今をときめく天才アーティスト 藤井風が「帰ろう」のMVのティザーをYouTubeにて公開!近日中にはフル映像も公開へ。
今をときめく天才アーティスト 藤井風が「帰ろう」のMVのティザーをYouTubeにて公開!近日中にはフル映像も公開へ。
今をときめくアーティストして、最近、特に話題を集める藤井風(ふじい かぜ)。 彼は、1997年生まれの23歳であるが、彼の音楽性には実に80〜90年代のような風情が感じられる。今風なビートサウンドの傍らで、日本人らしさがよく表現された歌い方には、良い意味で今っぽくない音楽であるイメージを持たせる。 彼はシンガーソングライターであるために、なんといっても注目したいのは歌詞である。曲の中では、彼が人生を通して体験してきた苦労、悩みなどが赤裸々に打ち付けられていて、暗さも感じさせるが、それでいて前向きな雰囲気がある。 特に、彼の良さが出た曲として「帰ろう」という曲が挙げられる。この曲は、藤井風(ふじい かぜ)の1stアルバム「HELP EVER HURT NEVER」に収録されているもので、アルバムの中では一番最後に収録されているものである。 曲名の通り、締めにふさわしい曲なのだが、筆者も大変気に入っている一曲である。藤井風は、現在YoTubeにて「帰ろう」のMVティザーを公開しており、数日後にはフル映像を公開する予定である。活動開始から30年を経た電気グルーヴ、新曲『Set you Free』を配信開始。今もなお注目を集め続ける彼の魅力とは…
活動開始から30年を経た電気グルーヴ、新曲『Set you Free』を配信開始。今もなお注目を集め続ける彼の魅力とは...
先週に行われたフジロックの ”オンライン配信”。 3日間にわたって、過去のフジロックのライブ映像をYoutubeにて生配信するというものである。1日あたり累計では20万人以上の人が視聴したと見られ、3日間で合算すればもっと多くの人が視聴していたことになる。 事実上、フジロックのリアル開催と同等の人が視聴していたことになる。改めて、フジロックという音楽フェスが本当に多くの人に愛されているものだということを、実感させてくれた。 そして、本来ならば今年のフジロックでヘッドライナーとして出演する予定であった電気グルーヴ。 もちろん今年の開催が叶わなかったことは残念だが、先週のフジロックオンライン配信では、終了間際で一つのサプライズがあった。人気ドラマ『今日から俺は!!』の劇場版が大ヒット上映中。大ヒットを記録した当作品、その理由とは…?
今、上映中の映画の中で、特に飛ぶ鳥を落とす勢いで人気を集めているのが、あの人気ドラマ『今日から俺は!!』の劇場版であろう。
賀来賢人、橋本環奈、清野菜名など今話題の若手俳優を多くキャスティングした本作は、地上波ドラマにおいても大変な人気を集めていた。学園モノで、かつコメディ要素を多く秘めた本作は、福田雄一氏が監督を務める作品。
現代では幻的存在となったヤンキーという存在をテーマにして、これまた今では少し懐かしく思われる学園モノ作品を、コミカルに表現した『今日から俺は!!』シリーズは、その人気の向上もあいまってあっという間に映画化を果たした。
地上波ドラマの映画化というのは、決してありきたりなパターンではなく、どちらかといえば珍しい方である。映画版の方も実に絶賛人気中で、SNS等でも当作品は盛り上がりを見せている。
◆ 有名キャスト、監督、あらゆる面で魅力満載な『今日から俺は!!』近年でも数少ない”成功したドラマ”
日本では連続ドラマというのは大変人気であり、多くの人にとって楽しまれているエンターテイメントである。
NHKの朝ドラであったり、 TBSの日曜劇場など、多数の名ドラマが各局からこれまで数えきれないほど生み出されてきた。だが、事実として全てのドラマが人気を収めて終了するわけではない。
豪華なキャスティングをなしても、作品自体は鳴かず飛ばずということも稀ではない。そんな中で、『今日から俺は!!』がここまでの成功を収めたのは、間違いなく快挙である。
ここ数年では、今続編が始まっている『半沢直樹』や、社会現象ともなった『逃げ恥』などが”成功したドラマ”としてあげられるが、『今日から俺は!!』そういった作品と肩を並べるものといって良いだろう。
『今日から俺は!!』で主演を務めた賀来賢人が出演している『半沢直樹』のように、続編が放送される可能性も、あるかもしれない。
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制約下でも開催を果たした音楽フェス RUSH BALL。コロナ禍でのイベント開催の先駆けとなった当フェス、満足度も高く?
2020年は新型コロナウイルスの年といっても良いほど、今年一年を印象付けるようなものとなっている。
コロナによって生じた制約は各方面にあるが、音楽ファンにとっては夏フェスが開催されないことは特にされないことは特に悲しい現実である。日本では今年2月ごろから感染が始まったが、半年が経った今でもその状況は落ち着いていない。
正直、当初の段階ではまさか夏終わりまでにこの状況が続くとは予想されていなっかたのではないか。収まるどころか、今はまさに正念場であり、これから寒い時期を迎えるにあたって、さらに厳しい時期を迎える。
夏フェスに関して、例年ではSUMMER SONICやFUJI ROCKなどのフェスで大盛り上がりのはずなのだが、そういった大型フェスはイベント開催の制約によって、残念ながら開催を中止している。
そんな中で、たった一つ2020年の開催に成功した音楽フェスがある。
本稿ではまさにそのフェスである RUSH BALLについて取り上げたい。
◆ ガイドラインに即したソーシャルディスタンフェス!?屋外での開催もあいまった、コロナ禍ならではのフェス。
大阪・泉大津で開催される音楽フェスRUSH BALL。
どの音楽フェスも今年は開催を諦める中で、唯一RUSH BALLは2020年の開催に成功した。もちろん、政府が掲げるイベント開催に関するガイドラインに即した形での開催で、入場人数も最大五千人というように設定している。
RUSH BALLは例年通り屋外での開催であるために、密閉空間になる危険性もない。元々のフェスの持つ特徴もあいまって、開催に至ったのであろう。
通常であればフェスといえば、多くの人がぎゅうぎゅう詰めになって、もみくちゃになっている光景がある。だが、今年においてはそういった光景はもちろん見られず、観客はスペースで仕切られたエリアごとに、整列してライブを楽しむ形になっている。
まずはイベント開催の先駆けとなったRUSH BALL。当フェスの開催成功は、今後のイベント業界にとっての希望の光ともなったのではないか。
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9mm Parabellum Bulletのトリビュート『CHAOSMOLOGY』から4曲が先行配信開始!発売は9月9日。
9mm Parabellum Bulletのトリビュート『CHAOSMOLOGY』から4曲が先行配信開始!発売は9月9日。
来る2020年9月9日(水)、9mm Parabellum Bulletのトリビュート・アルバム『CHAOSMOLOGY』がリリースされる。 今回、このアルバムは、11th single『白夜の日々』と同日に発売される予定となっていて、新曲とともに総勢18組のアーティストの渾身のトリビュート作品を味わえる形となっている。 Discは2枚組で、2枚目はすべてインストゥルメンタルのカバーの収録をするといった具合だ。 参加アーティストは UNISON SQUARE GARDEN, BLUE ENCOUNT, BiSH をはじめ、THE BACK HORN や ストレイテナー、インストゥルメンタル枠では fox capture plan や LITE なども楽曲を提供する、非常に表情豊かなアルバムだと言えよう。 ◆ ティーザーは公開済!彩り豊かな楽曲の中からお目当てを見つけよう。 YouTubeでは今回の収録曲がダイジェスト方式で全曲を詰めこんだティーザーが公開されている。 発売まで待ちきれない!という方はこれを聴き、お気に入りの曲を見つけておくのも手かもしれない。新曲を出すたびに注目を集める米津玄師。新アルバム「STRAY SHEEP」収録の”感電”は彼の新たな代表曲に。
今や日本の音楽シーンでは絶対的立ち位置を占める米津玄師。
最近ではついに、米津玄師もサブスクリプションサービス解禁を行なったことで大変話題となった。その日から国内のサブスク視聴ランキングでは、前名義であるハチ時代の楽曲を含め、ほとんどが米津玄師の楽曲が占めていた。
彼の代表曲「Lemon」も、今や国民誰もが一度は耳にしたことがあるような曲になっている。複数人でカラオケボックスなどに行けば、誰かしらは米津玄師の「Lemon」を歌うというのもあるあるなのではないだろうか。
それ程までに、米津玄師という存在は日本の音楽シーンにおいては欠かせない存在なのである。
何か米津玄師に関してのニュースがあれば、それは瞬く間に世間に浸透し”バズる”。
彼の最新作であるアルバム「STRAY SHEEP」も言うまでもなく、大変な注目を集めている。サブスク解禁と同じタイミングでそのアルバムも配信されているために、それまでに米津玄師の音楽をあまり聴いたことがなかった人にとって、米津玄師を知る機会が与えられたと言える。
◆ 新曲「感電」はまさに「 Lemon」に筆頭する代表ソング。またもカラオケの定番となるか
新アルバム「STRAY SHEEP」の中でも最も人気を集めているのが、「感電」という楽曲であろう。
音楽専門ラジオJ-WAVEではこの曲が毎日のように流れている。この曲は国内のみならず、世界に向けても聴かれることをイメージしたものであるとも言われている。
特に、米津玄師は、最近人気ゲームタイトル「FORTNITE」におけるオンランライブでも成功を収めた。
同タイトルは日本ではもちろん、世界規模で多大なユーザーを抱えるゲームであり、そこでのライブを成功させたことは世界でも受け入れられつつあることを証明する。
今後の活躍は、世界規模になることは間違いないだろう。
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日本人離れした表現力? 巷で話題を集める”君島大空” サイケデリックな彼の音楽はいつしか、大衆にも響く。
日本人離れした表現力? 巷で話題を集める”君島大空” サイケデリックな彼の音楽はいつしか、大衆にも響く。
ここ最近では特に、若い世代のアーティストの出現が相次いでいる。 「香水」で一躍有名になった瑛人のように、たった1曲でメジャーシーンを席巻することも現実的になっている今。これからはどんなアーティストが出てくるのだろうと、楽しみにしている毎日である。 変わりゆくリスナーの音楽の趣向、ヒットチャートのラインナップなどと、とにかくめまぐるしく動く音楽の世界で、それに合わせる用に新しい音楽も次々に生まれてきている。 本稿で取り上げていきたいのは、これからの音楽シーンを担うとして期待される天才的アーティスト「君島大空」である... ◆ 日本人離れしている!?サイケデリックで神秘的なサウンドによる表現が癖になる。 一言で言えば、「君島大空」の音楽は大変癖になる。 音楽と言えば音楽であるが、かなり芸術的な要素が強い。西川貴教が結婚を発表!またも音楽界のスターが結婚を発表、おめでたい知らせに祝福ムードが漂う。
T.M.Revolutionでも知られる日本の音楽スター 西川貴教。
彼は、今月29日に一般女性との婚約を発表した。音楽スターといえば、先日はBUMP OF CHICKENのボーカル 藤原基央も、一般女性との婚約を発表したことで話題となっていた。
音楽界において、日本の音楽シーンを賑わせてきたアーティストが、公私ともに良い知らせを報じてくれるというのは、もちろん世間にもお祝いムードが漂う。
特に、2020年は、新型コロナウイルスの影響によって、エンタメ業界には暗いニュースが流れる日が続き、ムードとして芳しくない状態にあったとも言える。そんな中、こういったニュースが報じられることは、音楽業界にとっても良い流れをもたらしてくれると言える。
◆ 低迷するエンタメ業界、新しい時代へのシフトでなんとか上昇気流に乗れるか。
何と言ってもエンタメ業界は、今現在は言うまでもなく苦しんでいる。
エンタメの中でも、特に音楽業界においては、産業の中心的であるリアルの現場でのイベント事業が軒並み実施できない状況にある。まだまだ全国的に新型コロナウイルス感染者の数は増加傾向にあるため、イベント制限に関しても、現状2020年9月末までのイベント開催自粛期間の延長が求められている。
その様な状況の中で、今流行中の無観客ライブ、配信ライブというものは新しいプラットフォームとして成立してきている。新型コロナウイルスが流行する前では考えられなかったことも、今となっては当たり前のようになりつつあり、まさにパラダイムシフトが起きていると言える。
時代に適応する能力が求められている中で、上手くビジネス的な転換していくことが、今のエンタメ業界には必要であるが、大物アーティストの婚約発表等、まずはおめでたいニュースで世間を幸せな気持ちにしながら、より多くの人の感動をもたらすことのできるエンターテインメントの在り方を模索していきたいところだ。
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ヒップホップシーンで注目を集めるBIMという存在、彼の新作EP「Boston Bag」について考察。BIMの音楽とは…?
ヒップホップシーンで注目を集めるBIMという存在、彼の新作EP「Boston Bag」について考察。BIMの音楽とは...?
近頃では日本国内での熱化が見られるヒップホップミュージック。 これまでもRIP SLYMEやORANGE RANGE、湘南乃風などのように、ヒップホップを取り入れたアーティストがメジャーシーンを盛り上げてきた。日本人にとってもヒップホップという音楽はかなり耳に浸透しているものである。 ヒップホップといえば、起源としてはアメリカの西海岸、黒人の間で始まったものである。日本においては、ヒップホップを日本語でやるというアレンジが基本的なものとなっており、もはやオリジナルのヒップホップとは意を異にしているとも言えるが、そのオリジナリティがまたウケている。 本稿では、最近のヒップホップシーンで特に活躍を見せているBIMというアーティストについて取り上げていきたい...Red Velvetが魅せた25分間とは… a-nation online 2020 初のオンライン開催!!
エイベックスが主催する夏フェス「a-nation」が、初のオンライン形式にて開催された。
2020年の開催は、新型コロナウイルスの影響もあり、初のオンライン開催となったが、例年通り、夏の盛り上がりを感じさせる大型夏フェスとなった。
「a-nation ONLINE 2020」と表されたオンラインライブは、8月29日(土)に開催され、全5ステージにおいて、各アーティストが白熱のパフォーマンスを披露した。ステージは、無料で観覧が可能なPurple Stage, White Stageの2ブロック、有料閲覧となるBlue Stage, Green Stage, Yellow Stageの3ブロックで構成され、それぞれにアーティストが出演するという形式で開催され、まさに夏フェスが ONLINE上で満喫できる内容であった。
その中でも、Yellow Stageに登場したRed Velvet(レッド・ベルベット)を特集したい。
◆ Red Velvetが魅せたステージとは...
a-nationはエイベックスが主催する夏フェスであり、ダンスパフォーマンスを中心とした素晴らしいアーティストが毎年出演し、人気の高いイベントだが、韓国アーティストとして注目を集めたのが、Red Velvet(レッド・ベルベット)だ。
Red Velvet(レッド・ベルベッド)は、韓国SMエンターテインメント所属で2014年8月にデビューし、実力で世界的な人気を誇る5人組のK-POPアーティストだ。
今回のa-nationのステージでは、開始早々、新曲「Monster」が披露され、アイリーンとスルギが先陣を切りパフォーマンスで魅せつけたかと思うと、Psychoを5人で続け様に披露し、圧巻なダンスパフォーマンスで魅了した。
また、最初のMCでは、日本語で今回のステージについて説明と意気込みを語ってくれ、オンラインステージならではのWeb上で多くのファンに向けたメッセージをくれた。MC前に披露した「Psycho」は、本a-nationのステージが日本では初披露であることを語り、日本のファンに向けて、生のパフォーマンスを見せてくれた。
さらに、次に披露された「Umpah Umpah」では、可愛らしい楽曲の中にもリズミカルなダンスを合わせたステージングを繰り広げ、K-POPミュージックの良さを表現した。
◆ Red Flavorのステージングも注目...
最後に披露された楽曲は「Red Flavor」だった。
2017年にリリースされた同曲はファンの間でも聴き馴染みのある楽曲でもあり、彼女らの代表曲とも言える明るいポップチューンだ。オンラインライブではアーティスト側からも見ても、リスナーの顔が見えず、パフォーマンスの難しさはあるのは事実だと思うが、その様な不安は微塵も感じさせないプロのステージであった。
a-nation ONLINE 2020は、他にもまだまだ注目のアーティストが多数出演していた。
大型夏フェスのオンライン開催は、2020年のトレンドとなっている中、エイベックス主催の本イベントは見逃せないステージ出会ったことは間違いない。
Red Velvet楽曲リンク:
Red Flavor: https://youtu.be/WyiIGEHQP8o
Psycho: https://youtu.be/vS2My8cVqUE
Monster: https://youtu.be/Ujb-gvqsoi0
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SEAMO(シーモ)が a-nation online 2020でヘッドライナー出演。初のオンラインライブで名曲「マタアイマショウ」も披露…
エイベックスが主催する夏フェス「a-nation」が、初のオンラインフェスとして開催された。
その中でも、Yellow Stageのヘッドライナーを務めたのは、SEAMO(シーモ)だ。
同イベントは、エイベックスが毎年開催している夏フェス「a-nation」だが、2020年の開催は新型コロナウイルスの影響もあり、初のオンライン開催となった。同社としても初の試みとなった本フェスが、白熱の盛り上がり見せてくれた夏フェスとなった。
今回の「a-nation ONLINE 2020」は、8月29日(土)に開催され、全5ステージにおいて、各アーティストが白熱のパフォーマンスを披露した。ステージは、無料で観覧が可能なPurple Stage, White Stageの2ブロック、有料閲覧となるBlue Stage, Green Stage, Yellow Stageの3ブロックで構成され、それぞれにアーティストが出演するという形式で開催され、まさに夏フェスが ONLINE上で満喫できる内容であった。
その中でも、Yellow Stageに登場したSEAMO(シーモ)を特集したい。
◆ SEAMO(シーモ)が魅せたオンラインステージとは...
SEAMO(シーモ)のステージで見所となったのは、なんと言っても彼のリリックセンスだ。
ヘッドライナーを務めることになったYellow Stageで見せてくれた楽曲として注目であったのは「Continue」だ。「負けたら終わりじゃなくて やめたら終わりなんだよね」と歌い、夢を追う人の背中を押してくれる歌詞が共感を呼ぶリリックの同曲は、SEAMO(シーモ)としての人間感を表現する様な曲だ。
「モニター前でも大きな声を出して見て!」と視聴者に呼びかけたステージは素晴らしさの一言であった。
さらに、最後に追加で披露することになった1曲は「マタアイマショウ」だった。
◆マタアイショウを披露で感動的な演出も...
最後に披露してくれたのは、2008年にSEAMO(シーモ)がリリースした「マタアイマショウ」だ。
同曲は、恋心がすれ違う2人の切ない気持ちを歌った楽曲だが、リリースから10年以上も経過した今でもファンの中では愛されている楽曲だ。SpotyfyやApple Musicの セツナソングとしても度々ランキング入りしている。
a-nation online 2020でも、しっとりとしたパフォーマンスとなったが、SEAMO(シーモ)としてのアーティスト性が伺え、優しさの中にも音楽を愛する姿勢が感じられるステージだった。
なお、a-nation ONLINE 2020には、他にもまだまだ注目のアーティストが多数出演していた。
大型夏フェスのオンライン開催は、2020年のトレンドとなっている中、エイベックス主催の本イベントは見逃せないステージ出会ったことは間違いない。
SEAMO 楽曲リンク:
マタアイマショウ: https://youtu.be/XOBjOWELu1o
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倖田來未が a-nation online 2020で魅せた。初のオンラインライブで白熱のステージを披露。
エイベックスが主催する夏フェス「a-nation」が、初のオンライン形式にて開催された。
その中でも、素晴らしい白熱のステージを披露したのは、倖田來未だ。
エイベックスが毎年開催している夏フェス「a-nation」だが、2020年の開催は新型コロナウイルスの影響もあり、初のオンライン開催となった。初の試みとなったが、例年通りの盛り上がりを感じさせる大型フェスとなった。
今回の「a-nation ONLINE 2020」は、8月29日(土)に開催され、全5ステージにおいて、各アーティストが白熱のパフォーマンスを披露した。ステージは、無料で観覧が可能なPurple Stage, White Stageの2ブロック、有料閲覧となるBlue Stage, Green Stage, Yellow Stageの3ブロックで構成され、それぞれにアーティストが出演するという形式で開催され、まさに夏フェスが ONLINE上で満喫できる内容であった。
その中でも、Blue Stageに登場した倖田來未を特集したい。
◆ 倖田來未が魅せた白熱のステージは...
倖田來未のステージにおいて最初のMCパートでは、ONLINEで初の開催となった経緯や実際のステージの様子が伝わってくるメッセージを届けてくれた。
「早くみんなの顔が見たい!!」とのコメントを残しつつも、中国や韓国など世界のファンも視聴してくれていることを添えて、ファンの方へのメッセージを各国の言葉で伝えてくれた。
そして、懐かしい楽曲との前置きを加えて、FINAL FANTASYのタイアップ曲ともなった「1000の言葉」を披露した。ここでも、やはり倖田來未と言える圧倒的な歌唱力を魅せつけた。彼女のステージは、ファンの方へステージの魅力や音楽が生み出す感動を伝えようという想いで溢れるパフォーマンスであったと言える。
実際の撮影会場は、スタジアムの様な広いスペースを埋める観客はいなかったのだが、倖田來未のステージングは会場の盛り上がりをリアルに感じるパフォーマンスだった。明確な理由と言うと表現しきれないが、やはりa-nationを今まで最前線で牽引してきた自信と、音楽に対する「楽しさ」を全身で表現していたからではないかと思えるステージだった。
◆ 新曲「Lucky Star」も注目の披露...
さらに、見逃せなかったのは終盤に披露された楽曲「Lucky Star」だ。
a-nation online 2020でも注目のパフォーマンスとなった同曲は、デビュー20周年イヤーとなった第2弾デジタルシングルだ。日本の歌姫たる圧巻の歌唱力と、自然と活力が湧いてくるステージはまさに臨場感溢れるオンラインライブだった。
なお、a-nation ONLINE 2020には、他にもまだまだ注目のアーティストが多数出演していた。
大型夏フェスのオンライン開催は、2020年のトレンドとなっている中、エイベックス主催の本イベントは見逃せないステージ出会ったことは間違いない。
倖田來未 楽曲リンク:
Lucky Star: https://avex.lnk.to/kkluckystar
re(LIVE) Documentary episode 3: https://youtu.be/4l6rAWlw7js
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