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Ailiph Doepaのツアーファイナルに打首獄門同好会がゲスト出演!カオスな1日になること間違いなし。
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Ailiph Doepaのツアーファイナルに打首獄門同好会がゲスト出演!カオスな1日になること間違いなし。

◆ Ailiph Doepaのツアーファイナルに打首獄門同好会がゲスト出演!カオスな1日になること間違いなし。 現在Ailiph Doepaが行なっているツアー「Unveiling Creatures Anthem Tour」のツアーファイナルのゲストバンドとして打首獄門同好会が出演することが発表された。ツアーファイナルは4/19(日) 恵比寿LIQUIDROOMにて行われる。 Ailiph Doepaはなんとも名状し難いコンセプトを持つバンドであり、そんじょそこらのバンドとは全く違う、カオスティックなバンドでありこれまた何とも言葉では表しづらいものがある。音はメタルコア・ハードコアの要素を取り入れており、ライブではモッシュ・ダイブが炸裂する。フロアはいつも大盛り上がりだ。 そんなAiliph Doepaのツアーのゲストアクトに打首獄門同好会が出演するのだから、4/19のリキッドルームは大変な1日となるであろうことが予測される。かつてAiliph Doepaは打首獄門同好会のツアーでサポートアクトを務めた経験があり、今回はその時の逆オファーという形になる。チケットの売り切れも必至となるこの公演、一体どうなるのか、楽しみである。 ◆Ailiph Doepa、今後の動向も要チェックである。 Ailiph Doepaは活動も10年近くとキャリアも長く、ライブハウス界隈で高い人気を誇り続けてきたバンドである。 そんなAiliph Dopeaは一つ大きなイベントへの出演が決定している。3月、幕張にて行われるKNOT FESTへのオープニングアクトとしての出演である。その日の出演者は主催者であるSlipknotはもちろん、BABYMETAL、MAN WITH A MISSIONなど国内のアリーナクラスのアーティストに加え、ANTHRAXのようなメタル界の大御所のアーティストも出演する。 当イベントのチケットは既にほぼソールドアウトしており、大盛況となることは間違いない。Ailiph Doepaにとってもここから飛躍のきっかけを掴むかもしれない。KNOT FEST 2020、全アーティスト要チェックである。 --- 運営:Evening Music Records株式会社
「平井堅 Ken’s Bar Special!! in SHANGHAI」いよいよ2/15(土)に全曲ノーカットで放送!
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「平井堅 Ken’s Bar Special!! in SHANGHAI」いよいよ2/15(土)に全曲ノーカットで放送!

◆「平井堅 Ken's Bar Special!! in SHANGHAI」いよいよ2/15(土)に全曲ノーカットで放送! 1998年から続く平井堅のコンセプト・ライブ「Ken’s Bar」が、2019年のクリスマスイブに、海を越えた中国 上海で“開店”し、その模様がいよいよ2/15(土)に全曲ノーカットで放送される。今回、日本で開催される「Ken’s Bar」とは異なり、カバー曲を入れず、全て自身の楽曲で組まれたセットリストも、またスペシャルなライブであること間違いなし。 映画・ドラマの主題歌を相次いで発表し、その存在感を知らしめた昨年。2020年にはデビュー25周年を迎える彼が、区切りの年の直前に初めての上海でどんなアプローチを見せたのか。海の向こうでも多くの人々を魅了する、平井堅の世界を存分にお楽しみいただきたい。 そして、この放送に先駆け、本人から、「Ken’s Bar」の初・上海公演について語った見どころコメント映像が到着!さらに、ライブダイジェスト映像を番組サイトにて公開!「KISS OF LIFE」を始め、「僕は君に恋をする」 や「トドカナイカラ」などで構成され、平井堅の魅力が凝縮されたスペシャルな映像になっている。本人から届いた見どころコメントと併せて、放送前に是非、卓越したボーカル力と大人向けの演出・サウンド・空間に触れてほしい! 【ダイジェスト映像楽曲】 KISS OF LIFE、僕は君に恋をする、トドカナイカラ、#302 【番組情報】 平井堅 Ken's Bar Special!! in SHANGHAI 2/15(土)よる6:30  WOWOWプライム 【ライブダイジェスト映像 & コメント映像公開】 番組サイト: https://www.wowow.co.jp/hiraiken/ スマホやタブレットなどでも視聴できるネット同時配信あり! 詳細はWOWOWメンバーズオンデマンドをチェック ⇒ https://www.wowow.co.jp/mod/ --- 運営:Evening Music Records株式会社
LINE LIVE、オリジナル楽曲&PV制作オーディションの作品を発表プロ作家のプロデュースでライバーの「えに」「たくまろん」の2名がデビュー!
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LINE LIVE、オリジナル楽曲&PV制作オーディションの作品を発表プロ作家のプロデュースでライバーの「えに」「たくまろん」の2名がデビュー!

◆LINE LIVE、オリジナル楽曲&PV制作オーディションの作品を発表プロ作家のプロデュースでライバーの「えに」「たくまろん」の2名がデビュー! 「LINE LIVE」では、2019年6月、「LINE MUSIC」のコラボレーションで実現した『オリジナル楽曲&PV制作でプロ作家があなたをプロデュース』オーディションを開催しました。 ライバーたちの中でも注目度が高い本オーディションは、シンガーを目指すライバーたちが、プロに自分をプロデュースしてもらえるまたとない機会を狙って戦いが繰り広げられました。そして、都内を中心にライブ活動をしている『えに(https://live.line.me/channels/25269 )』、モデルやシンガーとして活躍中21歳の『たくまろん(https://live.line.me/channels/3535338 )』が勝ち残り、本日デビューすることとなりました。 二人の楽曲をプロデューサーには、AKB48や乃木坂46、BABYMETALの楽曲を手がける小内喜文氏を迎え、爽やかなメロディで青春の日々を歌った『たくまろん』の「青春ネバーエンド」、しっとりとしたバラードにキュートな歌声が心に響く『えに』の「人生の最後に思い出すであろう君へ」の2曲が、LINE MUSICで楽曲、YouTubeでPVが同時配信いたします。 「LINE LIVE」では今後も令和時代のアーティストデビューの新しいロールモデルとして、様々な企画を実施してまいります。 ◆小内喜文(コウチヨシフミ)とは? B'z、ZARD、倉木麻衣など有名アーティストが所属する音楽制作会社ビーイングの作曲家。2012年、乃木坂46「左胸の勇気」で作曲家デビュー。DiVA「Lost the way」、AKB48「唇にBe My Baby」、BABYMETAL「NO RAIN, NO RAINBOW」など、多くのヒット曲を手がける。 配信URL 人生最後に思い出すであろう君へ(えに) - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=h1vKyqgKuEs&feature=youtu.be - LINE MUSIC https://music.line.me/album/mb0000000001b03b5e?track=mt000000001070b556 青春ネバーエンド(たくまろん) - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=oJV9DTFikg4&feature=youtu.be - LINE MUSIC https://music.line.me/album/mb0000000001b03b5d?track=mt000000001070b555 【LINE LIVE 概要】 「LINE LIVE」は、誰もが気軽にリアルタイムで動画配信を楽しめるライブ配信サービスです。何気ない日常トクをはじめ、音楽や歌などのパフォーマンスや声だけによる配信など、時間や場所に捉われないリアルタイムなコミュニケーションを楽しむことができます。また、毎日開催されているオーディションには、数多くのライバー(ライブ配信者)が参加しており、視聴者はコメントやハート、応援アイテムを送って応援するなど、夢を叶えたいライバーと応援者が一緒に盛り上がれる空間を提供しています。 https://live.line.me/ LINE LIVEでは、ライバーたちが自身の個性を生かしながら、ファンと一緒に夢を叶えられる応援プラットフォームの役割をさらに拡大し、LINEならではの感動やエンターテイメントを創出してまいります。 --- 運営:Evening Music Records株式会社
ROCKファン大喜び!「BOSTON CALLING」のラインナップが魅力的すぎる
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ROCKファン大喜び!「BOSTON CALLING」のラインナップが魅力的すぎる

◆ROCKファン大喜び!「BOSTON CALLING」のラインナップが魅力的すぎる 「Boston Calling Music Festival」、ボストンを拠点にして行われている音楽フェスである。初年度は2013年度とまだ歴史は浅いが、例年入場者数は4万人以上と多くの人を動員する大型音楽フェスである。本記事では当イベントの2020年ラインナップについて紹介したい。 先日、「OSHEAGA FESTIVAL」のラインナップがとても豪華であるという記事を書いたが、この「Boston Calling Music Festival」もまた大変豪華なラインナップである。とにかくロックバンドが大好きな人たちにはもうたまらないであろうラインナップである。 当イベントは3日間開催される、それぞれのヘッドライナーはFoo Fighters、Rage against the machine、Red hot chili peppersの3組である。それぞれワンマンライブでもスタジアムクラスを誇る大御所ロックバンド揃いである。 豪華なラインナップはヘッドライナーに止まらない、Run the Jewels、KOFFEE、The1975、Liam Gallagher、PVRISなどどれも見たいアーティストばかりである。全体のラインナッップを見ると、ロックバンドが多数となっているがヒップホップアーティストなども多く出演しており、幅広いジャンルを取り扱っていることがわかる。 ◆世界各地でフェスが勢ぞろい!世界で音楽フェスはずっと流行っている? 日本においてもロッキンジャパン、SUMMER SONIC、Fuji Rockといった人気音楽フェスは多くある。それぞれ歴史の長い音楽フェスであり、ずっとブームである印象がある。 それほどの規模ではなくても、1万人以下の規模で開かれている音楽フェスなども多くあり、フェスというものは全国各地で楽しめる。そういったアウトドア要素も一つの魅力であろう。 ライブで音楽を聴くという実体験を求めるニーズはいつの時代も高い、友人、恋人、家族とともに非日常を体感できるというのもあり、特別な1日の思い出を作ってくれるのがフェスであり、そういった素晴らしい "文化"とも言えるフェスがこの先もずっと続いて欲しいなと思う。 --- 運営:Evening Music Records株式会社
モントリオールの音楽フェス「OSHEAGA」たまらない豪華ラインナップ!
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モントリオールの音楽フェス「OSHEAGA」たまらない豪華ラインナップ!

◆モントリオールの音楽フェス「OSHEAGA」たまらない豪華ラインナップ! ケベック州モントリオールで行われる音楽祭、「OSHEAGA FESTIVAL」のラインナップが大変豪華である。当イベントは今年の開催で15周年を迎え、それを記念して例年よりさらにレベルアップしてのラインナップとなっているようである。イベントは3日間開催され、それぞれヘッドライナーがFoo Fighters、LIZZO、KENDRICK LAMARという3組となっている。実に豪華である、ヘッドライナーだけで3日間通しのチケットを買う価値は十分にありそうである。 先日のグラミー賞で素晴らしいパフォーマンスを行ったLIZZOのヘッドライナー抜擢も実に前衛的であり、日本での公演もぜひ見て見たいところだ。 他にも魅力的なアーティストは数え切れないほどいる。初日にはVampire Weekend、Rex Orange County、The Struts、など日本にも馴染みの深いアーティストが勢ぞろい。2日目には、KRAFT WERK、NF、3日目には Bon iver、 BROCKHAMPTON、Of Monsters and Men、Charli XCXなど目白押しである。 ◆日本でも見たいラインナップ!だけどちょっとニッチ? 上述したようなアーティストはいずれも大変豪華であり、日本でも同じラインナップでフェスをやって欲しいと思えるくらい贅沢なラインナップである。 世界的には人気のアーティスト達だが、仮に日本でやるとなった時、懸念されるのが日本ではややニッチなアーティストであり、知名度があまりないということだ。ということはつまり、動員もあまり見込めないということである。 未だ日本では "国内音楽至上主義”とも言えるほど国内の音楽の人気がヒットチャートを独占している。もちろん国内の音楽が盛り上がっていることは素晴らしいことであり、良い状況なのだが、ぜひ海外のアーティストも日本で盛り上がって欲しいな、などと思ったりもしてしまう。 --- 運営:Evening Music Records株式会社
2月より放送開始!注目必至のグローバルアイドル育成プロジェクト「G-EGG」をチェック!
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2月より放送開始!注目必至のグローバルアイドル育成プロジェクト「G-EGG」をチェック!

◆2月より放送開始!注目必至のグローバルアイドル育成プロジェクト「G-EGG」をチェック! AbemaTV K WORLDチャンネルでは2月2日20時より放送開始の日韓アイドル育成プロジェクト「G-EGG」。番組プロデューサーであるSUPRENOVA(元 超新星)のユナクや、既に他サバイバルオーディション番組出演で注目を集めた練習生の出演などで放送前から話題を集めているG-EGGの見どころや注目すべきポイントをチェックしていきます。 ◆G-EGGとは? “G-EGGは、Global Eggの意味を持つグローバルアイドル育成プロジェクトで、日本と韓国で13年以上活動している人気ダンスヴォーカルグループSUPERNOVA(元 超新星)のリーダー・ユナクとY-crewがプロデューサーとして指揮をとる。3年にわたり本プロジェクトについて構想してきたというユナク自身が選び抜いた日韓のG-EGG生たちが、さまざまなミッションに挑戦しながら成長し、視聴者投票と、審査員たちの評価を合わせて勝ち残ったメンバーにより、2020年に日韓合同グローバルアイドルグループとしてデビューするまでを追いかけるリアル成長ストーリー” 引用: https://www.global-egg.com/# G-EGGから誕生するボーイズアイドルグループの特徴は日韓合同であること。練習生のラインナップは日本人練習生と韓国人練習生が半々であり、放送拠点が日本のオーディション番組では今までになかった形になっています。 また、番組プロデューサーを務めるのは長年日本と韓国で活動しているダンスヴァーカルグループSUPERNOVAのユナク。日韓で活躍するアイドルとして長年のキャリアを持つ彼が選んだ練習生や、3年にわたって構想してきたという本プロジェクトの期待値は高まります。 ◆あの大人気オーディション番組出演者も!放送前から話題の練習生たち 「G-EGG生」と呼ばれる日韓の練習生24人はそれぞれに魅力的な才能や高い実績を持った練習生ばかり。 中でも話題となっているのは韓国アイドルWanna OneやX1を生み出した大人気サバイバルオーディション番組「PRODUCE」シリーズに出演していた韓国人練習生のヒョンス、ユンソル、パクハの3人。 そして日本人練習生の中では3月デビュー予定のJO1を輩出したこちらも「PRODUCE」シリーズの日本版である「PRODUCE 101 JAPAN」に出演していた鈴木玄、林龍太、三井瞭の3人の出演決定が放送前に話題を呼びました。 また紹介した練習生たちは同じPRODUCEシリーズ出身ということもあり、日韓のPRODUCEシリーズ出演者の共演にネットからは特に注目が集まっています。 ◆メンバーはどうやって決まる? G-EGGから誕生するグループメンバーの選出はファン投票による人気評価、トレーナー陣による実力評価、動画投稿アプリ「mysta」の練習生の動画投稿による個性評価、番組スタッフによる人間力評価の4つの評価をもとに最終的に番組プロデューサーであるユナクがメンバーを選出。 このように実力や人気以外にも人間性の評価といった多方面から評価を受けることによって、より洗練されたレベルの高いグループの誕生が期待されます。 日本発のハイレベルなグローバルグループの誕生に期待!今年は男性アイドル旋風が巻き起こる!? 先日2組同時デビューという新しい形でデビューしたジャニーズ事務所所属のSnow Man、SixTONES。 ファンの出資による広告が駅に展開されるなど連日ファンの熱量の高さをうかがえたサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」から誕生した今年3月デビュー予定のJO1。この3組に続き日韓合同のハイレベルなグローバルアイドルグループの誕生が期待される「G-EGG」。新グループ誕生までのG-EGG生の成長過程は見逃せません! 今年の音楽業界は日本男性アイドルグループが激戦の予感です。 放送日時 Mnet ※ 初回放送 2/2 18:30~  以降毎週土曜日 23:30~ 東海テレビ ※ 初回放送 2/6 25:40~  毎週木曜日 25:40~ AbemaTV K WORLDチャンネル ※ 初回放送 2/2 20:00~  以降毎週土曜日 24:00~ --- 運営:Evening Music Records株式会社
現在来日中!FEVER333(フィーバー333)彼らの魅力とは!?
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現在来日中!FEVER333(フィーバー333)彼らの魅力とは!?

◆現在来日中!FEVER333(フィーバー333)彼らの魅力とは!? 現在来日中のアメリカのロックバンド、Fever 333について本記事では取り上げたいと思う。 なんと言っても彼らの最大の魅力、それはライブパフォーマンスであろう。先日東京と大阪の2会場で来日公演を行なった彼らのライブでの様子がTwitter等SNSで見ることができる。 大阪公演ではメンバーがありとあらゆるとことろによじ登ったり、天井の方まで登ってしまったりとやりたい放題である。フロアモ毎曲巨大なモッシュピットが作られるなど熱狂的な様子がうかがえる。Fever 333は今年に加えて昨年も来日公演を行なっていて、その前の年もFuji Rockに出演するなど日本には3年連続で来日している。今、絶大な人気を誇るバンドである。 昨年には日テレ系朝番組、「スッキリ」にてライブパフォーマンスを行うなど、地上波での出演も果たしているのだ。なお、その時もメンバーはありとあらゆるとことに動き、登り、最終的には番組セットの機材を一部破壊してしまうといったことがり、地上波において、しかも朝から彼らの破天荒ぶりは健在であった。そのことについては後日、恵比寿リキッドルームにて行われた来日公演のMCにおいて謝罪をするという、お茶目な面も見られた。とにかく只者ではないバンドだ。 ◆Linkin Park、Rage against the Machineの融合体!? 彼らはジャンルでいうならば、いわゆるミクスチャーロックというものであろうか。ヒップホップとロックの要素を混ぜ合わせた楽曲が特徴であり、ハードコアの要素も取り入れられている。 筆者は彼らの楽曲を初めて聞いた時、ラップ調がRage against the machineのザック・デ・ラ・ロッチャを想起させ、バンドサウンドはLinkin Parkを想起させると感じた。まだ彼らの楽曲を聴いたことがない人は、是非聴いてほしい。 今後世界のラウドシーンを引っ張っていく可能性が大いにあるバンドであり、今後の活躍からはとても目が離せない。彼らは2月頭に行われるcoldrain主催の「BLARE FEST」にも出演する予定であり、激しいラウドバンドが集うラインナップの中で、どういった存在感を見せるのか非常に楽しみである。 --- 運営:Evening Music Records株式会社
サッカー・マミーの知られざる魅力。今後の来日にも注目である。
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サッカー・マミーの知られざる魅力。今後の来日にも注目である。

◆サッカー・マミーの知られざる魅力。今後の来日にも注目である。 サッカー・マミーというアーティストをご存知であろうか。ソフィー・アリソンのソロプロジェクトであり、サッカー・マミーというアーティスト名義で活動する、女性シンガーソングライターである。 2019年の1月には渋谷WWWにて来日公演を果たしており、サポートアクトを羊文学が務めるなどライブは盛り上がったようであった。サッカー・マミーの楽曲はとにかく心を落ち着かせてくれる。2016年にリリースしたアルバム「For Young Hearts」は彼女がギター一本で収録したインディーな雰囲気が心地よく、とにかく聴きやすい。近日中にリリースする予定であるアルバム「color theory」も数曲をサブスクリプションサービスで配信しており、アルバムの雰囲気を伺うことができる。 それにしても女性シンガーソングライターは世界的に多くのアーティストの活躍が見られる。先日グラミー最優秀賞を受賞したのも女性シンガーソングライター、ビリー・アイリッシュである。 ◆女性シンガーソングライターはなぜウケる? 昨今、女性シンガーソングライターの活躍は世界中において目覚しいものがある。上述したビリー・アイリッシュがまさにそうだが、日本においても例えばTaylor Swiftは去年東京ドームで来日公演を行なったし、アヴリル・ラヴィーンも今年来日公演を行う予定である。 国内アーティストもレジェント的アーティストが多く存在する。浜崎あゆみ、宇多田ヒカル、安室奈美恵など国民的と言っても良いアーティスト揃いである。女性アーティストの多くに共通するのが聴きやすいことと、クセがないことだ。女性が歌うリリックも刺さりやすく面白いものが多い、 今後どんな女性シンガーソングライターが誕生するのか非常に楽しみである。個人的にはLizzoの来日公演など、強く望んでいる。 --- 運営:Evening Music Records株式会社
超激戦!ビリー・アイリッシュの来日公演チケットが取れない!
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超激戦!ビリー・アイリッシュの来日公演チケットが取れない!

◆超激戦!ビリー・アイリッシュの来日公演チケットが取れない! 先日、第62回グラミー賞において最優秀アーティストを獲得、及びは4部門を獲得したビリー・アイリッシュ。彼女の来日公演が今年9月にて横浜アリーナにおいて開催されることが発表されているが、そのチケットが取れないというのだ。 さすがは今年のグラミーアーティスト、といったところであろうか。現在発表されている公演が1日限りであるというのも影響していることであろう。2万人近くの人を収容できるキャパの横浜アリーナだが、もはやその規模の会場をもってしても足りないということだ。Twitter等のSNSではチケットの第一次抽選に外れて落胆した様子の人が多く見られた。早くも追加公演の発表を望む声も多く上がっている。自分がチケットを外れたのにもかかわらず、心なしかビリー・アイリッシュが国内で盛り上がっていることに嬉しそうな人の声も見られた。 それにしても、一体なぜビリー・アイリッシュはここまで日本で盛り上がっているのだろうか..... ◆ビリー・アイリッシュ、その"支持層”はとにかく広い ビリー・アイリッシュはとにかく幅広い世代に支持されている。無論グラミーを取ったということはそれだけの意味があることは間違い無いのだが、彼女の知名度のみならず人気度もあらゆる範囲において高い。 Foo Fightersのボーカルであるデイブ・クロールはビリー・アイリッシュの盛り上がりっぷりに対して「90年代のNirvanaと同じことが起きている」というようにコメントしている。世界のグランジバンドとして一斉を風靡した当時のNirvanaに匹敵すると彼は話しているのだ、説得力のあるコメントである。 ビリー・アイリッシュの音楽性のみならず、ビジュアル性からも多くの若者を引きつけている印象がある。なんせ彼女自身がまだ弱冠18歳ほどと、とにかく若い。そんな”女の子”が今世界を賑わせているのだから今の時代は面白い。 日本においても若い世代がビリー・アイリッシュを多く支持しているイメージがある。中高生から大学生など、学生からの支持は非常に多いものとみられる。 その中で一つ気にになるのは、チケットの価格問題である。金銭的に余裕のない人の多い学生世代にとっては今回のビリー・アイリッシュのチケット価格などはとても手が出しづらいものがあるだろう。ただでさえ倍率が高いというのもあるが、価格が懸念点となってチケット獲得に踏み出せないようであればそれはとてももったいないことに思える。 日本に音楽が文化としてなっていくには、実際のライブを見るという実体験は欠かせない要素となるはずなのだが..... --- 運営:Evening Music Records
American Footballの来日が決定。日本は今世界の音楽市場となっているのか!?
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American Footballの来日が決定。日本は今世界の音楽市場となっているのか!?

◆American Footballの来日が決定。日本は今世界の音楽市場となっているのか!? American Footballの来日公演が決定した。 昨年のFuji Rockに出演してから2年連続の来日となるAmerican Football、単独来日公演は実に3年ぶりとなる。初日の6月8日には大阪の梅田CLUB QUATTRO、次の日には愛知の名古屋CLUB QUATTLO、最終日の6月10日には東京の新木場STUDIO COASTでの公演と、東名阪3箇所でのツアーとなる。海外アーティストの来日公演で東名阪を巡るというのはどちらかというとレアケースであり、地方の人にもライブを見る機会が与えられており、充実度の高い日本ツアーとなりそうである。 もっとも昨年ではFuji Rockに出演するなど日本での活動もタイムリーに行なっているAmerican Football。日本での知名度の着々と伸ばしており、ファンの数も増えていることであろう。単独公演というロングセットでの彼らのライブは見応えがあるものとなりそうだ。 ◆2020年の日本は世界の音楽市場となっている!? 2020年の日本は賑やかだ。あくまで”音楽”の話だが。 先日グラミー最優秀アーティスト賞を獲得したビリー・アイリッシュも横浜アリーナでの単独公演が9月に決定している。チケットの第1次先行の抽選結果が発表されているが、Twitter等SNSを覗いて見ると落選の結果に肩を落とす人が多く見られた。海外アーティストの来日公演でこれだけの盛り上がりを見せるのは非常に驚くべきことではないだろうか。現在発表されているのは横浜アリーナでの1日限りの公演のみだが、早くも追加公演の発表を望む人の声も多く見られた。さすが、グラミーで4部門を受賞するほどの人気アーティストである。2018年のSUMMER SONICの時にひょっこりと出演していたのが今では嘘のようだ。 2020年が始まってまだ1月が終わっていない段階だが、数多くの海外アーティストの来日公演が発表されている。その規模はライブハウスからアリーナまで、また、Download FestivalやKnotfestといった大型フェスでの海外アーティストの来日も多く決定している。これから2020年、どんな海外アーティストが来日するのかが非常に楽しみである。 --- 運営:Evening Music Records株式会社
Tool、グラミー最優秀メタル・パフォーマンス受賞!グラミーは面白い!
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Tool、グラミー最優秀メタル・パフォーマンス受賞!グラミーは面白い!

◆Tool、グラミー最優秀メタル・パフォーマンス受賞!グラミーは面白い! Toolが第62回グラミー賞において最優秀・メタルパフォーマン賞を受賞した。 彼らはこれまで2回同じ賞を受賞しており、今回で3回目となる。今年のグラミー賞といえばビリー・アイリッシュが4部門を受賞したというニュースで持ちきりになっていたが、グラミー賞はポップソングにとどまらない、ロックにも焦点を当てているのだ。近年ではToolはDownload Festivalなど大型音楽フェスでのヘッドライナーを務めるなど、ロック界での大御所である。 ◆グラミー賞から見る、ロックの衰退とポップの躍進 近年の最優秀レコード賞受賞者は、ポップス、ヒップホップ、ファンク、R&Bといったジャンルのアーティストが並ぶ。 もともとグラミー賞というものはロック・ミュージックとは少し縁遠いものが歴史的にあり、その遠い距離を近づけるべく1989年に最優秀ハード・ロック・ヘヴィ・メタルといったカテゴリーを加えている経緯がある。近年の最優秀グラミー賞にロックバンドが現れないからといって、ロックの衰退を意味付けることは到底浅はかであるが、少し寂しいのも事実だ。 今のグラミー賞において、最優秀グラミー賞にふさわしいアーティストはどれほどいるのだろうか。また、これから現れるのであろうか。そういった意味で、グラミー賞は一つの指標であるとも考える。その年の素晴らしい楽曲が権威あるグラミー賞というものによって、世界中に知らしめられるのだ。 最も、今年のグラミー賞において最優秀ラップ・アルバムを受賞したタイラー・ザ・クリエイターは権威じみたグラミー賞の意義について懐疑の言葉を残したという事実もある。権威のあることは事実だが、絶対的ではないというのがグラミー賞の実情でもある。 --- 運営:Evening Music Records株式会社
タイラー・ザ・クリエイター、グラミー最優秀ラップアルバムを受賞!HIPHOPの王者へ
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タイラー・ザ・クリエイター、グラミー最優秀ラップアルバムを受賞!HIPHOPの王者へ

◆タイラー・ザ・クリエイター、グラミー最優秀ラップアルバムを受賞!HIPHOPの王者へ 先日行われた第62回グラミー賞において、タイラー・ザ・クリエイターのアルバム「IGOR」が最優秀ラップ・アルバムを受賞した。 同賞のノミネートにはミーク・ミルの「Championships」、YBN Cordgeの「The Lost Boy」、21 Savageの「i am >i was」、Dreamvilleの「Revenge Of The Dreamers III」などがノミネートされており、その中での堂々の受賞となった。 ヒップホップという長い歴史を持つ音楽ジャンルであるが、発展の経緯などから考えても一般的にはアンダーグラウンドな印象のあるジャンルである。そういったジャンルにもグラミーは焦点を当てて、こういった賞を用意している。改めてグラミー賞が威厳のある賞であることを理解できる。アーティストにとっても大事な存在なのだ。 ◆タイラー・ザ・クリエイター本人による、授賞式でのコメントが印象的。 最優秀ラップ・アルバムを受賞したタイラー・ザ・クリエイターは受賞した時のスピーチを行なっている。そのスピーチがまた印象的である。 彼は母親、友人、家族、スタッフ、レーベル、ファンといったあらゆる人物、これまで自分と関わってきた全ての人に感謝を述べている。それぞれに感謝を述べるにあたって「俺のクレイジーなアイデアを信じてくれてありがとう。」といった言葉を添えている。改めて考えさせられる言葉である。 ヒップホップというアングラな世界に飛び込み、自身の音楽性を披露するというのはとても勇気がいることであり、ある意味変わり者であるとも言える。そんな自分を信じて、ついてきてくれた人がいることに彼は心から感謝しているのだ。彼ほどビッグなアーティストになると、その本質のありがたさを忘れてしまう人も多くいるのではないか、そういった忘れた心を想起する、そういったきっかけに彼の言葉はなり得ると思う。 スピーチには「俺らラップの世界で完全に「受け入れられた、認められた」と感じたことがなかったんだ。だからみんなが俺のそばにいてくれて、ここまで連れて来てくれたと思ってる。本当にありがとう。」という言葉も添えられている。 --- 運営:Evening Music Records株式会社