP8 リリース情報 ■ 配信シングル 「EDEN」 配信開始日:2020年12月9日(水) レーベル:WARNER MUSIC JAPAN / unBORDE 配信URL:https://tempalay.lnk.to/eden ティザー映像:https://youtu.be/2vS7yYefKGw MUSIC VIDEO:https://youtu.be/OPWsDGmmiP8 ライブ情報 Tempalay Live 2021 日程:2021年2月3日(水) 会場:東京・中野サンプラザホール 時間:18時開場/19時開演 チケット:前売り 全席指定席 税込¥4,800- 【オフィシャルHP先行】 ・受付期間:12/9(水)20:00〜12/16(水)23:59 ・受付URL:https://w.pia.jp/t/tempalay-t/ -- メディア運営:Evening Music Records Inc.
Tempalay、メジャー第1弾シングル「EDEN」配信日となる12月9日(水)にYouTubeチャンネルでトーク生配信とMVプレミア公開決定!
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Tempalay、メジャー第1弾シングル「EDEN」配信日となる12月9日(水)にYouTubeチャンネルでトーク生配信とMVプレミア公開決定!

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提供:株式会社ワーナーミュージック・ジャパン

 

Tempalay、メジャー第1弾シングル「EDEN」配信日となる12月9日(水)にYouTubeチャンネルでトーク生配信とMVプレミア公開決定!

 

Tempalayが、メジャー第1弾配信シングル「EDEN」配信日となる12月9日(水)の夜にTempalay YouTubeチャンネルにて トーク生配信と「EDEN」MUSIC VIDEOのプレミア公開が決定した。

 

先日開催されたワンマンツアー<TOUR 2020>のツアーファイナルにて、ワーナーミュージック内レーベルunBORDEからメジャー第一弾となる配信シングルのリリースを発表し、長時間にわたってTwitterでもトレンド入りするなど大きな話題となったTempalay。今回配信される新曲「EDEN」MUSIC VIDEOのディレクションも同公演の舞台演出を務めた気鋭のクリエイティブクルーPERIMETRONにも所属する映像ユニットMargtが担当した。

 

MUSIC VIDEOは、「EDEN」の揺らぎを持った楽曲の世界観に呼応するかの如く、演奏するTempalayのメンバーの姿がゆらゆらと巧みに歪んでいくビジュアルが印象的。穏やかさと激しさを併せ持った湾曲した映像美が堪能できる作品となっている。

 

12月9日(水)19:30から実施されるトーク生配信は、Tempalayメンバー3名に加えて、今回配信開始となる新曲「EDEN」のMUSIC VIDEOのディレクションも担当した映像ユニットMargtの両名もゲストで参加。先日開催されたワンマンツアー<TOUR 2020>のツアーファイナルの舞台演出も務めた。「EDEN」の楽曲に関するエピソードや、先日のライブに関する話だけでなく、親交の深いTempalayとMargtの関係性も垣間見えるフリースタイルなトーク配信になる予定。TempalayメンバーとMargtへの質問や感想はハッシュタグ「#Tempalayエデン」を付けてツイートを。

 

同日20:00からは「EDEN」MUSIC VIDEOのプレミア公開も実施。メンバーもチャットに参加するかも…?チャンネル登録とリマインダー設定の上ぜひリアルタイムでご参加いただきたい。
2020年11月29日 Tempalay「TOUR 2020」! 新木場STUDIO COASTから届けるオフィシャルライブレポートとは…
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2020年11月29日 Tempalay「TOUR 2020」! 新木場STUDIO COASTから届けるオフィシャルライブレポートとは…

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11月29日、Tempalayが「TOUR 2020」のツアーファイナルとなる東京公演を新木場STUDIO COASTで開催した。この日はメンバーとの親交も深い、気鋭のクリエイティブクルーPERIMETRONにも所属する映像ユニットMargtが参加し、バンドとともにサイケデリックな空間を作り上げた。なお、本公演は2部制で行われたが、ここでは2部の模様をレポートしていきたい。 ノイジーなSEとともにステージ前方の幕が開き、メンバーが姿を現すと、ドープな雰囲気の「脱衣麻雀」でライブがスタートした。AAAMYYYはフードの上からヴェールを被って顔を隠し、John Natsukiは坊主頭にサングラスという風貌で、曲調も含めミステリアスな雰囲気を放っていた。しかし、後半から一転してファンキーなリズムに変わると、フロアの空気も変わり、小原綾斗の骨太なギターリフをフィーチャーした「SONIC WAVE」へとなだれ込んでいった。 〈期待してるよみんないかれたサウンド たまんないっしょ〉という「SONIC WAVE」の挑発的な歌詞そのままに、序盤から刺激的なサウンドが次々と展開され、メンバーのサーモグラフィが映し出された「のめりこめ、震えろ。」、緩急をつけた展開で聴き手を翻弄する「タイムマシーン」と、一気に駆け抜ける。彼らの音楽性とSFチックな映像、派手なライティングの相性は抜群で、それらが合わさったときの爆発力はかなりのものだった。 ◆ メンバーには三者三様の個性が... 「こんにちは!」「Tempalayです!」というサンプリングのフレーズにディレイがかけられ、スクリーン上で揺れるバンドのロゴと同期するという演出に続いては、以前BTSのRMがSNSでピックアップしたことでも知られる「どうしよう」が披露された。中盤は初期の楽曲が続き、アトモスフェリックなシンセから始まるドリームポップ調の「Festival」では、ダブな展開で小原が逆回転ギターを弾き、轟音とサイケな映像の組み合わせが陶酔感を誘っていた。 また、フロアからクラップの起こった「革命前夜」に続くのは、サポートメンバーの亀山拳四郎によるシンセベースをフィーチャーしたイントロから始まるアンセミックなダンスナンバー「新世代」だ。〈東京シーン〉という歌詞の部分で小原が両手の中指を突き立て、時代のカウンターとしての態度を表明したのは非常に印象的だった。 MCでは映像チームとメンバーを紹介し、「今年初めからなんかいろいろあるらしいですけど、やっていきますんで。最後まで楽しんでください」と伝えると、シンセベースとパッドによるヴァースと、ポップなコーラスの対比で聴かせる「テレパシー」をプレイ。AAAMYYYはラップパートでステージ前方に出て、オーディエンスとのコール&レスポンスで盛り上げる。AAAMYYYもJohn Natsukiも活発にソロ活動を行っているように、メンバーには三者三様の個性があり、その集合体としてのTempalayのあり方は非常に現代的であった。 ◆ アンコールでメンバーが再びステージに登場すると... モノクロの映像とともに演奏された「深海より」から、宇宙人の声を模した声がモンドな雰囲気を作り出す「カンガルーは考えている」では、後半のシューゲイズなノイズパートでストロボがたかれ、恍惚とした状態に...。さらに、二胡の音色で始まった「大東京万博」は加工が施された東京の夜景をバックに演奏され、そこはまさにオリエンタルな異空間だった。「らっせーららっせーら」の大合唱から、小原が軽快なステップとともにノイズギターを奏でると、ラストは「そなちね」での絶叫とともに本編が終了。お決まりの「次で最後の曲です」というMCもなく、スパッと潔く終わるのも実に彼ららしい様子であった。 アンコールでメンバーが再びステージに登場すると、小原は「ライブハウス最高ですね」と語り、一日二公演を成功させたスタッフや映像チームへの拍手を求め、「美味い酒飲めそうやな!」と呼びかけていた。さらに「相思相愛でやっていけたらと思いますんで、これからもTempalayよろしくお願いします。最後に、こういう瞬間が終わらないといいなっていう曲をやって終わります。みなさんのこれからの人生に幸あれ!」と伝え、〈こんなビューティフルなデイ〉と歌う「New York City」をニューヨークの映像をバックに披露。沈みゆく太陽の映像とは反対に、メンバー全員でジワジワと上り詰めて行く演奏が高揚感たっぷりの「ラストダンス」まで、持ち味を存分に発揮したライブだったように思えた。 ステージを去り、スクリーンに楽屋へと向かうメンバーが映し出されると、乾杯の合図とともに、ワーナーミュージックからのリリースが発表され、フロアは大歓声に包まれた。メジャーという舞台でTempalayがどんな作品を生み出すのか、今から楽しみでならない。 -- メディア運営:Evening Music Records Inc.
新世代バンド”Tempalay”、12月9日(水)にワーナーミュージックよりメジャー第一弾シングル「EDEN」配信リリース決定!
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新世代バンド”Tempalay”、12月9日(水)にワーナーミュージックよりメジャー第一弾シングル「EDEN」配信リリース決定!

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Tempalayが、本日開催されたワンマンツアー<TOUR 2020>のファイナルとなる東京・新木場STUDIO COAST公演にて、12月9日(水)にワーナーミュージック内レーベルunBORDEよりメジャー第一弾シングル「EDEN」を配信リリースすることを発表した。 unBORDEは「時代感」と「エッジ」というテーマのもと、あいみょん、ジェニーハイ、神聖かまってちゃん、chelmico、tofubeats、WANIMAなど、ジャンルや型にはまらないアーティストたちを発信しているレーベル。 Tempalayの個性と合わさってどんな化学反応が起こるのか、是非ご期待いただきたい。 今回リリースとなる新曲「EDEN」は、Tempalayが未知の領域へと踏み出した一面を感じさせる、トリッキーでダンサブルな一曲。何度も繰り返し聴きたい、病みつきになるサビのリフレインが印象的な楽曲に仕上がっている。 各所で高い評価を獲得した配信シングル「大東京万博」から、約10ヶ月ぶりとなる待望の新曲リリースとなる。TempalayのYouTubeおよび各SNSでは、「EDEN」の一部が聴けるティザー映像も公開されている。 ◆ ティザー映像も同時解禁... また、新しいアーティスト写真とジャケット写真、ティザー映像も同時に解禁となった。 今回のアートワークはYOSHIROTTENが担当。じっと見ていると、絵の中からそれまでまったく見えていなかった別の絵が浮かんできたり、絵そのものが立体的になって見えてくるマジカル・アイの手法を取り入れたアートワークとなっている点にも是非注目していただきたい。 本日開催されたワンマンツアー<TOUR 2020>のファイナルとなる東京・新木場STUDIO COAST公演はLIVEWIREにて12月6日(日)23:59までアーカイブ視聴可能。クリエイティブユニットのMargt(PERIMETRON)が手がけた舞台演出も見逃せない内容になっている。“Tempalayらしい”メジャーリリース発表の様子もご覧いただけるので、是非チェックいただきたい。 FUJI ROCK FESTIVALやSXSW、全米ツアーやアジアツアーの開催など、日本国内にとどまらず活動を続けてきたTempalay。昨年6月リリースの3rdアルバム「21世紀より愛をこめて」が多数のメディアや評論家からも年間ベストアルバム候補に選ばれるなど高い評価を得てきた中での彼らの新たなステージに、より一層ご注目いただきたい。 【ティザー映像URL】 https://youtu.be/2vS7yYefKGw 【リリース情報】 ■配信シングル 「EDEN」 配信開始日:2020年12月9日(水) レーベル:WARNER MUSIC JAPAN / unBORDE 【ライブ配信情報】 ■Tempalay TOUR 2020<LIVEWIRE> 舞台演出&映像配信:Margt チケット販売期間:〜12月6日(日)21:00 見逃し配信期間:〜12月6日(日)23:59 お問い合わせ先: livewire@linkst.jp チケット購入/配信視聴:https://w.pia.jp/t/livewire-tempalay/ -- メディア運営:Evening Music Records Inc.
ロックバンド「Tempalay」が恵比寿LIQUIDROOMで ”二部制”ワンマンライブ開催へ…
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ロックバンド「Tempalay」が恵比寿LIQUIDROOMで ”二部制”ワンマンライブ開催へ…

ロックバンド「Tempalay」が恵比寿LIQUIDROOMで ”二部制”ワンマンライブ開催へ...

日本のロックバンドシーンの中で、異彩な輝きを放つ1つのグループ。 それを挙げるとしたら「Tempalay」になるであろう。他の何者にも似ない、寄り付かないまさに独特のアイデンティティを築いてきた印象がある、かなり興味をそそられるようなバンドである。 まさに「Tempalay」というジャンルを生み出しているかのように、彼らの音楽はジャンルという枠で括りつけるのが非常に難しい。インディー・ロック、サイケ、ポップ、ミクスチャー・ロック、メロウなどというように、各々の曲のパートごとに言及すれば、いずれかの既存の音楽ジャンルに当てはめることは可能といえば可能なのだが、実際非常に難しい。 これまで存在していたあらゆる音楽に影響されていることは確実で、そうやって取り込んだ材料を完全に自分たちのオリジナルとして完成させている、非常に類い稀なるセンスを持ち合わせているのも確かだ。 そんな「Tempalay」はやはり、ここ5年間ほどで音楽ファンの心をすっかり掴んでいて、シーンの中でもかなり注目される存在になっている。FUJI ROCKなどいろんな国内フェスへの出演経験もありながら、同時に海外公演も早い段階で開催しているなど、活動の幅も広くて勢いがある。
世界で活躍するバンド Tempalay。彼らの独特な世界観を表現する楽曲「どうしよう」は魅力満載、そして異次元の音楽。
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世界で活躍するバンド Tempalay。彼らの独特な世界観を表現する楽曲「どうしよう」は魅力満載、そして異次元の音楽。

ここ数年で一気にロックバンドシーンを賑わせているアクター Tempalay(テンパレイ)。 彼らの音楽は独特で、類い稀な世界観をもっている。確かにアーティストである以上は、どのロックバンドもそういうものなのかもしれない。だがTempalayはやはりどこか違っているのだ。 Tempalayは三人組の構成で、ロックバンドという体裁を持っているグループだが、奏でる音楽は西海岸を彷彿とさせる北米のインディー・ロックのような要素を持っている。 こういったサウンドは聴きやすいものがあり、リスナー視点で見ても好き嫌いが別れにくいような特徴がある。とはいえ、メジャーなジャンルではないのがインディー・ロックというジャンルの特性でもある。 それに加えて、インディー・ロックというのはとにかくサウンドが心地よく、聴くだけで心が落ち着くような感じがするのだ。 Tempalayも今となっては多くのファンを抱えるメジャーなバンドとなっている。本稿では、そんなTempalay(テンパレイ)の中でも特に独特な世界観を放つ「どうしよう」という楽曲について取り上げたい。 ※ YouTube動画リンク: https://youtu.be/TRpAf1aqw3g ◆ 唯一無二の音楽、サブカルチャーなTempalayの人気は今後、ますます拡大へ。 Tempalayの「どうしよう」という楽曲だが、なんだか気だるくて、極めて日常感が溢れている音楽である。 そして、それこそがこの「どうしよう」という曲の持ち味なのだ。 上記で紹介したように、インディー・ロックという音楽の持つ緩やかさ、リラックス性はまさにTempalayによって見事に表現され、メジャー領域で評価を集めるまでの音楽に昇華させているのだ。 これまでインディー・ロックといえばいわゆる音楽好きな、ややコアな層にとって当たり前に受け入れられる音楽であったものの、なかなかメジャーなミーハー層には受け入れられてこなかった。 だが今のTempalayは、巷ではかなり多くのリスナーを集めているのだ。今後ますますTempalayというバンドはその人気を高め、インディー・ロックという音楽もその人気を高めていくことだろう。 今後メジャーになるジャンルという意味で、大変期待が持たれている。 -- メディア運営:Evening Music Records株式会社