Author: Yuki Matoba

BiSH、ミュージックステーションで東京スカパラダイスオーケス トラと対バン!生配信ライブ「LIVE EX」から中継で名曲披露!
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BiSH、ミュージックステーションで東京スカパラダイスオーケス トラと対バン!生配信ライブ「LIVE EX」から中継で名曲披露!

“楽器を持たないパンクバンド”BiSH(ビッシュ)をご存知だろうか。 音楽プロダクションWACK所属、2016年5月にavex traxよりメジャーデビューした6人組女性 アイドルグループである。 メンバーはアイナ・ジ・エンド、セントチヒロ・チッチ、モモコグミカンパニー、ハシヤスメ・ア ツコ、リンリン、アユニ・D からなる。彼女たちのファンは「清掃員」と呼ばれ、全国で「清掃員」の数は拡大していっている。 横浜アリーナや幕張メッセ展示場、大阪城ホール等でワンマンライブを開催、ロックフェスにも 多数出演するなど、今最高に勢いのあるグループだ。 先月7月22日にはメジャー3.5thアルバム「LETTERS」をリリース。各種音楽配信サービスにて配信開始されている。 【配信リンク】 https://t.co/eVJ3JMnSDu?amp=1 ▼ 対バンの様子が、生配信ライブ「LIVE EX」から中継... そんなBiSHだが、8月21日(金)にミュージックステーションにて東京スカパラダイスオーケス トラと対バンの様子を披露! チバユウスケとのコラボ名曲「カナリヤ鳴く空」(ʼ01)をコラボ! BiSHの振り付けはメンバー・アイナが担当。非常にグルーヴィなコラボであった。 この対バンは生配信ライブ「LIVE EX」から中継される。配信ライブはアーカイブもあり、8月28日23:59(金)まで視聴可能である。配信チケット購入期間は8月27日23:59(木)までとなっている。 是非、こちらもチェックしておきたい。 【BiSH×スカパラ「LIVE EX」リンク】 https://t.co/0qXPDrJ1dx?amp=1 ◇ BiSHオフィシャルHP https://t.co/KqpWWcA7NN?amp=1 ◇ BiSH公式Twitter https://twitter.com/bishidol?lang=ja -- メディア運営:Evening Music Records株式会社
岐路に立つTikTok。音楽レコードレーベルが動向を見守る理由とは
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岐路に立つTikTok。音楽レコードレーベルが動向を見守る理由とは

現在、世界的にTikTok(ティックトック)を巡り、アプリ内で収集された個人情報が中国政府に流出する懸念が出ている。 米国のトランプ大統領が同アプリの運営会社であるByteDance社に対し、中国政府への個人情報流出リスクを指摘し、2020年9月15日までにその米国事業を米企業に売却しなければ米国内の事業展開を禁止すると表明している。現在、その事業売却先の筆頭にあるのは、Microsoftであり、米国内でのビジネス上の取引停止を阻止するために、ByteDace社も交渉を継続中である。 TikTok(ティックトック)は、元々米国内のベンチャー企業として事業展開していたMusical.lyを、ByteDance社が2017年11月9日に買収した事を起点に、アメリカ国内のユーザー拡大はもちろん、グローバル規模でのユーザー獲得に成功してきた。また、元々Musical.lyのアプリサービスを展開していた2016年6月の段階においても、そのユーザー数は9,000万人を記録しており、2017年5月には2億人を超え、その影響力の大きさを示していた。 その背景もあってか米国としては事業の主導権を取り戻したいのであろうか、まさに世界規模での圧力をかけている構成となっている。 ただし、米国トランプ大統領が指摘したTikTokにおけるリスクの根拠は、同アプリが「プライバシーを侵害し、安全保障上の脅威となっている」というものだ。TikTokアプリは、AI技術を用いたエンターテインメントとしての楽しさを、ユーザー目線では享受することができるが、その裏側には膨大な個人情報データが蓄積されており、国家保安場のリスクにも繋がり得る点は納得がいくところだ。 また、その個人情報データが中国政府の手に渡っている点も指摘が入っているが、その具体的な証拠は見つかっていないのが実情だ。勿論、TikTok(ティックトック)を運営するByteDance社は、このビジネス上の圧力に対して米政府へその不当性について反論を唱えている。 ◆ 米国の巨大テクノロジー企業からの標的に TikTok(ティックトック)が岐路に立たされている理由はいくつかある。 1つは、本年秋に大統領選挙を控えているトランプ大統領が、米国の有権者に対して「強いアメリカ」「対中強硬姿勢」をアピールするためであることが考えられる。つまり、中国企業が運営しているTikTok(ティックトック)を意図的に締め出すことによりその姿勢をアピールしているのだ。 また、もう1つの理由としては、アメリカの巨大テクノロジー企業が中国テクノロジー企業を標的としている事が考えられる。近年、アメリカ国内では巨大化しすぎたテクノロジー企業への風当たりが強まっており、2020年7月29日に開催された反トラスト法に関する公聴会では、Google、Facebook、Amazon、Appleの経営トップメンバーが参加し、議員らの厳しい質問に回答する場面があった。その場では、各企業とも業界内の独占的な地位を利用して反競争的な行為をしていないかと厳しい目線を向けられていた。 その様な状況下において、Facebookのマーク・ザッカーバーグCEOが「中国企業のインターネット業界における脅威」を強調し、TikTokの名前を挙げたため、台頭する中国のテクノロジー企業への対抗措置として、その矛先がTikTokを運営するByteDance社に向かっている節もあるのだ。 ただ、真実としての安全保障リスクがあるのであれば、米国事業の停止措置も事実上必要となってくるため、その確かな検証が必要だ。 この中において、この様子を戦々恐々としながら見守っているのが、音楽業界関係者だ。 ◆ 音楽業界におけるTikTokの影響力 なぜ音楽業界関係者は、この一連のTikTok(ティックトック)騒動の行方を見守っているのだろうか。 それは直近の音楽トレンドを形成してきたのが、TikTok(ティックトック)だからだ。日本国内でもその兆候はみて取れており、無名の男性シンガーソングライターである瑛人の楽曲「香水」がヒットチャートを席巻している事実や、2019年1月にリリースされた楽曲「HACK」が突然のヒットを記録したShuta Sueyoshiの事例など、旧態然とした音楽業界の売れ方ではないヒットが頻出してきている。 従来では、音楽レーベルのプロデューサーが一定度のトレンドを予測し、むしろ流行を創り出すという感覚が近かったが、TikTok(ティックトック)における音楽的ヒットは、そのアプリ内の文化において突発的に発生している。いわばレコードレーベル側でもコントロールができていないのだ。 この為、音楽作品としての商業的な成功が1つあれば、そのIP(知的財産)を基に360度的に収益ポイントを見出し、ビジネスとして成立させてきた音楽レーベルとしては、今後TikTok(ティックトック)という存在は非常に重要なアプリとなっていたのだが、現状、その存在自体が危ぶまれる様な状況となっている。次のヒットを創出するプラットフォームとして、TikTok(ティックトック)を見据えていた事もあり、この動向次第では音楽レーベルも大きく舵を切らなくてはならない可能性が高いのだ。 勿論、音楽業界としてヒットを創出するプロデュースワークは、依然として重要なスキルやノウハウとなってくるが、TikTok(ティックトック)の様な巨大なプラットフォームとの協力体制を築いた方がより効果的にヒットの創出する事が可能であるのは、誰しも容易に想像がつくだろう。 現状、その去就が見守られているが、間違いなくこのTikTok(ティックトック)騒動の行方は、音楽業界に与える影響が大きいだろう。 -- メディア運営:Evening Music Records株式会社
全国のタワレコバイヤーがネクストブレイクアーティストを厳選。asmiやAttractionsなど、注目新人も。
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全国のタワレコバイヤーがネクストブレイクアーティストを厳選。asmiやAttractionsなど、注目新人も。

「店頭からブレイク・アイテムを作っていこう!」を合言葉に、全国のタワーレコードのバイヤーが、洋・邦・ジャンルを問わず己の耳と直感だけを信じて、世間で話題になる前のアーティストをいち早く ピックアップし、タワーレコード全店で展開し新人アーティストをプッシュしていく企画である『タワレコメン』。 2006年からスタートした本企画は、毎月バイヤー達による本気のプレゼンと投票により、どの新人アーティストを推していくかを決めているとのこと。まさに新人アーティストの活躍を後押しする企画ともあり、その動向に注目が集まっている。 そして、2020年9月度のタワレコメンのプッシュアーティストが決定した。 ◆ 2020 年 9 月度タワレコメン・ラインナップ ・asmi 「bond」  9月9日(水)リリース ・Attractions「POST PULP」  8月26日(水)リリース ・PEOPLE 1「GANG AGE」「大衆音楽」  ※ 2タイトル同時発売  9 月 30 日(水)リリース ・Maki「RINNE」  9月2日(水)リリース ※ タワーレコード オンライン「タワレコメン」URL https://tower.jp/site/series/tower-recomen ◆ 2020年9月の注目アーティストはこちら ①アーティスト asmi  タイトル bond  発売日 2020年9月9日(水)  価格 2,000円+税  仕様 CD1 枚組  レーベル ROOFTOP  YouTube: https://youtu.be/pTlccU2Pmgc 作品紹介: Rin音のフィーチャリングでも注目を集める大阪のシンガーソングライター<asmi>の1st アルバムが発売決定。十代 白書 2020 にてグランプリを獲得し、5 月には配信限定シングル「Lemon tea」をリリース。Apple 公式プレイリスト「ブレイキング J-Pop」、Spotify「NEW MUSIC WEDENESDAY」に選出されるなど早耳リスナーからの支持も受けて いるなか、待望の 1st アルバムをリリース。 タワレコメン推薦者コメント: 推薦者:渋谷店/宇野・福岡パルコ店/具嶋・梅田大阪マルビル店店/上田・難波店/上村・秋葉原店/佐々木・あべの Hoop 店/杉野 Rin音の楽曲でフィーチャーされ、「この声は誰だ!?」と、そこから彼女を知った方も多いと思います。POPでJAZZYな歌声で日常を切り取る asmi の1st アルバム。女の子が抱く恋愛の悩みや日常の想いを綴った歌詞が印象的で、ゆったり としたメロディーと甘い歌声が心地良い。本当に大注目必須のシンガーソングライター。 ②アーティスト Attractions  タイトル POST PULP  発売日 2020年8月26日(水)  価格 初回限定盤:2,900 円+税、通常盤:2,700 円+税  仕様 初回限定盤:CD1 枚組 紙ジャケット仕様、通常盤:CD1 枚組  レーベル Getting Better  YouTube: https://youtu.be/Lr53dENGwaA 作品紹介: アジアのゲートウェイとして躍動する都市、福岡発の4人組。VocalのTaroはインドネシア生まれ、家庭内言語は英語という環境で育った、クロスカルチャー世代。ロック、ファンク、ヒップホップ、ディスコ、ソウル、パンクなどのサウ ンドの境界線をクロススオーバーし、2020年代を予見したハイブリッドなサウンドと、VocalのTaroの平易な英語で 生み出される独特な世界観を持った歌が魅力。収録曲の「Last Magic」(共同プロデュース)「Fabulous,Infamous & Dangerous」「Chain Reaction」「The Streets of Neo City」(アディショナルアレンジ)は、共同制作者に中村佳穂バンド、レミ街のキーボーディスト、コンポーザーとして活躍中の荒木正比呂氏を迎えて制作。ビートミュージックのエッセンスを取り入れ、オルタナティブとポップ感覚をマッチング。4月配信シングル「Chain Reaction」が J-WAVE TOKIO HOT100の5位にランクイン。6/24には日本語詞を大胆に取り入れた新曲”Blood Pressure”を配信リリースし、満を持して本作アルバムを Getting Better Records よりリリースする。 タワレコメン推薦者コメント: 推薦者:渋谷店/宇野・リテール事業推進統括部/窪田 以前から話題となっていたバンドですが、昨年はスピッツ主催イベント「新木場サンセット」にも出演、ほとんど誰も彼 らを知らないアウェイな中、見事に盛り上げ好評を博しました。華やかで聴き心地のいいバンドサウンド、彼らが敬愛する90年代の音楽を踏襲した楽曲。オルタナティヴとポップスの絶妙な融合で心地よい世界にトリップ。 ③アーティスト PEOPLE 1  タイトル GANG AGE /大衆音楽 (※ 2タイトル同時発売)  発売日 2020年9月30日(水)  価格 各1,400円+税  仕様 CD1枚組  レーベル Pollyanna Records  YouTube: https://youtu.be/cY7Kfu0vc0A 作品紹介: 2019年末に活動開始したバンドである事以外、詳細不明のバンド「PEOPLE 1」。「中 毒性がある」「エモい」と形容される振り幅のある楽曲と、「レトロ」「おしゃれ」と形容される個性的なアートワークで、インターネットを中心にリスナーを増やしている。米津玄師や、King Gnu、Vaundy らと並べて聴かれることが多く、YouTube上のMVはまだ3作品しか発表されていないにも関わらず、7月28日時点で総再生 回数100万回、コメント数3,000件を越える勢いだ。今回フィジカル化される 1st EP 『大衆音楽』は昨年末に配信限定でリリースされたもので、『アイワナビーフリー』 や『東京』を含む全5曲収録。2nd EP『GANG AGE』は、バンド初のフィジカルリリースであり、既発曲の『フロップニク』や『常夜燈』を含む全5曲収録となっている。 タワレコメン推薦者コメント: 推薦者:新宿店/吉野・仙台パルコ店/村上・名古屋近鉄パッセ店/蔵田・秋葉原店/佐々木 メンバーの素性も明かされていない謎の多さでありながら、Instagram などから広まり今ジワジワと名を広めているバンド。King Gnu とは世界観は違うもののジャンルレスな音楽性はあらゆる音楽好きに刺さりそう。唯一無二の歌声、中 毒性有り、正体不明というミステリアス感、センス抜群の楽曲たち、一度聴いたらハマる要素しかないです。抽象的なのに、だからこそ聴くほどに意味が深く気になってくる歌詞の言葉選びや、レトロでオシャレなアートワークなど、どこか ら見ても光るセンスの良さにやられます。 ④アーティスト Maki  タイトル RINNE  発売日 2020年9月2日(水)  価格 2,200円+税  仕様 CD1枚組  レーベル D.T.O.30.  YouTube: https://youtu.be/m00-kqLnMOI 作品紹介: 自主企画は軒並みソールドアウト、アルバムに先駆けてリリースした1,000 枚限定シングルは予約受付開始後即日完売と、加速の勢いが止まらない名古屋発、激情の日本語ロックバンド Maki が待望のファーストフルアルバム『RINNE』を発売。限定シングルのリードソングで、抜群の切れ味を持つ"フタリ"、疾走感溢れるバンドサウンドにエモーショナルな美メロディー、シンガロングはもはや Maki 節とも言える"銀河鉄道"、"火垂る"、"虎"、2ビートで駆け抜ける"ユース"、"こころ"に、対照的なスローテンポで歌い上げる"日常"、"三角公園"はフルアルバムでの重要なスパイスを担っている。更にセカンドミニアルバム『グッドバイ』のリードソングで Maki の代表曲とも言える"秋、香る"、ファーストシングル 『Tao』から名曲"エバーグリーン"、デモ時代からの楽曲で流通音源化を熱望されていた"五月雨"は今この絶好のタイミ ングで再録。それら 11 曲を全てまとめ上げる 12 曲目はアルバムタイトルでもある"RINNE"と 2020 年代のロックシー ンをひっくり返す狼煙を上げる 1 枚がここに誕生した。 タワレコメン推薦者コメント: 推薦者:池袋店/片山・名古屋パルコ店/片倉・町田店/荻野 タワーレコード限定の前作『フタリ』は即予約満了。名古屋の 3 ピース、Maki 待望の1stフル。代表曲ともいえる"秋、 香る"から流通音源化を熱望されていた"五月雨"まで、エモーショナルで勢いに満ちたバンドサウンドに圧倒される。 -- メディア運営:Evening Music Records株式会社
新鋭R&BシンガーTioのニューシングル「Easy & Fine (feat. sheidA)」が8/28 (金)よりリリース開始。
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新鋭R&BシンガーTioのニューシングル「Easy & Fine (feat. sheidA)」が8/28 (金)よりリリース開始。

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2020年4月にリリースしたTioのデビューEP「Expectation」がiTunes R&B / SOULチャートで1位を獲得。6月にリリースされた「Cloud 9 (Remix) [feat. Kohjiya, KAHOH]」は各ストリーミングサービスのオフィシャルプレイリストに選曲された。リリースから約2ヶ月経った今でも選曲されている作品である。 各方面から注目を浴びるTioのニューシングル「Easy & Fine (feat. sheidA)」はこれまで以上の仕上がりとなった。 また、客演参加のsheidAはLA出身の日本人R&Bシンガー。自己リリースが少ないながらもファッションアイコンとしてInstagramで5,000人を超えるフォロワーを持つ。2020年7月にリリースしたシングル曲「Real Lovin’」はHipHop専門ラジオチャンネル『WREP』で選曲されるなど話題の作品となっている。 2020年8月7日より、Apple MusicのPre Add、SpotifyのPre Saveが始まっているので、要チェックだ。 ◆アーティスト情報 - Tio プロフィール - 神戸生まれ神戸育ち、1997年生まれの23歳。父親の影響で幼少の頃よりブラックミュージックを聴き始める。聴いてきたジャンルは、HipHop、R&B、Rock、Kpop、ボカロと幅広い。2018年頃より、オリジナル曲やカバー曲をSoundCloudに投稿し始める。2019年から本格的に音楽活動を開始。注目若手プロデューサーiCE KiDの作品「Don't Stop Trying」「Aquarius」や、 jaffの作品「Unbalance」に客演参加。 2020年4月24日にリリースしたデビューEP「Expectation」はiTunes R&B/SOULチャート1位獲得。 - Tio SNS - Instagram : https://www.instagram.com/tio.tty Twitter : https://twitter.com/tiotty YouTube : https://www.youtube.com/c/tiotty -- メディア運営:Evening Music Records株式会社
三浦春馬さんの死から学ぶこと。ヒトが人生で遺せる「僕のいた時間」とは
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三浦春馬さんの死から学ぶこと。ヒトが人生で遺せる「僕のいた時間」とは

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三浦春馬。 これだけ真摯に作品に向き合い、プロ意識を持った青年は他にいなかっただろう。 そんな彼が、突然他界してしまったのは2020年7月18日。当日真面目で遅刻することは滅多にない三浦さんが仕事場に現れないため、関係者が彼の自宅に訪ねたところ、クローゼットの中で首をつった状態で発見され、搬送された病院で死亡が確認された。室内には遺書らしきメモが残されており、警視庁は自殺との見解で情報公開がなされている。 一方、この一連の報道を真正面から受け止められない方が多いのも事実だ。それはファンであるからこそ、三浦春馬さんの活躍を今後見ることができないという気持ちの方もいれば、生前の「プロ意識」「真摯な姿勢」のイメージがあるからこそ、自殺という選択をする訳が無いというもの等、様々だ。 この様に思えるのは、恐らく1人の人間として、彼が体現してきた作品や人間性、そして周囲の友人に与えてきたポジティブな影響が非常に大きかったことを証明しているとも言えるだろう。もし彼が生きていたら、この様子を自身で見て、自らの気づかないところで彼を必要としている人が多くいたことを認識できたことだろう。思いとどまることもできたかもしれないと考えると、非常に残念だ。 しかしながら、結果的に三浦春馬さんが亡くなったという事実は変わらない。 生前の彼から学び、次の行動に繋げることが、三浦春馬さんの人生の意味に繋がると言えるが、それは何だろうか? ◆ 命を題材にしたドラマをやりたい この言葉は、彼が生前に残した作品の中でも名作とも言える「僕のいた時間」を三浦さんが提案した時のものだ。 2013年にヒットした「ラスト・シンデレラ」の撮影中、出演者であった三浦春馬さんはフジテレビ関係者に「命を題材にしたドラマをやりたい」と持ち掛けるかけたのだ。その結果、この提案が採用され、1年近い企画期間を経て実際にドラマ化されたのが本作だ。 三浦さんが演じたのは、ALS(筋萎縮性側索硬化症)という難病に立ち向かう青年である澤田拓人という役柄だった。ALSという疾患は、運動神経細胞の異常から徐々に筋肉が衰え、自分の意思で体が動かせなくなってしまう指定難病である。最初は手足が動かしづらく感じる様な軽微な症状から、徐々にのどや舌の筋肉に症状が進展し、最終的には呼吸に必要な筋力でさえも奪われてしまうという恐ろしい病気だ。 同作の中でも、筋力が低下し命の灯火が小さくなる中でも、賢明に生きようとする姿を演じる姿に心を動かされた方も多かっただろう。演者としては、その様な状況に置かれた心象や物理的な体の動かし方まで、細部を研究し見事に演じ切るなど、まさにプロ意識の高さが作品に現れている。 演者として非常に難しい役柄であり、センシティブな題材である故に、その演技力次第では自らにネガティブな反響が返ってくることも想像でき、普通であれば避けたくなる様なものだが、自らテレビ関係者に企画提案したと言うからプロ意識の高さが窺えるものだ。 ◆ 三浦春馬さんから学ぶべきこととは 最終的に、彼が最期にとった行動は、世間一般的には決して褒められるものではない。寧ろ最もとってはいけない行動であっただろう。 しかし、すでに三浦春馬さんは俳優としての人生において、この世の中に示してくれたメッセージは計り知れないものがある。その中でも最も学ぶべきであるのは「体現する力」だろう。 幼少期から、俳優というプレッシャーも非常にかかる仕事の世界に身を置き、自分の中で消化しきれない苦悩もあったであろうが、着実に作品としての結果を残してきた。2019年に演じたドストエフスキーの小説である「罪と罰」では、罪を犯したラスコリニコフの苦悩を絶妙な演技で披露するなど、難しい役柄においても結果を残していた。 また、今となっては彼自身しかその理由は知り得ないが、自らの命に終わりを告げる選択したことも、あってはならないことだが自ら決断し体現したのであろう。 三浦春馬さんが示した「何かを成し遂げる」という姿勢。現代では、思い通りに行かないことも多い世界であることも事実だが、私たちは学ぶべきではないだろうか。 それこそが、彼が遺してくれた「僕のいた時間」の意味となるのではないだろうか。 -- メディア運営:Evening Music Records株式会社
シンガーソングライター・プロデューサーとして常に音楽シーンの最前線で活動する角松敏生。60歳の誕生日を独占放送!
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シンガーソングライター・プロデューサーとして常に音楽シーンの最前線で活動する角松敏生。60歳の誕生日を独占放送!

1980年代、プロデュースしたアーティストを次々にステップアップさせ、音楽プロデューサーの存在を音楽ファンに知らしめたミュージシャンがいた。 それがシンガー・ソングライターにしてプロデューサーの角松敏生だ。 杏里の「悲しみがとまらない」や中山美穂の「You’re My Only Shinin’ Star」は誰もが知るヒット曲となり、自らがバンドを組み手掛けた「WAになっておどろう」は不朽のナンバーとなった。その妥協を許さないスタンスとクオリティーは国内外から多くのリスペクトを集め、彼のサウンドは “ブランド”として時代を作った。 そんな角松が自身の60歳の誕生日である8月12日に、Zepp Tokyoにてバースデーライブを開催。翌2021年のデビュー40周年を控え、大きな区切りを示すステージとなるプレミアムなライブの模様を放送する。世代を超えて楽しめること間違いなしのプログラムは必見だ。 ◆番組情報はこちら 角松敏生 TOSHIKI KADOMATSU Performance “2020.08.12 SPECIAL GIG” 10月24日(土)放送予定 収録日:2020年8月12日 収録場所:東京 Zepp Tokyo 【プレゼントのお知らせ】 角松敏生・還暦祝い米を抽選で5名様にプレゼント 詳しくは番組サイトへ https://www.wowow.co.jp/toshiki-kadomatsu/ -- メディア運営:Evening Music Records株式会社
シンガーソングライター 原田珠々華 「サイダー/泣きたい夜に」 8/12 配信リリース!
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シンガーソングライター 原田珠々華 「サイダー/泣きたい夜に」 8/12 配信リリース!

タワーレコード株式会社がマネジメントを行う高校3年生、18才のシンガーソングライター 原田珠々華(はらだす ずか)が、2020年8月12日(水)0:00より「サイダー/泣きたい夜に」 をデジタルリリースした。 本作は、いずれの楽曲もギタリストとして原田のライブサポートも務める山本幹宗がプロデュースを手掛けており、公式YouTubeチャンネルでは「サイダー」のミュージックビデオも公開されている。映像作家のスミスを監督に迎え、「ひとりぼっちの夏休み」を自由に満喫する原田の爽やかで元気な姿を切り取った作品に仕上がっている。 ※「サイダー」Music Video: https://youtu.be/caTCT8p7ZwQ ◆ リリース情報はこちら ●アーティスト:原田珠々華 ●タイトル:サイダー/泣きたい夜に ●発売日:2020 年 8 月 12 日(水) ●品番:HS-0046 ●レーベル:TOWER RECORDS ●収録曲数:4 曲  1. サイダー 作詞・作曲:原田珠々華 編曲:山本幹宗  2. 泣きたい夜に 作詞・作曲:原田珠々華 編曲:山本幹宗  3. サイダー(Instrumental)  4. 泣きたい夜に(Instrumental) ■ 原田珠々華コメント この度、「サイダー」そして「泣きたい夜に」という曲をデジタルリリース致します。どちらも去年書いた歌ですが、短い時間の中でも思考や曲の作り方は変わっていきました。今の自分では書けないなと思う2 曲を、こうして沢山の方 に聴いて頂ける機会が出来たことも、過去の自分が作った曲に今、自分自身も共感できるようになったこともとても嬉しいです。「泣きたい夜に」はひとり寂しい夜に灯火を、「サイダー」は MV も合わせ"爽やかで明るい夏"を感じて頂 けたら嬉しいです。 ■ アーティストプロフィール 2002年神奈川県生まれ、18歳。 幼少期よりモデル・タレントとしての活動をスタートし、2016年の中学2年生の時にアイドルグループであるアイドルネッサンスに加入。2018年2月のグループ解散まで多くのステージで活躍。グループ活動時よりギターに目覚め、SNSでカバー曲の弾き語り映像を発信し続ける一方、ソングライティングを開始。叙情性を感じさせる伸びやかな歌 声で、日常にある些細な経験や、等身大にある気持ちをまっすぐな言葉で伝える。 アイドルもシンガーソングライターも網羅する活動を目指し、2018年夏、ソロシンガーとしてギターを携えステー ジに登場。同年11月、ロックバンドThe Cigavettesの元メンバーで、現在はくるりや銀杏BOYZのサポートギタリス トとして活躍している山本幹宗を音楽プロデューサーとして迎えて制作されたデビュー曲「Fifteen」をデジタルリリ ース。Zepp DiverCityにて開催された「タワーレコード新宿店20周年祭 LIVE FUTURE OF BASIC ~」では、くるり、ハンバート ハンバートのオープニングアクトとしてイベント出演。同年12月には初のワンマンライブを東京・渋谷 WWW(BAND SET)、下北沢GARDEN(Acoustic Set)にて開催。 「Fifteen」「Moon Light」「プレイリスト」3作のデジタルリリースを経て、2019年4月1st Mini Album『はじめての青』をリリース。8月には2度目のバンドワンマンライブを実施した。また、同年 配信シングル「Sixteen」をデジタルリリース。2020年春、大阪・名古屋・盛岡・仙台・横浜・広島・福岡・新潟を回るカフェライブツアーを開催した。 -- メディア運営:Evening Music Records株式会社
7週連続企画最終回! “神写真集” BTS『Dicon BEHIND THE SCENE』プレミアム動画第7弾「JUNGKOOK」を公開!
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7週連続企画最終回! “神写真集” BTS『Dicon BEHIND THE SCENE』プレミアム動画第7弾「JUNGKOOK」を公開!

大ヒットしている韓国のワールドアーティスト・BTSの写真集『Dicon BEHIND THE SCENE ~僕たちが一緒なら砂漠も海になる~』。 アメリカ・LAで撮り下ろされた327枚の写真と、7人が「過去・現在・未来」について語りつくした1万字にもおよぶインタビューを収録した本作はファンの間で“神写真集”“BTSのバイブル”と絶賛されています。HMV&BOOKS onlineで2020年上半期売り上げ1位(男性部門)を記録した本作ですが、そのオフショットを撮影したプレミアム動画をメンバー別に7週連続で公開中です。 第1弾はRM、第2弾はSUGA、第3弾はJ-HOPE、第4弾はJIN、第5弾はV、第6弾はJIMIN、そして最終回は「黄金マンネ(最強の末っ子」と愛され、すべてを完璧にこなす才能を持つJUNGKOOKです。 ※ プレミアム動画URLはこちら https://www.youtube.com/watch?v=TaUTEe2ekKI ◆ 商品概要はこちら 商品名:「BTS(防弾少年団)写真集『Dicon BEHIND THE SCENE ~僕たちが一緒なら砂漠も海になる~』オリジナル JAPAN EDITION」 ※ 所属事務所であるビッグヒットの正式な許諾・協力のもと出版元のDispatchが制作・販売したもので、光文社がDispatchならびに韓国を代表する新聞社であるスポーツソウルと契約を交わし日本国内で販売するものです。 発売:光文社 発売日:2019年12月9日 定価:5,500円+税(別途、送料がかかる場合があります) 内容:①豪華仕様220P大ボリューム写真集 ②オリジナルカードセット15枚 ③ポストカードセット10枚 ④日本語翻訳冊子(※全メンバーの超ロングインタビュー&結成エピソードを収録) ※ 販売サイトURL https://kokode.jp/(光文社公式ECサイト「kokode.jp」) -- メディア運営:Evening Music Records株式会社
東京力車 無観客配信ライブ開催&レーベル移籍を発表
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東京力車 無観客配信ライブ開催&レーベル移籍を発表

現役人力車“俥夫”にて構成されるエンタテイメントパフォーマンス集団、東京力車が8月10日無観客配信ライブを開催した。 ワンマンライブとしては昨年3月15日以来、およそ1年半ぶりとなる公演。新型コロナウイルス感染拡大の影響により無観客での配信ライブとなったが、東京力車の代名詞でもあるアクロバットを取り入れたパフォーマンスや和太鼓の演出で全16曲を披露。ファンを魅了した。 ◆ 2020年夏に新たなステージへ... 同公演は、昨年12月に活動休止を発表したメンバー山田和則の卒業公演。公演終盤、8か月ぶりにステージにあがった山田は、「この2年間の活動は、僕にとってかけがえのない2年間。一番なにより嬉しかったのはこの卒業を相談した時に、メンバーみんなが「卒業しても東京力車はこの5人だから」と言ってくれたこと。発表後も仲間(ファン)のみんなからたくさんのメッセージをいただき、その一言一言が嬉しかった」と感謝を語った。 ステージではこの日のために用意をした新曲「絆~仲間へ~」も披露。メンバーから贈られるエールに、感極まる場面も。最後は「2年間の感謝の想いをすべてこの曲に込めて…」と『ARIGATOU』で5人での最後のステージを締めくくった。 公演最後に、リーダー石橋からテイチクレコードへの移籍、今秋のシングルリリースが発表された。「これからも笑顔と元気と勇気を届けられるユニットでありたい」と決意を語り、観ているファンを前に「みんなで必ず夢のステージ、浅草公会堂に立ちたい」と誓った。2020年夏、東京力車は更なるステージへ走り出した。 ◆ コメント詳細 「東京力車は4人体制でまた走り出します。伝えていく想いはこの先もずっと変わりません。僕らには別れはなくいつまでも「絆」で繋がっていると思っています。どんな状況であろうと、仲間の皆さん、そして1人でもたくさんの仲間に笑顔・勇気を届け、明るい未来が来ることを信じ、走り続けていきます。少しでも多くの人にメッセージを届けたい一心で、テイチクレコードへの移籍、また新曲のリリースが決定しました。僕らが大好きな町・浅草も状況は変わりましたが僕らは活動していく中で「大切な人達を想う」ことを皆さんから教えて頂きました。僕らは浅草の人情溢れる町で育てて頂きました。そんな浅草、そして日本に心から感謝しています。僕らは常に全力で熱く、ひたむきにこれからも頑張りますのでどうぞ宜しくお願い致します。」 東京力車・石橋拓也 ■ 東京力車 オフィシャルサイト http://unit.tokyo-rickshaw.tokyo/ ■ 東京力車 オフィシャルTwitter @tokyorickshaw1 ■ 東京力車 公式YouTubeチャンネル https://www.youtube.com/channel/UCYt7u9IAnhZkUCN-_hSHwlA?sub_confirmation=1 ■ テイチクエンタテインメント http://www.teichiku.co.jp/artist/tokyo-rickshaw/ -- メディア運営:Evening Music Records株式会社
Da-iCEが魅せたオンラインライブツアー!! ABEMAアリーナでの渋谷をモチーフにしたバーチャルステージとは
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Da-iCEが魅せたオンラインライブツアー!! ABEMAアリーナでの渋谷をモチーフにしたバーチャルステージとは

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2020年7月26日、Da-iCEとして初のフル3DCGによるオンラインライブツアーである「 Da-iCE×ABEMA ONLINE LIVE TOUR 2020 -THE Da-iCE- 」が開催された。 本公演は、「ABEMA」で独占生配信され、高品質CGで製作された特別なバーチャルライブ会場を舞台に、5人の活躍する姿が全国のファンに向けて届けられた。また、公演終了後には、メンバーによる有料オンラインアフタートークも実施され、特別感の溢れるオンラインライブツアーとなった。 さらに、今回の会場となる「ABEMAアリーナ」は、Da-iCEの結成当時に活動をスタートさせた思い出の地でもある「渋谷」の街をモチーフとした、バーチャルステージから全国に配信され、彼らとしても想い入れの強いステージとなった。 本記事では、そんな特別なライブとなった「Da-iCE×ABEMA ONLINE LIVE TOUR 2020」ツアーの様子をお届けしたい。 ◆ オンラインライブならではの見どころとは... 当日21:00からオンラインライブ配信で開催された本公演だが、非常に臨場感溢れる内容となった。 通常、ライブと言えば生のパフォーマンスでの視聴を連想することが多いかも知れない。しかし、今回開催されたDa-iCEのオンラインライブは生のリアルライブ以上とも言える程の臨場感と圧巻のパフォーマンスを示したと言える。実際に、ライブ配信開始早々からハイボルテージで始まったステージは、バーチャルライブならではのCG演出のダイナミックな演出と併せ、ヒット曲を次々と披露しながら盛大に始まった。 また、最初のMCトークでは、「2月以降にライブができていなかった」と言うコメントもあり、彼ら自身も非常に待ちわびていたライブであることは間違いがない様子であった。オンラインライブ特有のリスナーの顔が見えない環境でのMCとなったが、コメント欄には「いえーい!!」「大好き」と言う声であふれており、Webでの配信とは思えない様な盛り上がりを見せていた。まさに、新しいエンターテインメントの在り方を提示している様なライブであったと言える。 続いて、4曲目として披露された「イチタスイチ」では、CGも赤いステージング演出に変わり、MC前とは一瞬にして異なる雰囲気を醸し出し、激しさを増すパフォーマンスと一緒に盛り上がりを迎えた。さらに、次に演出された「BACK TO BACK」では1番の盛り上がりを見せ、原点回帰をテーマにメンバーの工藤大輝が作詞作曲を手掛けた1曲である同曲で、ライブの臨場感はそのままに熱量が最高潮に達した。 ◆ さらにニューシングル情報も... そして、5曲目に披露された楽曲は、本公演で1番のサプライズとも言えるかも知れない、本邦初の公開となった「Yawn」だ。同曲は、パフォーマーの和田颯が初めて作詞作曲を手掛けた楽曲であり、疾走感のある中にも、軽快なメロディラインが華麗に流れるチル感も感じる踊れる曲であり、 Da-iCEのパフーマンスの幅を広げる様な新しさを感じられる仕上がりになっていた。「この夏に何度も聴きたいだ」と言った声も聞かれるなどオンラインならではのファンの声も聞かれた。 本公演は、彼らとしても初めてのオンラインライブとなったが、アーティストがファンとコミュニケーションを取りながら、新しい楽曲やパフォーマンスを披露する新しい場としての"新鮮さ"が感じられるライブであった。公演中では、Zoomを活用したファンとのコミュニケーションもあり、エンターテインメントの新しいかたちを提示するかの様な内容だったと言えるだろう。 今後のDa-iCEのオンラインライブツアーは全3公演が予定されており、8月以降もさらなる盛り上がりを見せることは間違いない。次回公演は、8月16日(日)21:00〜にて予定されており、TVアニメ「ONE PIECE」主題歌となる "DREAMIN' ON" も初パフォーマンスする予定だ。 この夏を彩る注目のイベントとして要チェックだ。 ■ 『Da-iCE×ABEMA ONLINE LIVE TOUR 2020-THE Da-iCE-』概要 【配信日時】 2020年7月26日(日)21:00~(※ 公演終了) 2020年8月16日(日)21:00~ 2020年9月13日(日)21:00〜 【視聴料金】 各3,500コイン ※ 「PPV」での購入となります。視聴条件については番組情報ページをご覧ください。 ※ ABEMAプレミアムの方もコンテンツごとのご購入が必要になります。 ※ チケット購入に必要な「ABEMAコイン」はスマートフォンアプリもしくはPCから購入可能。 ※ 一部地域をのぞく、海外配信も対応。 ※ 各公演時間は約1時間程度を予定しております。 ↓ 最新情報は公式ホームページから https://da-ice.jp/ -- メディア運営:Evening Music Records株式会社
wacci 全6公演の配信ライブツアーSNSでの投票でセットリストが決まる公演開催決定!
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wacci 全6公演の配信ライブツアーSNSでの投票でセットリストが決まる公演開催決定!

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日常を切り取り、どんな人のそばにでも寄り添って歌う5人組バンド、wacci(ワッチ)。 「別の人の彼女になったよ」は多くのアーティストの方々にカバーされたことが話題になり、これまでwacciを知らなかった音楽ファンの人も生配信ライブを観るなど、新たな視聴者が増えてきている。 そんな中、SNSの投票で演奏曲を決める公演を開催するなど、新しい取り組みを展開している。2020年7月からwacci初の配信ライブツアーを開始し、すでに3公演を実施したwacci。そこで、2020年8月に誰でも参加可能なSNSでの投票でセットリストが決める「観客参加型」の公演を行うことが決定したというのだ。 現在開催中の配信ライブツアーでは、それぞれの公演にテーマを設けてセットリストを事前公開し、サブスクリプションサービス内のプレイリストと共に楽しめるようになっている。wacciの曲を知らない人も一緒にライブを楽しめる、手軽な配信ライブならではの試みの様だ。 また、配信ライブツアー8月19日公演のテーマは「エール編」に決定しており、8月28日の公演テーマが「ドラフト編」に決定し、その「ドラフト編」がSNS投票でセットリストを決める公演となっている。 なお、8月19日(水)「エール編」のセットリストは、wacciの代表曲「大丈夫」をはじめとした、聴く人に寄り添い背中を押すような応援歌を集めた「エール編」はwacciの真骨頂とも言える一覧となっている。泣いたあとにちょっと笑えるような、笑ったあとはもっと笑えるような歌をお届けする。 ※「エール編」のセットリストはこちら https://wacci.jp/SLT2020/ ▼ 投票に関する詳細はこちら 8月28日(金)「ドラフト編」は、新たな挑戦となる公演となっており、リスナーからの投票を元に、セットリスト全曲を作成する、リスナー参加型のライブです。各種SNSを駆使した投票を毎日行い、ライブの1曲目から順に1日1曲ずつ決まっていくシステムが採用されており、まさに新しい取り組みと言える。ファンの皆様にセットリスト構築の過程を毎日見ることが出来るワクワク感を楽しんでいただくことはもちろん、wacciのメンバーも内心ドキドキのライブの様だ。 また、日々決まっていくセットリストを元に、メンバーが楽曲の構成を試行錯誤するリハーサルの様子も生配信で事前公開予定だ。本番だけでなく、制作段階から全て生で楽しめるライブから目が離せないこと間違いないだろう。 ※ 投票に関する詳細はこちら https://wacci.jp/https-wacci-jp-streaming-live-tour2020-2/ -- メディア運営:Evening Music Records株式会社
東京ゲゲゲイMIKEYとトラックメイカーGRP⽒がコラボしたNew シングル「BLACK LIP」をミュージックビデオと同時発表!
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東京ゲゲゲイMIKEYとトラックメイカーGRP⽒がコラボしたNew シングル「BLACK LIP」をミュージックビデオと同時発表!

アーティスト集団"東京ゲゲゲイ"が、Newシングル「BLACK LIP」の配信リリースとミュージックビデオを発表した。 作曲はET-KING・SEAMO・ソナーポケットなど様々なアーティストと共に楽曲を⼿掛けるトラックメイカーGRP⽒とのコラボレーション。スラングが散りばめられたリーダーのMIKEY書き下ろしの攻撃的な歌詞の内容にも要注目。COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の影響により、メンバーと限られたスタッフのみで自主制作したミュージックビデオは、MIKEY自ら企画、撮影、編集を手掛け、過去の作品で使用した衣装の登場や、東京ゲゲゲイらしいダンス表現で、このコロナ禍を逆手に取ったキテレツメンタルワールドな世界観に仕上がった。 ※ ミュージックビデオ: https://youtu.be/pldbjLuvIH8 ▼ 公演情報はこちら 【2020年】 9月16日(水)18:30:東大和市民会館ハミングホール 9月25日(金)~10月4日(日):東京芸術劇場 プレイハウス 【2021年】 2月01日(月)18:30:新潟テルサ 2月03日(水)18:30:オーバード・ホール(富山市芸術文化ホール) 2月04日(木)18:30:金沢歌劇座 2月06日(土)18:30:けんしん郡山文化センター(郡山市民文化センター)大ホール 2月10日(水)18:30:伊勢崎市文化会館 2月12日(金)18:30 :岩手県民会館 大ホール 2月15日(月)18:30 :静岡市清水文化会館(マリナート) 2月20日(土)18:30 ・21日(日)14:00:COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール 2月22日(月)18:30 :松山市民会館 2月24日(水)18:30 :サンポートホール高松・大ホール 2月25日(木)18:30 :岡山市民会館 2月27日(土)18:30 :島根県民会館 2月28日(日)18:30 :広島文化学園HBGホール(広島文化交流会館) 3月02日(火)18:30 :高知県立県民文化センター・オレンジホール 3月04日(木)18:30 :J:COMホルトホール大分 3月07日(日)18:30 :メディキット県民文化センター・演劇ホール 3月08日(月)18:30 :福岡市民会館 3月10日(水)18:30 :シアーズホーム夢ホール(熊本市民会館) 3月12日(金)18:30 :宝山ホール 3月15日(月)19:00 :沖縄コンベンションセンター 劇場棟 3月18日(木)19:00 :まつもと市民芸術館 3月25日(木)18:30 :カナモトホール(札幌市民ホール) 3月28日(日)18:00 :東京エレクトロンホール宮城 3月30日(火)18:30 :名古屋市公会堂 ※ パルコステージ公式HP:https://stage.parco.jp/program/gegegay-kageki2020 -- メディア運営:Evening Music Records株式会社
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