オレンジスパイニクラブ

オレンジスパイニクラブ、「GET THE GLORY」が先行配信スタート!
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オレンジスパイニクラブ、「GET THE GLORY」が先行配信スタート!

オレンジスパイニクラブが7月3日(水)にリリースする3rdミニアルバム「生活なんて」より、収録曲「GET THE GLORY」の先行配信が本日5月15日(水)よりスタートした。 今回配信された「GET THE GLORY」はメンバーのスズキナオト(Gt、Cho)が作詞作曲をしたオレスパ感の溢れるアッパーなロックチューンとなっており、配信日となった本日20:00にMusic Videoも公開された。映像はオレンジスパイニクラブとしては初のタッグとなる中澤太監督が手掛けており、廃墟感のある場所にてメンバーの演奏シーンを臨場感満載に描いた作品となっている。 オレンジスパイニクラブ『GET THE GLORY』Music Video:

全国対バンツアー「混ゼルナキケンVol.3」がスタート

オレンジスパイニクラブは5月19日(日)より6公演に及ぶ全国対バンツアー「混ゼルナキケンVol.3」の開催をスタートする。 初日は名古屋ダイアモンドホールにて対バン相手にammoを迎えて開催されるので、ぜひチェックして欲しい。 チケット一般発売中:https://orangespinycrab.com/mazerunakikenvol3/
オレンジスパイニクラブ、ドラマ「ハコビヤ」のエンディング曲を担当!
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オレンジスパイニクラブ、ドラマ「ハコビヤ」のエンディング曲を担当!

オレンジスパイニクラブが1月12日(金)より放送がスタートするテレビ東京ドラマ25「ハコビヤ」(毎週金曜24:52~)のエンディングテーマを担当することが決定した。 今回エンディングテーマを担当することが決定した「ハコビヤ」は、洋食屋と運び屋の2つの顔を持つ男白鳥剣(田辺誠一)が主人公の作品。 通常の宅配便では不可能な分単位の正確性が要求される運びや、一風変わった依頼物、さらには人間まで運ぶ主人公のもとに様々な依頼人が訪れることで起きるヒューマンドラマを描いた作品となっている。 今作の為にエンディングテーマとして書き下ろした「六号線」は、メンバーの地元である北茨城と東京をつなぐ”国道六号線”をモチーフにした作品となっており、エンディングテーマを担当するに当たってのコメントも届いているのでぜひチェックして欲しい。 オレンジスパイニクラブは、昨年12月に開催した自身最大規模のワンマンライブでもあった『ONEMAN TOUR 2023「Crop」-見えないものに愛を-』ファイナルのZepp Shinjuku公演でのライブの模様が、1月29日(月)にスペースシャワーTVで「オレンジスパイニクラブ LIVE SPECIAL -見えないものに愛を-」としてオンエアされることも決定している。 さらに、3月1日(金)には東京キネマ倶楽部にて結成12周年を記念したライブ「ザ・マイベスト20」の開催も決定した。 2024年も精力的に活動するバンドにぜひ注目していきたい。

オレンジスパイニクラブ・コメント

物を届けるというテーマを僕らに置き換えて考えた時、それは音楽だと改めて感じ、今回『六号線』という曲を書きました。 地元の北茨城と東京をつなぐ国道六号線という一般道をモチーフにしています。 高速道路に乗るお金も無く、何時間もかけて東京に通ったあの日の執念や情熱は、目には見えない物だけれど、誰かに届いて欲しかった物だったんだなと、強く思ったあの日の僕らの曲です。
オレンジスパイニクラブ、全国ツアーを満員のZepp 新宿にてフィナーレ!
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オレンジスパイニクラブ、全国ツアーを満員のZepp 新宿にてフィナーレ!

 

 

撮影:冨田味我

 

オレンジスパイニクラブ、全国ツアーを満員のZepp 新宿にてフィナーレ!

 

今年9月にリリースしたセカンドフルアルバム『Crop』を携え全国を巡ってきたオレンジスパイニクラブのツアー『2nd Full Album 「Crop」Release ONEMAN TOUR 2023 -見えないものに愛を-』。

 

そのファイナル公演が12月9日、東京・Zepp Shinjukuで行われた。昨年のツアーでも好評だった企画の再来となる「オレスパのちょこラジライブ」(お客さんから寄せられた悩みにメンバー4人が応えていくラジオ番組風トーク)を前説がわりに、スズキユウスケ(Vo・G)、スズキナオト(G・Cho)、ゆっきー(B・Cho)、ゆりと(Dr)がステージ上に置かれたドア(それ以外にもソファや電気スタンドなど、部屋を模したセットが作られていた)を通って登場すると満員のフロアから大きな歓声が送られる。

 

そして、ユウスケの「ようこそ!」という絶叫を皮切りに、アルバムのタイトル曲「Crop」からライブは始まっていった。軽快なアレンジが鮮やかに広がり、その上でユウスケはリッケンバッカーをかき鳴らし力いっぱい歌う。優しくて熱くて切ない、これぞオレンジスパイニクラブという幕開けに、Zepp Shinjukuはいきなり最高潮だ。

 

 

一気に楽曲の表情が豊かに

 

3曲目「タイムトラベルメロン」を終え、「今日は朝起きたときから爽やかな気持ちで……」と言いつつ、エレベーターで乗り合わせたおじさんに...

 

 

 

 

オレンジスパイニクラブ、12周年記念ライブを東京キネマ倶楽部で開催!
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オレンジスパイニクラブ、12周年記念ライブを東京キネマ倶楽部で開催!

オレンジスパイニクラブが、2024年3月1日(金)に結成12周年を記念したライブ「ザ・マイベスト20」を東京キネマ倶楽部で開催することを発表した。

チケットのオフィシャル先行もスタート

オレンジスパイニクラブは、10月20日(金)からスタートした全国16公演に及ぶ全国ツアー『2nd Full Album 「Crop」Release ONEMAN TOUR 2023 -見えないものに愛を-』のファイナル公演を12月9日(土)にZepp Shinjukuにて開催した。 バンド史上過去最大規模となった本公演内のMCで周年ライブの開催が発表された。昨年はファンの方から好きな曲を募集したが、今年はメンバーとスタッフから好きな曲を募集し当日のセットリストに…?12月9日(土)20時30分よりチケットのオフィシャル先行もスタートしているのでぜひチェックしてみよう。 また、開催されたZepp Shinjuku公演でのライブの模様が来年1月29日(月)にスペースシャワーTVで「オレンジスパイニクラブ LIVE SPECIAL -見えないものに愛を-」としてオンエアされることも決定している。 ぜひこちらも放送を楽しみに待とう。 ● スペースシャワーTV「オレンジスパイニクラブ LIVE SPECIAL -見えないものに愛を-」 放送日時:2024年1月29(月)24:00~25:00 https://tv.spaceshower.jp/p/00088049/ -- EVENINGサイト:https://evening-mashup.com/ Web3 音楽ストリーミング:https://w3.evening-mashup.com/ インターンシップ募集:https://evening-mashup.com/home/music-intern
オレンジスパイニクラブ 新曲「ハルによろしく」、clubSONICiwakiでの演奏シーンやメンバーの地元北茨城を舞台にしたMVが公開!
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オレンジスパイニクラブ 新曲「ハルによろしく」、clubSONICiwakiでの演奏シーンやメンバーの地元北茨城を舞台にしたMVが公開!

オレンジスパイニクラブが4月12日(水)にリリースした配信シングル「ハルによろしく」の Music VideoがYouTubeにて公開された。 今回のMusic Videoは過去に「理由」のMusic Videoも手掛けた室谷慶氏が監督を務め、現在のバンド名に改名する前の「The ドーテーズ」時代から数多くライブをしてきたclubSONICiwakiや、メンバーの地元の北茨城の街並みを舞台に撮影を実施した。 過去のバンドの映像なども盛り込まれるなど、楽曲の世界観を存分に表した映像となっている。

オレンジスパイニクラブ『ハルによろしく』MV

現在、5月25日(木)の宮城公演を皮切りに全国5箇所で実施される対バンツアー「混ゼルナキケンVol.2」の開催を控えているオレンジスパイニクラブ。 2023年も精力的に活動するバンドにぜひ注目してほしい。

オレンジスパイニクラブ『ハルによろしく』Music Video

https://youtu.be/BFpTkSibEkw

リリース情報

Digital Single「ハルによろしく」

リリース日:2023年4月12日(水) 配信URL:https://orangespinycrab.lnk.to/haruniyoroshiku オレンジスパイニクラブ『レイジーモーニング』Visualizar:https://youtu.be/MRZi7S5L4tc

Digital Single「レイジーモーニング」

リリース日:2023年3月15日(水) 配信URL:https://orangespinycrab.lnk.to/LazyMorning オレンジスパイニクラブ『レイジーモーニング』Visualizar:https://youtu.be/p1LZEYhT6uQ

Digital Single「パピコ」

リリース日:2023年2月8日(水) 配信URL:https://orangespinycrab.lnk.to/papico オレンジスパイニクラブ『パピコ』Visualizar:https://youtu.be/XZE5XKGO1fg

ライブ情報

オレンジスパイニクラブ対バンツアー「混ゼルナキケンVol.2」

5/25(木)仙台darwin w/藍坊主 OPEN18:30/START19:00 6/1(木)渋谷CLUB QUATTRO ※SOLD OUT w/ハルカミライ OPEN18:00/START19:00 6/8(木)名古屋ボトムライン  w/THE 2 OPEN18:30/START19:00 6/16(金)梅田CLUB QUATTRO w/Hump Back OPEN18:00/START19:00 6/22(木)水戸ライトハウス w/四星球 OPEN18:30/START19:00 詳細はこちら https://orangespinycrab.com/mazerunakiken15/

オレンジスパイニクラブ・プロフィール

スズキユウスケ(Vo、Gt)、スズキナオト(Gt、Cho)、ゆっきー(Ba、Cho)、ゆりと(Dr)からなる茨城県出身の4人組バンド。 2020年1月に初全国流通1stミニアルバム 『イラつくときはいつだって』 をリリース。第13回CDショップ大賞入賞 関東ブロック賞受賞。収録曲の「キンモクセイ」がSNSを中心に話題となり、音楽配信サービスの総再生回数は1.5億回をこえる。また Apple Music、Spotify、LINE MUSICなど各音楽配信サイトのチャートでも1位を獲得した。同年11 月に2ndミニアルバム 『非日常』を発売。 2021年10月にワーナーミュージック・ジャパンよりメジャー1stフルアルバム 『アンメジャラブル』 をリリース。 2022年3月にはインディーズ時代の廃盤になった3作品から、バンドの初期衝動が詰め込まれた楽曲再録と新曲を収録した1st Digital EP 『hodgepodge』 をリリース。収録曲の「みょーじ」は日本テレビ系「スッキリ」 1月テーマソングに抜擢。 2022年6月にはDigital Single『君のいる方へ』、10月にはテレビ東京とSpotifyによるTVドラマ『真相は耳の中』の主題歌となったDigital Single『タイムトラベルメロン』をリリース。 2023年2月にはDigital Single「パピコ」をリリースする。日常を連想させる歌詞やどこか哀愁を漂わせるメロディー、その中に垣間見える熱量やパンクロックの精神がライブシーンのみならず、若者を中心に注目されているバンドである。 -- EVENINGサイト:https://evening-mashup.com/ Web3 音楽ストリーミング:https://w3.evening-mashup.com/
オレンジスパイニクラブ、ツアーを経て力強さを増したソールドアウトのファイナル公演をレポート!
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オレンジスパイニクラブ、ツアーを経て力強さを増したソールドアウトのファイナル公演をレポート!

 

 

写真・三吉ツカサ

 

オレンジスパイニクラブ、ツアーを経て力強さを増したソールドアウトのファイナル公演をレポート!

 

10月にアルバム『アンメジャラブル」をリリースしたオレンジスパイニクラブが、12月15日、恵比寿リキッドルームでツアーファイナルとなるワンマンライブを開催した。チケットソールドアウトとなったフロアに熱気が立ち込める中登場したバンドは、アルバム『アンメジャラブル』からの「退屈かも知れない」でライブをスタート。さらに「Worst of myself」、そして「ようこそ、リキッドへ!」というスズキユウスケ(Vo/Gt)の声から「スリーカウント」へ。性急なビートとかき鳴らされるギターに、フロアからは次々と手が上がる。ステージから放たれる音には、ツアーを回ってきて得た手応えが力強さとなって表れているようだ。がちっとはまったアンサンブルは重く、バンドはそのずっしりとした音を軽々とぶん回している。

 

「今日、外は結構暖かかったけど、夜になって寒くなってきたから、より暖めて帰ろうと思います」。ユウスケがフロアにそう語りかけ、その言葉通りあたたかなサウンドが沁みる「37.5℃」へ。スズキナオト(Gt/Cho)とのハーモニーが美しく響き渡る。今にも転びそう前傾姿勢で転がる「アイヘイトマイバースデー」でのユウスケのヒリヒリとした歌も、リキッドルームをさらに熱くしていく。

 

「かっこよく、でも測定不能な1日にしたい』。『アンメジャラブル』=「測定不能」というアルバムタイトルにかけてユウスケがそう言うと、轟音のギターノイズが鳴り渡る。そうして始まったのは「イヤーワーム」だ。長髪を振り乱しながらドラムを叩くゆりと、クールにベースを弾くゆっきー、物静かな中に熱いものを秘めたナオトのギター、そして感情を撒き散らしながら爆発するユウスケの歌。「タルパ」では観客による手拍子がバンドの演奏をサポートし、テンポチェンジを繰り返す「バカのしりぬぐい」ではグッと高まった...