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ちゃんみな 3rd フルアルバム『ハレンチ』のリード曲「ハレンチ」ミュージックビデオより、メイキング映像を公開!
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ちゃんみな 3rd フルアルバム『ハレンチ』のリード曲「ハレンチ」ミュージックビデオより、メイキング映像を公開!

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ちゃんみな 3rd フルアルバム『ハレンチ』のリード曲「ハレンチ」ミュージックビデオより、メイキング映像を公開!

 

10月に日本武道館での単独公演を成功させたトリリンガル女性シンガー/ラッパーちゃんみなが、3rd Album『ハレンチ』のリード曲「ハレンチ」より、ミュージック・ビデオのメイキング映像を公開した。

 

このメイキング映像は、合計6つの衣装を身に纏い様々なシチュエーションのもと撮影された、「ハレンチ」のミュージックビデオの舞台裏を垣間見ることのできる、そして真摯に撮影に臨む姿や共演者とのやりとりなど、ちゃんみなの朗らかな人柄にも触れることのできる貴重な映像となっている。

 

「ハレンチ」のミュージック・ビデオとともに、この映像の中で見せる22歳のちゃんみな(撮影当時)の等身大の表情にも注目し、楽しんでほしい。

 

 

3rd Full Album『ハレンチ』が話題沸騰中のちゃんみなが、初めてポエトリーリーディングに挑戦したアルバム収録曲「想像力」のリリックビデオを公開!
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3rd Full Album『ハレンチ』が話題沸騰中のちゃんみなが、初めてポエトリーリーディングに挑戦したアルバム収録曲「想像力」のリリックビデオを公開!

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3rd Album『ハレンチ』が各所で話題となり、この10月には日本武道館での単独公演も成功させたトリリンガル女性シンガー/ラッパーちゃんみなが、アルバム収録曲であり自身のキャリアで初となるポエトリーリーディング楽曲「想像力」のリリックビデオを公開した。 このリリックビデオは日本武道館でのワンマンライブで「想像力」を披露した際にLEDに映し出されていた映像となり、ライブの来場者から話題を集めた。手描き風のタッチで描かれるイラストが、ちゃんみなの今までの人生を振り返るような内容を、どこか毒々しくリアルに彩る。 すでに公開され好評を得ているリード曲「ハレンチ」や「太陽」のミュージックビデオとともに、「想像力」のリリックビデオも合わせて3rd Full Album『ハレンチ』の世界観をぜひ楽しんでほしい。 「想像力」リリックビデオ https://youtu.be/TDdxIGmzeNM ▼ CDリリース情報 商品概要 ・タイトル: 「ハレンチ」 ・発売日:2021年10月13日(水) ・〔初回限定盤〕(CD+DVD) WPZL-31896/7 定価:4,620円(税込) ・〔通常盤〕(CD) WPCL-13326 定価:3,300円(税込) アルバム購入リンク https://chanmina.lnk.to/harenchi ・収録内容: 【通常盤・初回限定盤共通CD】  01.太陽 02.Angel 03.君からの贈り物 04.ハレンチ 05.ボイスメモ No. 5 06.ホワイトキック 07.ピリオド 08.Picky 09.想像力 10.東京女子 11.ディスタンス 12.Morning mood 13.^_^ 14.美人 15.花火 16.Never Grow Up (Acoustic Version) 【初回限定盤付属DVD】 THE PRINCESS PROJECT 5 @ Nakano Sunplaza Hall 2021.05.25 -Day- 01. Angel 02. LIGHT IT UP 03.Very Nice To Meet You 04.Needy 05.美人 06.ダリア -Night- 07.Rainy Friday 08.Princess 09.Never Grow Up 10.ダリア 「ハレンチ」ミュージック・ビデオ https://youtu.be/L3P0LgwuPPo 「太陽」ミュージック・ビデオ https://youtu.be/nU89U38oImQ -- メディア運営:EVENING編集部
ちゃんみな、日本武道館での初単独公演『THE PRINCESS PROJECT – FINAL – 』を開催!総勢15名のダンサーと共に合計30曲を披露!
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ちゃんみな、日本武道館での初単独公演『THE PRINCESS PROJECT – FINAL – 』を開催!総勢15名のダンサーと共に合計30曲を披露!

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10月15日(金)、ちゃんみなの日本武道館初単独公演「THE PRINCESS PROJECT - FINAL - 」が開催された。以下、その様子をレポートする。 ステージには中世ヨーロッパの城を思わせる巨大なセットが組まれている。中央に赤いピンクの大階段、その脇にバンドがセットされ(左からDr. Ba. Gt. Key.)、LEDスクリーンが2枚。さらにはステージの横にも275インチの大スクリーンが設置されている。城の塔の先端は天井の日本国旗に届きそうなほどの高さだ。とにかくセットに迫力がある。1964年以来続く日本武道館の歴史の中で、これほど巨大なセットが組まれたことがこれまであっただろうか? 客電が落ちると、ステージの城がピンクに浮かび上がり、フロアもピンクのペンライトに染まる。「Princess」のイントロが流れ、エレキギターの音色が静寂を切り裂く。大階段の頂上にはゆっくりと玉座が登場。座っているのはもちろんちゃんみなだ。威風堂々たる登場に、フロアのペンライトが一斉に揺れ、大胆にバンドアレンジされた「Princess」でライブがスタートした。 明滅する光と大量のスモークに包まれ、ダンサーたちがステージに登場し、ちゃんみなの背中のマントを広げる。それは数メートル先の大階段下にまで届くほどの長さで絨毯のように階段を覆い、巨大な文字で「THE PRINCESS PROJECT – FINAL - 」と記されている。こうして本公演の開幕がド派手に宣言された。

髪をピンクに染めた、ちゃんみなが...

ちゃんみなの髪はピンクに染められている。重低音鳴り響く「FXXKER」「未成年」「You can’t win me」と初期の楽曲をメドレーでつなぎ、先日発表された3rdアルバム『ハレンチ』収録の「ディスタンス」を披露。ダンサーたちはステージ上でペアになり優雅なワルツを踊る。まるで「THE PRINCESS PROJECT – FINAL - 」というパーティーに招待されたオーディエンスをもてなしているかのようだ。その様を玉座から見下ろしていたちゃんみなも、やがてダンサーにエスコートされて階段を降りてくる。 「I’m a Pop」「美人」とヒット曲を続け、「日本武道館のステージに立つことができました。みなさまのおかげです。心からの感謝を伝えさせてください。みなさまのために、幼い頃の私のために、心を込めて歌わせていただきます」と最初のMCをしているあいだに、センターステージにはLEDの板でつくられた電話ボックスが登場。「Call」のイントロとともに電話ボックスに幻想的な映像が映し出される。ちゃんみなが中に入ると、ステージ横の大スクリーンには電話ボックス内に設置されたカメラを通したちゃんみなの姿が映される。電話ボックスの中と外の両方でパフォーマンスを楽しめるわけだ。この演出は、かつて彼女が閉じられた空間で孤独な時間を過ごしながら書きつづられた曲が、電話線を通して自分だけの耳元に届くように、今まさに多くの人々の心に届けられているさまを表現しているようだった。 続いて「CHOCOLATE」ではダンサーたちと踊りながらフロアに語りかけるように歌い、視線を送り、手を振る。このようなオーディエンスとの親密なコミュニケーションは、2017年の初ライブから現在まで一貫して続けられてきたものだ。ラスサビではステージにダンサーたちと一列に並び、多幸感溢れる前半のハイライトになった。 照明を落としてぐっと雰囲気を変えたポエトリーリーディング調の「想像力」では、彼女の半生を振り返るようなアニメーションがLEDスクリーンに映し出され、ラスサビでは大量のスモークが彼女を包み隠す。その煙が引いた時、ステージに彼女の姿はない。次に彼女が現れるのは大階段の上だ。黒いドレスに身を包み、スタンドマイクで「She’s Gone」を熱唱。続く「As Hell」「You made me」「ダリア」ではステージで火柱が吹き上がり、フロアに炎と油の匂いが漂ってくるほどだった。 J-POPに最接近した最新作「ハレンチ」「太陽」では、愛用のギター「ジュリー」を片手にロックスター然としたステージングを披露し、アウトロではバンドの演奏を背景に、息を呑むようなエアリアルティシューが繰り広げられる。もはや音楽ライブの概念を超えた展開に、フロアからは大きな拍手が起きた。 この日、もっとも意外な反応をフロアから引き出したのは、「ホワイトキック」が始まった瞬間だったかもしれない。というのも、ちゃんみなが猫耳とキャットグローブをつけて登場したからだ。そのキュートな姿を見た瞬間、声を出せないオーディエンスは大きな拍手で応え、同じく猫になったダンサーたちとじゃれ合い腰をくねらせるさまに悶絶しているようだった。

ラストにはアルバムに収録された新曲2曲も...

悶絶させた後は「Doctor」「Picky」で踊らせ、さらには「ボイスメモNo.5」で盛り上げる。「BEST BOY FRIEND」とその続編的な「Never」で恋人役のダンサーと絡み合うのはこれまでのライブでも定番だったが、回転ベッドの上でのセクシーなやり取りは、おそらくちゃんみな史上もっとも過激だっただろう。オーディエンスが拍手もできずに見入ってしまう展開で、マスクの下から発せられるうめき声のようなものがそこかしこから聞こえた。 「君からの贈り物」ではバブルの時代を思わせるようなオーバーサイズ&ハイウエストのセットアップにサングラス姿という出で立ちで現れ、ダンサーたちと景気の良いダンスを踊る。ステージにはミラーボールが、スクリーンにはカラオケの本人映像風にアレンジされた映像が映され、コロナ禍でなければ武道館は巨大ディスコと化していただろう。演奏後のスクリーンに「消費カロリー1015kcal」と表示された時には、多くのオーディエンスのマスクの奥で笑いが起きた。 その後「Angel」「Never Grow Up」と人気曲を続けてフロアの熱を上げたところで、多くのファンが気になっていたことを語り始めた。 「物心ついた頃から歌手になりたくて、いろんな人に助けられ、傷つけられ、愛し愛されてきて今があります。こんな私でもここに立てるんだから、みなさんならもっとすごいことができると思います。 代官山での初ライブから始まって、PRINCESS PROJECTもこれで6回目で、今回がFINALです。FINALってどういうこと?と思ったかもしれないけど、私はどこにも行きません。ずっとみなさんのそばにいます。みなさんがそうしてくれたように、わたしもそばにいます。私はずっと”プリンセスになりたい”と思っていたけど、そこから先を目指したいなと思いました。だから、これは始まりであって終わりじゃないです。改めて、本当にありがとうございます。心から愛してます」 本編ラストはアルバムに収録された新曲2曲。「東京女子」では東京の夜景を背景にエアリアルフープを披露し、「花火」ではステージで花火があがり、そうかと思えば天井からも花火がシャワーのように降り注ぎ、この夜につけられた火がステージとフロアの両方を照らした。 フロアからの拍手は止まることがない。アンコールでは「LADY」と「OVER」をメドレーでつなぎ、ダンサーたちが写ルンですやGoProで撮影しながらハッピーなムードに。ラストは「SAD SONG」。サビではオーディエンスも一斉にジャンプし、武道館が揺れた。 最後は出演者全員で一列に並んで挨拶したあと、「こんな素敵な人たちと作り上げてきた今日を一生忘れません。私はまだ夢を追いかけ続けます。みんなもどんどん大きな夢を追いかけて、一緒に生きていこうね」という言葉を残してちゃんみなは大階段をあがっていく。 そうして玉座に戻ると、スクリーンに映像が流れる。「THE PRINCESS PROJECT - FINAL - 」という文字の後に表示されるのは、世界各国の言葉による感謝の言葉だ。日本語、英語、フランス語、中国語、ポルトガル語、タイ語……と様々な言語で感謝の言葉が表示され、最後に彼女の顔のアップとともに映されたのは、母語である韓国語ーー。こうして「THE PRINCESS PROJECT – FINAL - 」は幕を閉じた。

総合的なエンターテインメント演出...

さて、総括すると、本公演は、音楽と映像とあらゆる種類のダンスが織り交ぜられた総合的なエンターテインメントだった。その見せ方にも様々な工夫が凝らされ、単なる音楽ライブの範疇を超えていたと言えるだろう。ちゃんみなのライブは、2017年の初ライブにてダンサーとの物語を始め、2018年からの「THE PRINCESS PROJECT」では生バンドやエアリアルを取り入れるなど、回を追うごとに武器を増やしてきた。さらにはMV風ライブやストーリー仕立てのライブなど、見せ方にも毎回新しい要素を加えてきた。そうした蓄積がすべて集積され、なおかつアップデートされた集大成が本公演だったと言える。そして、それだけ披露すべき武器が多かったからこそ、武道館史上最大レベルのセットが必要だったのかもしれない。 最後に、ラストの演出について一言触れて本レポートを締めたい。アンコール時、去り際にスクリーンに映し出された多言語による感謝という演出は、いったい何を意味していたのだろうか? ひとつ仮説をあげるならば、日本語話者以外にも音楽を届けようという彼女の意気込みが反映されていたと解釈することができるだろう。 これまでの彼女の活動は、あくまでも国内に向けられたものだった。しかし音楽に国境はない。そう考えると、「THE PRINCESS PROJECT- FINAL -」とは、「ちゃんみな」が「CHANMINA」へと進化することを宣言した場だったのかもしれない。 ライブレポートクレジット:山田宗太朗 【CDリリース情報】 ■ 商品概要 ・タイトル: 「ハレンチ」 ・発売日:2021年10月13日(水) ・〔初回限定盤〕(CD+DVD) WPZL-31896/7 定価:4,620円(税込) ・〔通常盤〕(CD) WPCL-13326 定価:3,300円(税込) ・アルバム購入リンク:https://chanmina.lnk.to/harenchi ■「ハレンチ」Music Video https://youtu.be/L3P0LgwuPPo ■「太陽」Music Video https://youtu.be/nU89U38oImQ -- メディア運営:Evening Music Records Inc.
Z世代から絶大な人気を誇るトリリンガル女性シンガー・ラッパーの「ちゃんみな」が、3rd Full Album「ハレンチ」をリリース!
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Z世代から絶大な人気を誇るトリリンガル女性シンガー・ラッパーの「ちゃんみな」が、3rd Full Album「ハレンチ」をリリース!

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Z世代から絶大な人気を誇るトリリンガル女性シンガー/ラッパーちゃんみなが、本日10月13日(水) 3rd Full Album「ハレンチ」をリリースした。 前作『Never Grow Up』から約2年ぶりのリリースとなるこのアルバム『ハレンチ』は、大人気楽曲「ボイスメモNo. 5」や「Angel」、配信のみでリリースされていた「Never Grow Up (Acoustic Version)」、今春国内外で話題を席巻した「美人」、先日9月24日(金)に先行リリースされた「ハレンチ」を含む全16曲を収録。ジャンルレスでバラエティに富んだ楽曲構成に加え、ちゃんみなの解釈する”J-POP”の要素がふんだんに詰め込まれた作品となっている。 さらに本日0時よりアルバム1曲目に収録されている「太陽」のミュージック・ビデオが公開となった。このビデオでは、ちゃんみなの頭上にだけ雨が降り続いている不思議な世界の中で、様々な表情を見せエモーショナルに歌い上げるちゃんみなの姿が心を揺さぶる。また本邦初公開となる、彼女の瑞々しく等身大の”素顔“も注目ポイントだ。 3rd Full Album『ハレンチ』のリリースと「太陽」ミュージック・ビデオの公開に続き、本日より5日間、渋谷PARCOのギャラリースペース「no-ma」では、アルバムのアートワークの世界を堪能できる展覧会「ハレンチ展」が開催される。2日後の10月15日(金)には、ちゃんみなが目標の一つとして掲げてきた日本武道館での初ワンマンライブも開催が控えている。快進撃を続けるちゃんみなの一挙手一投足からますます目が離せない。 ■「太陽」ミュージック・ビデオ https://youtu.be/nU89U38oImQ ▼ CDリリース情報 ■ 商品概要 ・タイトル: 「ハレンチ」 ・発売日:2021年10月13日(水) ・〔初回限定盤〕(CD+DVD) WPZL-31896/7 定価:4,620円(税込) ・〔通常盤〕(CD) WPCL-13326 定価:3,300円(税込) ■アルバム購入リンク https://chanmina.lnk.to/harenchi -- メディア運営:Evening Music Records Inc.
ちゃんみな、3rd Full Album『ハレンチ』リード曲「ハレンチ」の楽曲先行配信スタートとともに、ミュージック・ビデオを公開!
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ちゃんみな、3rd Full Album『ハレンチ』リード曲「ハレンチ」の楽曲先行配信スタートとともに、ミュージック・ビデオを公開!

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ちゃんみな、3rd Full Album『ハレンチ』リード曲「ハレンチ」の楽曲先行配信スタートとともに、ミュージック・ビデオを公開!

 

Z世代を代表するトリリンガル女性シンガー/ラッパーのちゃんみなが、10月13日(水)発売の3rd Full Album『ハレンチ』の中からリードトラック「ハレンチ」を9月24日(金)0:00より先行配信する。それとともに、同時刻より本楽曲のミュージック・ビデオのプレミア公開も決定。

 

この曲のタイトル「ハレンチ」は“恥を恥とも思わないさま”という意味であり、本MVは“非日常的な日々”をテーマに撮影された。バスの車内/クラブ/カプセルホテル/スクラップ工場など様々なシチュエーションの中で、異質で派手なルックのちゃんみなが、あらゆるシーンで大胆不敵な演技を繰り広げ、MVのテーマとなっている“非日常感”をダイナミックに表現している。スクラップ工場のシーンでは“ゴミ袋で制作されたオリジナルのドレス”を纏うなど、シチュエーションごとに異なる計6ルックの”ハレンチ”な衣装も見逃せない。

 

MV公開直前の23:30からは、ちゃんみなのYouTubeチャンネルで”「ハレンチ」ミュージック・ビデオ公開直前TALK LIVE”の実施が決定!今回のミュージック・ビデオの制作エピソードなど、ちゃんみなの貴重なトークが聞ける予定となっている。

 

ちゃんみなへの質問やコメントはちゃんみな本人のSNSアカウントにて募集中となるので、ぜひこぞって参加してほしい。事前にチャンネル登録とリマインダーを設定の上、ちゃんみなの繰り広げる“ハレンチ”な世界をリアルタイムで楽しんでいただきたい。

 

ちゃんみな、3rd Full Album「ハレンチ」リリースに、日本武道館での初ワンマンライブ開催と話題目白押し!
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ちゃんみな、3rd Full Album「ハレンチ」リリースに、日本武道館での初ワンマンライブ開催と話題目白押し!

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ちゃんみな、3rd Full Album「ハレンチ」リリースに、日本武道館での初ワンマンライブ開催と話題目白押し!

 

ちゃんみなが10月13日(水)に発売となる3rd Full Album「ハレンチ」の発売と日本武道館公演開催を記念して、10月13日(水)から17日(日)にかけて、東京・渋谷PARCOギャラリースペース「no-ma」にて”ハレンチ展”を開催する。

 

ハレンチ展では、2018年から開催されている “THE PRINCESS PROJECT”の軌跡を辿ることができ、歴代のライブ衣装や本人が描いた絵なども展示されるのでファン必見の内容だ。内装は今回のアルバムのアートワークのような“ハレンチ”な“ピンク”を基調にした世界に彩られ、より深く”ハレンチ“の世界に浸れるよう来場者には“ピンク”の簡単なドレスコードを設ける。その他アートワークの世界を体験できるフォトスポットも用意され、見て体験して楽しめる催しとなっている。

 

さらにハレンチ展限定のグッズも販売も予定されている。アルバムアートワークや日本武道館ワンマンのグッズと連動するアレも登場する予定なので、続報も見逃せない。

 

ハレンチ展は時間予約制・入場料は500円となっており、事前にWEBにてチケット購入が必要となる。予約&購入の方法は後日発表されるのでチェックしていただきたい。 10月13日(水)に3rd Full Album「ハレンチ」発売、14日(木)はちゃんみな23歳の誕生日、そして15日(金)には自身初の日本武道館でのワンマンライブを開催する、話題目白押しなちゃんみなの“ハレンチ展”にぜひ期待してほしい。

 

※ 社会情勢を鑑みて内容を一部変更する場合がございます。ご了承ください。

 

ちゃんみな 3rd Full Album「ハレンチ」初回限定盤DVD収録、ワンマンライブ「THE PRINCESS PROJECT 5」ダイジェスト映像を公開!
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ちゃんみな 3rd Full Album「ハレンチ」初回限定盤DVD収録、ワンマンライブ「THE PRINCESS PROJECT 5」ダイジェスト映像を公開!

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ちゃんみな 3rd Full Album「ハレンチ」初回限定盤DVD収録、ワンマンライブ「THE PRINCESS PROJECT 5」ダイジェスト映像を公開!

 

10月13日(水)に発売となる3rd Full Album「ハレンチ」より、初回限定盤付属DVDに収録される、今年5月25日開催された東名阪ホールツアー「THE PRINCESS PROJECT 5」の中野サンプラザ公演のダイジェストが公開された。

 

このツアーは昼と夜の2部構成になっており、それぞれの公演で物語が完結しながらも、1部から2部へと物語が繋がっていく斬新なコンセプトでの演出が話題となったライブ。DVDではライブの雰囲気をそのままに感じることができる厳選した10曲が収録されており、本ダイジェストは収録コンテンツの中から「Angel」「美人」「ダリア」「Princess」を中心に構成されたパフォーマンス映像となっている、

 

また、10月15日(金)に日本武道館での初ワンマンライブの開催も決定しており、どんなライブになるのか期待が高まる。

 

 

そして、現在スペシャルグッズ付き予約キャンペーンが行われており、9月20日(月)までに予約すると、アルバムロゴ“ハレンチ”がプリントされたオリジナルの “スマホハンドストラップ”がもれなくプレゼントされる。ハンドストラップはカバー部分に装着するため、スマートフォンの機種を問わずに付けることができる。ぜひ今回公開されたダイジェスト映像と併せて3rd Full Album「ハレンチ」にも注目していただきたい。

 

 

「THE PRINCESS PROJECT 5」ダイジェスト映像URL: https://www.youtube.com/watch?v=04pyFft512Y

 

ちゃんみな、3rdフルアルバム『ハレンチ』のティザー映像が解禁! アルバムのアートワークから飛び出した姿と、トラックリストも公開!
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ちゃんみな、3rdフルアルバム『ハレンチ』のティザー映像が解禁! アルバムのアートワークから飛び出した姿と、トラックリストも公開!

 

 

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ちゃんみな、3rdフルアルバム『ハレンチ』のティザー映像が解禁! アルバムのアートワークから飛び出した姿と、トラックリストも公開!

 

先日、約2年ぶりとなる3rdフルアルバム『ハレンチ』のリリースを発表したちゃんみなが、ティザー映像を公開。

 

アルバムのアートワークに登場する、鮮やかなピンク色のドレスをまとったちゃんみなが東京の街中にいるという違和感がありながらも、街がちゃんみなの世界に染まっているように感じる印象的な映像だ。前作『Never Grow Up』からのスケールアップを感じさせる、洗練されアーバンな雰囲気の2曲のインスト音源も、アルバム収録曲への期待を高める。

 

また、今回ティザー映像の公開と同時にアルバム収録曲のトラックリストも公開となった。ボリューミーな全16曲のタイトルだけでも、ちゃんみなの表現する”ハレンチ”という世界観が様々に想像できる。

 

 

このアルバム『ハレンチ』は9月20日(月・祝)までに購入予約をすると、期間限定のスペシャル特典として、もれなくオリジナルロゴ入りの“スマホハンドストラップ”がプレゼントされるのでチェック必須だ。

 

アルバム発売の2日後、10月15日(金)には、ちゃんみな自身初の日本武道館ソロライブ「THE PRINCESS PROJECT - FINAL - 」も開催される。

 

話題目白押しのちゃんみなの、3rdフルアルバム『ハレンチ』に是非とも期待してほしい。

 

 

3rd Full Album “ハレンチ”ティザー映像 https://youtu.be/YLipJd9h5Cg

 

ちゃんみな、約2年ぶりとなる3rdフルアルバム『ハレンチ』が10月13日(水)リリース決定!
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ちゃんみな、約2年ぶりとなる3rdフルアルバム『ハレンチ』が10月13日(水)リリース決定!

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前作『Never Grow Up』から約2年ぶりの発売となる、3rdフルアルバム『ハレンチ』が10月13日(水)にリリース決定した。 本作品では、Hip-HopやPopsだけにとどまることのない様々なトラックが収録され、ちゃんみなが掲げる“ジャンルレス”をダイナミックに表現したものとなっている。メジャー・デビュー5年目を迎えるとともに22歳になったちゃんみなの、一つの集大成ともいえる1枚だ。ジャケットのビジュアルでは、タイトルの“ハレンチ”にちなんだ、挑戦的かつ妖艶なちゃんみなの表情が印象に残る。本リリース情報とともに解禁となった、新たなアーティストビジュアルもチェック必須だ。 このアルバム『ハレンチ』には、EX「関ジャム 完全燃SHOW」の音楽プロデューサーが選ぶ2020年の年間ベスト10にて“いしわたり淳治”が選んだ「ボイスメモ No. 5」(20年2月発売)や、モンスターエナジーとのタイアップ曲として話題を呼んだ「Angel」(20年9月発売)、CD初収録となる「Never Grow Up (Acoustic Version)」、そしてMVの再生回数が公開から1か月で350万回を突破し、国内外で話題を席巻した「美人」(21年4月発売)を含む、全15曲の収録を予定している。 本情報と同時に公開となった、上記4曲のミュージックビデオを用いたSPOT映像も見逃せない。 アルバムの仕様は初回限定盤と通常盤の2形態となり、初回限定盤付属のDVDには今年5月・6月に開催された東名阪ホールツアー「THE PRINCESS PROJECT 5」中野サンプラザ公演から厳選された10曲が収録されている。そして、8月17日よりアルバムの予約がスタートし、9月20日(月・祝)までに予約すると、期間限定のスペシャル特典として、もれなく“スマホハンドストラップ”がプレゼントされる。 アルバム発売の2日後、10月15日(金)に開催される、ちゃんみな自身初の日本武道館ソロライブ「THE PRINCESS PROJECT -FINAL- 」も是非併せてチェックしてみて欲しい。 ■ 3rd Full Album “ハレンチ”SPOT映像 https://youtu.be/KvPbNUCFQh4
トリリンガルラッパー / シンガーのちゃんみながatmos pinkとともにダンスオーディションを開催!
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トリリンガルラッパー / シンガーのちゃんみながatmos pinkとともにダンスオーディションを開催!

 

 

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トリリンガルラッパー / シンガーのちゃんみながatmos pinkとともにダンスオーディションを開催!

 

日本語・韓国語・英語を巧みに操るトリリンガルラッパー / シンガーのちゃんみなが、ダンサーの間で絶大な人気があるAIR FORCE 1 をベースにしたNIKE W AIR FORCE 1 FONTANKA PINKが8/1(日)より販路限定発売されることを記念し、atmos pinkとタッグを組んだダンスオーディションを開催!

 

ダンサー人口が増える一方で、プロになれるのはごく僅か。そんな状況から、ちゃんみなのバックダンサーとして一緒にダンスができるという、スペシャルな企画が開始される。7/24(土)~7/30(金)までの間、Instagramで #ちゃんみなアトモスピンクダンス を付けてダンス動画をポストすると、その中から選ばれたオーディション合格者が、8月末公開予定のオリジナルダンスムービーに、ちゃんみなのバックダンサーとして参加・出演できるという豪華な企画内容だ。振付は、普段からちゃんみなの楽曲の振付を手掛けている2人のコレオグラファーが担当することが決まっている。

 

ダンサーの夢を叶えるこの特別な機会を、是非逃さずチェックしてほしい。

 

ちゃんみな、自身初となる東名阪ワンマンライブ『THE PRINCES PROJECT 5』完走!
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ちゃんみな、自身初となる東名阪ワンマンライブ『THE PRINCES PROJECT 5』完走!

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ちゃんみなが6月15日、大阪オリックス劇場で有観客ライブを行い、5月から始まった全国ツアー『THE PRINCES PROJECT 5』のファイナルを迎えた。本公演は昼の部と夜の部にわかれており、ストーリー仕立てで構成されたもの。本稿では、5月25日に中野サンプラザで行われた東京公演の模様をレポートする。 【昼公演】 定刻になり、客電が落ちると、陽気な男性の声が案内役としてホールに響き渡る。それによると、どうやらこのライブは日本一のサーカス団によるショーで、ちゃんみなはその看板娘、という設定らしい。ホールに『Angel』のフレーズがサンプリングされたファンファーレが流れ、幕が開くと、2段構成のステージに男女4人ずつのダンサーと4人のバンドメンバーがスタンバイ。客席から大きな拍手が起き、ちゃんみなは天井から吊るされたエアリアルフープで下降しながら登場。そのまま『Angel』でライブはスタートした。 ちゃんみなのライブは音源に大幅なアレンジが加えられることが多いが、今回もその方向性は継続されていた。2曲目『FXXKER』では、サーカスの曲としてよく知られるフチークの『剣闘士の入場』がサンプリングされるなど大胆にアレンジされ、非日常感を演出。ステージからはレーザーも放たれ、いきなりの迫力ある演出にオーディエンスはピンクのペンライトを振って応える。曲の冒頭では女性ダンサーがちゃんみなにステッキとハットを手渡すシーンがあったが、これはおそらく、ちゃんみながこのサーカス団のリーダーであることを示していたのだろう。このように、小さな動作や小道具のひとつひとつによってストーリー展開が示されていて、まったく目を離すことができないライブになった。 続いて『Light It Up』ではシーンが変わり、衣装ラックと女優ライト付きの鏡台が用意される。椅子に座っているのはちゃんみなだけで、ダンサーたちは彼女に衣装を合わせようとしたり、クマのぬいぐるみを渡そうとしたりする。だが彼女はそれらの衣装を跳ね除け、ぬいぐるみは投げ返してしまう。どうやらこのサーカス団の看板娘は、仲間を顎で使う横柄な人物であるようだ。しかし、花束を持った男性が登場すると彼女の態度は一変。曲は『note-book』に変わり、花束の男性に対して夢見るような視線を投げかける。 またもやシーンは変わり、今度は2人がけソファとベッドが用意され、ちゃんみなとさっきの男性ふたりきりのシチュエーションに。楽曲は『Mornig mood』。ここまで来れば、舞台がステージ→楽屋→自宅へと移動していたことがわかるだろう。ステージ後に恋人が楽屋を訪ねてきて、そのまま自宅へ2人で帰った、というストーリーなわけだ。 一方その頃、楽屋には新たな女性が登場。どうやらサーカス団に入団したニューカマーのようだが、団員たちは彼女のきらびやかな美しさに魅了される。堂々と振舞う彼女は当然のようにハットとステッキを手に取る。恋人との甘いひと時を過ごしたちゃんみなが楽屋に戻ると、ハットとステッキを身につけた新しいライバルと対面し、『Very Nice To Meet You』を歌いながら、闘うように踊り合う。 場面が転換し、再び楽屋のシーンへ。曲は『ボイスメモNo. 5』。鏡台の前でメイクをしながら、ダンサーたちに衣装をあてられ、楽屋を訪ねた恋人から花束を受け取る。彼女を中心に回る楽屋を祝福するように、2段ステージの2階ではコーラス隊が歌う。ところがこのコーラス隊、なぜかあまり覇気がないのだ。みすぼらしい鼠色の衣装からわかるのは、明らかに下働きさせられているキャラクターだということ。 そしてこのコーラス隊の端に、ちゃんみなが紛れ込んでいたのだった。では、ステージの中央にいるのは? ちゃんみなではなく、新たに入団したライバルだ。ちゃんみなは主役の座をライバルに奪われてしまい、恋人までも奪われてしまったのだった。 失意の中、ひとりで『Call』を歌うちゃんみなに、仲間たちが声をかけにやって来る。曲は『GIRLS』。だがその仲間たちも、ひとり、またひとりとライバルになびいていき、ちゃんみなはひとりぼっちになってしまう。彼女の地位は、サーカス団の清掃員にも無視されるほどまでに落ちてしまった。 みじめさは怒りに変わり、その身を蝕む。『GREEN LIGHT』を荒々しく歌い、『ルーシー』へ繋ぐと、4人のピエロがちゃんみなにしのびよる。ピエロたちは彼女に甘い言葉を囁き、宝箱を渡す。中には緑の薬が入っている。この薬を飲めば楽になるとでもいうように、ちゃんみなはそれを一気に飲み干す。 舞台が暗転し、音が消えたあと、ちゃんみなの激しい吐息と心臓の音だけが静かなホールに響く。 やがて『Needy』がはじまる。ステージには薬によるトリップを思わせる幻想的な映像が映される。ちゃんみなは横たわったままオーディエンスに向けて脚を広げ、淫靡で扇情的に歌う。そんな彼女の身体をいくつもの手が囲み、彼女の身体はまどろみの中に沈んでいく。長い、夢見るような『Needy』のアウトロ。その中に不協和音が混じり、不協和音は次第に無視できないほど大きくなり、やがてそれが空間を支配する。 『Rainy Friday』『I cannot go back to you』が始まる頃、本公演の雰囲気は前半とはまったく異なっている。ステージにはバーカウンターと黒服の男たち。ちゃんみなはカウンターで飲み潰れている。女たちとストリップをしながら男にチップをもらい、淫らに絡み合うが、曲が終わる頃には男たちに捨てられている。転落し孤独になったちゃんみなが過去の栄光にすがるように歌う『Princess』は切なく、『美人』は地獄からの叫びのようだ。そしてラスト、天井から降りてきたフープでエアリアルをしながら『ダリア』を歌い、逆さ吊りにされたまま幕が閉じて、本編は終わった。 あっという間の本編に、声も出せないオーディエンスは何が起こったかわからないといった様子。ただ空調の音だけが静かに鳴り続ける奇妙な暗闇が数分続いたあと、明かりがつき、幕の中からちゃんみなが再登場。客席から大きな拍手が起きる。 「みんなのことを毎日考えていました。人が来ないことを覚悟していたので、こんなにも多くのお顔を見れて幸せです。ライブがいくつも中止や延期になって、みなさんにはたくさん寂しい思いをさせてしまったけれど、そのぶんすごく気合を入れてライブをつくりました。ルールを守って最後まで見てくれてありがとう」 この日初めてのMCらしいMCに何度も拍手が起きる。 「最後はみんなと楽しみたい。心の中で一緒に歌ってください」とオーディエンスを立たせ、アンコールは『Never Grow Up』と『CHOCOLATE』。さっきまでじっとステージに見入っていたオーディエンスはペンライトを振ったり、その場で踊ったりして、この2曲のあいだだけは、いつものライブと同じような雰囲気が流れていた。 そうしてちゃんみなは「みんなまた会う日まで。愛してます、心から。ありがとう」と言葉を残して退出。こうして昼公演は終わった。 【夜公演】 夜公演は、まち外れの小さなバーで働くある少女に起きた出来事という設定で始まった。ファンファーレが鳴り響き、幕が開くと、スーツ姿のダンサーとバンドがスタンバイ。ちゃんみなはエアリアルフープで宙を舞いながら登場。『Angel』『I’m a Pop』を歌い、ダンサーたちと息の合ったダンスを披露する。女王のようにふるまいながらも、その衣装からは、彼女がストリッパーとして生きていることがわかる。『Rainy Friday』『Like This』と続け、客から投げ入れられたチップを拾いつつ、ひとり残されたステージで『In The Flames』を歌い、バーカウンターで酔い潰れる。自信に満ちた昼公演とうってかわって、寂しげで悲しげな、寂寥感の伝わるステージ。 そんな彼女のもとにピエロたちがやって来る。彼らは酔い潰れたちゃんみなを起こそうと、コミカルな動きで彼女を運び出す。連れてこられたのは、かつて彼女が所属していたサーカス団の楽屋。『ボイスメモ No. 5』『Call』を歌いながら、サーカス団員たちが踊りをレクチャーしていく。しかしバーでのストリップ生活がすっかり染みついてしまったせいか、なかなかうまく踊ることができない。昔の衣装を着せてもらったりするうちに、少しずつ踊り方を思い出していく。 そしてドラムロールが流れ、サーカスが開演。ステージにいるのはちゃんみなだ。ピエロたちと一緒に『LADY』を歌うと、ステージに光があふれ、ライブの空気が変わる。更に続けて、ハッピーな雰囲気で『CHOCOLATE』を歌う。客席ではピンクのペンライトが揺れる。 だが、なかには彼女を蹴落としたい人物もいる。かつてのライバルだ。『ルーシー』が始まるとライバル軍団が登場。全員が手鏡をちゃんみなに向かって掲げる。まるで「あんたの醜さを見てみなさい」とでもいうように。そして『Needy』が始まると、鏡台には青色の薬がある。ライバルは薬を飲みながら自分の身体を誇らしげにメジャーで測っている。そんなライバルの姿を見て、ちゃんみなはその薬を飲んでしまいたいと思う。でも飲まずに踏みとどまる。それでも幻覚のような何本もの手が誘惑してくる。葛藤しながらも、彼女は誘惑に負けない。昼公演では不協和音が支配していた『Needy』のアウトロは、今度は美しいメロディを響かせる。その代わり、薬を飲んでボロボロになっていたのはライバルの方だった。 サーカスでのステージを終えて自宅に戻ったちゃんみなのもとにサーカス団のピエロのうち1人が訪れ、ふたりで『Morning mood』を踊る。このピエロは実は昼公演の彼と同一人物であった。そして前と同じようにサーカス団のステージに上がる日々がはじまる。だが一度地獄を見た彼女の行動は以前とは少し違う。ひとまわり成長し、腹を決めた大人の女性の姿がそこにある。「本当は嘘ついてた」という『note-book』の歌詞は後悔と反省のあとの素直な語りにも取れるが、一方でちゃんみなの表情にはどこか諦めを感じるし、昼公演で切なく響いた『Princess』は復活した女の逆襲の曲に聴こえる。ダイナミックなギターとドラムのアレンジが勢いを倍増させたあと、ちゃんみなは飲むのを躊躇っていた薬を一息に飲む。 そして最後のドラムロール。大胆なピアノアレンジを加えた『Never Grow Up』はこれまでにないほど美しい音色を響かせ、客席からの拍手はこの日いちばん大きくなり、オーディエンスの心の声が最高潮に達したところで『美人』。 ここでサーカス団のショーは終わり、エピローグ的に『ダリア』がはじまる。2Fステージにひとりであがるちゃんみなは、フープにまたがってエアリアルをしながら孤独に歌う。一方地上では、ショーを終えた団員たちが日常に戻り、それぞれ帰路に着こうとしている。ひとつのステージの上で、もっとも緊張感あるパフォーマンスと、もっとも緊張感のない日常のシーンが同時に行われている光景はやや異様だ。その異様さは終盤にピークに達する。エアリアルを終えたちゃんみなが空中からステージに戻り、音楽が最後の一音に達する時、すべての団員たちが目線をちゃんみなに向ける、するとちゃんみなはまるで自死を想起させるかのようにステージから忽然と姿を消す。団員たちは次の瞬間、まるで何事もなかったかというように、今までのことを全部忘れてしまったかのように、それぞれの日常に戻っていくーー。こうして夜公演の本編は終わった。 再びしばらくの無音と暗闇が続いたあと、明かりが灯り、幕間からちゃんみなが登場。大きな拍手が起きる。オーディエンスを立たせ、アンコールは2回目の『Never Grow Up』。大きな拍手に包まれる中、「私にとってひとつの目標であり、きっかけであり、門出の印でもある、ここにいるすべての人をずっと連れて行きたかった場所へ行けることになりました」と、今秋10月15日に東京武道館での初となる単独公演『THE PRINCESS PROJECT - FINAL -』が開催されることを涙ながらに発表。これはダンサーたちも初めて聞かされる内容だったようで、デビューから活動をともにしてきた彼らの目にも涙が浮かんでいた。ラストは『SAD SONG』。感極まって歌に詰まるちゃんみなにフロアから大きな拍手が送られ、大きな感動のなかで『THE PRINCES PROJECT 5』は幕を閉じた。 さて、本公演は、ストーリー仕立ての2部構成によるライブであった。元来、ちゃんみなのライブにはなんらかの物語性が込められていることが多く、昨夏にYouTubeで配信されたMV風オンラインライブなどではその傾向が顕著になってきていたが、今回はその路線をさらに推し進めた挑戦的な取り組みだった。と同時に、客席で密になったり声を出したりすることがはばかられる昨今の状況を逆手に取ったアイデアでもあった。 異なるストーリーを土台に構成されると、同じ曲であっても、オーディエンスが受け取る印象は変わってくる。文脈によって歌詞の意味も違って聞こえる。もちろん、ストーリーなど追わなくとも、彼女の歌と迫力あるバンドの演奏と、美しいダンサーたちの踊りを楽しむだけでライブとしてはじゅうぶん成立している。しかしより集中してステージに目を凝らし、耳を澄ませば、そこには様々な考察が可能になる豊かな物語展開があった。 演劇や映画、さらには本物のサーカスの要素を取り込んだ本公演は、音楽ライブの可能性をさらに広げた画期的なものだったかもしれない。この路線が今後も続くかどうか現時点ではわからないが、ライブを行うごとに何かを更新し、証明してきたちゃんみなだから、彼女にとって初となる日本武道館単独公演でどのようにオーディエンスを楽しませてくれるのか、期待が高まってしまう。 なお、日本武道館公演が開催される10月15日の前日は、ちゃんみな23回目の誕生日でもある。なにか大きな感動が待ち構えている気がするのは、筆者だけではないだろう。 文・山田宗太朗 写真・井手康郎 5月25日(水)に開催された東京公演にて、自身初となる日本武道館でのワンマンライブが10月15日(金)に開催されることを発表したちゃんみな。7月1日(木)からファンクラブでのチケット最速先行受付が開始される。常に前進し続けるちゃんみなの動向を、逃さずチェックしてほしい。 -- セットリスト 【昼の部】 1. Angel 2. FXXKER 3. Light It Up 4. note-book 5. Morning mood 6. Very Nice To Meet You 7. ボイスメモ No. 5 8. Call 9. GIRLS 10. GREEN LIGHT 11. ルーシー 12. Needy 13. Rainy Friday 14. I cannot go back to you 15. Princess 16. 美人 17. ダリア En 1. Never Grow Up En2. CHOCOLATE 【夜の部】 1. Angel 2. I’m a Pop 3. Rainy Friday 4. Like This 5. In The Flames 6. ボイスメモ No. 5 7. Call 8. LADY 9. CHOCOLATE 10. ルーシー 11. Needy 12. Morning mood 13. note-book 14. Princess 15. Never Grow Up 16. 美人 17. ダリア En 1. Never Grow Up En 2. SAD SONG ライブ開催概要 タイトル:「THE PRINCESS PROJECT - FINAL -」 日程:2021年10月15日(金) 会場:日本武道館 金額:7,800円(税込) 開場:17:30 開演:18:30 7月1日(木)より、ちゃんみなファンクラブにてチケット最速先行受付開始! ファンクラブのご入会はこちら https://sp.chanmina.com/feature/entry CDリリース情報 商品概要 ・タイトル: 「美人」(読み方:びじん) ・発売日:2021年4月14日(水) ・〔初回限定盤〕(CD+DVD) WPZL-31817/8 定価:¥2,750 (税抜価格:¥2,500)  ・〔通常盤〕(CD) WPCL-13282 定価:¥1,430 (税抜価格:¥1,300)  ・収録内容: 【CD】 01. 美人 02. Needy 03. Morning mood 04. ダリア 【DVD収録内容】 「THE PRINCESS PROJECT - In The Screen」本編映像 「THE PRINCESS PROJECT - In The Screen」ドキュメント/メイキング映像 アルバム購入リンク https://chanmina.lnk.to/bijin プロフィール ⽇本語、韓国語、英語を巧みに操るトリリンガルラッパー/シンガー。17歳の時に制作した『未成年 feat. めっし』『Princess』の楽曲が⾼く評価され⼀躍注⽬を集め、翌年の2017年2⽉に「FXXKER」でメジャー・デビュー。代表楽曲「LADY」「CHOCOLATE」「Never Grow Up」では各配信チャートで1位を獲得し、YouTubeでの総再生回数は約1億7千万回、TikTokでのハッシュタグ視聴はともに約1億5千万回で、国内外問わず同世代から圧倒的な支持を受ける、今最も注目すべきZ世代のアーティストの1⼈である。 関連リンク ・ちゃんみな Official Site:https://chanmina.com/ ・ちゃんみな Twitter:https://twitter.com/chanmina1014 ・ちゃんみな Instagram:http://instagram.com/minachanxx/ ・ちゃんみな TikTok:https://www.tiktok.com/@chanmina_official -- メディア運営:Evening Music Records Inc.
今夜Mステ出演の「ジェニーハイ」。ちゃんみなとコラボの新曲「華奢なリップfeat.ちゃんみな」配信を記念したARフィルターの発表も…
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今夜Mステ出演の「ジェニーハイ」。ちゃんみなとコラボの新曲「華奢なリップfeat.ちゃんみな」配信を記念したARフィルターの発表も…

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ドラム:小籔千豊、ベース:くっきー! ( 野性爆弾 )、ギター&プロデュース:川谷絵音、キーボード:新垣隆、ボーカル:中嶋イッキュウ (tricot)の豪華メンバーからなる5人組バンド、ジェニーハイがZ世代から絶大な支持と共感を得るトリリンガルラッパー/シンガーのちゃんみなとコラボした楽曲「華奢なリップfeat.ちゃんみな」の配信が本日開始され、ホテルを舞台にしたMusic Videoも同時に公開された。 この楽曲の配信の開始を記念して所属レーベルのunBORDE公式Instagramで「ジェニーハイ 華奢なリップfeat.ちゃんみな」ARフィルターが公開された。 メンバーのキスマークでデザインされたタイポグラフィでバンド名が表示され、撮影を開始するとルーレットが始まりどのメンバーのキスマークが表示されるか決まり、撮影者の顔にキスマークがつくというフィルターになっている。 このARフィルターを使用したプレゼントキャンペーンもあるので、ジェニーハイ公式SNSでチェックしよう。 また、今夜21:00より放送されるテレビ朝日系「MUSIC STATION」に出演し、ちゃんみなとテレビ初パフォーマンスを行うとのことでこちらもぜひご覧頂きたい。 【リリース情報】 ジェニーハイ「華奢なリップfeat.ちゃんみな」6/11 デジタル配信開始 https://geniehigh.lnk.to/kyashanalip 「華奢なリップfeat.ちゃんみな」ミュージックビデオ https://youtu.be/XLouH_6hrcY 【関連リンク】 オフィシャルサイト:http://genie-high.com/ ジェニーハイTwitter @genie_high ジェニーハイ instagram @geniehigh