アナログ盤

andymori、全オリジナルアルバム5作品のアナログ盤リリース決定!
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andymori、全オリジナルアルバム5作品のアナログ盤リリース決定!

2007年秋に結成、2008年10月の1st EPを皮切りに、数々の名曲と見る者を惹きつけてやまないライブパフォーマンスで音楽ファンの圧倒的な支持を集め続けた3ピースバンド、andymori。彼らが解散までのわずか7年の間に遺した全5作のオリジナルアルバムが、この度、アナログレコードとしてリリースされることが決定した。

バイラルヒットを機に再評価が加速する3ピースバンドandymori

バンド自体は2014年10月15日に行った初の日本武道館単独公演を最後に解散しているものの、解散から10年を経た今なお、andymoriへのリスペクトと彼らから受けた影響を公言するバンドやアーティストが後を絶たず、さらには2023年末にCDデビュー15周年を記念して開設された公式SNSアカウントのリール等をきっかけに、今年に入って2009年の1stアルバム『andymori』に収録された「すごい速さ」がバイラルヒットを記録。 ビルボード・ジャパンによるチャート「TikTok Weekly Top 20」では6週連続でTOP10入りを果たし、TikTokでの総再生回数は3億回を突破するなど、15年前の楽曲にもかかわらず新規リスナーを巻き込みながら現在進行形で大きなバズを起こしている状況だ。

解散から10年経っても色褪せない名曲群が、ハイクオリティな音質で届けられる

andymori作品のアナログ盤については、バンドが活動していた当時から希望する声が多かったものの、3rdアルバム以外の4作品に関しては今回が初のアナログレコード化。全タイトルともに国内で最新リマスタリングを施した上で、世界的名匠であるバーニー・グランドマンのカッティングによるハイクオリティな音質で届けられるとのこと。 アナログレコードは3回に分けてリリース予定。まず8月21日(水)に1st album『andymori』、9月18日(水)に2nd album『ファンファーレと熱狂』&3rd album『革命/兄弟』、そして解散からちょうど10年となる10月15日(火)に4th album『光』&5th album『宇宙の果てはこの目の前に』が、それぞれ完全生産限定盤での発売となる。 なお、メンバーである小山田壮平は先日、ソロセカンドアルバム『時をかけるメロディー』を掲げての全国ツアーをZepp Nambaで終えたばかり。 藤原寛と岡山健二も、銀杏BOYZをはじめとする様々なアーティストのサポートやソロでの表現を行うなど、活発な活動を継続中だ。それぞれの今にも注目しつつ、andymoriが生み出した色褪せない音楽をアナログレコードでも楽しんでいただきたい。

リリーススケジュール

第一弾 08月21日(水) 1st album「andymori」 (2009.02.04 CD&デジタルリリース) 第二弾 09月18日(水) 2nd album「ファンファーレと熱狂」 (2010.02.03 CD&デジタルリリース) 3rd album「革命/兄弟」 (2011.06.08 CD&デジタルリリース) 第三弾 10月15日(火) 4th album「光」 (2012.05.02 CD&デジタルリリース) 5th album「宇宙の果てはこの目の前に」 (2013.06.26 CD&デジタルリリース)

リリース情報詳細

8月21日(水)発売 1st album 「andymori」 9月18日(水)発売 2nd album 「ファンファーレと熱狂」 3rd album 「革命/兄弟」 フォーマット:LPレコード 10月15日(火)発売 4th album 「光」 5th album 「宇宙の果てはこの目の前に」 5作品ともに予約受付開始:andymori.lnk.to/record 全オリジナルアルバム5作品アナログ盤リリース:https://youtu.be/Go3K9Tp3Yi0

andymori プロフィール

小山田壮平(Vo,Gt)、藤原寛(Ba)、岡山健二(Dr)からなるスリーピースバンド。2007年秋に東京で結成され、吉祥寺を中心にライブ活動を展開する。2008年には1st EP「アンディとロックとベンガルトラとウィスキー」をリリース。 まったくの無名バンドにもかかわらず、コアな音楽ファンの間で多くの反響を得る。2009年2月には1st album「andymori」を発表。独創性に富んだ視点で捉えるリリック、エッジィでツンのめる瞬間的爆発サウンド、何処か懐かしく、確かなメロディーを武器に、彼等はシーンに躍り出てゆく。翌2010年2月には2nd album「ファンファーレと熱狂」をリリースし、この作品が「第3回 CDショップ大賞」を受賞。秋に開催した東名阪ワンマンツアーのファイナルとなった初めての日比谷野外大音楽堂でのワンマンライブ中に後藤大樹の脱退がアナウンスされる。12月に岡山健二が加入したのち、すぐさま録音された3rd album「革命」を2011年6月にリリース。シンプルな言葉でラディカルに迫る人間讃歌にして革新作と話題になり異例のロングヒットとなる。 2012年3月に全国6都市7公演のZepp Tourを開催し、5月に4th album「光」をリリースするなどコンスタントに活動を行っている中、翌年突如解散を発表。その後6月に5th album「宇宙の果てはこの目の前に」をリリース。2014年7月、ワンマンライブ「andymori ワンマン ひこうき雲と夏の音」開催。 8月には4本のイベントライブに出演し、8月29日「SWEET LOVE SHOWER 2014」でのステージをラストライブに解散する予定だったが、まさにそのステージ上において、突如メンバーから「もう一回、ライブをやろう」という発言が飛び出し、終演後に協議した結果、andymoriとしてもう一本ライブを行うことを急遽決定。10月15日の「andymori ラストライブ」日本武道館公演をもって解散した。
Haruy、アルバム『CIRCLE』のアナログ盤が一般発売決定
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Haruy、アルバム『CIRCLE』のアナログ盤が一般発売決定

3月に開催されたHaruy初の東名阪ワンマンツアー ”Haruy TOUR CIRCLE” の各会場にて先行販売された1st ALBUM『CIRCLE』のアナログ盤が、4月17日(水)に一般発売されることが決定した。 アナログ盤の取り扱いはタワーレコードの一部店舗とオンライン、FLAKE RECORDS、SPACE SHOWER STORE Haruyショップで、4月5日から予約を受け付けている。 A面には、Hayata Kosugi(HSU from Suchmos)とHaruyによる共作「Saintwood」、Haruyの人気楽曲「Lovely」、TAIHEI (Suchmos,賽)が作曲したアルバムのリード曲「Fancy you」など5曲が収録されている。 また、B面には、Haruyの弾き語り曲「Rowboat」と、櫻⽊⼤悟(D.A.N.)がプロデュースした「Frozen」、市川仁也(D.A.N.)によるプロデュース「Room」、インストゥルメンタル「Construction」などの5曲が収録されている。 アナログ盤は数量限定生産で数に限りがあるので、気になる方は要チェックだ。

12 インチアナログ盤:リリース情報

Haruy『CIRCLE』(アナログ 30cm) 発売日:2024 年 4 月 17 日(水) タワーレコードオンライン: https://tower.jp/item/6328501 FLAKE RECORDS: https://www.flakerecords.com/ SPACE SHOWER STORE(スペシャストア) Haruy ショップ: https://spaceshowerstore.com/shop/024857
竹内まりやの名盤「DENIM」、アナログ盤での再発売とサブスク解禁
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竹内まりやの名盤「DENIM」、アナログ盤での再発売とサブスク解禁

シンガーソングライター、竹内まりや。 名盤「DENIM」が、4月24日(水)にアナログ盤として発売されることが決定した。 「DENIM」は、2007年に発売された、竹内まりや、通算10枚目のオリジナル・アルバム。 「返信」「シンクロニシティ(素敵な偶然)」「スロー・ラヴ」「明日のない恋」「人生の扉」など、大ヒット曲を多数収録し、オリコン週間ランキング1位を獲得した屈指の人気アルバムだ。

アナログ盤の一般発売は初めての試み

「DENIM」は、発売当時CDだけの販売で、アナログ盤の発売は行われなかった。 当時、アルバム購入者への抽選特典としてアナログ盤が作成されたが、ごく少数のプレスしか行われず、あくまで販促用の特典物であったため、一般発売は今回が初めての試みとなる。 昨今の全世界的なアナログ・レコード・ブームも相まって、ファンにはたまらないプレゼントとなるだろう。 今回のアナログ盤には2024年最新アナログ・カッティングが施され、オリジナルCDを活かしたジャケットとともに、アナログならではの温かみが感じられる出来となっており、180g重量盤の2枚組、レコード・ファンにも納得の作品となった。 また、「DENIM」はアナログ盤だけでなく、各定額制音楽配信サービスでの配信も同時に決定。 竹内まりやは昨年11月よりデビュー45周年のアニヴァーサリー・イヤーに突入しており、その周年にちなみ、定額制音楽配信サービスでの解禁が実現する形だ。 竹内まりやの作品は今までにも、部分的に解禁が行われてきたが、屈指の人気を誇る「DENIM」の解禁は、ファンにとって朗報と言えるだろう。 https://mariyatakeuchi.lnk.to/denim そして、竹内まりやは45周年を記念し、オフィシャルYouTubeチャンネルを公開中。 2月4日より、この「DENIM」の発売を記念し、名曲「人生の扉」のライブ・バージョンの公開がスタートしている。 「人生の扉」は当時50歳を迎えた竹内まりやが、年齢を経ていく素晴らしさと人生観を歌い、その歌詞が現在でも多くの人々の共感を生んでいる、アルバム「DENIM」を代表する名曲。 YouTubeチャンネルには今後、続々とコンテンツがUPされていく予定となっている。 「人生の扉」ライブ・バージョン: 竹内まりや公式YouTubeチャンネル: https://www.youtube.com/@mariyatakeuchiofficial -- EVENINGサイト:https://evening-mashup.com/ Web3 音楽ストリーミング:https://w3.evening-mashup.com/
水曜日のカンパネラ、ネオン・RABBIT STAR ★のアナログ盤発売決定!
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水曜日のカンパネラ、ネオン・RABBIT STAR ★のアナログ盤発売決定!

水曜日のカンパネラが1st EP「ネオン」、2nd EP「RABBIT STAR ★」のアナログ盤を3月13日(水)にリリースすることが決定した。 アナログ盤のリリースは2018年にリリースした「ガラパゴス」のアナログ盤以来となる。 「ネオン」は2022年5月にデジタルリリース、2023年5月に一般流通盤をリリースした8曲入りの1st EP。SNSを中心にバズった「エジソン」や、THE FIRST TAKEでのパフォーマンスが話題となった「バッキンガム」が収録されている。

アナログ盤が入るビニールバッグをプレゼント

そして、「RABBIT STAR ★」は2023年4月にデジタルリリース、5月にCDリリースした6曲入りの2nd EP。ABEMAオリジナル恋愛番組「隣の恋は青く見える」の主題歌「赤ずきん」や、NHK Eテレアニメ「魔入りました!入間くん」第3シリーズエンディングテーマの「鍋奉行」などが収録されている。 また、3月16日(土)に開催される「日本武道館単独公演〜METEOR SHOWER〜」での販売も決定し、ライブ会場限定購入特典も決定した。 日本武道館で「ネオン」「RABBIT STAR ★」のアナログ盤を同時購入された方に、アナログ盤が入るビニールバッグを先着でプレゼント。 ご来場予定の方はぜひチェックしてみよう。

LPリリース情報

「ネオン (LP)」 リリース日:3月13日(水) 予約リンク:https://wed-camp.lnk.to/neon_LP 「RABBIT STAR ★ (LP)」 リリース日:3月13日(水) 予約リンク:https://wed-camp.lnk.to/RabbitStar_LP -- EVENINGサイト:https://evening-mashup.com/ Web3 音楽ストリーミング:https://w3.evening-mashup.com/