音楽

エイベックスの新プロジェクト「XGALX」から見る日本の音楽業界がグローバルで取るべき戦略とは…
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エイベックスの新プロジェクト「XGALX」から見る日本の音楽業界がグローバルで取るべき戦略とは…

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総合エンターテインメント企業 エイベックスが新たに手がけるプロジェクト「XGALX」(読み:エックスギャラックス)をご存じだろうか。 このプロジェクトは、「“BOLD(大胆)” なカルチャーを全世界に発信し、独特な世界観を持つアーティストグループを輩出するグローバルエンタテインメントプロダクション」と評されており、つまりは世界で通用する程の影響力を持つグローバル・アーティストを育成するプロジェクトと言えるものだ。(図①) また、アーティストのコンセプトや育成、楽曲制作においては、"韓国式" の価値観や戦略が色濃く採用されており、プロジェクト第1弾としてデビューした「XG」(読み:エックスジー)は、リリース楽曲やMV動画を視聴すると分かるが、とても日本人メンバーで構成されたグループとは思えない程の語学力や表現力を兼ね備えていることが分かる。まさに、アーティストを育成するプロダクション企業としての強いIP創出を地で行く事業展開を進めているのが、今のエイベックスだ。 ここまで見ると、非常に順調な音楽ビジネスを手堅く続けているように思えるが、エイベックスを取り巻く環境は易しいものではないことも事実だ。 エイベックスが中期経営計画「avex vision 2027」で公表した業績の振り返りを見ると、2014年の年間売上高 約1,600億円をピークに、近年ではコロナ禍の影響もあってか、年間売上高 1,000億円を割り込み、営業利益はマイナス域に達するなど、業績は良好とは言えない状況だ。この原因には、2018年の安室奈美恵 引退や、2021年のAAA活動休止など、複合的な要因が重なったことは間違いないが、根本的には「新しいIP」(Intellectual Property:知的財産)の創出が滞っていたことが挙げられることを同社も提言している。(図②) IPとは、創出企業が持つコンテンツのことで、エンターテインメント企業の大きな収益源となるアーティストやキャラクター等を指すが、これが近年のエイベックスでは打ち出すことに苦慮している状況だ。勿論、直近でも魅力的なアーティストや楽曲はコンスタントにリリースされているが、近年の韓国芸能事務所が手がける様な世界的なヒットにまでは繋がっていないと言う意味合いで、困難な局面が続いていると言える。 実際に、アジア圏のエンターテインメント・ビジネスは、世界の音楽マーケットの中でもトップの売上成長率を上げており、その成長率は対前年29.9%の伸び(日本除く)と世界最大の成長を遂げているのだが、日本はその中でも10%を割る成長率と著しく低い水準にある。さらに見ると、アジア圏の大きな成長を牽引したのは、韓国 K-POPによるところが大きいと言え、業界構造自体の変化やグローバル視点の楽曲制作を的確に取り入れていった韓国勢に大きく溝を空けられていると言える。 では、なぜこの様な差が、ここ数年で生まれてしまったのだろうか。 Quote source:https://avex.com/jp/ja/ir/library/ XG - MASCARA (Performance Video)

韓国と日本のアーティスト育成方法の違い

日本の韓国の音楽業界における差を考察するには、アーティスト「XG」を見てみると分かりやすい。 エイベックス内でも以前から議論に挙がり、外部向けのリリース等でもその方針を示していたが、次なる「強いIPの創出」が目標であり、課題であることは語られていた。一方、同社では1990年から2000年代にかけ、非常に多くの "貯金" があり、すでにヒットを飛ばしているアーティストを中心に、例年開催される大型ライブや定期的なリリースをコンスタントにこなしていくことで収益が付いてくる状況にあり、いわば新人によるヒットを生み出すことに対する危機感が薄れていたとも言えるかも知れない。 実際に、同社の黒岩克巳 社長は、外部メディアの取材に対し、近年の不振について「ゼロから何かを作っていくというのが、会社ごとになっていなかった感がある」ともコメントを残している。 反面、韓国の音楽マーケットでは、国内の音楽市場規模も限られるため、当初から世界でヒットを創出しなければ活路がない様な状況に置かれており、スタートライン時点での新しいIP創出に対する危機感が異なっており、この前提がここ数年での日本と韓国での差を生み出していると考察できる。 また、韓国の芸能事務所における新人アーティストの育成は、練習生と呼ばれるデビュー前のアーティストの卵を厳しいレッスン環境に置き、その内の一握りの才能ある人材をデビューさせる方針を取っている。これは日本の芸能事務所でも同様の育成方法は見られるが、目指している目標が異なることが重要だ。 韓国の芸能事務所では、デビュー後はグローバル的な活躍を見据えた戦略を取ることが多く、練習生には、基礎的な学力を満たすことに加え、複数の語学に堪能であることが前提とされることも一般的だ。また、人間的な素養にも評価の目が配られ、厳しいレッスンをやり抜く忍耐力や、メンバー間での良好な関係性を構築するための協調性、その前提となる道徳的な倫理観にまでも採点が施され、忖度抜きの選別が行われた後にデビューが許されるという構造になっている。 これは、ネットリテラシーに長けた現代において韓国芸能界でも度々問題になっているが、韓国アイドルは、デビュー後においても過去の素性や噂などを含め、細かい情報を熱心なファンに詮索される運命にあり、基礎的な倫理面で問題がある様な場合、継続的な芸能活動が困難となることが多いため、事務所側が入念にデビュー前に育成を施すことにも起因しているが、世界で活躍するレベルの人材を育成する視点で、初期段階から取り組めているかどうかに差があると言える。この様な育成方針が成功した事例としては、世界的な成功を収めたBTSが最たる例だろう。 話を戻すが、エイベックスではこの様な現状を打破するために「XGALX」プロジェクトを打ち立て、国際的に活躍することができるアーティストの初手として「XG」をデビューさせている。彼女らのデビュー曲「Tippy Toes」は、DSPチャート世界7カ国で第1位を獲得し、動画再生の約80%を海外から集めるなど、グローバル市場での活躍の片鱗を見せている。 Quote source:https://avex.com/jp/ja/ir/library/

継続的なヒット創出に必要なこととは

日本と韓国の音楽市場での差について、ここまで述べてきたが、今後継続的なヒットを創出することができるかどうかは「新しい領域へのチャレンジ」によって変わってくると思われる。 コロナ禍を経た音楽業界では、「IP × グローバル × テクノロジー」が世界共通のルールとなっており、これらを適切に満たす様なアーティストやプロジェクトでないと、世界を魅了することは難しいと言える。ただ、この基準を満たすコンテンツを生み出すには、既存の事業を淡々とこなすだけでは難しいのが実情であり、一定のリスクを許容しながらも、世の中に新しいIPとしての価値を提示することができるアーティストやコンテンツを生み出すアクションを起こすことが必要になってくる。つまりは、新しい領域に挑戦することが成功に必要な要素となる。 エイベックスの黒岩社長自身も「未知の領域なので、(全てがヒットする)確信はない」と話しており、XGもデビュー時の成果は残すことができたものの、今後世界的なヒット曲を継続的に生み出せるかは実力次第となってくる。一方で「韓国のエンタメ企業のように、日本からもアジア市場、世界市場に打って出るアーティストを作っていきたい」と意気込むなど、日本のエンターテインメント企業としての展望を語っている。 日本の音楽市場は、世界で2番目に大きいマーケットだ。世界をリードするには十分な土壌がある。 次の世界の音楽シーンを魅了するアーティストを生み出す行動を起こすのは、今ではないだろうか。
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竹内まりや「幸せの探し方」、映画『いつか、いつも‥‥‥いつまでも。』の主題歌に決定!
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竹内まりや「幸せの探し方」、映画『いつか、いつも‥‥‥いつまでも。』の主題歌に決定!

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“いつか”出会う⼤切な⼈と、”いつも”⼀緒にいられる⽇常、そんな幸せが”いつまでも”続くようにと願う‥。 偶然のいたずらでひとつ屋根の下で暮らすことになった⼆⼈の恋と、家族の繋がりを描くハートウォーミング・ラブストーリー、『いつか、いつも‥‥‥いつまでも。』が10⽉14⽇(⾦)より全国公開となる。 本作の予告編&本ポスターが、8月12日に解禁となり、主題歌に⽵内まりやの「幸せの探し⽅」が決定。日常の中の小さな幸せや⼈⽣の愛おしさを歌うこの楽曲は、傷つき⼾惑いながらも”幸せ”探しを模索する主人公たちの背中をそっと押すように、本作を優しく彩る。 予告編URL: 「幸せの探し方」は、1992年にリリースされたオリジナル・アルバム、『Quiet Life』に収録の楽曲。「シングル・アゲイン」、「告白」、「マンハッタン・キス」、「家に帰ろう(マイ・スイート・ホーム)」など、大ヒットシングルが多数収録された本作はミリオンセラーを記録した竹内まりや屈指の名作だ。 なお、8月31日(水)に2022年最新リマスターが施された30周年記念盤が発売される。この30周年記念盤はCDに加え、2枚組アナログ・レコードも発売される。1992年当時はレコードの発売はなかったため、待望の初アナログ・レコード化となる。 そして、本日CDに収録されるボーナス・トラックの内容が発表された。アルバム収録曲のオリジナル・カラオケ3曲に加え、「Hey! Baby」、「ミラクル・ラブ」のオリジナル・カラオケを収録、この2曲は初CD化音源となる。 また、応募抽選特典として、「家に帰ろう(マイ・スイート・ホーム)」と「シングル・アゲイン」が収録された非売品の7インチ・シングル・レコードが300名様に当たるキャンペーンも開催される。 詳しくは、オフィシャルHPをチェックしてみて欲しい。
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川崎鷹也、カバーシリーズ第1弾EP作品『白』より、HY「366日」の先行配信&MV公開!
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川崎鷹也、カバーシリーズ第1弾EP作品『白』より、HY「366日」の先行配信&MV公開!

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「魔法の絨毯」の総ストリーミング数が、1億7千万回を突破中のシンガーソングライターの川崎鷹也(読み:かわさきたかや)が、カバーシリーズの第1弾EP作品となるカバーEP『白』よりHY「366日」の先行配信スタート&ミュージックビデオを公開した。 9月14日(水)発売のCOVER EP『白』には、川崎鷹也の”大切な人との想い出を繋ぐ歌”をテーマにセレクトされた5曲が収録されており、『白』というタイトルには、まっさらなパレットに“大切な人”との出会いで、色を重ねていくという意味合いが込められている。 第3弾先行配信として今回配信されたHY「366日」は川崎が高校生の頃、文化祭のステージで、はじめて大勢の人の前で歌い、その景色と歓声に心を奪われ、歌手になることを決意した、まさに川崎の人生を変えた一曲。その時一緒にステージに立った親友は、今では川崎のマネージャーとして共に夢を追いかけている。 同時公開されたMVは、暗いスタジオの繊細なライティングの下で川崎がひとり、ワンカットでストイックに、かつエモーショナルに歌い上げる姿が印象的な作品。本楽曲は以前TV番組でもカバー披露をしており、ファンからもカバー音源の配信を熱望されていた楽曲。ファン待望のカバー音源は、音楽プロデューサー・武部聡志と川崎の手によって、儚くも力強い情緒的な世界観で、聴く人の心を大きく揺さぶる。 今作には、祖母、恩人、親友などとの想い出の中にある川崎にとっての大切な楽曲が選曲されていて、「愛燦燦(美空ひばり)」、「悲しみの果て(エレファントカシマシ)」、「元気を出して(竹内まりや)」、「366日(HY)」、「メロディー(玉置浩二)」など往年の名曲が、バラエティ豊かに選曲されており、音楽プロデューサー・武部聡志氏が全曲プロデュース&アレンジを担当し、原曲へのリスペクトを残しつつも川崎の持ち味が引き出された絶妙なアレンジで、川崎らしさと、楽曲のすばらしさが融合する作品となった。 なお、9月2日(金)には、カバーEPから第4弾先行配信として、エレファントカシマシ「悲しみの果て」が先行配信予定だ。カバーだからこそ発揮される川崎鷹也の新たな魅力に注目だ。 川崎鷹也-366日【OFFICIAL MUSIC VIDEO】 川崎鷹也-メロディー【OFFICIAL MUSIC VIDEO】 川崎鷹也-愛燦燦【OFFICIAL MUSIC VIDEO】 全曲短編ティザー -- 運営:Evening Music Records Inc.
CUBΣLIC、4 thワンマン公演で見せた視覚・聴覚・感覚を刺激したサイバーなエモワールドとは…
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CUBΣLIC、4 thワンマン公演で見せた視覚・聴覚・感覚を刺激したサイバーなエモワールドとは…

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CUBΣLICが、一夜限りの "Kawaii future shop" を渋谷WOMBに開店。8月7日(日)に通算4度目となるワンマン公演「CUBΣLIC 4th ONE MAN LIVE『Kawaii フューチャー SHOP』」を開催した。 メンバー自身がプロデュースした商品を多く並べ、店頭に立ち、販売員となってセールス。その後、ライブを行った。本記事ではその内容をお届けしたい。 「いらっしゃいませ!!」、3人の挨拶を合図に楽曲が流れだした。この日のコンセプトも、すべてはこの曲から始まった。跳ねたエレクトロなビートの上で、メンバーたちが笑みを浮かべ、軽やかに歌い踊りだす。背景にはポップでアートなヴァーチャル映像を投影。フロア中から鳴り響くクラップ。ブラス音など吹奏楽の要素も組み入れた耳馴染み良いエレクトロ系オモチャ箱ミュージックの上で、3人はステージの上をパレードするように、無邪気に歌い踊っていた。 続く新曲の『スーパーフルフラット』は、Kawaii Future Bassを軸に据えた、エモくてアゲアゲのポップチューン。3人は身体を大きく揺さぶり、フロア中の人たちを「一緒に騒ごう」とパーティーに誘い出す。躍動する四つ打ちのビートに合わせ、大きく手を打ち鳴らすメンバーたち。一緒にリズム遊びも行いながら、3人が観客たちを誘い込む。初見でもすぐに楽しめる、楽しいパーティーソングの誕生だ。先の2曲とも、ヴァーチャルな映像とダンスがリンクしていた面も冴えた演出だ。3人のキャラクターを反映した、明るくて解放感のあるKawaii Future Bassを魅力に押し出している今のCUBΣLICらしく、気持ちを弾ませるキラキラとした楽曲を中心にライブは進んでゆく。 その魅力を増幅するように、『バトルロワイヤル宣言!』でもメンバーたちは、アッパーなリズムに乗せ、キラキラ輝く世界へ観客たちを呼び入れた。この日は、CLUBが舞台。とても華やかでカラフルな照明や、ステージ上に5つ用意したミラーボールに乱反射した輝き、背景へ大きく映し出したヴァーチャルな影像が、楽曲が持つキラキラさへ鮮やかなドラマを描き加えてゆく。彼女たちのポップなバトル宣言に、気持ちが嬉しく弾みだす。 この会場を夏の海辺へ塗り替えるように、3人は『シーサイドタイムマシン』を歌いながら、甘い夏物語へ観客たちを誘い出した。途中、舞台劇を繰り広げるような3人の早口のやりとりも登場。 メンバーらのため息に合わせ演奏もスローダウンすれば、気持ちが騒ぐのに合わせリズムがアップしてゆくなど、1曲の中でドラマを描き出す展開も嬉しい見どころだ。 ユニゾンした3人の艶(つや)めいた歌声がフロア中へ広がりだす。彼女たちは『UNISON CUBΣ』に乗せ、甘えた素振りも見せながら、少し艶(なまめ)かしく歌いかける。1曲ごとにCUBΣLICは、天気のように移り変わる恋する乙女の心模様を愛らしく歌っていた。感情が高ぶるごとに想いが内へ内へと向いてゆく。そんな女性の胸の内を3曲の流れを通して表現したところも、嬉しい見どころだ。その心の揺れ、指先で触れて確かめたい。

躍動するアッパーなダンスビートが気持ちを騒がせる

可愛くポップな面も魅力だが、激しく攻める表情も、CUBΣLICのライブに熱狂を描くうえで欠かせない。3人が荒ぶる声で『EXMACHINA』を歌い叫ぶのに合わせ、フロアのあちこちで真っ赤なペンライトの光が揺れだした。舞台上に設置したミラーボールの数々に光が乱反射。攻撃的な激しい音とサイバーパンクなアートやヴァーチャル映像をミックスアップ。異次元/異世界でバトルしてゆくサイバーSFアクションのような世界がそこには広がっていた。赤と白の輝きに包まれた空間の中、3人は荒ぶるアンドロイドと化し、絶叫にも似た声を張り上げ荒々しく攻め続けてゆく。 重厚でノイズな音が響き渡る。轟音インダトリアルナンバー『FLYWITHME』でもメンバーたちは、雄々しい姿で観客たちへ挑みかかる。奈落へと導く轟音。ダンスロックな音に乗せて描き出したのは、異境で繰り広げた儀式のような様。メンバーたちの荒ぶる感情とサイバーな映像がシンクロ。終盤には、大きく手を振り上げるメンバーたちに向け、フロア中から熱くクラップが起こる。激しく絶叫し続ける黒いアンドロイドたち。その様へ、心が強烈に惹かれていた。 『TOKYO PLANET ΣARTH』は、CUBΣLICの中へ一番最初に誕生したKawaii Future Bass曲。メンバーらは都会の夜空を駆けめぐるように、華やかなリズムに合わせ、軽快に歌い躍っていた。5つのミラーボールに乱反射する緑の光。彼女たちは都会の夜を軽やかに駆け続ける。その様に合わせ一緒に拳を振り上げ踊り、クラップする観客たち。まるでバービー人形のような3人のチャーミングな動きも可愛らしい。 躍動するアッパーなダンスビートが気持ちを騒がせる。3人は強烈なリズムを突き刺す『GET ON THE BOARD』に乗せ、イケイケな気分で騒ぎ続ける。無邪気なサーファーに心を染め上げた彼女たちは、80'Sフューチャーディスコミュージックに乗せ、熱狂という波の上を心地好くライドしていった。 スタイリッシュでアーバン。でも、Kawaii Future Bassらしさを全開にしたカラフルでポップな『微レ存ガール』の登場だ。3人は、テンポ良くグングンと上昇してゆく明るいリズムの上で、愛らしくパフォーマンス。可愛くアゲアゲにしてゆく最高にポップでチャーミングな楽曲だ。「キミはどっちから?」と胸を騒がせるラブリーな歌詞を3人に投げかけられるたび、ハートが高鳴り続ける。 同じく『晴レトキドキ』も、スタイリッシュでアーバンな魅力も軸に据えた、ポップでチャーミングな楽曲。3人は華やかな楽曲の上で、胸をドキドキしながら歌っていた。メンバーらの振りを真似る人たちもあちこちに登場。3人は舞台の上で右に左へと移動しながら、ファンたちと触れ合い、熱狂の輪を大きくしてゆく。まさに、晴れドキドキな気分だ。 ライブも終盤へ。CUBΣLICの魅力であるレトロフューチュー感や甘い青春模様を満載。気持ちを躍らせる跳ねたディスコビートに乗せ、わちゃわちゃとはしゃぐ『BABY!BABY!』の登場だ。ミラーボールに反射した、彩り鮮やかな輝きがフロア中へ降り注ぐ中、時に艶かしい様も見せ、3人は「BABY!BABY!BABY!」と煽りながら、この空間に一体化した踊りの景色を作りあげていった。彼女たちと一緒にクラップをしながら、楽しくファンタスティックなスペースディスコワールドではしゃぎ続けていたい。 それまでの熱狂を優しく包み込むように音が流れだした。CUBΣLICは最後に『SBFM』を歌唱。弾むビートの上で軽快にスキップを踏みながら、彼女たちは無邪気に戯れていた。途中にはKawaii Future Rapも組み込み、電子の海の中、3人は笑顔ではしゃいでいた。

喜びと幸せを届けてくれたステージ

アンコールで3人は、激しく、雄々しく攻める爆裂妖艶エレクトロロックナンバーの『KING&QUEEN』を通し、「ほら、騒いで!!」と観客たちを煽りだす。ふたたび攻めた表情と艶めいたエモーショナルな姿で、彼女たちは何度も「ほら、騒いで!」と誘っていた。このフロアに音の雷鳴を落とし、理性を壊し、踊り狂わす宴の様を彼女たちは描きだす。そして…。 目映い光のシャワーが降りそそぐ中、CUBΣLICは超アッパーなエレクトロディスコソング『DISCOHOLIC』を通し、フロア中の人たちを踊り子に塗り替えた。背景には、刺激的なヴァーチャル映像も投影。メンバーたちも可愛いディスコクイーンと化し、パーティーを彩っていた。CUBΣLICには、エレクトロなディスコビートナンバーがとても似合う。一緒にファンキーな踊り子になって、キラキラな世界の中、ナイトフィーバーな気分で踊りはしゃぎたい。 「今までの歴史の中、いろんなCUBΣLICの色を,どの瞬間も全力で出してきたから、どの時代のCUBΣLICも最高ですけど。4月から今のCUBΣLICになり、3人でたくさんの涙と笑いをと濃い最高の時間を過ごしてきました。CUBΣLICはもっともっとたくさんの人たちに愛されるグループになっていくので、これからも一緒にいてください」(黒川音) 「前回のワンマンから、CUBΣLICは激動だったじゃないですか。そこから積み重ねた結果が、今の、この最高の景色なんだと思います」(月嶋なる) 「加入したのが4月2日、まだ4ヶ月と数日しか経ってなくて。そんな小熊りんをCUBΣLICのメンバーとして受け入れてくれたみなさん、ありがとうございます。CUBΣLICはすでに完成されたグループ。そこへ加入することが少し恐かったんですけど。みなさんが温かく迎え入れてくれたおかけで、最高に楽しい気持ちでここに立てています。みんなを含めてのCUBΣLICなので、これからもいろんな楽しいことをいっぱいやっていきましょう」(小熊りん) 最後にCUBΣLICが届けたのが、1stシングル曲てあり、CUBΣLICが標榜するKawaii Future Popを一番明瞭な形にした『KISS KISS CUBΣLIC』。彩り鮮やかに明るく広がるデジタル空間の上で、甘く、可愛く、愛らしい姿で歌い踊るメンバーたち。「KISS KISS CUBΣLIC」とせまる3人の甘いアプローチに興奮を覚え、フロア中でも大きく身体を揺らす人たちが続出。フロア中を包み込む大きなクラップ。「KISS KISS そばに来て もっとイメージして」の言葉を胸に抱きしめるたびに、もっともっと彼女たちの近くに寄り添いたくなる。彼女たちの甘い誘いを受け、このままとろけてしまいたい。 やまないアンコールの声を受け、最後の最後にCUBΣLICは『Moon Light Girl』を歌唱。愛らしい笑顔を振りまき、わちゃわちゃとはしゃぎながら、フロアにいる人たちも巻き込み、3人は熱狂の景色を作りあげていった。気持ちが騒ぐのに合わせリズムも緩急巧みに変化。ときめく感情が歌声やパフォーマンスから伝わってきたのも嬉しかった。この日のライブを通してCUBΣLICはいろんな自慢の商品(楽曲)を並べ、興奮や満足というプライスレスな喜びと幸せを届けてくれた。 CUBΣLICは、結成3周年日に当たる11月3日にSHIBUYA DESEO/DESEO mini with VVを舞台に「CUBΣLIC FΣST TOKYO」を。11月20日に大阪は味園ユニバースで「CUBΣLIC FΣST OSAKA」を行うことを発表した。こちらも詳細も、楽しみに待っていてもらいたい。 -- 運営:Evening Music Records Inc.
美脚アイドル「LOVE IZ DOLL」の本領発揮。クルーズライブのフルMVも解禁!
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美脚アイドル「LOVE IZ DOLL」の本領発揮。クルーズライブのフルMVも解禁!

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美脚アイドルとして支持を得ているLOVE IZ DOLL(ラヴィーズ・ドール)。 実は脱いでも凄いんです、という事でそのプロポーションを存分に活かすべくこの夏彼女たちは、クルーズ船を舞台にしたライブイベントで攻めの水着をセレクトした。 水着姿で歌って踊るメンバーたちの美脚をばっちり映像に収めようとしたところ、偶然か必然か故意か未必か、超ローアングルからメンバーたちの水着姿を見上げるドキドキのライブ映像が目の前に広がっていた。 確かにメンバーみんな美脚だ。今回、気合の入ったリリース楽曲を展開した彼女たちに要注目だ。 【放送事故】美脚が話題の水着アイドルをローアングルで撮ったら大変な事になった【LOVE IZ DOLL】 「Brilliant Days」(2022.0807 CRUISE ver) なお、歌っているのは、LOVE IZ DOLLがデビューライブからずっと大切に歌い続けてきた、ファン支持も非常に高い「Brilliant Days」だ。 最後には、風の強い船上ライブだからこそのハプニングシーンも登場したとのこと。また、もう一つのポイントが、コロナ禍で誕生したLOVE IZ DOLLのライブで、しっかり口上が起きていたこと。最近では、マスク越しなどの条件の元、声出しOKのライブも増えている。声を発することを許されない環境の中で活動をしてきたLOVE IZ DOLLの楽曲たちにも、ようやく口上が生まれたのが喜ばしいところだ。 この夏、まだまだ多くのライブやイベントを予定しているLOVE IZ DOLL。8月14日にも水着撮影会、8月27日には水鉄砲の打ち合いイベントなどもある様なので、彼女たちの活躍を要チェックだ。 -- 運営:Evening Music Records Inc.
METAFIVE、9月14日発売のラストアルバム「METAATEM」より、「Don’t Move」を使用したティザー映像を公開!
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METAFIVE、9月14日発売のラストアルバム「METAATEM」より、「Don’t Move」を使用したティザー映像を公開!

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9月14日に、バンドとしてのラストアルバム「METAATEM」を発売する METAFIVE(高橋幸宏 × 小山田圭吾 × 砂原良徳 × TOWA TEI × ゴンドウトモヒコ × LEO今井)が、作品のティザー映像を公開した。 この映像には、2016年12月3日に開催された「WINTER LIVE 2016」のZepp DiverCity TOKYO公演での「Don’t Move」が使用されており、同公演の模様はCD+Blu-rayの2枚組作品となる「METAATEM (Deluxe Edition)」に収録されている。 METAFIVE - “METAATEM (Deluxe Edition)” TRAILER 1: Dir:村尾輝忠 「Wife (Short Edit)」 MUSIC VIDEO: Creative director+Photography / Tajima Kazunali (mild inc.) Director / Kanagawa Shinichiro (WHITE Co.) -- 運営:Evening Music Records Inc.
FTISLAND、新曲「DOOR」の先行配信がスタート。LINE MUSICキャンペーン、iTunesプレオーダーも開始!
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FTISLAND、新曲「DOOR」の先行配信がスタート。LINE MUSICキャンペーン、iTunesプレオーダーも開始!

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9月21日に、4年ぶりとなる日本19hシングル「DOOR」をリリースするFTISLAND。8月10日より先行配信がスタートしている。さらにはミュージックビデオも同日公開された。 FTISLANDとして4年ぶりとなるニューシングル「DOOR」は、目の前に広がる人生の様々な扉を自分らしく選び、未来を勝ち取ろうというメンバーの意気込みが感じられる楽曲。Music Videoには、そんな彼らがそれぞれ選んで切り開いてきた人生の様々な扉の向こう側から、やがてたどり着く輝く未来までのシーンがまるで一本の映画のように描かれている。 また、先行配信を記念して、LINE MUSICでの再生回数キャンペーンも本日からスタート!この「DOOR」を期間内に300回以上聴いて再生回数の表示されたスクリーンショットをTwitterに投稿すると、抽選で3名様に直筆サイン入りメンバー集合チェキが当たるというものだ。 詳しくは、ワーナーミュージック・ジャパン・オフィシャルサイトのFTISLANDキャンペーン詳細ページをチェックしてみて欲しい。 さらには、iTunesでは同楽曲も収録される「DOOR」のプレオーダーも開始している。約4年ぶりの日本リリースとなる、彼らの力強いメッセージをぜひ体感してみよう。 ■「DOOR」公式 MUSIC VIDEO: -- 運営:Evening Music Records Inc.
afoc 佐々木亮介、10月に誕生日ソロライブ ”月まで胴上げ” 開催決定。8月31日にはデジタルシングル「自由研究」のリリースも
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afoc 佐々木亮介、10月に誕生日ソロライブ ”月まで胴上げ” 開催決定。8月31日にはデジタルシングル「自由研究」のリリースも

a flood of circle のボーカル 佐々木亮介が、自身の誕生日である2022年10月2日に、渋谷WWW Xにてソロワンマンライブ「佐々木亮介生誕祭〜月まで胴上げ」を開催することが発表された。 さらに、8月31日にはソロ楽曲「自由研究」のデジタルリリースも開始されている。演奏・レコーディング・ミックス・マスタリング・アートワークなど、制作のすべてを佐々木一人で手がけたというまさに“ソロ作品”となっている。 16年目を迎えたa flood of circleでの精力的な活動のほか、UNISON SQUARE GARDEN田淵(Ba.)らと結成したTHE KEBABS、さらには楽曲提供などでも活躍の場を広げている佐々木亮介。 止まらずに進化し続ける彼の最新のモードを示す、見逃せないイベント&楽曲リリースに注目してもらいたい。 なお、チケットFC先行販売は、8月10日21時より開始されている。 ※ 詳しくはオフィシャルサイトにて... http://afloodofcircle.com/
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韓国ボーイズグループBTS、ミュージックビデオ上映パーティーをDecentraland(メタバース)で開催予定!
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韓国ボーイズグループBTS、ミュージックビデオ上映パーティーをDecentraland(メタバース)で開催予定!

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韓国の人気ボーイズグループBTSが、2022年8月13日にブロックチェーンを活用したメタバース空間「Decentraland(ディセントランド)」で、Music Video Watch Partyが開催することが公表された。 本上映会への参加で、限定ウェアラブルが手に入るチャンスがある企画とのことで、ファンの間では注目が集まっている。 なお、上映予定のMVは「Yet To Come」とのことで、本年6月にリリースされたBTSの新曲であり、本楽曲がイベント時にメタバース上で配信される予定となっている。 気になる方は要注目のイベントだ。 ※ YouTube動画:

BTS イベント情報

なお、該当のイベントの関連ページは以下からご確認可能だ。 詳細情報は、Decentralandのイベントページに掲載されているので、参加希望の方は合わせてチェックしてみて欲しい。 ※ BTS ‘Yet To Come’ Music Video Watch Party イベントページ https://events.decentraland.org/event/?id=890d803e-562d-40f0-972f-af5d95a63c1a -- 運営:Evening Music Records Inc.
竹内アンナ、3ヶ月連続配信リリースが決定! 第一弾楽曲「あいたいわ」は9月28日に配信開始。
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竹内アンナ、3ヶ月連続配信リリースが決定! 第一弾楽曲「あいたいわ」は9月28日に配信開始。

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8月8日、デビュー4周年を迎えたシンガー・ソングライター・竹内アンナが、新曲「あいたいわ」を9月28日にデジタル配信リリースすることを自身の4周年企画のYouTube LIVEにて発表した。 7月に炭酸系シティポップと評されるサマーチューン「泡沫SUMMER」を配信したばかりだが、続けて9月に新曲がリリースとあって、YouTube LIVEのチャット欄ではその期待が早くも伺える反応となっていた。 同時に10月、11月と3か月連続配信リリースすることも合わせて発表され、「あいたいわ」はその第一弾シングルとなる。 そして、昨年に続き、竹内アンナが重要文化財や現代建築、劇場などを回るツアー「弾き語り TOUR 2022 atELIER -アトリエ-」が10月より開催される。

リリース情報

◆ DEGITAL RELEASE 2022.09.28(水)「あいたいわ」 ◆ DIGITAL RELEASE 2022.07.02(土)「泡沫SUMMER」 CS歌謡ポップスチャンネル 2022年9月10日 23:00〜 「竹内アンナ TOUR 2022 -TICKETS- FINAL ◇ WOW!iSM 」

TOUR 2022 -atELIR-

10.16(日)東京・自由学園 明日館 講堂(14:00 / 14:30) 10.16(日)東京・自由学園 明日館 講堂(17:00 / 17:30) 11.2(水)福岡・石蔵酒造 博多百年蔵(18:30 / 19:00) 11.4(金)大阪・大阪市中央公会堂 中集会室(18:30 / 19:00) 11.11(金)名古屋・千種文化小劇場(18:30 / 19:00)
-- 運営:Evening Music Records Inc.
Ayumu Imazu 明日発売のメジャー1st フルアルバム『Pixel』、全曲トレーラー公開!
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Ayumu Imazu 明日発売のメジャー1st フルアルバム『Pixel』、全曲トレーラー公開!

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14歳よりアメリカ・ニューヨークへのアーティスト留学を経験後、活動の拠点をアメリカと日本に置いて活動。作詞・作曲からダンスの振り付けまで手掛け、圧倒的なダンスパフォーマンスと日本語・英語のバイリンガルを武器に魅力的な歌声で各方面から「世界を目指す!ネクストブレイクアーティスト」として取り上げられ、話題を呼んでいるZ世代のネクストポップアイコンAyumu Imazu。 明日8月10日(水)に自身初となるメジャー1stフルアルバム『Pixel』のリリースを前に全曲トレーラー映像が公開。 『Pixel』には、先日先行配信されたリードトラック「Over You」をはじめ、昨年8月のメジャーデビュー配信シングル「Juice」、人気TVアニメ『SCARLET NEXUS』第2クールのエンディングテーマ曲にもなった「Stranger」、今年3月全国ラジオ・CS パワープレイ26冠を獲得した「破片」、Da-iCEの花村想太やTikTokで人気のインフルエンサーらからダンス動画が投稿され話題になった「Tangerine」など、豪華な11曲が収録。Ayumu Imazuがクリエイトする世界観を存分に味わえる、バラエティに溢れた1曲1曲が集結した作品に仕上がっている。 さらにAyumu Imazu、約1年半ぶりのテレビパフォーマンスとなるテレビ東京「Melodix!」の出演が決定。アルバムリード曲の「Over You」を歌唱。8月15日(月)にオンエアとなる。 そして、11月には『Pixel』を引っ提げた東京・大阪でのツアー「AYUMU IMAZU LIVE 2022 “Pixel”」も開催予定。是非こちらもチェックしてみてほしい。 ■ 全曲トレーラー映像情報 [YouTube] Ayumu Imazu - Major 1st Full Album『Pixel』全曲トレーラー映像
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ちゃんみな、約1年ぶりの新曲「TOKYO 4AM」が、ドラマ「-50kgのシンデレラ」の主題歌に決定。9月2日に配信リリース!
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ちゃんみな、約1年ぶりの新曲「TOKYO 4AM」が、ドラマ「-50kgのシンデレラ」の主題歌に決定。9月2日に配信リリース!

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ちゃんみなの、自身初の書き下ろしとなる新曲「TOKYO 4AM」(読み方:トウキョウフォーエーエム)が、8月12日(金)19:00に配信スタートするParaviオリジナルドラマ「-50kgのシンデレラ」の主題歌に決定。そして、9月2日(金)に本楽曲が配信リリースされる。 ドラマ「-50kgのシンデレラ」は犬飼貴丈、大原優乃がW主演を務め、一目惚れした彼への想いから50キロもの減量を果たす、大原演じる元ぽっちゃり女子・佐伯陽芽(ひめ)と、犬飼演じる彼女が恋するイケメン御曹司・富士崎宰(おさむ)が繰り広げる大人の極甘オフィスラブストーリー。 「TOKYO 4AM」は、ちゃんみなが“大人の恋”をテーマに制作し、ポップなサウンドと恋に揺れる心を表現した歌詞でドラマを彩る。ちゃんみなは、本楽曲について「書き下ろしは初めてで少し不安でしたが「-50kgのシンデレラ」を読んで、私は陽芽ちゃんみたいにしっかりしている人間ではないけれど、私はこんな恋をした時に、こんな曲を書いていただろうと、自分なりに重ねてみました」とコメントしている。 また本日より、Apple MusicのPre-Add、SpotifyのPre-Saveがスタート。エントリーすると「TOKYO 4AM」が自身のアカウントに追加され、9月2日(金)の配信開始から楽曲を楽しむことができる。 9月には初の韓国語作品の楽曲配信リリースもあり、国内外問わず話題が絶えない、ちゃんみなの今後に注目だ。

ちゃんみなコメント

初めてこのお話を頂いた時、書き下ろしは初めてだったので少し不安だったのを覚えています。 ですが、ドラマチームの方々からちゃんみなの思うように、自身の経験をもとにありのまま書いて欲しいというお言葉を頂けて、とても嬉しかったです。 この曲はいつもの私の曲と同様私の経験から来ていますが、『-50kgのシンデレラ』を読んで、私は陽芽ちゃんみたいにしっかりしている人間ではないけれど、私はこんな恋をした時に、こんな曲を書いていただろうと、自分なりに重ねてみました。 とても愛おしい時間でした。 ドラマ、とっても楽しみです。

「TOKYO 4AM」Pre-Add/Pre-Save キャンペーンページURL

https://CHANMINA.lnk.to/tokyo4am 期間:本日より9月1日(木)23:59まで ※ Pre-Add / Pre-Saveとは、Apple Music/Spotifyで配信日にご自身のアカウントのライブラリに対象の作品が追加されるサービスです。
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