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スペースシャワーネットワーク、カノックスター等のインフルエンサー所属会社の株式譲渡
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スペースシャワーネットワーク、カノックスター等のインフルエンサー所属会社の株式譲渡

株式会社スペースシャワー ネットワークは、2020年12月25日に開催された取締役会において、持分法適用関連会社である GROVE 株式会社の保有全株式を、AnyMind Group 株式会社に譲渡することを決議し、AnyMind Group と株式譲渡契約を締結することについて合意した。 本決定に伴い、スペースシャワー・グループの連結決算において、投資有価証券売却益が発生する見込みとなっている。 なお、GROVE 株式会社は、カノックスターやパパラピーズなどの人気インフルエンサーが所属するインフルエンサーマーケティングやプロダクション事業を手掛ける会社だ。株式譲渡先となるAnyMind Groupは、AI技術を基軸にマーケティングやEC事業を手掛ける事業会社であり、今回の株式譲渡により、GROVE 株式会社との事業シナジーが生まれることを期待しての決定となる。 -- 運営:Evening Music Records Inc.
Spotifyが2021年前半に韓国でサービス開始することで変わるコトとは…
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Spotifyが2021年前半に韓国でサービス開始することで変わるコトとは…

2020年12月17日に、Spotify(NYSE:SPOT)は、2021年前半に韓国でサービスを開始すると発表した。 今回のサービスローンチにより、世界で最も人気のあるオーディオストリーミングサブスクリプションサービスであるSpotifyが、韓国のリスナーでも利用できる事になる。韓国の音楽業界からは、BIGBANGやBTSに代表される様に、世界の音楽シーンに認められるアーティストが輩出されて久しいが、Spotifyが韓国国内でサービス展開を始めるのは今回からとなる。これにより世界中のSpotifyの3億2,000万人のリスナーに韓国リスナーがリーチできるようになり、世界中のアーティストや音楽にも新たな繋がりを提供する事になる。 10年前のグローバル視点の音楽市場とは異なり、現在、韓国の音楽マーケットは世界で最も急速に成長している主要な音楽市場の1つとなっており、世界で6番目に大きい音楽市場でもある。今やSpotifyとしても重要な戦略拠点市場となっている韓国だが、今回のローンチにより変わる事とは何だろうか...? Spotifyの最高フリーミアムビジネスオフィサーであるAlexNorströmは、「Spotifyは長年韓国音楽業界のパートナーです。K-POPのジャンルをSpotifyサービス内で世界各国へ届け、アジアから米国・南米・ヨーロッパ・中東に至るまで、世界中でそのジャンルを広めてきました。大切な地元のパートナーと協力して、より多くの韓国のアーティストを発見し、韓国や世界中のファンとつながることを楽しみにしています。」と述べている。 Spotifyが、韓国国内の音楽リスナーにより利用される様になる事で、さらにグローバル視点でのK-POPの人気が拡大する事が期待出来る。Spotifyはサブスクリプションサービスであるが、音楽クリエイターやリスナー同士の繋がりも同時に提供している。韓国のアーティストはすでに世界的な市民権を得ていると言えるが、今回のローンチにより更にグローバル的な音楽文化の交流が促進される可能性が期待でき、結果的に世界基準でヒット作となる音楽作品が創出される機会が広がるかも知れない。 実際に、Spotify社のデータでは、K-Popリスニングのシェアは、過去6年間で2,000%以上増加している言う。この流れが加速する事で、更にリスナーを魅了する楽曲が生まれる可能性が期待できる。 -- 運営:Evening Music Records Inc.
エイベックス、自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)で240万株・約26億円の自社株買い
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エイベックス、自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)で240万株・約26億円の自社株買い

エイベックス<7860>は、12月28日に同社が発表していた、立会外買付取引による自己株 2,397,600株(約 25億8,461万円)を取得したことを12月29日に発表した。 29日8時45分に東京証券取引所の自己株式立会外取引において、1株1,078円で買い付け委託を行うことを事前告知の上、実施した。なお、当初の上限株数 270万株を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は6.18%の見込みであった。 ToSTNeT市場は、東京証券取引所が運営する立会外取引であり、金融証券取引所内でオークション形式による売買を行う立会取引時間を避けた相対取引のことを言う。立会時間内の取引では、株価に直接的に多大な影響を与えること等が想定される場合に利用される。 ※ エイベックスHP: https://avex.com/jp/ja/news/ -- 運営:Evening Music Records Inc.
すごいっ!! 大手レコード会社など、音楽業界に就職したい人が、はじめに取り組むべき3つの事とは…
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すごいっ!! 大手レコード会社など、音楽業界に就職したい人が、はじめに取り組むべき3つの事とは…

Quote source:https://o-dan.net/ja/

 

すごいっ!! 大手レコード会社など、音楽業界に就職したい人が、はじめに取り組むべき3つの事とは...

 

毎年、就職活動を行う大学生の方から問い合わせを頂くことが多い質問に、「音楽業界に就職したいのですが、何から取り組めば良いか分かりません...」というご連絡を頂くことが非常に多いです。

 

世界三大メジャーの「ユニバーサルミュージック」「ソニーミュージック」「ワーナーミュージック」をはじめ、多数の音楽レーベルからリリースされる楽曲は、読者の皆様も日常的に音楽を聴くApple MusicやSpotifyなどを通してユーザーの耳に届けられ、生活の一部とも言えるレベルで自然な形で音楽を楽しんむことができる世界を成立させています。

 

ただ、「音楽を楽しむ」ということは簡単ですが、「音楽を作る」側の視点ではどの様な人が、どの様な考えで動き、リスナーの心を捉える努力をしているかは、あまり知られていないかも知れません。

 

謂わば、クリエイティブな仕掛けを作る仕事が、レコード会社などの音楽業界の仕事であると言っても過言ではなく、通常の学生生活を送る中では培われにくい能力で、音楽業界の仕事は成立している部分があるのも事実です。

 

本記事では、この様な音楽業界での就職を目指したいと考える方向けに、実際のアクションレベルで役に立つ情報をお届けしていきたいと思います。

 

その1:まずは自己分析から

 

日本特有の「就職活動」という制度。

 

これは世界的には一般的ではなく、日本国内の大学生に特異的に課せられた集団就職制度とも言えるものか思います。その中でも、恐らく耳にタコができる程、聞かされるであろう言葉に「自己分析」というワードがあります。

 

良い楽曲のフレーズを参考にした上手い編曲のコツとは…
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良い楽曲のフレーズを参考にした上手い編曲のコツとは…

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良い楽曲のフレーズを参考にした上手い編曲のコツとは...

本記事では、楽曲制作において曲の印象を決定づける肯定である「編曲」について、音楽クリエイターの方に役立つ情報をお届けしていきます。 音楽制作の経験が豊富な方や、はたまた、これから音楽制作を始めようと言う方においても、楽曲の最終的なクオリティに関わってくるのが「編曲」です。編曲とは、コード進行やメロディラインで構成された曲に対して、その盛り上がりの起伏をさらに表情豊かにする様な装飾を施してあげる様な作業に似ていると言えるでしょう。 具体的にはギターやピアノなどの生楽器や、DTMならではの打ち込み音源によってストリングスを重ねたりと、主に、楽曲としての印象付けに大きな役割をになっています。 今回は、その様な楽曲の印象付けに重要な「編曲」のクオリティを上げるコツをいくつかご紹介しながら、本記事をお届けしていきます。 ◆ 編曲における模倣について まず、編曲の「模倣」と聞いてどの様な印象を思い浮かべるでしょうか。 良く言われるコピー作品の様な悪いイメージを抱かれる方も多いかも知れませんが、編曲を始める上で、"良い模倣" から始めることは是非オススメしたい考え方です。勿論、他の楽曲の完全なコピーはNGですが、楽曲を制作する上でその楽曲が世の中に評価されている理由を考え、自らの制作に要素として取り入れることは謂わば "良い模倣" と言えるでしょう。 音楽の歴史は長いですが、歴史に名を残す様な楽曲も、偉人の楽曲からの "良い模倣" から始まっているケースも多いのです。
作曲で重要な「コード進行」と「メロディー」を音楽理論を基に学ぶ効果的な方法とは…
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作曲で重要な「コード進行」と「メロディー」を音楽理論を基に学ぶ効果的な方法とは…

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作曲で重要な「コード進行」と「メロディー」を音楽理論を基に学ぶ効果的な方法とは...

本記事では、楽曲制作において非常に重要なポイントとなる「コード進行」と「メロディ制作」の2点について、作曲の基礎レベルの向上を目的としている方向けに役立つ情報をお届けしていきます。 DTM制作環境が整った現代では、音楽制作のクオリティの観点においては個人レベル(宅録)でも高い質の楽曲を制作し、世の中に発表することができる状況にあるかと思います。ただ、制作環境は整っていても、その制作スキル自体は製作者自身の腕に委ねられていると言えるでしょう。具体的には、ミュージックソフトウェアとして代表的なPro Tools(開発元:米国 アビッド・テクノロジー社)やLogic Pro(開発元:米国 Apple社)などの、直感的に音楽制作ができる様になった有用なソフトウェアは世の中にリリースされているものの、この様な制作環境を使いこなすことができるノウハウやスキルを有している人材は限られるということです。 ただ単純にDTMソフトを購入して制作を始めれば、世の中から「ヒット作」として認識される様な楽曲が制作できるかと言うと、それは難しいのでは無いかと誰しもが答えるのと同様に、環境は整ったものの、それを効果的に扱うための知識やスキルは最低限必要となってきます。 その様な、昨今では一見簡単そうに見え、奥が深い音楽制作ですが、本記事では作曲時に役立つ「コード進行」と「メロディ制作」に関する音楽理論を基にした情報をお届けします。
楽曲制作において大切にすべき曲の構成要素のポイントについて
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楽曲制作において大切にすべき曲の構成要素のポイントについて

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楽曲制作において大切にすべき曲の構成要素のポイントについて

音楽クリエイター向けの講座記事の第1回目は、作曲をする上では欠かせない楽曲の構成を理解し、良い音楽の制作において重要な楽曲の全体像についてお届けしていきます。 ただ、本題に入る前に皆さんには、大前提として楽曲の構成は数多く存在し、必ずしも絶対的なフレームワークがある訳では無く、あくまで自由であることをご理解いただけたらと思います。 楽曲を通して自分は何を表現したいのか、それをどの構成の、どの部分で表現したいのかによって、楽曲の構成は自ずと決まってきたりもしますが、一方で、制作過程においてその構成を変えてみるなど、当初考えていた構成とは異なる完成形に辿り着く場合もあります。 この様なことは、自由な表現の枠組みの中において生み出された作品であるので全く悪いことではありません。寧ろ新しい趣向を入れた作品が、世の中の音楽トレンドを掴むことも多数あり、良いこととも捉えられます。 楽曲制作は、試行錯誤の中で作ったものを壊してまた組み立てる作業の繰り返しだと考える為、大切なことは「自分が表現したいものを創る」ことと言えます。 楽曲制作に挑戦しようと考えている方や、挑戦し始めたは良いものの行き詰まっている方は、是非この考え方を参考にしていただきたいです。 ◆ 楽曲の構成要素とは さらに、次は、普段聴いている音楽がどのような構成でできているのかについてお届けします。 楽曲の構成についてまだ理解ができておらず、楽曲制作と言っても何から始めたら良いか分からなかい、または、行き詰まっている方に向けて、以下ではAメロ、Bメロ、サビ、Cメロ、イントロの役割について簡単に触れていきます。 ・Aメロについて Aメロの特徴や印象は、曲の導入部分、聴く人の心を掴む、といったものがあります。皆さんもこの曲のイントロに心を掴まれたなんて経験ありませんか?すなわち、聴き手が曲の印象を形作る冒頭の部分です。そのことを考えると奥が深い構成部分でもあるので、難しいとは思いますが、曲の全体像をイメージしながら作ってみましょう。豆知識…Aメロが、曲の始まり、Bメロにつながるものという印象があることを逆手にとり、Aメロ→サビという急展開な構成をすることで聴く人を惹きつける技もあります。
音楽業界における新卒採用枠が少ないワケとは?人気企業の倍率高く、年々狭き門となる新卒での音楽業界入り
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音楽業界における新卒採用枠が少ないワケとは?人気企業の倍率高く、年々狭き門となる新卒での音楽業界入り

Quote source: https://unsplash.com/photos/7LNatQYMzm4

 

音楽業界における新卒採用枠が少ないワケとは?人気企業の倍率高く、年々狭き門となる新卒での音楽業界入り

 

近年の就職活動市場において、特に新卒採用においては音楽業界は人気である。 ソニー・ミュージック、エイベックスをはじめとした企業は特に就活生の間でも人気が高く、倍率はかなり高いものとなっている。特に音楽業界の企業においては大量採用というケースはほとんどなく、採用枠は各企業数十人あたりと、かなり狭い枠での争いという形になる。 一体なぜ音楽業界は就活生の間で人気があるのだろうか? また、なぜ音楽業界に新卒で就職する枠は少ないのだろうか? 本稿ではこういった問いに、迫っていきたい。 ▼ 音楽業界に対する華やかなイメージ、"普通”のサラリーマンとは違う、特殊な世界。 音楽業界というものはやはり、華やかなイメージを持たれる。 日本においては特に音楽というカルチャーは人気で、多くの人がライブイベントやフェスなどにいった経験を持つ。地上波では年末の「紅白歌合戦」や、週末の夜お馴染みの「ミュージック・ステーション」などといった人気の音楽番組もあるため、国民の間で音楽というものは浸透している。