ネクストブレイク

「しまも」がパフォーマンス、唯一無二の歌声でTikTokのフォロワー数が弾き語りアーティスト日本1位の実力とは…
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「しまも」がパフォーマンス、唯一無二の歌声でTikTokのフォロワー数が弾き語りアーティスト日本1位の実力とは…

「blackboard」は2020年にスタートした、アーティストのパフォーマンスを届ける音楽系YouTubeチャンネル。 ジェニーハイ/PUFFYといった有名アーティストに加え、川崎鷹也/もさを。といったSNS発のストリーミングスターなどが登場。さらにはカンニング竹山/ラランドのサーヤなどの芸人とアーティストとのコラボレーションを披露するなど、ジャンルに囚われることなく、様々なアーティストのパフォーマンスを公開してきた。その「blackboard」が「blackboard -One Cut Live Show-」としてリニューアルしている。 今回の出演者は、唯一無二の歌声でTikTokのフォロワー数が弾き語りアーティストでは日本1位になっている、しまも。好きという気持ちを大切に伝えたいという想いを込めて作った楽曲「シンシアリー」をパフォーマンス。 全面LEDスタジオでワンカットライブショーとして収録された、圧倒的な映像世界は要チェックだ。 しまも「シンシアリー」(blackboard version)
-- 運営:Evening Music Records Inc.
新入生候補生の佐藤順も、パフォーマンスに参加。「燃えこれ学園配信ライブ つうしんぼランキングユニットSP!
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新入生候補生の佐藤順も、パフォーマンスに参加。「燃えこれ学園配信ライブ つうしんぼランキングユニットSP!

燃えこれ学園が、月2回のペースで行なっている「ライブ配信」。4月20日(水)に行ったのが「燃えこれ学園配信ライブ つうしんぼランキングユニットSP!2022年2月度〜3月度公演」。当日の模様をここにお伝えします。   ライブは、「2000人の方へ「Re-START」CDお届け企画」で、目標の2000人を達成した「Re-START」からスタート。当日は、まだ桜前線が北上している桜の季節。新しいことが始まるこの時期に「Re-START」を聴くと、気持ちが前を向いてゆく。夢や目標を持っている人はもちろん。明確な夢や目標がなくとも、「Re-START」を聴くと、輝き放つ未来の自分を夢見てしまう。 「Melodious Revolution」でも、メンバーたちは熱い声を上げ、胸の内から沸き立つ想いを力強く響かせていた。迫力に満ちた楽曲へ気持ちを重ね合わせるように、メンバーたちの歌声にもどんどん強さが増してゆく。彼女らのパワフルなパフォーマンスに触れ、高ぶる気持ちをずっと胸の内に感じていた。 「もっともっと恋の魔法かけちゃうよー!!」、山田みつきの声を合図に歌ったのが「恋の魔法」。彼女たちは恋の魔法にかかった乙女として想いを伝えてゆく。その歌声に触れていると、メンバーたちの歌声の魔法にかかり、彼女たちの姿へ夢中になれば、その姿を熱い視線を向けながら追いかけたくなる。高未悠加の、カメラ目線で投げキッスをする姿にもドキッとさせられた。 ここからは、「2022年2月度〜3月度つうしんぼランキング」のブロックへ。まずは、2月度つうしんぼランキング第1位に輝いた、佐々木千咲子の歌う「Stardust melody」から。彼女が歌う背景には数多くの流れる星の映像が映し出されていた。満天の星空を背に聴く「Stardust melody」は、ひと際心を揺さぶる感動を与えてくれた。時に胸に手を添え、心に溜め込んだ想いを星空へ解き放つように佐々木千咲子は歌っていた。その姿や優しい想い を染み込ませた歌声を、一瞬たりとも見逃したくない。 3月度つうしんぼランキング第1位に輝いたのが、高未悠加。彼女は制服姿の魔法少女になり、「みらくる✩まじかる☆わんだーらんど」を歌いながら、見ている人たちの心を萌えさせるドキドキのおまじないをかけてきた。無邪気な笑顔で歌う姿を見ているだけで、気持ちがワクワクしだす。高未悠加が歌っている間中ずっと、魔法にかかったように心がときめいていた。ちょっと照れた仕種で「大好き」という姿も、彼女らしくて可愛らしい。 3月度つうしんぼランキング1位-5位のメンバーによるユニット(高未悠加・當銘菜々・成田麻穂・佐々木千咲子・熊野はる)が歌ったのが、「時の砂」。高未悠加の凛々しい歌声から幕を開けたこの曲を、當銘菜々、熊野はる、佐々木千咲子と、同じく凛々しい声で歌い継いでゆく。この日、熊野はるは咽頭炎に罹ったことから、ライブではダンスへ集中。唯一、この曲だけは歌ったことから、彼女の歌声を味わえる貴重な機会にもなった。いつもなら熊野はるが熱唱するパートを、この日は高未悠加が変わりに絶唱。落ちサビでも中心で歌うなど、数多くの見どころを作っていた姿も高未悠加ファンには嬉しかったに違いない。

凛々しい歌声とパフォーマンスも...

ここからは、いつものライブへ。メンバーたちは「夢幻華」に合わせ艶(つや)やかに舞を見せれば、歌詞へ記した想いへ寄り添うように艶(あで)やかに歌声を響かせていた。楽曲に描いた世界観へすーっと溶け込むように歌い踊る彼女たちの姿は、まさに舞い散る花吹雪のように可憐な。でも、情熱を抱いた姿としても見えていた。 続く「Shiny Dream」を歌いながら、彼女たちは見ている人たちを青空の元へ連れ出した。無邪気な笑顔を浮かべ歌い踊る姿が眩しい。メンバーたちの描きだす輝いた世界へ、一緒に駆けだしたい。そんな風に心を染めてくれるのが嬉しい。 後半は、「0(zero)」から。成田麻穂のバレエダンスも印象的だ。この曲でも、高未悠加が歌いだしを担当。じつは、4月から曲ごとの歌割やフォーメーションにもいろんな変化が出ている。ライブをよく見ている人たちは、そこにも注目していただけたら、より楽しめるはず。キラキラと輝き放つ光の映像を背景に、凛々しい姿で歌うメンバーたちの姿から目を離したくない。「最後に「この夜を超えて」と、身体を大きく曲げて熱唱する稲森のあの姿も、瞼へ強烈に焼きついた。 軽快にスウィングするジャジーな楽曲に乗せ、メンバーたちが華麗に踊り出す。「シンデレラ・クレイム」の登場だ。歌いだしが山田みつきなのも新鮮だ。彼女の妖艶な歌声、それを受け継いだ當銘菜々や佐々木千咲子も艶めいた歌声を響かせていた。「シンデレラ・クレイム」を通して見せるメンバーたちの妖しい姿や歌声も、1本のライブを彩るうえで嬉しい見せ場になっていた。 続く「BRAVE」では,ふたたび凛々しい歌声とパフォーマンスを通し、見ている人たちを圧倒するダイナミックなパフォーマンスを見せていた。身体全体を使って自分たちを表現してゆく姿には、とても惹かれる。 新入生候補生の佐藤順もステージに登場し、最後に届けたのが「すき!すき!好き!!」。歌いだす前に佐藤順を舞台へ呼び入れたところ、出てきたのが仲川つむぎというコミカルなやりとりを見せれば、改めて呼び入れて登場した佐藤順が大きな鯛のマスクをつけて登場したところに、度胸ある新人ぶりが見えてきた。さらに、稲森のあが「一緒に踊りタイということじゃないですか」と洒落心を持った言葉を投げていた。このやりとりを見て、熊野はるが突っ込みを入れたかったが、この日は喉のケアのためにしゃべれない状態。熊野はるは床を叩きながら、思いきり悔しがっていたこともお伝えしたい。當銘菜々の「順ちゃんが参加できてめでタイ」の言葉も、さすがだ。 「すき!すき!好き!!」では、メンバーらが笑顔ではしゃぐ姿をたっぷりと味わえたのも嬉しい見どころだった。途中には、仲川つむぎの告白シーンも登場。最後にメンバーみんなの「大好きだー!!と叫ぶ声を聴き、つい「俺もー!!」と言いたくなっていた人たちも、きっといたに違いない。 最後に、お馴染み「校歌」を斉唱。次回は、5月17日(火)「三浦千鶴生誕祭」。こちらもお楽しみに。 撮影:平島理 文:長澤智典 -- 運営:Evening Music Records Inc.
TRiDENT、今秋リリースのミニアルバムからDAIDAI(Paledusk)がアレンジを手がけた楽曲「Spoopy」のMVを公開!
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TRiDENT、今秋リリースのミニアルバムからDAIDAI(Paledusk)がアレンジを手がけた楽曲「Spoopy」のMVを公開!

3人組次世代正統派ガールズ・ロックバンドTRiDENTが、今秋リリースの1st mini Album『D-X』から「Spoopy」のミュージック・ビデオを公開した。 TRiDENT『Spoopy』 本楽曲はレコーディングを田浦楽(CRYSTAL LAKE , SOULJAPAN , A Ghost Of Flare)が行い、楽曲アレンジをDAIDAI(Paledusk)が担当している。“恐怖とポップの共存” をテーマに掲げたミュージック・ビデオは、楽曲・世界観共にTRiDENTが2周年を経て、ネクスト・レベルに進んでいる事を感じられる作品に仕上がっている。 また、今秋リリースを予定している1sttミニ・アルバム『D-X』や、それに伴うリリース・ワンマン・ツアーへの期待値が更に高まるところだ。 引き続き、TRiDENTの快進撃からは目が離せない。

リリース情報

1stミニ・アルバム『D-X』 ※『D-X』の読み方は“デジタル・トランスフォーメーション” リリース日:今秋 詳細後日発表

ツアー情報

『TRiDENT D-X RELEASE ONEMAN TOUR』 11月7日(月)大阪 心斎橋BIGCAT 11月20日(日)名古屋Electric Lady Land 12月5日(月)恵比寿LIQUIDROOM 詳細後日発表
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小椋妃奈乃の復帰も決定!SAY-LA、満員の渋谷ストリームホールにひと足早く夏を呼び込む
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小椋妃奈乃の復帰も決定!SAY-LA、満員の渋谷ストリームホールにひと足早く夏を呼び込む

正統派アイドルのSAY-LAが、5月5日に渋谷ストリームホールで行ったワンマン公演『レコチョク presents SAY-LA early summer one man 2022 supported by WIZY』。この日は、SAY-LAとしての新しい試みから新曲の披露まで、進化を止めない彼女たちの姿を示すライブになっていた。 今年より復帰した星奈さなにとっては、久しぶりとなるワンマン公演。この日、約半年間に渡り腰の治療のために休んでいた小椋妃奈乃が、5月22日の公演より復帰することも発表。ようやく"あるべき8人編成のSAY-LA"として新たな歩みが始まることも報告していた。他にも、全国ツアーを行なうことも発表してくれた。 どんなことがあっても挫けることなく、仲間たちと一緒に、自分たちの足で未来へ向かって歩き続ける。強い意思を示した『YES, 肯定ペンギン』から、ライブはスタート。新衣装姿での登場も、胸をときめかせた。サビ歌で、7人のメンバーが心地好く跳ねながら、頭上高く掲げたタオルを振り回す。その姿へ思いを重ねるように、フロア中の人たちも、タオルや色とりどりのペンライトをくるくるまわしていた。お尻を可愛く振りながら輪を描くように行進するダンスも愛らしい。上手な生き方など、出来なくていい。こうやって仲間たちと一緒に、無邪気な笑顔を浮かべ、心を一つにしてゆく。こんな楽しい贅沢は、普段の生活ではなかなか得られない。 続いて披露したのが、「君なんて大嫌い 本当は大好き」と裏腹な感情を歌った『感情リバーシブル』。この曲のリリース時期に、星奈さなが受験のために活動を止め、一時期SAY-LAを離れた。その曲を、大学生になった星奈さなも加わり歌い躍るステージを見ながら、いろんな思いが込み上げてきた。最後に、星奈さなに愛らしい声で「ごめんね」と言われ、ドキッとせずにいれなかった。 SAY-LAは、冒頭から胸を熱く騒がせる曲たちを次々と歌い、この会場に熱気を作りあげる。SAY-LAは『胸熱アンドロメダ』を通し、訪れた人たちのハートへ、ひと足早い、夏特有の「素敵なドラマが生まれそうなドキドキとした気持ち」を注ぎ込んでゆく。早くも胸熱な気分だ。 メドレーコーナーでは、『1/2 x2』→『友達ウェディングベル』→『星に願いを』→『ガチ恋ペペロンチーノ』→『愛呼吸』と、恋する乙女心を、彼女たちは様々なシチュエーションや心模様に変え、愛情たっぷりに伝えてきた。幸せな気持ちをいっぱい詰め込んだメドレーコーナーを通し、SAY-LAがいろんな形の「愛」を届けてくれた。彼女たちの恋に揺れる心模様に共鳴するだけではなく、疑似恋愛気分で、次々流れる曲たちを味わえていたのも嬉しかった。 悲しいことが今、世界中で起きている。だからこそ、少しでも人々の欠けた心の幸せを埋めようと、7人は、力強く『かけがえないLove & Peace』を歌っていた。この歌が、すぐに世界中へ響くわけではない。でも、今、目の前にいる人たちが幸せを覚えられたら。その幸せは少しずつ伝播し、いろんな場所や人へ伝わってゆく。そんな願いを込めながら、同じ時代を生きている仲間たちへ向け、彼女たちは『かけがえないLove & Peace』を歌っていた。 みんなで幸せの花を見つけにいこうと。SAY-LAは『水色ラフレシア』を力強く歌いだした。SAY-LAが世の中へ向けて発信した、幸せで心を埋めようとする思い。なかなか答えは出せないかも知れない。でも、心の中で育みながら、彼女たちが伝えてきた思いをいつか花咲かせたい。

8人体制のSAY-LAが戻ってくる...

次に歌ったのが、現在配信リリース中、藤沢泉美のソロバラード曲の『THIS IS ME~心の泉~』。生誕祭などの特別な日でしか聞けない歌を、ワンマン公演の場でも届けてくれたのが嬉しかった。この曲では、藤沢泉美自身が胸に抱いている思いや、支えてくれる人たちへの感謝の気持ちを歌にしている。彼女の心の泉からとめどなく湧き出る思い。生誕祭だけではなく、また何処かで耳にしたい。 ここから、夏を幕開けようと力強く宣言するように、両手にポンポンを手にしたメンバーたちがチアダンスを踊りだした。この会場へ熱い夏の風を呼び込むように、華やかなチアダンスを披露.印象深いギターのフレーズへ導かれるように、メンバーらが満面の笑顔で『正統派の夏が来る』を歌いたしたとたん、胸を熱く騒がせる感情が一気に身体を貫いた。彼女たちと同じ動きをしながらはしゃぎたい。夏に感じる止めどない衝動が、『正統派の夏が来る』へ触れている間中、ずっと身体の中を駆けめぐっていた。 余談だが、藤沢泉美は過去にチアダンスの経験があるどころか、全米でNo.1に輝いたチームの中で活動していた経験があることや、今回のチアダンスの振り付けも藤沢泉美自身が手がけたことをMCで語っていた。 次に披露したのが、パスタシリーズの中から『純愛ペスカトーレ』と『黒歴史イカスミパスタ』。異なる曲調を用いて、彼女たちは恋する女性のドキドキした恋心を、乙女心と大人の女性の艶めいた恋心に分けて届けてきた。『純愛ペスカトーレ』で見せたピュアな眩しい恋心。『黒歴史イカスミパスタ』では恋の傷を持つ大人の女性になり、艶気交じりに歌っていたように、そこへ恋する女性の多面的な心模様を感じていた。 彼女たちが、今も胸に掲げ続けている日本武道館に立つ思い。ファンたちと約束したその思いが何時叶うのかはまだわからない。でも『約束の三年目 今ここから描き出す物語』を聴くたびに、その夢を一緒に追い掛ける仲間で居られていることが嬉しくなる。叶わない夢はない…とは言わない。叶えようと気持ちを動かす夢が、SAY-LAから、SAY-LAを形作るメンバーたちから輝きを奪うことはない。その夢、まだまだ一緒に追い続けようじゃないか。 次に披露したのが、新曲の『BBQマシュマロ』。夏に相応しいトロピカルでエレクトリックなダンスチューンなのが嬉しい驚きだ。SAY-LAの中にアゲアゲなダンス曲の誕生だ。しかも、リードやラップをももちももが担当。ラップのリリックは、ももちもも自身の体験談を元にしている。どんな内容を歌っているかは、ライブで直接確かめてもらいたい。ももちももは、この曲でラップを担当したことから、SAY-LAのラッパーを宣言。今後もラップ曲が誕生するか定かではないが、彼女の想いはしっかり受け止めておこう。 ライブも終盤へ。ここからは、大勢の人たちをSAY-LAの虜にしていった『I LOVE YOU』『BELIEVE』『こじらせ片想い』と三連打。胸の内に秘めた恋心を告白するように届けた、『I LOVE YOU』。明日世界が終わっても後悔したくない生き方をと高らかに歌いあげた、『BELIEVE』。メンバーらの「君が好きです」の歌声に、フロア中の人たちが心の中で「俺もー!!」と絶叫した『こじらせ片想い』。アイドルと僕らファンたちの境界線にある両想いを塞ぐ高い壁。互いに片思いをぶつけあうからこそ、異常に気持ちが高ぶるのも事実。だから彼女たちの歌う「君が好きです」の声に想いを堪えきれずに、心が「俺もー!!」「誰よりもー!!」と叫んでしまう。 最後に、小椋妃奈乃が舞台に登場。5月22日のライブより復帰することを語ってくれた。間もなく、8人体制のSAY-LAが戻ってくる。その姿で、今年は全国ツアーを行なうことも決まった。その先の未来、楽しみになってきた。 撮影:本間裕介 文:長澤智典 -- 運営:Evening Music Records Inc.
「ずっとずっとこの瞬間を君と生きよう」。吉村たくみ(TAKUMI)、1stワンマン公演の場で一緒に未来へ歩こうねと呼びかける
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「ずっとずっとこの瞬間を君と生きよう」。吉村たくみ(TAKUMI)、1stワンマン公演の場で一緒に未来へ歩こうねと呼びかける

Candy Boy/SUPER FANTASYのメンバーとして、活動。Zepp Diver Cityでのワンマン公演も経験したSUPER FANTASYではメインヴォーカリストとして活動をしていたTAKUMIこと吉村たくみ。 2022年3月末日を持ってSUPER FANTASYを卒業。4月1日より、吉村たくみ(TAKUMI)としてソロ活動をスタートさせた。彼の記念すべきデビュー公演「吉村たくみ(TAKUMI) 1st One Man Show『Re:START』」が、4月27日(水)に下北沢Shangri-Laで行われた。 吉村たくみにとってグループ卒業後初めてとなるライブは、カバー曲を中心にセットリストを組み立てていた。選んだのが女性ヴォーカル曲中心というのも特色だが、選んだ理由が、それぞれの歌詞に込めた想いが今の吉村たくみ自身や、これから彼が求め、目指したい道筋や心情と重なることから。 吉村たくみを紹介する場合、卓越した歌唱力や華やかなダンスパフォーマンスをクローズアップしがちだが、以前も、今も、彼は「想いを届ける」ことを何よりも大切にしている。 とくに吉村たくみという一人のアーティストとして表現の道を選んだ今、「今の自分はこういう気持ちでここに立ち、こんな想いを胸に未来へ踏み出そうとしている」「支えてくれるファンたちに、こういう気持ち抱いている」という、今現在の心境を彼はファンたちにしっかり伝えたかった。そのために、ライブという想いをダイクレトに届ける場を、いち早く用意した背景も先にお伝えしたい。

美しい旋律を重ねあわせたハートフルな演出も...

まさに、新たな道へ踏み出す今の気持ちやファンたちへの想いも詰め込んだのが、ライブの終盤で歌ったバラードのオリジナル楽曲『my doll my love』だった。この曲では、動画撮影もOK。その言葉を聞き、多くのファンたちが急いでスマホをステージに向かって掲げだしたのも、なかなかの光景だった。SNS上にアップしている方々もいるので、ぜひ探して、見ていただきたい。 『my doll my love』は、美しい旋律を重ねあわせたハートフルなバラードソング。吉村たくみは、どんなときにも支え続けてくれた愛しいファンたちへ向け「そっとそっと側に居てよ」「ただただ時を歩もう」「ずっとずっとこの瞬間(とき)を生きよう」と歌いながら、一緒に夢追いかける道を歩もうと呼びかけてきた。歌詞には、ときに後ろ向きの気持ちへ陥ったときの心境も記してある。ただ盲目的に光を求めるのではなく、苦悩や悲しみを乗り越えたからこそ、前を向けた今の自分の心境を記している。『my doll my love』は、これから未来へ向かって歩みだす彼へ寄り添い続けてくれたファンたちへの感謝の想いや、これからも一緒に未来へ歩み続けてほしい想いも記してある。まさに吉村たくみの原点となる歌であり、これからも歌い続けていけば、彼自身が歩むたびに原点となる気持ちを思い返せる歌になりそうだ。 この日のライブを通して改めて感じたのが、吉村たくみの表現力の高さであり、歌い手としての存在感だ。この日のライブで吉村たくみは、2人のダンサーをパートナーにパフォーマンス。自身も躍れるとはいえ、ヴォーカリストに徹していた。だからこそ、彼自身の伸びのある腰音から、色気のある低音域系の歌声の魅力を味わうことが出来た。 嬉しかったのが、1曲の中、流れるように音域を上下しながら、聞き手のハートに心地よく歌声を響かせたこと。何よりも印象深かったのが、圧の強い歌声だ。歌詞に記された感情の揺れに合わせ、吉村たくみ自身の歌声も綺麗にシンクロ。気持ちの切なさや高ぶりに合わせた歌声の圧を巧みにコントロールしていたところにある。だから、吉村たくみの歌声に心吸い寄せられれば、共に気持ち揺さぶられるまま、彼の歌声に想いを重ねずにいれなかった。 加えてこの日は、カバー曲が中心。オリジナル曲を吉村たくみ流のアレンジするのはもちろん。カバージージョンを、さらに吉村たくみ流にカバーアレンジし、より進化させる演出も見せていた。 MCでは、ここに至るまでの短い期間の中、この日のパフォーマンスが生まれるまでにどんな過酷なことを乗り越えてきたのかを、2人のダンサーも交え、3人で語り合っていた。少しぐたぐたなやりとりも含め、苦労や苦悩も、乗り越えた今、楽しい思い出話にしていける。そんな仲間たちとの関係性も、このライブを彩る魅力だ。他にもこの日は.弟のJUNを迎えての兄弟デュエットも披露。兄弟だからこその息のあった?ハーモニーも、嬉しい聞きどころになっていた。 次に吉村たくみのライブへじっくり触れる機会になるのは、8月27日、誕生日当日に行う生誕祭になる。そのときには、彼のダンススキルも活かしたダンサブルな楽曲の披露も予定している。他にも、どんな楽曲を披露してくれるのか、吉村たくみの誕生日のお祝いも含め、次の出会いの場を楽しみ にしていたい。

イベント情報

生誕ライブ決定 8月27日(土)王子BASEMENT MONSTAR イベント出演決定 「堀海登 Birthday Event 2022」 〜Amaryllis〜 5月29日(日) ガムランボール新宿7階 1部:13:30 / 14:00 2部:16:30 / 17:00 https://t.livepocket.jp/e/kaitohoribirthdayevent2022

その他 ライブ情報

5月1日(日)みなとみらい日本丸メモリアルパーク 5月3日(火・祝)みなとみらい日本丸メモリアルパーク 5月9日(月)渋谷チェルシーホテル 5月16日(月)渋谷チェルシーホテル -- メディア運営:Evening Music Records Inc.
ネクストブレイクが期待されるロックバンド「ニガミ17才」既存の体制にとらわれない、新しくて奇抜な音楽。
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ネクストブレイクが期待されるロックバンド「ニガミ17才」既存の体制にとらわれない、新しくて奇抜な音楽。

ネクストブレイクが期待されるロックバンド「ニガミ17才」既存の体制にとらわれない、新しくて奇抜な音楽。

現在、日本のロックシーンにおいてネクストブレイクを期待されているバンドがある。本稿で取り上げるのは、「ニガミ17才」というバンドである。 2016年に結成したバンドで、まだまだ結成から日が浅いバンドである。だが彼らは、猛スピードで成長し、大々的にネクストブレイクを期待されるまでのバンドになっている。 彼らがどういうバンドなのか、と説明するときに、どうしても説明に困ってしまう。率直に言えばそんなバンドである。 彼らは結成から「おしゃれ且つ変態な楽曲の表現」というテーマを元に活動してきている。そのテーマ通り、これまでにありふれたような音楽スタイルではない、なんとも変態ちっくで、奇抜で独特である。 だからと言ってしっちゃかめっちゃかなわけではなく、かなり音楽的センスが伺える楽曲構成が多くあり、おしゃれの部分も目立つ。 ニガミ17才、只者ではないバンドである。
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