MY FIRST STORY

MY FIRST STORY、パシフィコ横浜にて怒涛の12公演開催決定!ライブ特別企画も…
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MY FIRST STORY、パシフィコ横浜にて怒涛の12公演開催決定!ライブ特別企画も…

MY FIRST STORYが、パシフィコ横浜国立大ホールにて6日間かけて昼夜怒涛の12公演を行うことを発表した。 ライブハウス・ホール編が全公演中止となったツアーを踏まえ、アーティスト・スタッフの安全リスクを考慮し各日程異なる企画でライブを行うという試みである。開催日程は、10月18日(日)、10月31日(土)、11月1日(日)、11月7日(土)、11月8日(日)、11月29日(日)の6日間である。全日程、昼・夜公演と分かれており、それぞれ公演内容は異なる。 セットリストを変えての、アコースティックライブや、ニューアルバム『V』を提げたツアー、ハロウィンスペシャル企画、ゲストアーティスト参加、など全12公演にわたり様々な企画が用意されている。 また、アルバム『V』ツアーファイナルとして、東名阪でアリーナ公演も開催される。 愛知ドルフィンズアリーナにて12月5日(土)、12月6日(日)、エディオンアリーナ大阪にて12月12日(土)、12月13日(日)、東京ガーデンシアターにて12月18日(金)、12月19日(土)に行われる。 アリーナツアーも、昼公演(DAY)と夜公演(NIGHT)が用意されており、昼公演ではアコースティックセット(カバー有り、セットリスト変更有り)・トーク・ファンミーティングが、夜公演では“V”ツアーファイナルが行われる。 パシフィコ横浜公演はファンクラブ「STORY TELLER」(通称ストテラ)にて、チケット最速先行が9月16日(水)まで受付中だ。 ◆ 6thフルアルバム「V」を掲げたツアー、進化するマイファスに釘付け 今回のツアーのメインでもある、ニューアルバム『V』。 全13曲入りとなっており、「無告」や「アンダーグラウンド」の他、EGOIST(chelly)とのコラボ曲『1,000,000 TIMES』、The BONEZ/RIZE・JESSEとのコラボ曲『アンダードッグ』も収録されている。 MY FIRST STORYらしいロックサウンドに、間違いなく進化し続ける彼らの新境地が開かれた。 アコースティックver.やバラードでは、ボーカルHiroの繊細でハスキーな高音ボイスが伸び伸びとしていて心地良い一方で、マイファスらしさ全開のロック曲では、雰囲気も一転し、強烈なハイトーンボイスでガツンと聴き手を打ち抜いてくるような感覚である。 今回開催されるライブも、昼夜それぞれテーマがある公演内容となっているため、いろんなMY FIRST STORYの姿を楽しめることだろう。 ライブ前にアルバムの方も是非チェックしておきたい。 2020.8.12 Release MY FIRST STORY 6th Full Album「Ⅴ」 INRC-0046 収録曲 1.V 2.アンダーグラウンド 3.無告 4.plastic 5.Starting Over 6.証 7.あいことば 8.moonlight 9.ハイエナ 10.大迷惑 11.1,000,000 TIMES 12.猿真似ドロップアウト 13.アンダードッグ feat.JESSE(The BONEZ / RIZE) ◇ MY FIRST STORYオフィシャルサイト: https://myfirststory.net/ -- メディア運営:Evening Music Records株式会社
MY FIRST STORY、初のさいたまスーパーアリーナに刻んだ「みんなと一緒に戦い続ける」という決意。
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MY FIRST STORY、初のさいたまスーパーアリーナに刻んだ「みんなと一緒に戦い続ける」という決意。

ツアーをまわるごとに、バンドの「これまで」を果敢に更新し続けるMY FIRST STORYにとって、昨年8月から開催した「MY FIRST STORY TOUR 2019」もまた大きな挑戦となるツアーだった。 このツアーはライブハウスツアーにはじまり、ホールツアーを経て、初のアリーナツアーに辿り着く、全3形態の14都市17公演。そのファイナルとなったバンド史上初となる、さいたまスーパーアリーナ公演の模様をレポートする。 この日、Hiroは、ステージで「この世界は俺がいなくても変わらずに動いているかもしれない。でも、明日も歌っていることで、変えられる世界があると信じて、ロックバンドをやっている」と言っていた。それは、インディーズバンドの限界を越え、ロックシーンの頂点を目指すマイファスが貫くバンドの信念が強く刻まれたライブだった。 定刻。会場に荘厳なSEが流れ、紗幕がばさりと落とされると、ステージには巨大な顔のオブジェが設置されていた。1曲目は「不可逆リプレイス」。 重厚なバンドサウンドにのせて、胸を引き裂くようなHiroのハイトーンボーカルが広大なさいたまスーパーアリーナに響き渡った。「さあ、楽しもうか!」。不敵な言葉を合図に「Black Rail」がなだれ込むと、Nob(Ba.)が花道に歩み出て、鮮やかなスラップベースを炸裂。インスト曲「monologue」では、「決められたルールよりも、お前らの気持ちを大事にしてやれ!」と熱いメッセージを投げかけていく。 序盤から、会場はこれ以上ないほどの熱狂だったが、「おい、お前ら、そんなもんか!?束になってかかってこい!」と、挑発するHiro。花道を歩きながらラップを繰り出した「KING & ASHLEY」では、お客さんを一斉にしゃがませてからジャンプしたり、スタイリッシュなサウンドを取り入れた「mine」で軽やかに踊らせたり、これまで以上にお客さんとの密なコミュニケーションを重ねながらライブは進んでいった。 中盤、初めて立つさいたまスーパーアリーナの高いスタンド席を見上げて、「デカいね。上のほうの人は落ちちゃいそう(笑)」と初々しい感想を口にしながら、メンバーがセンターステージへ移動すると、アコースティックコーナーに突入した。 披露されたのは、昨年リリースされたアコースティックアレンジ盤『THE PLUGLESS』に収録された「終焉レクイエム」。バンドアレンジとは一味違う繊細なサウンドは、その曲に込められた孤独や絶望の色合いを一層強く浮彫になる。そして、美しくも切ないミディアムバラード「Love Letter」では、お客さんがスマホのバックライトを灯すと、会場に光の大海原のような幻想的な景色を描いた。 再びメンバーが正面ステージに戻り、昨年リリースされた最新ナンバー「無告」から、いよいよライブはクライマックスへ。 「俺の人生が変わったのは2011年5月2日の渋谷AXだった」という言葉と共に、小さなライブハウスからはじまった「物語」が、8年という歳月をかけて、さいたまスーパーアリーナまで辿り着いた感慨を伝えて届けたのは、Hiroがバンドを組むきっかけを与えたロックバンドPay money To my Painのカバー「Weight of my pride」だった。 そこから、ダンスミュージックの要素を取り入れた「MONSTER」や「ACCIDENT」、バンド初期からのライブアンセム「モノクロエフェクター」といった狂騒的なナンバーを間髪入れず畳みかけると、ラスト1曲。「俺の生きる理由はただひとつ……お前たちと生きていくことだけだ!愛してるよ、さいたまー!」と叫んだ「With You」では、最高潮の盛り上がりに達したお客さんの頭上を銀テープがキラキラと舞い、大きな歓声に包まれてさいたまスーパーアリーナのライブは幕を閉じた。 「もっとラクにいきる道があったかもしれないけど、俺たちには叶えなきゃいけない夢がある」と覚悟を決めたMY FIRST STORYにとって、この場所は偉大なる通過点だった。 【番組情報】 MY FIRST STORY TOUR 2019 FINAL at SAITAMA SUPER ARENA 2/23(日・祝)よる8:30 WOWOWライブ 【関連番組】 昨年1月に行われた横浜アリーナ公演もアンコール放送! MY FIRST STORY S・S・S TOUR FINAL at Yokohama Arena DAY-1 2/20(木)午後2:15 WOWOWライブ DAY-2 2/20(木)午後3:45 WOWOWライブ 【プロモーション映像公開中】 https://www.wowow.co.jp/mfs/ --- 運営:Evening Music Records株式会社