SpotifyとFacebookが連携、Spotifyの音楽やポッドキャストがFacebookアプリ上のミニプレイヤーで再生可能に
Spotifyは、Facebookと連携し、Spotifyの音楽やポッドキャストをFacebookアプリ内で楽しむことができるミニプレイヤーの提供を開始した。ミニプレイヤーは、iOSおよびAndroidのFacebookアプリ内で使用できる。
Facebookの友達がSpotifyからシェアした音楽やポッドキャストを、Facebookのニュースフィード内でそのまま、Spotifyのアプリに移動せずにFacebook内のミニプレイヤー上で再生可能となる。
Spotifyのプレミアムプランのユーザーはミニプレイヤー上でもフル再生ができ、無料のフリープランのユーザーはシャッフルモードで再生され広告が入る仕様となる。この連携は、日本を含む27の国と地域で展開し、今後さらに拡大する予定との事だ。
▼ ミニプレーヤーの起動方法
1. Facebookの友達がSpotifyからFacebookのタイムラインにシェアした曲やポッドキャストのエピソードの再生ボタンをタップします。
2. 初めてミニプレイヤーを使用する際は同意確認のダイアログが開きます。「接続」をクリックして続行してください。
3. Spotifyにログインしている場合は、自動的にバックグラウンドでアプリが切り替わり、再生が始まります。(ログインしていない場合は、ログインを促すメッセージが表示されます)
Facebookのニュースフィードをスクロールし続けても、ミニプレイヤーはアプリの下部に表示され、Spotifyは再生を続けます。ミニプレイヤーで再生をコントロールでき、再生中のコンテンツを一時停止したり、ミニプレイヤーを閉じたりすることができます。
この 1 年で、Facebookを始めとしたソーシャルメディアは、友人や家族とつながるための大切な手段であることが再発見されました。直接集まることが難しい状況において、オーディオとソーシャルメディアは特に人々を結び付けるために重要な役割を果たします。Facebookのミニプレイヤーで新しい感動や発見をシェアし、オーディオコンテンツを介して、離れた仲間とも心の距離を縮めましょう。
* 現在利用できる国と地域: アルゼンチン、オーストラリア、ボリビア、ブラジル、カナダ、チリ、コロンビア、コスタリカ、ドミニカ共和国、エクアドル、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、インドネシア、イスラエル、日本、マレーシア、メキシコ、ニュージーランド、ニカラグア、パナマ、パラグアイ、ペルー、南アフリカ、タイ、ウルグアイ、米国。今後数か月の間で拡大予定。
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Spotifyがテレビ東京コミュニケーションズと連携し、音声コンテンツレーベル「ウラトウ」制作の音声番組を配信開始
Spotifyは、株式会社テレビ東京コミュニケーションズと連携し、地上波テレビ放送局であるテレビ東京が社内に設立した音声コンテンツレーベル「ウラトウ」が制作するポッドキャスト番組を国内外のSpotifyのリスナーに向けて配信開始した。
第1弾として「ウラトウ」が初めて制作する音声ヒューマンドキュメンタリー『ハイパーハードボイルドグルメリポート no vision』を、4月28日からSpotifyで独占配信するとの事だ。
「ウラトウ」は、映像分野において数々の話題の番組を生み出してきたテレビ東京が、映像を使用せずに音声のみで番組制作に取り組む新しいプロジェクトだ。SpotifyはTXCOMとのパートナーシップを通じ、「ウラトウ」が企画制作するオリジナリティの高いポッドキャスト番組を配信し、他にはないオーディオ体験をリスナーにお届けする。
またTXCOMは、オーディオストリーミングサービスとしての実績と専門性、世界に広がるリスナーコミュニティを有するSpotifyを通じて、オーディオ制作に関するノウハウやリソースを得て、新たなリスナー層の開拓を狙っていくとの事だ。
なお、本パートナーシップの第1弾として、4月28日より公開する『ハイパーハードボイルドグルメリポート no vision』は、テレビ番組として人気の高い『ハイパーハードボイルドグルメリポート』の音声版となる。
▼ 『ハイパーハードボイルドグルメリポート no vision』プロデューサー 上出遼平氏 コメント
僕はこの音声版を、驚きの嵐の中で制作しています。目を閉じて人の声に集中したときに初めて現れる“声の表情”。それはもしかしたら、画面に映される顔の表情よりも雄弁かもしれないという驚き。電車に揺られている。扉が開く。ホームの喧騒がじんわりと侵入してくる————。そんななんでもない光景の一つ一つが、音で表現されると自分の記憶と結びついて、鮮明なヴィジョンとなって浮かんでくる、その驚き。そしてカメラを介さない対話がこれほどまでに穏やかで親密だったのかという、当たり前の驚き。これまでは台本を捨て、ロケ隊を捨て、ナレーションを捨ててきましたが、ここでついに映像を捨てることができました。僕たちは今、テレビ史上最も身軽です。
▼ 番組概要
『ハイパーハードボイルドグルメリポート no vision』
・URL:http://spoti.fi/hyper(4月21日よりトレーラー公開)
・初回エピソード 公開日:4月28日
・番組コンセプト:テレビ東京・上出遼平プロデューサーが制作し、Netflixで配信決定、ギャラクシー賞にも入賞したカルト的人気番組『ハイパーハードボイルドグルメリポート』の音声版。テレビ版では「食べる=生きる」をコンセプトに、ギャング・兵士・難民・出所者・貧困層などの世界各地の危険な場所・危険な仕事をして生きる人物のもとへディレクターが赴いて密着取材を行い、彼らがどんな食事をして生きているかを伝える内容。音声版では日本各地を取材し、”顔を出せない””音声だからこそ”可能な密着取材で、さらに人々の心を揺さぶる骨太な作品を提供する。
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エイベックス、ブロックチェーン技術を活用した著作権保護とデジタルコンテンツ流通を目的に、NFT事業に本格参入。
昨今、 NFT* を活用したデジタルアートが数十億円で落札されるなど、デジタルコンテンツの新たな市場が世界中で急拡大している。しかし、急拡大しているNFTの市場は、その多くが投機性が高く暗号通貨で取引されている為、IP** ホルダーが提供するデジタルコンテンツを楽しみたいファンの参入障壁となっていたり、IPホルダーが許諾していないNFTが勝手に流通したりといった課題も散見される。
この為、エイベックス・テクノロジーズ株式会社(以下、AST)は、 正規のIPホルダーが保有するデジタルコンテンツの著作権等の情報を一元管理する次世代型著作権流通システム「AssetBank(アセットバンク)***」の試験運用を2021年4月13日(水)に開始した。
この「AssetBank」と、ATSが2019年7月に開発したNFT事業基盤で、ブロックチェーン技術を活用して証明書を付与し、真正性を持たせたデジタルコンテンツを流通させる「A trust」を連携させることでファンは著作権等が侵害されていない正規のデジタルコンテンツを法定通貨で安心かつ手軽に購入できるようになるとの事だ。
※ 「A trust」公式サイト:https://atrust-cert.com/
また、NFTという新たなデジタルコンテンツの価値創造の流れは、今後のエンタテインメント市場においても大きな可能性を秘めており、ATSは、IPを活用してエンタテインメント事業を展開するエイベックスのグループ企業として、課題解決型の事業展開を行いながら、デジタルコンテンツ市場の活性化を目指していく様だ。
▼ 「A trust」の実装例
実装例としては、世界175ヵ国で170万以上のオンラインストアが日々運営されているマルチチャンネルコマースプラットフォーム「Shopify(ショッピファイ)」を利用して、 バーチャルフィギュアの販売ショップ「ARSHOP」を構築し、 「A trust」証明書付きのバーチャルフィギュアを販売している。
※ ARSHOP 公式サイト: https://arshop.jp/
「ARSHOP」で購入したバーチャルフィギュアは、 iOS/Android対応アプリ「ARSTAGE」上で遊ぶことが可能だ。
※ ARSTAGE 公式サイト: https://arstage.jp/
なお、将来的にはこの仕組みを様々なIPホルダーやIPを展開する事業者が利用できるようにし、「A trust」を利用したデジタルコンテンツの販売ショップを「Shopify」で簡単に構築することが可能になるとの事だ。これにより、IPのファンは、販売ショップで法定通貨による決済が可能になり、簡単にデジタルコンテンツを購入できるようになる。
また、購入したデジタルコンテンツを「Atrust ID」対応済みのアプリで利用することが可能にもなる。今後は「A trust」のユーザー間取引の仕組みやパブリックチェーンへの接続利用など、デジタルコンテンツ流通における利便性や有用性を高める様々な取り組みを行っていくとの事だ。
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「TikTokクリエイター白書」から考察。バズるクリエイターの特徴とは… Bytedance社の調査結果から見える理由とは。
世界的なショート動画アプリの流行を生み出したTikTok(ティックトック)で、バズるクリエイターが行っている工夫を考察していきたい。
TikTokは、中国のByteDance社が開発運営しているモバイル向けショート動画共有サービスだ。中国では「抖音」と呼ばれており、世界的にヒットしているアプリで、日本においても中高生を中心としたコンテンツ投稿や、従来の音楽レーベルに囚われない活躍を見せる新しい音楽アーティストを生み出すプラットフォームとして機能している。
その様なTikTokだが、2020年8月に発表された「TikTokクリエイター白書」でバズる工夫や理由について、調査データを基に触れられており、本記事ではその情報についてお届けしたい。本調査は、TikTok 運営チームやTikTok For Business Japanという調査期間が、定量及び訂正的なアンケートを実施し、流行を生み出すクリエイターがどの様な工夫を凝らし、動画コンテンツを制作投稿しているかまとめたものだ。
その結果は、個人クリエイターだけでなく、企業のブランディングや広告アプローチでも活用可能なヒントが含まれている為、ぜひ参考にしたいところだ。
まず、TikTokのプラットフォームとしての特徴とは何だろうか。YouTubeとは異なり、縦型ショート動画の画面での完全スマホフレンドリーなユーザー体験を追求しており、人々がスマホ閲覧環境で隙間時間に自分の関心のあるコンテンツを効率良く閲覧できる環境が整えられていると言える。そして、AI(Artificial Intelligence:人工知能)による動画レコメンド機能が標準的に実装されており、完全運営サイド主導でのコンテンツ提供が成されている。
この為、YouTubeでは登録者数に応じた視聴数の大小が決まりやすい環境とは異なり、TikTokはコンテンツ次第でフォロワーがゼロの状態からでもバズる可能性があり、誰もがクリエイターとしてコンテンツ投稿を始めやすい環境となっていると言える。
実際に、TikTokクリエイター達に質問したところ「フォロワーが増えやすい」と回答した人が半数を超え、なかでもフォロワーが10万人を超えるクリエイターは69.2%と約7割にまで達し、多くのクリエイターがTikTokにおけるフォロワーの増えやすさを実感していると言う。直近では、2021年3月1日からTikTok LIVE Gifting(ギフティング)機能が実装された為、アプリ単体での収益化も可能となったTikTokだが、コンテンツ単体としての集客能力は非常に高いアプリと言える。
※ TikTok LIVE Gifting機能: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000331.000030435.html
▼ TikTokクリエイターが視聴者の心をつかむ秘訣とは
世の中に多様なエンタメコンテンツが溢れる中、人の注意を引きつける為の競争自体も高まっている中、TikTok動画でスタンダードな15秒という短時間動画で視聴者の心を掴むために、TikTokクリエイターはさまざまな努力と工夫を凝らしている。
今回の「TikTokクリエイター白書」でレポートされている調査結果の中では、「起承転結」と言う従来からあるストーリー展開をさらに短くした「起転結」での動画展開で心を掴むことを意識している様だ。具体的には、クリエイターが動画でバズるポイントとして意識しているのは以下とのことだ。
1. 冒頭のインパクト
2. 飽きさせない展開
3. オチを付ける
当たり前と言えば当たり前だが、TikTok内で投稿されているのは多様な情報を含んだ動画であり、その中で注目を集めるのは驚きやストーリー性を持ったコンテンツである。特に、フォロワーが10万人を超える様なクリエイターになると、ストーリー展開やその強弱に対するこだわりが強くなっており、インフルエンサーと言われるクリエイターの中でも優劣を分けるのは、この様なストーリー展開を意識した制作を継続的にできているかどうかにかかってくると言える。
▼ フォロワー100万人を超えるクリエイターは何を意識しているのか
さらに、TikTokフォロワーが100万人を超える様なクリエイターでは、1つの動画内で多数のバズらせるポイントを意識し、上記の3つ以外にも「ユーザーとのコミュニケーション」「真似されやすそうなものを作る」など、10個以上の工夫を凝らし動画制作を展開する傾向にある。
TikTokアカウントの運営方法として、基本的な戦略となる「個性を出す」と言うポイントにおいては、投稿する動画内容において、そのクリエイターが投稿するから視聴者が付いてくると言う構図を作るために演者としての個性を出したり、変に意識しカッコ付け過ぎない「外し方」を演出する上級者も多数存在している。
TikTokの動画視聴者は、投稿されたコンテンツから感じ取れる製作者の意図や、その中で創り出される微妙な空気感も非常に敏感に感じ取り、そのコンテンツを繰り返し視聴するかどうかを瞬時に判断する為、狙い過ぎな演出も視聴者にとっては受け入れられない場合もあると言う事だ。
ただ、やはりTikTokでの動画投稿において、あらかじめ工夫や意識するポイントを決めておき、日常的に動画を投稿していく事を意識するかしないかでは、数ヶ月後の視聴者からの反応の結果は歴然の差となるだろう。フォロワーが数万規模となり、アカウント運営が軌道に乗ってくるまでは、下図に記載の10個のポイントの内、3〜5個程を自分なりに意識するポイントとして決め動画投稿に反映してみる等、実行する事で視聴者からの反響が得られるかも知れない。
<調査概要>
【定量調査】
調査機関:TikTok 運営チーム
自社作成のアンケートを配布し調査実施
実施時期:2020年5月実施
エリア:関東地区内
モニタ:18-69歳のクリエイター・男女
全体:142ss
【定性調査】
調査機関:TikTok For Business Japan
実施時期:2019年10月23日〜2020年6月19日
エリア:関東地区内
モニタ:16-27歳の男女
全体:80ss
世代別:Z世代(15-24):73ss、25歳以上:7ss
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人気女性アーティスト「iri」、限定アコースティックオンラインライブ!「綾鷹カフェ 抹茶ラテ」Relaxing Music Liveで配信。
急須でいれたような本格的なお茶の味わいを目指す緑茶ブランド「綾鷹」が、新シリーズ「綾鷹カフェ」第一弾 となる「綾鷹カフェ 抹茶ラテ」の発売を記念し、人気アーティストの「iri」を迎え、一夜限りのアコーステ ィックオンラインライブ「Relaxing Music Live by 綾鷹カフェ」を開催した。
本ライブは、「綾鷹カフェ 抹茶ラ テ」発売に伴い 2021年3月22日(月)〜28日(日)まで猿田彦珈琲 The Bridge 原宿駅店で開催されている期間限定イベント「抹茶ウィーク by 綾鷹カフェ」の一環として行われた。 忙しい日常を過ごす人々に、「綾鷹カフェ 抹茶ラテ」を飲みながらリラックスできる音楽を聴いて、「心をほぐ す、ひととき」を過ごして欲しいという想いから開催し、約250万回視聴を記録した。
イベントは「iri」の3月24日にリリースしたばかりの新曲「はじまりの日」で幕を開けた。
昨年に配信ライ ブやファンクラブで弾き語り配信をした経験があるものの、まだオンラインライブには不慣れだという「iri」だが、この状況下でご自身の歌を届けられることに喜びを露わにしていた。その後、今回のイベントのテーマで ある「心をほぐす、カフェタイム」にちなみ、弾き語りとしては珍しい「フェイバリット女子」を歌った。
さらに、「綾鷹カフェ 抹茶ラテ」を上林春秋本店と監修した猿田彦珈琲の代表取締役 大塚朝之も登壇し、「綾鷹カフェ 抹茶ラテ」に込めた想いを語った。また、3月22日(月)~28日(日)の期間限定で猿田彦珈 琲 The Bridge 原宿駅店にて開催されている「抹茶ウィーク by 綾鷹カフェ」にて「上林春松本店」が厳選した国産抹茶を使った本格抹茶スイーツのメニューについても紹介があった。
▼ 「ナイトグルーヴ」と「会いたいわ」の2曲を披露...
その後、iriは「ナイトグルーヴ」と「会いたいわ」の2曲を披露した。
iriは今回のオンラインライブを「久しぶりだったからかグッと来てしまった」と振り返られ、「なかなかライブをできない状況ですが、4月にはツアーもやる ので皆さんにお会いできることを楽しみにしています」とコメントした。
また、大塚は「今回、『綾鷹カフェ』 を監修させていただいて、皆様のもとにおいしい抹茶ラテを提供できたことを心より感謝いたします。そして、皆さ んがこの『綾鷹カフェ』を飲んで、いつでも、どこでも、心をほぐしてくれたら私もうれしいです」とコメントし、イベン トを締めくくった。
LINE LIVE での視聴者からのコメントでは、「『綾鷹カフェ 抹茶ラテ』おいしそう!」「(iri さ んの歌声が)癒される」などの声が上がり、ファンだけでなく熱量の高さを窺うことが出来たライブとなった。
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「Spotify」 Premium「Music x Culture」キャンペーンが遂に始動! 全8名のクリエイターにインタビューを実施。
Spotifyが、Spotifyの有料プランであるSpotify Premiumのキャンペーン「Music x Culture」を3月18日に開始した。
Spotify Premium「Music x Culture」は、音楽と親和性の高い様々なカルチャージャンルを代表するクリエイターや新進気鋭アーティストの“創作活動“と”音楽“の関係を、新たな視点で紐解いていくキャンペーンだ。音楽を通じて様々なカルチャーに触れることで、より豊かで特別なリスニング体験をSpotify Premiumがお届けするキャンペーン企画だ。
キャンペーン特設サイトにて、8名のクリエイターやアーティストの創作にまつわるプレミアムインタビューを掲載するほか、ご本人が独自の視点で作成した音楽プレイリストを公開しており、「カルチャーの探究心を育てるアイテム」をテーマに提供いただいたプレミアムな私物が当たるプレゼント企画も実施している。
また、本キャンペーンと連動したSpotify Premiumオリジナルラジオ番組「Music x Culture」が、InterFM897にて3月18日から約1ヶ月の間放送されている。気になる方は要チェックだ。
■ Spotify Premium「Music x Culture」キャンペーン特設サイト(3月18日13時公開予定)
・URL: www.spotifypremium.jp/music_culture/
▼ クリエイター・アーティスト及びメディア情報
【クリエイター・アーティスト】
・FACETASMデザイナー 落合宏理
・dancyu 編集長 植野広生
・イラストレーター たなかみさき
・イラストレーター JUN INAGAWA
※ 8名のうち4名は、4月1日に特設ページにて発表予定です。
【Spotify Premium「Music x Culture」オリジナルラジオ番組】
・放送期間:2021年3月18日(木)〜4月9日(金) の毎週木曜日・金曜日
・放送時間:3月は12時〜12時59分、4月は19時〜19時59分
・放送局:InterFM897
※ 本番組のアーカイブはSpotifyのポッドキャスト( https://open.spotify.com/show/4KeBqVqZy3v2bF1QWPvWUe?si=GpF8MIjqSb2tL9c7bUpllw )にて配信予定です。
※ プレゼントキャンペーンの当選者発表は4月30日(金)を予定しています。
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「Sony Creators Gate」の三者対話ライブ “trialog vol.11 SUSTAINABILITY 社会のウェルネス” 開催レポート
ソニー株式会社(以下、ソニー)は、黒鳥社のコンテンツ・ディレクター若林恵と次世代のクリエイターの育成を推進する「Sony Creators Gate」の取り組みとして、より持続的で健康的な社会を目指すための地殻変動をリードするキーパーソンを迎え、より良い未来を考える三者対談ライブ「trialog vol.11 SUSTAINABILITY|社会のウェルネス」を、2021年2月27日(土)、完全オンラインで開催いたしました。
11回目の開催となる今回のtrialogは、昨年の新型コロナウイルスのパンデミックにより様々な社会問題が山積する中で、より持続的で健康的な社会を目指すため“SUSTAINABILITY|社会のウェルネス”
というテーマで開催しました。様々なフィールドで起こる地殻変動をリードするクリエイターや起業家をゲストに迎え、ソニーのプロジェクトおよび事業に関わるキーパーソンと共に3つのセッションを通して議論。セッション1では「『価値観』を着よう」、セッション2では「文化と社会変革」、セッション3では「オープンイノベーション」、をテーマに、より良い社会のウェルネスについてをゲストと共に考えました。
また今回はvol.10に引き続き、無観客オンラインで開催。イベント視聴者からも積極的に質問が投げ掛けられ、議論はさらに盛り上がりを見せました。トークセッション後にはAfter Hours(Closing Performance)として、UKのマルチ器楽奏者、アラバスター・デプルーム氏のインタビュー映像放映とクロージングパフォーマンスを披露。様々な角度から持続的で健康的な社会について考えるイベントとなりました。
なお、これらのライブ映像やイベントレポートは、trialog YouTube チャンネルでは3月中旬、trialog WEB サイトでは3月下旬に公開する予定です。
■ trialog 公式 WEB サイト:https://trialog-project.com/
■ trialog 公式 Twitter アカウント:@trialog_project ( https://twitter.com/trialog_project )
■ trialog 公式 YouTube チャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCE60zHsZx9YZRNx4eGOYJmg
▼ トークセッション概要
■ SESSION 1
Wear Your Values|「価値観」を着よう ─ 中村崇之×山ノ井俊×佐久間裕美子
■ SESSION 2
Culture and Social Change|文化と社会変革 ─ 梶川三枝×キアレン・メイヤーズ×水口哲也
■ SESSION 3
Open Innovation|オープンイノベーション ─ トーマス・エルマコラ×柳平大樹×若林恵
■ After Hours (Closing Performance)
アラバスター・デプルーム
※ 詳細は添付の資料をご覧くださいませ。
〇 登壇者 ゲスト プロフィール
・中村崇之|TAKAYUKI NAKAMURA
・山ノ井俊|SHUN YAMANOI
・佐久間裕美子|YUMIKO SAKUMA
・梶川三枝|MIE KAJIKAWA
・キアレン・メイヤーズ|DR. KIEREN MAYERS
・トーマス・エルマコラ|THOMAS ERMACORA
・柳平大樹|DAIKI YANAGIDAIRA
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全国の中高生でつくる卒業制作。いきものがかり『SAKURA』のミュージックビデオ遂に完成! 水野良樹さんからもサプライズメッセージ。
ソニー株式会社(以下、ソニー)が実施している、小中高生を対象にし、ソニーのエンタテインメントとテクノロジーを活用したプログラム「エンタメのブカツ 2021」のミュージックビデオ制作部では、全国の中高生が参加して制作を進めていた、いきものがかりの楽曲『SAKURA』のミュージックビデオが完成し、いきものがかりデビュー15周年の記念の日でもある3月15日(月)に作品を公開した。
「ミュージックビデオ制作部」は、ソニー・ミュージックレーベルズ所属のアーティスト「いきものがかり」のデビュー曲『SAKURA』のミュージックビデオ(MV)を制作するプロジェクトだ。
全国の中高生から募集した、大切な人への思いを込めて『SAKURA』を歌っている歌声動画と、歌詞の一節である「君が くれし 強き あの言葉」をテーマにしたメッセージを、全国から選ばれた中高生クリエイター6名が、コロナ禍という制限された環境の中、すべてオンラインでミュージックビデオとして仕上げ、全国の中高生みんなの卒業制作としてエンタメのブカツ2021公式サイト( https://www.sony.co.jp/entamenobukatsu/ )内で発表した。
▼ いきものがかり 水野良樹さんがサプライズ登場
発表当日には、全国のソニーストアで開催中の『いきものがかり「WHO?」Special Experience in Sony Store』内で展示されている「エンタメのブカツ卒業制作展」を見学するためにソニーストア銀座を中高生クリエイターが訪問し、そこへいきものがかりの水野良樹さんがサプライズで登場した。
完成したミュージックビデオを一緒に視聴した後、水野さんは「いきものがかりのデビュー曲である『SAKURA』が15年経って自分たちだけのものではなく、みんなの曲になったことがとても嬉しかったです。皆さんの作品は完成しましたが、ここからが皆さんのスタート。自分だけの物語を立ち上げるのはとても難しいと思いますが、皆さんはそれをやり遂げる力を持っているので、これからもぜひ新たな物語に挑戦していってください。」という感謝と応援の言葉を中高生クリエイターに贈った。
作品を完成させた中高生クリエイターは、「自分が作品を見るだけではなく影響を与える側になる方がよほど楽しいということが分かったので、これからも映像制作に挑戦していきたいと思います。」と将来の夢を語っていた。
▼ 中高生クリエイターの奮闘の様子も...
エンタメのブカツ 2021公式サイトでは、作品を完成させるまでの中高生クリエイターの奮闘の様子やインタビューを動画にまとめた「みんなの卒業制作物語~DOCUMENTARY OF エンタメのブカツ~」のEPISODE 1:制作編、EPISODE 2:完成編を公開中だ。また、作品完成後に初めてリアルでの対面を果たした6名のクリエイターたちの様子や、水野良樹さんとの交流の模様をまとめたEPISODE 3を3月26日(金)に公式サイト内でも公開予定だ。
「みんなの卒業制作物語~DOCUMENTARY OF エンタメのブカツ~」
EPISODE1 制作編: https://youtu.be/U_z-80hRquc
EPISODE2 完成編: https://youtu.be/6CtkvteQFF0
※ 全国のソニーストアで開催中の『いきものがかり「WHO?」Special Experience in Sony Store』内「エンタメのブカツ卒業制作展」でも上映中。
なお、ソニーは、今後も、クリエイティビティを育む様々な機会を提供することで、次世代を担うクリエイターの支援・育成を進めていくとの事だ。素晴らしい活動に今後も注目だ。
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AICHI⇆ONLINE 山下敦弘 新作短編映画 『ランブラーズ2』上映 + トークの開催決定。
AICHI⇆ONLINE 山下敦弘 新作短編映画 『ランブラーズ2』上映 + トークを開催します。
新型コロナウイルス感染症拡大により、創作活動に影響を受けたアーティ ストや企画者などに新作の制作を依頼し、ウェブサイトを通じてオンライン 配信する、オンライン・アートプロジェクト「AICHI⇆ONLINE」https://aichionline.jp/ がいよいよ、来週末で終了します。(3月21日まで公開)最終日に開催する関連イベントが決定しましたのでお知らせします。
◉ AICHI⇆ONLINE 山下敦弘 新作短編映画 『ランブラーズ2』上映 + トーク
山下敦弘の初期代表作である映画『リアリズムの宿』(2003年)の主人公たちの17年後を描いた短編映画『ランブラーズ2』。現在開催中のオンライン・アートプロジェクト「AICHI⇆ONLINE」の最終日に、上映会と山下敦弘監督を招いたトークイベントを開催します。『ランブラーズ2』の魅力、そして今現在、山下監督が自身の映画表現についてどのように考えているかに迫ります。
日時:2021年3月21日[日] 19:00~20:30
18:45 開場
19:00 上映
19:30 トーク
20:30 終了
会場:愛知芸術文化センター 12F アートスペースA ※ 申込:不要(参加無料)
出演:山下敦弘(映画監督)
進行:中本真生(SAAC)
※ 最新ニュースはSNSにて配信中です。
https://twitter.com/aichionline
https://www.instagram.com/aichionline/
◉「AICHI⇆ONLINE」の企画背景
愛知県美術館では、移動や人との接触が制限された状況下でも、あるいはむしろそういった状況だからこそ出来る、制作や発表のかたちを考えることにしました。その結論は、月並みではありますが、オンラインでのプロジェクトです。ただし、コロナ禍を背景とするこのコンテンツは、いずれコロナ禍が過去のものとなった時に、インターネット上ではなく、具体的な場所やものとして体験できたり感じとれたりするようなかたちにしたいと考えました。
※「AICHI⇆ONLINE」特設Webサイト記載の「ごあいさつ 愛知県美術館」より引用
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企画・制作:SAAC[Sustainable Arts Activity Cooperative]
主催:愛知県(⽂化芸術活動緊急⽀援⾦事業/アーティスト等緊急支援事業)
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Spotify、音声ライナーノーツとアルバム収録曲を組み合わせた限定プレイリスト「Liner Voice+」を開始。第一弾はaiko。
Spotifyは、音声ライナーノーツとアルバム収録曲を組み合わせたSpotify限定のプレイリストシリーズ「Liner Voice+(ライナー・ボイス・プラス)」を開始した。
そして、第一弾として、aikoのニューアルバム『どうしたって伝えられないから』の「Liner Voice+」を公開。
恋愛にこだわり楽曲を制作してきたaikoの、独自の世界観を持つ歌詞やメロディーがどのようにして生まれてきたのかを深く掘り下げて紹介するとの事だ。
「Liner Voice+」は、アルバムのテーマや収録曲に込められたメッセージ、制作の舞台裏などについてアーティスト自らが語る音声を、楽曲と組みあわせてお届けする新しいプレイリストだ。
音楽やアーティストに深い知見を持つインタビュアーとの対話形式をとることで、アーティストの人生観やこれまで語られたことがないエピソードまで引き出し、テキストだけでは表現できない空気感までもお届けするとの事だ。
※ Liner Voice+ aiko『どうしたって伝えられないから』
http://spoti.fi/LinerVoiceplus_aiko
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メディア運営:Evening Music Records Inc.
今年のサマーソング大本命!? 玉城ティナ出演の「サンカット®」新商品CMソングをFIVE NEW OLDが書き下ろし!
ドラマ出演や主題歌タイアップ、CMタイアップなど年明けからニュースが続いているFIVE NEW OLDの新曲「Summertime」が、玉城ティナさん出演のコーセーコスメポート「サンカット プロディフェンス」新CMタイアップに決定した。
CMは2月22日(月)よりサンカット WEBサイトにて公開、3月4日(木)よりTVにて全国でオンエアされる。
タイアップ楽曲「Summertime」はこのCMのために書き下ろした楽曲で、夏の訪れにワクワクするような期待感と夏のセンチメンタルな情景が浮かぶロックナンバーとなっており、2021年の夏を盛り上げる1曲に仕上がっている。
「Summertime」は4月7日に発売されるNEW ALBUM「MUSIC WARDROBE」に収録される。リリースに伴って、「FIVE NEW OLD ”MUSIC WARDROBE” Tour」と題したリリースツアーも決定しており、4月9日(金)東京 EX THEATER ROPPONGIを皮切りに全国11か所での開催を予定している。
チケット等の詳細は、オフィシャルホームページをチェックしてみて欲しい。
▼ メンバーコメント
誰もが一度は自分の人生でずっと忘れられない何かが生まれる季節。そんな夏のどこまでも広がるような爽やかさ、煌めき、切なさを曲の世界にギュッと詰め込みました。海沿いをドライブしながら聴いたりしたら、シチュエーションにもバッチリ合うと思います。僕達が10代の夏を共に過ごした00‘年代のエモ、パンク、オルタナティブの音楽に愛を込めた、原点回帰のロックサウンドに仕上げました。ライブでも歌って盛り上がれる曲になっているので沢山聴いて一緒に歌いましょう!
この曲を耳にした方が、太陽の季節の足音を感じてもらえたら嬉しいです。
HIROSHI (Vocal, Guitar)
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運営:Evening Music Records Inc.
Surface が新大学生に向けて「型にハマるな。沼にハマれ。」と背中を押す。「DIVE to 沼!!」キャンペーンを開始!
日本マイクロソフト株式会社は、この春新しい生活をスタートする新大学生に向けて、 Microsoft Surface の「DIVE to 沼!!」キャンペーンを2月19日リリースした。
社会全体が大きく変化する中で、不安や戸惑いを抱えながら大学生活を迎える新大学生に向けて、Surface といっしょに自分が思いきりハマれる世界へ飛び込んでいってほしいとい う思いを込めて、「DIVE to 沼!! 型にハマるな。沼にハマれ。」とメッセージを送っている。 Surfaceは無限の可能性を持った新大学生のみなさんが、新しいステージで大好きな世界= 沼に没頭して自分らしさを発揮し、新たな価値を創造していくことを応援している。
▼ 「型にハマるな。沼にハマれ。」とメッセージ...
また、キャンペーンの開始に合わせて公開されるオリジナル Web動画では、4人の新大学生が Surface を通して、音楽、イラスト、映像、勉学、それぞれの沼に DIVE して楽しむ様子を描きながら、「DIVE to 沼!!」「型にハマるな。沼にハマれ。」とメッセージが配信されている。
映像中の音楽で は、ヒップホップ・グループ ODD Foot Works でラップを担当する Pecori(ペコリ)さん とシンガー・ソングライター兼トラックメイカーの AAAMYYY(エイミー)さんが DIVE to 沼!! の世界を体現している。新しい環境に飛び込む方にはぜひ聞いて欲しい音楽だ。
※ YouTube URL: https://youtu.be/cPjPIt4hoQ8
※ DIVE to 沼!!キャンペーンサイトはこちら: https://www.microsoft.com/ja-jp/atlife/surface-students.aspx
Twitter キャンペーン:
同時に本日より、Surface Japan 公式 Twitter でも「あなたのハマりたい沼」を募集するキ ャンペーンを開始。3 月 18 日までに Surface 公式ツイッターをフォローの上、 ハマりたい 沼と「#DIVEto 沼」をつけてリツイートいただくと、キャンペーンに参加することができま す。今回、Microsoft Surface では PowerPoint のパフォーマンスを独自の方法で追求する 3 名の達人(通称「パワポ職人」)を起用。新大学生が大学生活を通じてハマりたい沼の奥 深さを、数々の高品質なスライドで紹介するプレゼンコンテンツも今後展開する予定です。PowerPoint の生みの親であるマイクロソフト社とパワポ職人のコラボレーションにご期待 ください。さらに抽選で、Surface Headphones 2 を 20 台と Surface ペン 30 本を提供す る特典もご用意しています。
※ 詳細は DIVE to 沼‼ キャンペーンサイトをご確認下さい。
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運営:Evening Music Records Inc.