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SCANDAL RINA、きみとバンド 大野真依、美女ドラマーがラジオ初共演
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SCANDAL RINA、きみとバンド 大野真依、美女ドラマーがラジオ初共演

二大美女ドラマー初共演した。 大野真依の憧れであり目標でもあるガールズバンドSCANDALのドラマーRINAがきみとバンドとバイク川崎バイクのラジオ番組「きみとバイク~裏きみとラジオ~」にゲスト出演した。 RINAと大野の二大美女ドラマーが初共演を果たした。

美しいドラマーの夢の共演

SCANDALは2008年のデビュー以降、国内外で多くのライブを展開。メンバー全員が作詞・作曲もこなすなど高い音楽性を持つ。「同一メンバーによる最長活動ロックバンド(女性)」としてギネス世界記録にも認定されているレジェンドガールズバンドだ。 そんなSCANDALだが、ある日突然、ダンス&ボーカルスクールの先生から「楽器をやってみないか」って言われてバンドを組むことになり、自らバンドを始めた訳ではない。この点が現プロデューサーから「ガールズバンドやらない」と声をかけられ、楽器を始めたきみとバンドと共通点が多い。 ラジオでは海外遠征でのハプニング話や、グループとして長続きする秘訣など、ドラマー同士のトークは大いに盛り上がった。この共演が大野のSNSで告知されると「美しいドラマーの夢の共演」「今度は演奏でのコラボや対バンが見たい」「2人ともドラマーと言われなければモデルにしか見えない」など様々なコメントが寄せられた。 大野は「境遇が似ていることもあってバンド結成からずっと追いかけさせて頂いていたのでお会いできて本当に嬉しかったです。幸せだった」とコメントしている。 RINAがゲストのきみとバイク~裏きみとラジオ~は、5月25日(土)21:30〜22:00放送。リスラジ( https://listenradio.jp/sp/ )CHANNEL→関東→#レインボータウン FM(88.5MHz)で、全国で聴くことが出来る。
ゲスの極み乙女、アルバム『ディスコの卵』から「シアラ」先行リリース
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ゲスの極み乙女、アルバム『ディスコの卵』から「シアラ」先行リリース

先日、待望のワンマンツアー“ナイトクラビング”の開催と、メジャー6作目のフルアルバム『ディスコの卵』のリリースを発表したゲスの極み乙女から、先行シングル「シアラ」のリリースが発表された。 メジャーデビュー10周年となるアニバーサリーイヤー最初のリリースとなる本楽曲は、川谷の真骨頂ともいえるビターかつシルキーなメロディが流麗なミドルチューン。 同時に公開されたアーティスト写真は、先日公開されたアルバムジャケットと同様に、アートディレクターとんだ林蘭によって集められた、クリエイティブチームが担当している。 また、全国ツアー“ナイトクラビング”に札幌公演の追加が発表された。日程は7月4日(木)で、札幌公演がツアー初日となる。

リリース情報

先行配信シングル「シアラ」 ・配信日 2024年5月8日(水) https://gesuotome.com/feature/6th_album
ちゃんみな、約1万8千人動員の公演「AREA OF DIAMOND 2」を完走
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ちゃんみな、約1万8千人動員の公演「AREA OF DIAMOND 2」を完走

 

 

撮影:田中聖太郎

 

ちゃんみな、約1万8千人動員の公演「AREA OF DIAMOND 2」を完走

 

ちゃんみなが、2024年4月28日、横浜・ぴあアリーナMMにて、単独公演「AREA OF DIAMOND 2」の追加公演を行った。

 

本公演は、2023年12月17日の宮城・仙台GIGSから始まり2024年1月30日に東京・LINE CUBE SHIBUYAで国内ファイナルを迎え、3月には初となるアジア単独公演(韓国・香港・台湾)を成功させたツアーの追加公演として2daysで開催されたもの。本稿では、2daysのうち2日目の様子をレポートする。

 

中央にグランドピアノが設置されたステージにまず現れたのは、白いドレス姿の少女。少女は客席に向かって深くお辞儀をし、サン=サーンスの「白鳥」を弾き始める。ツアー本公演ではこの役をちゃんみなが担っており、楽譜通りではない不穏な旋律で緊張感を高める演出がされていたが、今回はそのように不穏な空気はなく、ピアノの発表会そのものといった雰囲気だ。

 

少女の可憐な演奏が終わると、幻想的な音楽とともにステージがキラキラと照らされ、ピアノ奥のステージ2階に白い貝殻が出現した。すでに少女とピアノはステージから消えている。貝殻がゆっくりと開くと、中から赤いオフショルダーのドレスに身を包んだ赤真珠のようなちゃんみなが現れ、会場は大歓声に包まれた。

 

まるでボッティチェリの名画《ヴィーナスの誕生》のような登場である。ヴィーナスは愛と美と豊穣をもたらす神であり、帆立貝は豊穣の象徴、そしてボッティチェリの同作品は「愛の誕生」を象徴する絵として知られている。ピアノを弾いていた少女が成長し、人々に愛と美と豊穣を届ける「ちゃんみな」というアーティストが生まれた誕生を改めて表現した冒頭演出なのだろうか?

 

その豊穣の海扇の中で歌う「Baby」からライブはスタートした。

 

 

満員のオーディエンスからは大歓声が

 

続く「RED」でちゃんみなは貝殻を抜け出し、中央にせり出したセンターステージで激しく踊りながら自身のルーツを...

 

 

 

 

人気沸騰中の杉本琢弥、新曲「37.2度(びねつ)」をデジタルリリース
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人気沸騰中の杉本琢弥、新曲「37.2度(びねつ)」をデジタルリリース

“熊本の彼氏”の名で、TikTokを中心にSNSの総フォロワー数約140万人を擁するシンガーソングライター・杉本琢弥が、5月2日(木)に新曲「37.2度(びねつ)」をデジタルリリースした。 本作は、6月19日(水)のメジャー3rdシングル発売に先駆けて、リード曲となる「37.2度」をデジタルリリースした形となる。本楽曲「37.2度」は、読み方が「びねつ」となっており、熱があると嘘をつくことで “会いたい、焦がれる気持ち” を女性・男性の両視点から綴った珠玉のバラードだ。 作詞・作曲は杉本琢弥自身が、楽曲アレンジは福岡出身のバンドyonawoのギター・yuya saitoが務めた。楽曲アレンジについて、「今回杉本さんからデモを頂いた段階で綺麗なメロディーと歌声に引き込まれ、歌が引き立つアレンジを意識してギターを主体とした曲に仕上げました。ラスサビにかけての展開をぜひ聴いてみてください。」とコメントしている。 杉本も、本楽曲について「メジャーデビューして1年ちょっとで3rd Singleをリリースできるというスピード感に、驚きと共に嬉しさを感じております。“37.2度”の意味合いや、yuyaさんの奏でる温かいギターサウンドと日常を紡いだ歌詞、どこか切ないメロディのアンバランスさを楽しんでいただける一曲なので、是非たくさんの方に届くと幸せです。」と語っている。耳馴染みの良いギターの音色ときゅんと胸に刺さる歌詞・メロディーが絡み合い、繰り返しじっくりと聴きたくなる一曲に仕上がった。 現在、全国7都市を回るワンマンライブツアー「Starting Over」が、好評開催中の杉本琢弥。5月3日には六本木EXシアターでのフリーワンマンライブも開催される。 ぜひ今後の動向も逃さずチェックいただきたい。

コメント情報

杉本琢弥コメント全文

メジャーデビューして1年ちょっとで3rd Singleをリリースできるというスピード感に、驚きと共に嬉しさを感じております。”37.2度”の意味合いや、yuyaさんの奏でる温かいギターサウンドと日常を紡いだ歌詞、どこか切ないメロディのアンバランスさを楽しんでいただける一曲なので、是非たくさんの方に届くと幸せです。

yuya saito(yonawo)コメント全文

今回杉本さんからデモを頂いた段階で綺麗なメロディーと歌声に引き込まれ、歌が引き立つアレンジを意識してギターを主体とした曲に仕上げました。ラスサビにかけての展開をぜひ聴いてみてください。

「37.2度」楽曲リンク

楽曲配信&CD購入リンク:https://TakuyaSugimoto.lnk.to/37.2
「ずぶ濡れSKE48」相川暖花・鈴木恋奈、撮りおろしグラビアが到着
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「ずぶ濡れSKE48」相川暖花・鈴木恋奈、撮りおろしグラビアが到着

5月13日(月)発売『ずぶ濡れ SKE48 Team E』より、今作のために撮り下ろした相川暖花&鈴木恋奈のグラビアカットが到着した。 今回がグラビア初挑戦となる主役の2人より喜びのコメントも到着している。 本企画は、アイドルグループ SKE48 のメンバーたちが、 びしょびしょになって頑張る姿を撮影連載『ずぶ濡れ SKE48』(2019年9月より週刊 SPA!にて連載中)。全力パフォーマンスが魅力の SKE48 のメンバーを、スポーツフォトの視点から切り取り、汗や涙を流す一瞬の姿を映 し出す企画だ。

グラビア初挑戦の相川暖花&鈴木恋奈

昨年は、SKE48 の Team S と Team KⅡの書籍を発売したが、今回は Team E にフォーカスした書 籍『ずぶ濡れ SKE48 Team E』を発刊する。 2023年7月に初日を迎えた、チームの歴史上初のオリジナル公演「声出していこーぜ!!!」 から現在に至るまで、成長を続ける Team E の今を切り取った一冊となる。 連載のアザーカットに加え、「声出していこーぜ!!!」公演のパフォーマンスで汗をかくメンバーたちの 写真、Team E メンバーらのインタビュー、グラビア初挑戦の相川暖花&鈴木恋奈の“ずぶ濡れグラビア” などを掲載予定だ。 今回到着したのは相川暖花と鈴木恋奈による撮りおろしグラビアの先行カット。新緑の木漏れ日が差し込む露天風呂で髪をアップにし、息ぴったりにポージングする姿はまるで双子ようだ。 今回が初めてのグラビア撮影という二人のフレッシュな1枚だ。

相川暖花コメント

グラビアに初挑戦させていただきました!普段、太っているキャラでいじられている相川がグラビアとは皆さんも、と ても驚いたことだと思います。私もお話をいただいた時、本当に私でいいのか!?合ってる?って思いました!マ ネージャーさんにも「相川さんダイエット頑張ってください」と言われて撮影前の期間は、サラダを食べて、ジムに行って運動して、メンバーからのご飯の誘いも断りました。さて相川は痩せられているのか、皆さんのジャッジにお任せします。この撮影のお話をいただいたのをきっかけにもっといい身体になれるように頑張ろうと思いました!これ からも相川、ダイエット頑張ります。応援よろしくお願いします。 私は斉藤真木子さんとお風呂に入る時、電気を消して真っ暗にしてもらうし、メンバーと同じ部屋で着替える時も端 っこに行ってちょっと隠しながら着替えるくらい恥ずかしがり屋なので、今回の撮影は恥ずかしさと緊張でずっとそわそわしていました。ですがスタッフさんが温かい雰囲気を作ってくださり、リラックスして撮影する事ができまし た! SKE48 に加入して10年目での初挑戦!20歳になって大人になった私を見ていただけると思います!

鈴木恋奈 コメント

20歳になって人生で初めてグラビアに挑戦しました!初めての経験だったのですごく緊張しましたが 温泉にはいって相川暖花ちゃんとすごく楽しく撮影できました!大人になった鈴木恋奈を もっとたくさんの方に知っていただけたらいいなと思います!
Tempalay、新リリースのアルバム「((ika))」より「預言者」のMV公開
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Tempalay、新リリースのアルバム「((ika))」より「預言者」のMV公開

2024年に結成10周年を迎え、日本武道館での単独公演を控えるTempalayが、5月1日(水)にリリースした約3年ぶりのフルアルバム「((ika))」より、「預言者」のMUSIC VIDEOを公開した。 MUSIC VIDEOは Margtがディレクション。フォーカス/視点に焦点を当てたギミックをベースに構成されている今回のビデオは、コピーアンドペーストで消費されていく現代社会や、普段見ている映像やプロダクトが知らないうちに視点を誘導されたものであることにバンドの演奏シーンを通して疑問を投げかけるような作品となっている。 本日発売となったニューアルバム「((ika))」は、テレビ東京ドラマ25『サ道2021』主題歌「あびばのんのん」、WOWOWオリジナルドラマ『青野くんに触りたいから死にたい』W主題歌「Q」「憑依さん」、「Booorn!!」、 ドラマ『EVOL(イーヴォー)~しょぼ能力で、正義を滅ぼせ。~』主題歌「Superman」、真夜中ドラマ『地球の歩き方』オープニングテーマ「今世紀最大の夢」ほか、超ボリュームの全19曲を収録。 初回限定盤には、2月1日(木)に開催されたO-EAST公演の模様を収録した映像作品「目撃者X」Blu-rayディスクが付属する。 CD本体は感温インク仕様になっており、触れると表面のインクの色が消えて、ジャケットのデザインが現れる。歌詞カードも全てクリアになっているなど、ぜひ手に取っていただきたい仕様に仕上がっている。 さらに、10月に控える初の単独武道館公演「惑星X」は一般発売とともに即完。アルバムリリースに伴って全国ツアー「Tempalay Tour 2024 "((ika))"」の開催も控えている。2024年、勢いの止まらないTempalayに引き続きご注目いただきたい。 Tempalay “預言者” (Official Music Video):
HIYADAM、待望のニューアルバム「Capture Land」リリース決定
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HIYADAM、待望のニューアルバム「Capture Land」リリース決定

HIYADAMが5月22日(水)に待望のニュー・アルバム「Capture Land」をリリースする。 併せて、アートワー ク、トラックリストも公開となり豪華客演アーティストが参加することがアナウンスされた。 今作は本質を ついたリリックとアルバム全曲をプロデュースしたYohji Igarashiと共にテクノやハウスをはじめとしたダンスミュージックを融合させたエッジィなサブジャンル『NEW HIPHOUSE』を提示し、初コラボを多く含む豪 華客演陣をHIYADAMワールドに迎えたここでしか聴けない内容になっている。 また、アルバムリリースに先駆け、本日5月1日(水)に先行シングル『E:motion』がリリースされた。 本曲は、アルバムを象徴するようなダンストラックに、(sic)boy, Ryugo Ishida, Kenya Fujitaを客演に迎えたフロアバンガーに仕上がっている。まずはこの曲を聴いてアルバムへの期待を高めてほしい。 配信前のアルバムを事前に予約できるPre-add / Pre-saveも開始となっており、併せてチェックしてみよう。

HIYADAM プロフィール

15 歳からラッパーとしての活動を開始。独自の感性からアウトプットされる音楽性とファッションセンスで 注目を集め、PUMAやGUCCIをはじめ多くの広告に抜擢され、2019年2020年には2年連続でパリコレに モデルとして参加。楽曲制作ではDJ / プロデューサーのYohji Igarashiとのコンビでダンス・ミュージックを 基軸とした新たなスタイルを提示。海外アーティストとも積極的にコラボをしており、中国のMASIWEI(Hig her Brothers)、韓国のKid Milli、フランスのVladimir Cauchemarをはじめ、多くの海外アーティストとコラボ をしている。2024年には活動拠点を海外に移し、待望のニューアルバム"Capture Land"をリリース。 X(Twitter):https://twitter.com/hiyadam_011 Instagram:https://www.instagram.com/hiyadam/ YouTube:https://www.youtube.com/@AOTLTOKYO

リリース情報

2024.05.22 Digital Release ALBUM「Capture Land」 Label:AOTL M01:Opera feat. SALU, DexusOgawa M02:Small World feat. Elle Teresa M03:Come! feat. Only U M04:Yabba DabbaDoo! feat. ゆるふわギャング M05:E:motion feat. (sic)boy, RyugoIshida & Kenya Fujita ※ 5月1日(水)先行リリース M06:Sp33d★s feat. JUBEE M07:Bet feat. ralph M08:Dishhh! feat. MonyHorse M09:寝起feat. VILLSHANA M10:I RAVE U (Remix) feat. KAMIYA M11:Dirty feat. JinDogg M12:PUMPPP feat. kZm M13:MAD (Remix) -feat. Daoko M14:Honey feat. Yo-Sea M15:Champ feat. Vividboooy Pre-add / Pre-save実施中 配信リンク:https://aotl.lnk.to/HIYADAM_CaptureLand
ZICO × BLACKPINKジェニーの最新コラボ曲が最高すぎると話題に
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ZICO × BLACKPINKジェニーの最新コラボ曲が最高すぎると話題に

ZICOとBLACKPINK・ジェニーのコラボ曲「’SPOT! (feat.JENNIE)’」が4月26日に正式リリースされ、その曲のクオリティの高さに、いま世間がざわついている。 韓国大手事務所の一つであるHYBE傘下レーベルの一つ「KOZ ENTERTAINMENT」で、アーティスト兼プロデューサーを務めるZICOが1年9ヶ月ぶりの新曲を引っ提げてカムバックした。 しかもフューチャリング・アーティストとして今回選ばれたのは、BLACKPINKで博した人気を誇るJENNIE(ジェニー)。 4月18日にZICOの公式SNSアカウントから投稿されたビデオには、レコーディングスタジオで実際の音源を聴いて楽しむ2人の様子が公開された。 ZICO公式YouTubeより: https://youtube.com/shorts/omAFbmheuyY?si=JF94tFqjJqlcnRwY たった20秒程の短い動画ではあったが、新曲音源の一部が解禁されジェニーの魅力たっぷりの歌声と、ZICOによるセンス抜群のビートが一際話題を呼んだ。 そんな正式リリース前にかかわらず、たった20秒でリスナーの心を鷲掴みにした新曲「’SPOT! (feat.JENNIE)’」について、今回は語っていこう。

最強タッグが作る今年のヒップホップナンバー

Music Video: 今回のコンセプトは、深夜のパーティーで偶然遭遇した友人2人の何気ないやり取りとなっている。 シンプルさは残したまま、ZICOとジェニーによって生み出される、派手さと豪快さがありながらもどこか飾らない雰囲気が同曲と完璧にマッチしており、ファンからも絶賛の声が。 冒頭の掴みの部分から、聴いた瞬間に「もうやられた、これはいい曲だ。」と認めざるを得ない感じ。 聴けば聴くほどハマってしまいそうで、ZICO本人が目指していた”繰り返し聴いても飽きない曲”がまさに実現したように思える。 ミュージックビデオでは、街の至る所でホーミー(友人)たちとはしゃぐZICOや、ジェニーがおしゃれなインテリアが散りばめられた白基調の部屋で過ごすシーンなどが盛りだくさんとなっている。 2人のやり取りのシーンでは、ZICOもジェニーもかっこいい!と思わず言ってしまいそうな甘すぎず、飾らず、でも楽しそうな雰囲気が繰り広げられている。 ファンたちもこのコラボに大満足なのではないだろうか。

ZICO、これを皮切りに本格始動

ソロアーティスト ZICOにとって、今回のカムバックは2022年7月にリリースしたミニアルバム「Grown Ass Kid」以来だという。 彼にとっての久しい新曲リリースとなったが、ZICO本人もいい曲が出来た、と自信を持っている今回のカムバック。 今年でソロデビュー10周年を迎えるという彼は、この楽曲をはじめとして、今後より本格的にアーティスト活動を行っていく予定だ。 発売日の夜、ZICOが実際にMCを務めたKBS 2TV「THE SEASONS -ZICOのアーティスト-」が韓国にて放送され、この日に新曲「’SPOT! (feat.JENNIE)’」のステージを初披露した。 「’SPOT! (feat.JENNIE)’」の初ステージ: バックダンサーたちと繰り広げられるサビ部分でのキャッチーなダンスが、次のショート用ダンス動画で大きなバイラルを呼び起こしそうだ。 2024年は、ZICOがもっと世界を驚かせてくれそうな予感。今後の活動についても随時チェックだ!

リリース情報

ZICO デジタルシングル「SPOT!(feat.JENNIE)」 4月26日より配信中
韓国 ITZY、日本シングル『Algorhythm』から収録曲「No Biggie」配信開始
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韓国 ITZY、日本シングル『Algorhythm』から収録曲「No Biggie」配信開始

『2PM』『TWICE』『Stray Kids』『NiziU』など数々の有名アーティストを輩出させたJYPエンターテインメントより2019年2月に韓国からデビューした、5人組グローバルグループ『ITZY』(イッチ)。 5月15日にリリースするJAPAN 3rd Single『Algorhythm』から、収録曲「No Biggie」が先行配信スタートした。 リリックビデオも公開されたので、あわせて歌詞も堪能してほしい。 清涼感を感じるような爽やかな雰囲気をもった楽曲。逃げ出したい時や見失ってしまいそうな時には“No Biggie=たいしたことないわ”と言い聞かせて、乗り越えられるよう背中を押してくれる曲となっている。 ITZY 「No Biggie」 Lyric Video: https://youtu.be/-9ES0dKCqdU 配信URL: https://itzyjapan.lnk.to/Algorhythm

JAPAN 3rd Single『Algorhythm』への期待も

約6か月間で世界28都市・32公演のITZY 2ND WORLD TOUR 開催中で、世界を駆け巡っているITZY。 5月17日より始まる国立代々木第一体育館公演3days・大阪城ホール公演への期待、そして、JAPAN 3rd Single『Algorhythm』への期待が高まる。 『Algorhythm』CD購入者対象イベントは、サイン会や2ショット会など豪華イベントの内容なっている。

リリース情報

2024 年5月15日(水) ITZY JAPAN 3rd Single 『Algorhythm』 https://www.itzyjapan.com/feature/Algorhythm CD収録内容 ※全形態共通 Algorhythm No Biggie Algorhythm (Instrumental) No Biggie (Instrumental)
「きみとバンド」が2.5次元ガールズバンドでのライブ初披露
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「きみとバンド」が2.5次元ガールズバンドでのライブ初披露

アニソンカバーで世界を目指すガールズバンド「きみとバンド」が2.5 次元ガールズバンドkimi to band〜overseas edition〜のライブを初披露した。 アニソンに国境はないと、2.5次元ガールズバンドとして海外展開を始めるkimi to band〜overseas edition〜は、きみとバンドの海外向けバージョンのバンド名で、歌うのは主にアニソンカバーとなる。 コンセプトは「アニメから出てきた美少女達」だ。

初お披露目となったoverseas edition

初ライブは、第26回(令和6年度)成臨丸フェスティバルの浦賀レンガドック周辺特設屋外ステージで行われた。 本日、初お披露目となったoverseas editionの衣装で登場したkimi to bandは正に「アニメから出てきた美少女達」そのもので、会場には成臨丸フェスティバルに参加して、初めてきみとバンド(kimi to band)を目にする人も多く、会場からは「可愛い」「まじ2.5次元じゃん」などの声が多く聞かれた。 客層がいつものファンばかりではない中、メジャーなアニソンの認知度は高く、会場は大盛り上がりを見せた。その熱気のままオリジナル曲を披露するとオリジナル曲でも大盛り上がりとなった。 演奏は、アニソンカバー6曲とオリジナル2曲の全8曲を披露した。これまでのライブでもアニソンカバーを披露してきたが、本日、千本桜、そばかす、残酷な天使のテーゼを初演奏するなどアニソンカバー曲のレパートリーも増えてきている。 MCで清原は「overseas editionは、昨年秋くらいから初めてきみとバンドを見る方向けにアニソンカバー始めたんですが、知らない方にも聞いてもらえるようになり、今年は初海外で台湾に行ったのですが、海外で日本のアニメは人気で、海外向けに発信していく形を作りました。アニソンをきっかけに1人でも多くの方にきみとバンドを知ってもらえれば」と語った。 今後のkimi to band〜overseas edition〜は海外展開を視野に入れながら、要望があれば国内でもライブを行うとのことだ。
TWICE、日本オリジナルアルバム『DIVE』のリリース日が決定
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TWICE、日本オリジナルアルバム『DIVE』のリリース日が決定

Asia No.1最強ガールズグループTWICEが、日本デビュー7周年を迎える2024年に自身5枚目の日本オリジナルアルバム、TWICE JAPAN 5th ALBUM『DIVE』のリリースを発表。(7月17日発売)あわせて新ビジュアルも公開した。 今回リリースされる本作は、水をテーマにした作品となっており、日本デビュー7周年を迎え、沢山の夢を叶えてきたTWICEが、ここからまたさらなる進化を見せる為、新たなステージにDIVE(=飛び込む)するがコンセプトに制作された自信作。 公開された新ビジュアルでは、キラキラと反射する水面にまるで女神のようなTWICEがこちらを見つめる息をのむような魅力的なビジュアル。成長したTWICEの姿と、そんなTWICEが今後見せる新たな姿に胸が躍る1枚。 日本4枚目のアルバム『Celebrate』以来、約2年ぶりとなる日本でのオリジナルアルバム!ファン待望の本作、是非手に入れていただきたい。

日産スタジアムで公演を行う初の海外女性アーティスト

そんなTWICEは今年の7月に大阪・ヤンマースタジアム長居(7月13日、7月14日)、 東京・味の素スタジアム(7月20日、7月21日)神奈川・日産スタジアム(7月27日、7月28日)にて『TWICE 5TH WORLD TOUR 'READY TO BE' in JAPAN SPECIAL』を開催させる。 TWICEは本公演で、“初めて日産スタジアムで公演を行う海外女性アーティスト”として、偉業を成し遂げる。圧倒的な存在感と、唯一無二のアーティストとして君臨するTWICEから益々目が離せない。 特設サイト:https://www.twicejapan.com/feature/DIVE
THE YELLOW MONKEY、5万人を動員した東京ドーム公演をレポート
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THE YELLOW MONKEY、5万人を動員した東京ドーム公演をレポート

 

 

写真:Masato Yokoyama / Takeshi Yao / Yukitaka Amemiya

 

THE YELLOW MONKEY、5万人を動員した東京ドーム公演をレポート

 

THE YELLOW MONKEYが2024年5月27日(土)に、約3年半ぶりの東京・東京ドーム公演「THE YELLOW MONKEY SUPER BIG EGG 2024 “SHINE ON”」を開催。以下、その様子をレポートする。

 

“第2の充電期間”を終えたTHE YELLOW MONKEYは、2024年元日にリリースされた「ホテルニュートリノ」を皮切りに「SHINE ON」「ソナタの暗闇」と次々に新曲を発表しており、自身10作目となるアルバム『Sparkle X』もすでに完成させている。が、ここまでに至る道程は困難の連続だった。

 

2020年4月に開催予定だった東京ドーム2Days公演は、コロナ禍のため開催中止。同年11月に行われた東京ドーム公演も、“観客の声出しはなし”、“客間の距離を保つためキャパシティの半分以下の動員数1万9000人”という形での開催となった。

 

さらに、今回の再始動に先立って、吉井和哉(Vocal & Guitar/以下「吉井」)が喉の病気の治療を受けていたことが発表され、当初昨年12月28日に予定されていた日本武道館での復活ライブも吉井の体調の万全を期して開催中止となった。それでも、THE YELLOW MONKEYは2024年4月の東京ドーム公演の実施を発表、さらに前進することを選んだのである。

 

その瞬間を見届けようとドームに集まった5万人のファンが客席を埋め尽くし、ライブはいよいよ開演の時を迎えた。

 

 

広大な空間に割れんばかりの大歓声

 

巨大ビジョンの開演時刻カウントダウンが「000,000,000 SECONDS」を示し、「SHINE ON」のツアータイトルが映し出されると、広大な空間は割れんばかりの大歓声に包まれ...