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TOCCHI、新アルバム「東京時代」から「Independent Era feat. HANG & 唾奇」のMV公開
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TOCCHI、新アルバム「東京時代」から「Independent Era feat. HANG & 唾奇」のMV公開

シンガーソングライターのTOCCHIが、昨年9月に発表したアルバム「東京時代」から"Independent Era feat. HANG & 唾奇"のMVを公開した。 "Independent Era feat. HANG & 唾奇"は、TOCCHIも在籍するクルー:Final Weapon Companyの盟友でありglitsmotelのHANGと唾奇を招き、CraftBeatzがサウンド・プロデュースを手掛けた楽曲。 公開されたMVは、沖縄を舞台に謎の組織「Final Weapon Company」が新しい世界を目指すために暗躍するというストーリーの映像作品となっている。 監督は、"東京時代"のMVも手掛けたKohei Yonaha(South Nerd Film,Final Weapon Company)が担当している。 MV:TOCCHI "Independent Era feat. HANG & 唾奇" -- EVENINGサイト:https://evening-mashup.com/ Web3 音楽ストリーミング:https://w3.evening-mashup.com/
Tempalay、フルアルバム「((ika))」ジャケットデザインを解禁!
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Tempalay、フルアルバム「((ika))」ジャケットデザインを解禁!

Tempalayが、5月1日にリリースする自身5枚目となるフルアルバム「((ika))」のジャケットアートワークを解禁した。 本作は、前作「ゴーストアルバム」から約3年ぶりとなるフルアルバムリリースとなる。 「((ika))」は、テレビ東京ドラマ25『サ道2021』主題歌「あびばのんのん」、WOWOWオリジナルドラマ『青野くんに触りたいから死にたい』W主題歌「Q」「憑依さん」、「Booorn!!」、 ドラマ『EVOL(イーヴォー)~しょぼ能力で、正義を滅ぼせ。~』主題歌「Superman」、真夜中ドラマ『地球の歩き方』オープニングテーマ「今世紀最大の夢」ほか全19曲を収録予定。 収録内容の詳細は、後日発表される。

全国ツアー「Tempalay Tour 2024 "((ika))"」の開催も決定

今回リリースされるアルバム「((ika))」は通常盤と初回限定盤の2形態。 初回限定盤には、2月1日(木)に開催されたO-EAST公演の模様を収録した映像作品「目撃者X」Blu-rayディスクが付属する。 映像と舞台演出は、クリエイティブユニット MargtとデジタルアーティストのYuhei Kanbe(mesoism)が手掛けた。 本公演は、詳細が明かされていなかったにも関わらず、チケットは販売開始2分で即完売。会場内で起きた事象は一切他言無用とされているので、一体何が行われたのかこの映像作品を見てぜひ目撃していただきたい。 あわせて、アルバム購入者特典の絵柄も発表された。 今週末2月18日(日)までに対象の店舗・ECショップにて早期予約特典付きの商品を予約購入すると、未発表楽曲「人造クラーク・ケント」を収録した” 8cm盤アナログレコード”が もれなく入手できる。 アナログプレイヤーをお持ちでない方でも、期間限定で付属のシリアルコードで再生できる仕様となっている。ぜひ忘れずにご予約の上ゲットしていただきたい。 さらに、アルバムリリースに伴って全国ツアー「Tempalay Tour 2024 "((ika))"」の開催も決定している。チケットの2次先行は2/20(火)23:59まで受付中だ。 アルバム購入リンク:https://tempalay.lnk.to/ika_CD -- EVENINGサイト:https://evening-mashup.com/ Web3 音楽ストリーミング:https://w3.evening-mashup.com/
DJ KRUSH、アルバム『再生 -Saisei-』を2月21日にリリース!
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DJ KRUSH、アルバム『再生 -Saisei-』を2月21日にリリース!

DJ KRUSHが、最新アルバム『再生 -Saisei-』を2月21日(水)に発表する。 『再生 -Saisei-』は、前作『TRICKSTER』から4年、新型コロナウイルス感染症のパンデミックの中で自身と向き合い、研ぎ澄まし、乗り越えた、独立後初となるアルバム。 日本語で「再生」とは、音楽・芸術を再生する「Play」、生まれ変わる「Rebirth」、生まれ変わらせる「Reconstruction」、文芸復興とも訳される「Renaissance」...多種多様な意味合いを持つ。 2024年、DJ KRUSHが独立を機に「再生」し、「再生」を繰り返しながら未来を切り拓く、そんな作品に仕上がっている。客演にはJinmenusagi、鎮座DOPENESS、D.Oが参加している。 また、DJ KRUSHはリリース日となる2月21日(水)からヨーロッパ・ツアーを開始する。

アルバム情報

新アルバム:DJ KRUSH『再生 -Saisei-』 Artist: DJ KRUSH(ディージェイ・クラッシュ) Title: 再生 -Saisei-(サイセイ) Label: DJ KRUSH RECORDINGS Release Date: 2024年2月21日(水) Format: Digital(Download/Streaming) URL: https://djkrush.lnk.to/saisei -- EVENINGサイト:https://evening-mashup.com/ Web3 音楽ストリーミング:https://w3.evening-mashup.com/
WANIMA、アルバム収録曲「Feel」映像をYouTube公開!
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WANIMA、アルバム収録曲「Feel」映像をYouTube公開!

 

 

© WANIMA

 

WANIMA、アルバム収録曲「Feel」映像をYouTube公開!

 

スリーピースロックバンドWANIMA。

 

1月26日(金)に配信リリースをした「1Time」から「Feel」の映像を明日2月8日(木)21時からYouTubeにてプレミア公開することが決定した。

 

現在公開中の「HOME (2024ver.)」と同じく撮影場所は、結成当初に自分たちのスタジオ・ライブハウスとして使用していた地元天草にある「パチンコ大和」。

 

温かい電飾が印象的な映像に仕上がっている...

 

 

 

 

粉川心、強者揃いの2ndアルバムをリリース!Shing02、GOMAら参加
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粉川心、強者揃いの2ndアルバムをリリース!Shing02、GOMAら参加

粉川心が2ndアルバム『touch the subconscious』を3月6日にリリースする。 粉川心は、jizueのドラマーとして活動したのち、現在はソロアーティストとして単独東南アジアツアーの敢行や、国内アーティストとのコラボレーションをはじめ、2021年からはディジュリドゥ奏者GOMAとのduoユニットでの活動や、kyotoexperimental piano trio【kott】でも精力的に活動し、2023年6月にはkottとして1stアルバム『kott』をリリースした。 また、同年には、FUJI ROCK FESTIVAL2023にもkottとして出演している。

約4年振りのアルバム作品

今作『touch the subconscious』は、ソロ名義としては約4年振りのアルバム作品となっており、トッププレイヤーと共にデュオ編成を中心とし即興演奏を主軸に制作、ジャンルに捉われない国内では稀有なオルタナティヴアルバムとなっている。 録音参加メンバーは、Shing02、GOMA、山本精一(ex.BOREDOMS)、勝井祐二(ROVO)、石若駿(Answer To Remember、millennium parade)類家心平(RS5pb、SHAG)、井上銘(CRCK/LCKS)、高橋佑成(日野皓正Quintet)、和久井沙良といった、国内外で活躍する名だたるトッププレイヤー達が集結した。

リリース情報

レーベル:Brilliant Works アーティスト:粉川心 タイトル:touch the subconscious X(twitter): https://twitter.com/Drum_ShinKokawa Instagram: https://www.instagram.com/drum_shinkokawa/ -- EVENINGサイト:https://evening-mashup.com/ Web3 音楽ストリーミング:https://w3.evening-mashup.com/
柴田聡子、新アルバムから3枚目のシングル「素直」がリリース!
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柴田聡子、新アルバムから3枚目のシングル「素直」がリリース!

2024 年 2 月 28 日にアルバム「Your Favorite Things」をリリースする柴田聡子。「Synergy」「白い椅子」に続く2024年最初のリリース「素直」。 ミックス / 共同プロデュースに岡田拓郎を迎え、マスタリングは J Dilla「Donuts」をはじめとする名作に関わったLA の巨匠エンジニア Dave Cooleyが担当している。 さらに、アートワークは、坂脇慶が手がけている。

アーティスト コメント

この度も岡田拓郎さんと録音からミックスまで一緒にサウンド作っていきました。もともとガッツがあって無骨なイメー ジだったこの曲が、ひとつひとつ音を入れてもらうにつれてきらめきが増していって、うれしい経験でした。岡田さん、 谷口雄さん、増村和彦さん、一緒に作ってくださった皆さまに大感謝です、ありがとうございました。ぜひ聴いてくださ い、そして徐々にリリースが迫ってきているニューアルバムをお楽しみにです! この曲がどんな曲かというと、ある人に対してずっと後悔していて引きずっていたことがあって、ある日もまたそれを 人に話していたところ、「昔に戻って、今日のこの気持ちを知っているとして、果たして出会うことにするかどうかです よね」と言われて、ほんとうにその通りだなと感じて出来たものです。これを作ったら、自然現象を都合良く擬人化す ることが止みました。励ましてくれる日差しはただの日差しに、なぐさめてくれた青空はただの青空に……。 柴田聡子

アルバム情報

柴田聡子「Your Favorite Things」 DDCB-12121 | 2024.02.28 Release | 3,000Yen+Tax | Released by AWDR/LR2 https://ssm.lnk.to/YFT 先行配信曲「Synergy」「白い椅子」「素直」収録(全作詞曲/編曲:柴田聡子) 2022 年 5 月に発表した「ぼちぼち銀河」にて新境地ともいえそうな変化を遂げた「柴田聡子」。 2024 年 2 月 28 日に 7 枚目のアルバム「Your Favorite Things」のリリースが決定。 -- EVENINGサイト:https://evening-mashup.com/ Web3 音楽ストリーミング:https://w3.evening-mashup.com/
Sweet William、GAGLEを客演に招いた配信シングルをリリース!
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Sweet William、GAGLEを客演に招いた配信シングルをリリース!

1月31日に3年振りのソロアルバム「SONORAS」をリリースする Sweet William。1月17日より、先行配信シングル第二弾として GAGLE を客演に迎えた「See, Saw (feat. GAGLE)」がリリー スされた。 アーティスト同士の共鳴、時間をかけた交流によって生まれた本曲は、Sweet William の叙情的で シンプルなワンループに、畳み掛けるような HUNGER のラップが溶け込む。印象的なピアノフレ ーズは、江崎文武により演奏されている。 ジャケットは、イラストレーター ina takayuki による描き下ろし作品。歳月に連なる様々な記憶、感情、情景が呼び起こされるノスタルジックな 1 曲となっている。

シングル リリース情報

アーティスト:Sweet William タイトル:「See, Saw(feat. GAGLE)」 発売日:2024年1月17日(水) 形態:Digital URL:https://ssm.lnk.to/SeeSaw

アルバム リリース情報

アーティスト:Sweet William タイトル:『SONORAS』 発売日:2024年1月31日(水) 形態:Digital URL:https://ssm.lnk.to/SONORAS -- EVENINGサイト:https://evening-mashup.com/ Web3 音楽ストリーミング:https://w3.evening-mashup.com/
Haruy、ファーストアルバム「CIRCLE」のリリースが決定!
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Haruy、ファーストアルバム「CIRCLE」のリリースが決定!

 

 

© Haruy

 

Haruy、ファーストアルバム「CIRCLE」のリリースが決定!

 

Haruyのファーストアルバム「CIRCLE」が2月14日(水)にリリースされることが決定した。

 

これまでの2枚のEPから各2曲と、2023年にリリースされたシングル2曲に、更に新曲4曲を収録した全10曲のフルアルバム。

 

新曲は、生前のHayata Kosugiがアルバムのために制作していた『Saintwood』のほか、 TAIHEI(Suchmos,賽)が作曲した『Fancy you』、Haruyの弾き語り曲『Rowboat』と インストゥルメンタル『Construction』とバラエティに富んだ内容で、 これまで魅せてきたHaruyの魅力とこれからの期待感が膨らむ新しい表情が詰め込まれた1枚となっている。

 

 

アルバムリリース記念ツアーも開催

 

アルバムのリリースに先駆けて、1月24日(水)に新曲の...

 

 

 

 

神聖かまってちゃん、結成15周年記念アルバム『聖なる交差点』リリース
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神聖かまってちゃん、結成15周年記念アルバム『聖なる交差点』リリース

先月15日に、結成15周年を記念したベストアルバム『聖なる交差点』をリリースし、アルバムタイトルを結成15周年ツアータイトルに冠した「聖なる交差点」ツアーを展開中の神聖かまってちゃん。 『聖なる交差点』  に収録された彼らの代表曲「ロックンロールは鳴り止まないっ」を題材にした、結成15周年お祝いクリエイティブとしてGIFアニメとコメントが到着した。 同クリエイティブは、以前から交友のある漫画家・イラストレーターの”御免なさい”が担当している。 ベストアルバム『聖なる交差点』: https://kamattechan.lnk.to/SNKPu

御免なさい コメント

私は辛い時や心が折れそうな時に「頑張るぞ」という気持ちをいつも芽生えさせてくれる神聖かまってちゃんが大好きです。 これまでも、今も、これからも、いつもそばに居てくれて鳴り止まないそんな存在。そう、神聖かまってちゃんのロックンロールは決して鳴り止まないのだ。 神聖かまってちゃん様、結成15周年おめでとうございます! なお、クリエイティブ動画は、神聖かまってちゃん、アーティストTikTokで12月27日(水)21:00より公開されている。 TikTok : https://www.tiktok.com/@shinsei_kamattechan また、2024年1月1日(月) 21:00 から8夜連続で過去ライブ映像のYouTube プレミア公開をすることが決定。この機会にベストアルバム『聖なる交差点』とともに神聖かまってちゃんのライブも体感して欲しい。 オフィシャルサイト詳細情報: https://shinseikamattechan.jp/ 神聖かまってちゃんは、2024年1月24日(水) にツアーファイナル公演がZepp DiverCity Tokyoにて開催される予定だ。
ROTH BART BARON、新アルバムから「Closer」Remixコンテスト開催!
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ROTH BART BARON、新アルバムから「Closer」Remixコンテスト開催!

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ROTH BART BARONが、最新アルバム『8』(エイト) の中でも最もダンサブルな楽曲である“Closer”のRemixの公募をスタートした。 楽曲制作にあたっては、特設ページから“Closer”のパラデータがダウンロードでき、自由にRemixできる条件になっており、Remixした楽曲は、SouncCloudまたはYouTubeにて「#rbbremix」のハッシュタグをつけて投稿する企画だ。 応募方法の詳細は、特設ページからチェックいただける。 なお、応募締め切り後、2024年2月22日(木)には配信イベント「ROTH BART BARON “Closer” Remix Party」を予定しており、その場で選出されたRemix 1作品には、2024年リリース予定のAbleton Live 12 Suite が Abletonより贈られる。 イベント詳細は後日発表となる予定だ。 ROTH BART BARON “Closer” Remixコンテスト特設サイト: https://www.rothbartbaron.com/closerremix -- EVENINGサイト:https://evening-mashup.com/ Web3 音楽ストリーミング:https://w3.evening-mashup.com/ インターンシップ募集:https://evening-mashup.com/home/music-intern
Yaffleがニューアルバム『exported_file_3』を配信開始!
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Yaffleがニューアルバム『exported_file_3』を配信開始!

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TOKA所属の人気音楽プロデューサーYaffle(小島裕規)。話題のアーティストを数多くプロデュース・リミックスし、映画やCM音楽などでも活躍が目覚ましい彼が9曲入りアルバム『exported_file_3』をリリースする。 https://nex-tone.link/exported_file_3 Yaffleのビート上を各アーティストが色彩豊かに描いた7曲に、遊び心あるインタールード2曲ともに、聴き応えノリ応え抜群となっているので、是非アルバム1枚を通して聞いてみてほしい。

リリース情報

アーティスト名:Yaffle タイトル:『exported_file_3』 発売日:2023年12月20日(水) 発売元:Picus Records 試聴購入はこちら : https://nex-tone.link/exported_file_3

Yaffle(ヤッフル)プロフィール

TOKAのプロデューサーとして、藤井 風やiri、SIRUP、小袋成彬、eill、adieu、ao、SEKAI NO OWARI、AIなど数多くのアーティスト楽曲を手がける。2020年9月、欧州各地のアーティスト計8名をゲストに迎えた1stアルバム『Lost, Never Gone』をリリースし、国内外で高い注目を集める。 2021年10月に発売されたポケモン25周年を記念したコンピレーション・ アルバムには唯一の日本人アーティストとして参加。2023年2月には名門老舗クラシック・レーベルのドイツ・グラモフォンからアルバム『After the chaos』をリリース。映画音楽の制作も担当しており、『ナラタージュ』(17)、『響-HIBIKI-』(18)、『キャラクター』(21)などの作品のほか、サウンドトラックを手がけた『映画 えんとつ町のプペル』(20)ではアニメーション界のアカデミー賞と呼ばれる第49回アニー賞で最優秀音楽賞にノミネート。

関連リンク/h2> オフィシャル・サイト:http://toka.jp/ Instagram:https://www.instagram.com/yaffl3 X(Twitter) : https://twitter.com/YAFFL3 YouTube : https://www.youtube.com/c/YAFFL3 -- EVENINGサイト:https://evening-mashup.com/ Web3 音楽ストリーミング:https://w3.evening-mashup.com/ インターンシップ募集:https://evening-mashup.com/home/music-intern

Thundercat、新アルバム「It Is What It Is」が発売間近!MVにも注目
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Thundercat、新アルバム「It Is What It Is」が発売間近!MVにも注目

2017年発売の「Drunk」で大きく注目を集め、世界的な評価を得ながら、過去にフジロックフェスティバルに出演するなど日本での人気も高いThundercat(以下、サンダーキャット)が、新アルバム「It Is What It Is」を今年4月3日に発売することが決定し、発売日が近い現在、さらに話題になっている。 サンダーキャットは、ベーシスト・作曲家としてケンドリック・ラマー「To Pimp a Buttefly(2017)」やカマシ・ワシントン「The Epic(2015)」に参加のする他、フライング・ロータス主宰のレーベル「Brainfeeder」からソロアルバムを出しており、フライング・ロータス自身との交流も盛んである、いわば新時代の音楽には彼が付きものと言っても過言ではないほどの活躍ぶりである。故マック・ミラーの「Swimming」にも参加しており、二人はとても親交が深かった。彼らのTiny Desk Concertでの共演映像はYouTubeで視聴できるが、今見ても、なにか熱いものがこみ上げてくるような感覚を覚える。 今回のアルバムでは、カマシ・ワシントン、ルイス・コール、チャイルディッシュ・ガンビーノ、スティーヴ・レイシー等の豪華メンバーが参加。フライング・ロータスとは共同プロデュースという形を取り、作品を手がけている。今作も、ブラックなフィールと独特のハーモニーを組み合わせたサンダーキャットらしいサウンドが楽しめるようだ。 ◆生粋のオタク。新作ミュージックビデオにも注目 ミュージシャンとして高い能力と才能をみせる彼だが、一番の特徴は生粋のオタクであるという点だ。ミュージックビデオではかの人気バトル漫画・ドラゴンボールで悟空らが身につけている戦闘服を着てベースを弾くなど、そのオタクぶりを全面に押し出している。 また、来日頻度も多く、インスタグラムには観光の際に撮ったと思われる動画・写真がよく見受けられる。「Tokyo」のミュージックビデオでは日本観光時の彼の様子が確認できる。彼が非常にユーモラスな人物だということがわかるだろう。 先日公開のミュージックビデオ、「Dragonball Durag」は、ドラゴンボール柄のドゥーラグを巻いた彼が住宅街で踊るという内容のもので、HaimやKali uchisが出演しており話題になっている。おもしろいビデオに注目が向きがちだが、曲も素晴らしく、ソウルフルでメロディアスに仕上がっているため非常に聞きやすい。 サンダーキャットの作る次世代の音楽、一聴の価値はあるのではないか。 --- 運営:Evening Music Records株式会社