スティービー・ワンダーから重大発表「腎臓を移植します...」( Stevie Wonder says he’s getting a kidney transplant in fall )

Hana Sudo(Evening Music Records株式会社)

 

 

 アメリカンポップの生ける伝説が土曜、ライブの最中に重大発表を行った。

 

 

 数々の伝説的なライブが行われてきたHyde Park(ハイド・パーク)で、音楽祭2019 British Summer Time(ブリティッシュ・サマー・タイム)が一週間ほど開かれているが、そのうち7月6日のTHE STEVIE WONDER SONG PARTY(ザ・スティービーワンダー・ソング・パーティー)のライブ中、Stevie Wonder(スティービー・ワンダー)が腎臓移植手術を予定していることを告白した。

 

 

 

 

アメリカ音楽界の生き証人であるStevie Wonderとは...

 

 

 Stevie Wonderといえば、視覚障害がありながらピアノなど鍵盤楽器を巧みに操り、”Superstiton(スーパースティション)”、”I Just Called to Say I Love You(アイ・ジャスト・コールド・トゥ・セイ・アイ・ラブ・ユー)”等の大ヒット曲で知られ、名前を知らない人であっても、20世紀最大のコラボ曲”We Are The World(ウィー・アー・ザ・ワールド)”でサングラスをかけて首を左右に振りながら澄んだ高音で歌っていた人、といえばわかるだろう。幼い頃から長きに渡ってヒット曲を量産し続けてきたアメリカ音楽界の生き証人ともいえる。

 

 

あいみょんの「愛を伝えたいだとか」でも同様の音が...

 

 

 余談であるが、1972年のヒット”Superstition”の特徴はクラヴィネットという独特な音を持つ鍵盤楽器が軽やかに鳴っていることである。YouTube等で聞いてみてほしいが、実はこの音、邦楽スター、あいみょんの「愛を伝えたいだとか」でも曲を通して鳴っており、両曲に似た雰囲気を与えている。したがって、「愛を伝えたいだとか」が好きな読者はStevie Wonderも好きになれるであろう。

 

 

 閑話休題。健康状態に関する悪い噂が立っている中でのライブは、音響トラブルに見舞われつつもJohn Lennon(ジョン・レノン)の名曲”Imagine(イマジン)”もカバーされるなど盛り上がりを見せ、トリのSuperstitionの演奏後、先述の告白が本人からされた。

 

 

 “I’m having surgery. I’m going to have a kidney transplant at the end of September this year.(手術をするんだ。今年の九月の終わりに腎臓の移植手術を受ける。)”

 

 

Stevie Wonderからファンへのケアとは...

 

 

 詳細は語られなかったものの、ファンを安心するためにその事実を自らの口で公表し、心配することはない、と説明された観客は安堵のため息で会場を包んだ。ステージを去るとき、Stevie Wonderもやりきった、といった笑顔を見せていたという。

 

 

参考URL:

 

 

企画・編集: Evening Music Records株式会社

 

 

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