フジロック

フジロック2020が”延期”へ…事実上、初の完全中止。幻のラインナップとなってしまうのか…?
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フジロック2020が”延期”へ…事実上、初の完全中止。幻のラインナップとなってしまうのか…?

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フジロックの今年度の開催が中止となった。 完全中止はフジロック史上初めてのことで、事の重大さが伺えるニュースである。昨日にもフジロックの開催の可否に関して、信ぴょう性の低いニュースが流れるなどということがあったため、今回の発表もにわかに信じられないという人が多かったように伺える。 だが今回に関しては、フジロック公式からの正式な発表があった。ただ、あくまでも公式側は今年度の開催を”延期”として発表している。 今年のラインナップは全くの幻とはならないということであろうか?そういった点に関して、少しポジティブな気持ちにさせてくれる良い言葉選びであるように感じる。 ▼ Tame impalaにThe Strokes、来日が待望されるラインナップは来年も・・? 今年度の開催延期の理由として、やはり国内のガイドラインに即する結果として開催が不可能と判断したとのことであろう。また公式は、海外アーティストの来日が不可能になったことも延期の理由の一つとして説明している。 フジロックといえば海外アーティストのラインナップが主軸となっているフェスであるため、そういった存在抜きにはフジロックは成り立たない。根幹の部分が成り立たなければ、開催ができないというのも無理はないであろう。 ヘッドライナーを務める予定であったTame impalaやThe Strokesなど、今最も注目されているアーティストが出演することから今年度は特に注目されていたように感じる。 他多数の海外アーティストのラインナップを見ても、グローバルスタンダードに則った、世界に通用するフェスのラインナップだと感じさせるようなものであった。 今年度の開催がないことはとても残念であるが、今年の分来年に期待したいところである。 -- 運営:Evening Music Records株式会社
フジロック、SUPER SONIC等夏フェスの開催も現実的に? プロ野球は開幕予定日を6/19へ…
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フジロック、SUPER SONIC等夏フェスの開催も現実的に? プロ野球は開幕予定日を6/19へ…

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新型コロナウイルスの収束はまだまだ現実とはなっていない。当初は5月6日までを予定していた緊急事態宣言も、状況を受けて5月31日までの延長が決定された。そんな中で、6月1日からはこれまでと同じような日常が戻ってくると約束されているわけでもない。 だが先日、音楽以外の業界であるニュースが飛び込んできた。それは、プロ野球が今シーズンの開幕日を6.19を目標としているということである。本来ならば、今シーズンのプロ野球の開幕日は3月20日。実に3ヶ月後ろ倒しでも開幕となるのか、注目が集まっている。 無論、確実にその日に開幕が約束されているわけではない。人気チーム同士での試合ともなれば、平日でも4万人以上の動員があるプロ野球。完全に例年通りの動員を果たせるのも現実的ではなく、最初は無観客での試合開催ということもありえるかもしれない。 だが、実際にプロ野球が6月に開幕するとなれば、8月以降に控える夏フェスの開催についても、やや可能性が見えてくる。 秋頃には感染の第二波がくるとも予測されている新型コロナウイルス。油断はまだまだできないものの、今もう少し辛抱すれば、今後の楽しみも増えてくるのかもしれない。 ▼ 少しの可能性を信じ、今こそみんなで力を合わせるべき時。 韓国では新型コロナウイルスが収束したとされていた。だが先日、韓国のナイトクラブでは十人以上が新型コロナウイルスに感染するという、クラスター感染が起きた。これが韓国では第二波とされており、やはり完全な収束は一筋縄ではいかないことを思い知らされた。 これは日本でも当然当てはまることと言える、緊急事態宣言の終了直後にいきなり、ナイトクラブやライブハウスで感染者が出るという事態も想定されうる。小規模なイベントの開催も徐々に見込まれるという主張が安倍首相の方から先日あったものの、やはり開催にはかなり手の込んだ対策が必要となりそうである。 少しずつ事態の収束に向かっていることは間違いない。今こそもう一踏ん張り、耐えるときかもしれない。 -- 運営:Evening Music Records株式会社
2020年のフジロックに出演決定!「DISCLOSURE」現代のサウンドを駆使したディープなエレクトロサウンド
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2020年のフジロックに出演決定!「DISCLOSURE」現代のサウンドを駆使したディープなエレクトロサウンド

2020年のフジロック出演が決定している、UKのエレクトリックバンド「DISCLOSURE」 これまで何度も来日を果たしている彼らだが、何度でも来てくれ、というほど彼らの音楽は日本でも支持を集めている。 かつてフジロックに出演したこともあったし、昨年のSUMMER SONICにも出演を果たすなど、日本でも頻繁に公演を行なっているアーティストだ。 それほど支持を集め、フェスでも多くの人を動員するDISCLOSURE、彼らの魅力はどういったところにあるのだろうか? ▼ 現代技術を駆使した、2020年だから聴ける極上のサウンド 彼らはエレクトリックバンドである。 これまででもエレクトリックサウンドを特徴とするアーティストは多くあった。クラフトワークやYellow Magic Orchestra、レディオヘッドも2000年にリリースしたアルバム「KID A」からはそれまでのロックバンドとしての体裁を捨て、完全にエレクトリックサウンドに舵を切るなどといった試みをしたことがあった。 エレクトリックサウンドは今や、ロックバンドでも取り入れる例が多い。 DISCLOSUREもバンドというスタイルこそ取っているものの、サウンドの主体はエレクトリックである。現代だからこそなし得るディープで繊細なサウンド、最新の技術と彼らのセンスが合わさってできた音楽は、もはや芸術である。 極上のサウンドを、生のライブで聴けたならさぞ気持ちが良いのであろう。DISCLOSUREを見に、フジロックに行く価値は十分にありそうだ。 -- 運営:Evening Music Records株式会社
フジロックのヘッドライナー出揃う!最終日は「電気グルーヴ」と「忌野清志郎」!?
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フジロックのヘッドライナー出揃う!最終日は「電気グルーヴ」と「忌野清志郎」!?

夏の音楽フェスの代表格、フジロックのヘッドライナーが全て解禁された。第一弾発表の時点で、The StrokesとTame impalaの2組がヘッドライナーとして発表されていたが、最終日のヘッドライナーが日本人アーティストである。 一つは、「電気グルーヴ」だ。ついに電気グルーヴがフジロックの舞台で復活する。かねてよりフジロックの舞台に縁がある電気グルーブは注目のステージとなること間違いなしだ。 そしてもう一組、ヘッドライナーが発表されている。それは「忌野清志郎」である。日本を代表するロックスターを数多くの名アーティストがフィーチャリングするというプロジェクトだ。正しくは、「忌野清志郎 Rock'n Roll FOREVER」という名義で出演する。メンバーは以下の通りだ。 UA / エセタイマーズ / 奥田民生 / GLIM SPANKY / 甲本ヒロト / SION / チバユウスケ / Char / トーキョー・タナカ, ジャンケン・ジョニー / トータス松本 / YONCE まさに、日本を代表するアーティストたちによって披露されるこのプロジェクト、こちらも注目したい。 ▽ 賛否両論もある” 故人をフィーチャリングする”ということ 今回のフジロックでは「忌野清志郎」のフィーチャリングプロジェクトが、ヘッドライナーとして抜擢されたわけだが、それには賛否両論もあるのだ。 例えば昨年の紅白歌合戦において、「AI美空ひばり」のパフォーマンス時間があった。現代の技術を駆使したプロジェクトであり、時代を感じさせるものではありつつも、一部からはそれを「冒涜である」として批判を受けていた。故人をAIなどという技術によって蘇らせたりするのは、わがままな行為であり、それは故人に対する失礼に値するというものである。 それと今回のフジロックの「忌野清志郎」は似たようなものを感じる。 あくまで、彼の楽曲をステージにてフィーチャリングするというものであるため、AI美空ひばりとは様相を異にしている。だが、大々的にヘッドライナーとして抜擢させるほど、大事にして盛り上げさせてしまって良いのだろうか、といった懸念も上がっている。もちろん運営側にも様々思慮があって、こういう決断に至ったことは大変理解できる。 今は新型コロナウイルスの影響もなお心配されており、開催の可否を心配する声も上がっている。まずは無事に今年も、フジロックが開催されることを祈りたい。 -- 運営:Evening Music Records株式会社
東京オリンピックの延期が決定…..それに伴う夏の恒例フジロックやロッキンの開催への危惧
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東京オリンピックの延期が決定…..それに伴う夏の恒例フジロックやロッキンの開催への危惧

今年開催予定であった、東京オリンピック。 多くの人が待ち望んでいた、東京オリンピックはまさかの、史上初の延期という形になった。新型コロナウイルスがもたらした影響は甚大なものであることを、これでもかというほど残酷な形で提示されたような感じもする。少なくとも2020年が始まるまでに、新型コロナウイルスが世界で蔓延すること、またもや東京オリンピックが延期になるだなんて予想ができた人は一人もいなかったであろう。 まさに未曾有の事態であり、前例のない緊急事態に世界中は苦しみもがいている。 先日決定された東京オリンピック、それに伴って危惧されるのがこれからの音楽フェスに代表されるような多くの人を動員するイベントの開催の是非である。 ここまででも数々のイベントが中止を余儀無くされているが、今後も大型イベントの開催は難しい状況が続きそうである。はたまた、状況がいつ落ち着くかも定かではないことから今後の展望が見えない点でも不安は増大する。 ▼今年のフジロックやスパソニ、ロッキンなどはどうなる?年末のカウントダウンは? 国内で大人気のイベントは数多くある。ここ数年でも夏フェスは特にブームであり、フジロックやサマソニやロッキンといった夏の恒例とも言えるほどの大人気イベントがある。 オリンピックの延期が決まった中で、そういった音楽フェスは開催できるのであろうか? ただでさえ、最近でも大阪のライブハウスで新型コロナウイルスの感染者が出たところから、ライブハウスという場所、及びは音楽というものへの世間的なイメージがなんとなく悪いものとなりつつある。いわゆる音楽は娯楽でありエンターテイメントであるものという考えから、このような緊急事態の中では不要不急のものである。という世論は少なからず高まっている。 しかし、音楽業界にとってみれば音楽は商材であり、それでビジネスを行なっている。音楽イベントができなくなればビジネスが行えないことになり、ゆくゆくは産業が荒廃してしまう。音楽を生業として生きている人も多くいるのだ。アーティストだって、いってしまえばただ音楽で夢を与えるだけの慈善事業ではない。生業なのだ。 例えば今年は夏フェスが開催できなかったとして、年末のカウントダウンイベントの時期はどうであろうか?また、来年春の音楽イベントは、夏フェスは?というように不安は続いていく。 もちろん事態が落ち着くのを1日でも早く、と望む気持ちを持つのはもちろんのこと。事態収束に向けて我々市民一人一人が予防に努めることが、何より大事であると考える。 --- 運営:Evening Music Records株式会社
2020年、FUJI ROCK(フジロック)のヘッドライナーは一体誰だ!?
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2020年、FUJI ROCK(フジロック)のヘッドライナーは一体誰だ!?

今年も三日間の開催が発表されている音楽ファンお馴染みの音楽フェス、フジロックのヘッドライナーについて、未だ発表はされていないが例年より発表が少し遅くなっていることから音楽ファンの間でもヘッドライナーを予想し合うなどその注目度は日に日に増している。 フジロックは音楽フェスの顔とも言って良いほど、音楽フェスの代表格である。そうなだけあって、毎年のヘッドライナーも非常に「アツい」ラインナップとなっている。基本的にはロックフェスというような体裁をとっているフジロックだが、出演アーティストの幅は多岐に渡る。2019年のヘッドライナーを見ても、ダンス・テクノといったジャンルのアーティスト、The Chemical Brothers、女性シンガーのSIA、そしてヘッドライナーの中で唯一のロックバンドがThe Cureであった。昨年の例を見てもわかるように、2020年のヘッドライナーもあらゆるジャンルから出演することが想定されている。 私個人の意見、そして理想も含めつつリアルなヘッドライナー予想をして見たいと思う。 ◆最有力はRage Against The Machine!? 三日間のうちの一つのヘッドライナーとして予想されている、そして私自身も強く出演を願うのがRage Against The Machineである。彼らは近日活動再開を発表して以降、すでに可なりの数のライブの予定を発表している。アメリカの音楽フェス、コーチェラにもヘッドライナーとして出演する予定である。彼らはこれまでにフジロックに出演した経験もあるため、今年の出演の可能性は十分にあると言って良いのではないか。 最有力的なものとして上のRage Against The Machineを挙げたが、他にも可能性がありそうでかつ出演を願う声が多く上がっているアーティストは多く存在する。最近ニューアルバムをリリースして、それが大好評のTame impala。彼らは昨年のコーチェラにヘッドライナーとして出演。かつて日本のSUMMER SONICに出演したこともあった。 ヒップホップアーティストでは最近突如アルバムをリリースしたEminemも可能性があるのではないか。彼も同じく日本でも人気があり、大変ゆかりのあるアーティストである。ロックバンドではThe Strokes、女性シンガーではTaylor Swift、Ariana Grandeや、この間のグラミー賞で注目を集めたLizzoも考えられる。グラミー4冠を達成した今をときめくBillie Eilishも予想されていたが、9月に横浜アリーナにて単独公演を行うことが発表されているためフジロックへの出演は考えづらいと思われる。 ◆筆者の個人的、願望を込めたヘッドライナー予想。 僭越ながら筆者自身も今年のフジロックのヘッドライナーを予想してみた。 ・Rage Against The Machine ・FOO FIGHTERS ・Lizzo 以上が筆者の予想する3組のヘッドライナーである。特に新譜も出していないFoo Fightersだが、先日ボーカルのデイブ・クロールが新作のレコーディングを終えたという発表を行なっている。大穴としてのフジロック出演はあり得るのではないか。 だが他にも出演してほしいアーティストはたくさんいるので、せっかくなので羅列しておくこととする。 ・Tyler,The Creator ・Taylor Swift ・Pearl Jam ・Of Monsters&Men ・Frank Ocean ・Drake ・Eminem ・Travis Scott ・Metallica ・Ariana Grande ・Kings Of Leon ・Red Hot Chili Peppers ...などなど、挙げきれないほどである。 おそらくヘッドライナーの発表も間近に迫っていると思われるので、じっくり楽しみに待ちたいところである。 --- 運営:Evening Music Records株式会社