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くじら、yamaやAdoに続き、無名シンガーの青虫を起用した新曲「化粧と、」を公開! 今回もヒットの予感か…
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くじら、yamaやAdoに続き、無名シンガーの青虫を起用した新曲「化粧と、」を公開! 今回もヒットの予感か…

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2月19日に、くじらの最新曲「化粧と、feat.青虫」のミュージックビデオがYouTubeで公開された。 同曲「化粧と、feat.青虫」は、冬の季節をテーマに制作された楽曲だが、ボーカルには無名の女性シンガーの「青虫」が初起用されている。彼女の透き通る様な歌声は、初登場とは思えない程の歌唱力であり、くじらが制作した透明感のあるアレンジの中にも、確りとした心地良いテンポで進む音色が更にその良さを引き立てている。 さらに注目すべきなのは、くじらは、先日THE FIRST TAKEにも出演し話題となった "yama" の人気曲「春を告げる」の制作者でもある。また、2019年には自作曲「金木犀」のボーカルに、最近「うっせぇわ」で注目を浴びている "Ado" を迎えたことでも知られている。まさに先見の明のあるコンポーザーである。 今回 feat.された「青虫」も、活躍が注目されるアーティストであるだけに、今後の動向から目が離せない。 ※ 「化粧と、 feat.青虫」YouTube動画: https://youtu.be/gSwuh-r2oX4 -- 運営:Evening Music Records Inc.
yama 新曲「麻痺」 が2月10日リリース予定!『春を告げる』が Youtube 再生回数 4000 万回を突破したネット発の新世代シンガー
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yama 新曲「麻痺」 が2月10日リリース予定!『春を告げる』が Youtube 再生回数 4000 万回を突破したネット発の新世代シンガー

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タワーレコードで、2021 年 2 月の「タワレコメン」のプッシュアイテムが決定した。 "タワレコメン"とは、「店頭からブレイク・アイテムを作っていこう!」を合言葉に、全国のタワーレコードのバイヤーが、洋・邦・ジャンルを問わず己の耳と直感だけを信じて、世間で話題になる前のアーティストをいち早くピックアップし、全店で展開しプッシュしていく名物企画だ。 2006 年からスタートした本企画は、毎月、バイヤー達によるガチ・プレゼンと投票でアイテムを決定し、全店展開していく企画となっている。 そんな企画において、2021年2月の楽曲が決まり、その1曲にyamaの新曲「麻痺」が選ばれた。 ▼ タワレコメン推薦者コメント 素顔や年齢などすべて非公表のソロ・アーティスト。本格的キャリア始動からまだわずか約 1 年にも関わらず、中高生 ~20 代を中心に SNS で拡散され、人気上昇中!特徴的なハスキーボイスに叙情的で切ない歌詞が乗り、独創的な世界 観に惹き込まれます。日本にはまだこんなすごい才能がいたということに震えました。初のパッケージ発売にして、渾 身のフルアルバム! ※ 推薦者: 渋谷店/宇野・新宿店/長岡・新宿店/飛高・川崎店/飯田・秋葉原店/佐々木・浦和店/鈴木・那覇リウボウ店/仲 村渠 ▼ 作品紹介とタワレコメン推薦者コメント 【作品紹介】 2020 年 4 月に発表した『春を告げる』が Youtube 再生回数 4000 万回を突破したネット発の新世代シンガーyama の 新曲「麻痺」が、2021 年 1 月 7 日よりフジテレビ"ノイタミナ"ほかにて毎週木曜 24:55 より放送決定している TV ア ニメ「2.43 清陰高校男子バレー部」のオープニング・テーマに決定。初回特典映像には yama 初の配信ライブ 『Versus the night vol.1』を収録! 【タワレコメン推薦者コメント】 SNS を中心にネット上で注目を集める前新世代シンガー、yama の初フィジカルとなるシングル。シングルとはいえ、 未発表曲を 4 曲収録。1 月 7 日からスタートするノイタミナ枠のアニメ「2.43 清陰高校男子バレー部」主題歌のタイ アップも決定。先日発表された YouTube「THE FIRST TAKE」でもトレンド入りするなど、彼女の注目度は上がる一 方!YOASOBI・ヨルシカ等いわゆる「夜好性」のファンにもぜひオススメしたい! ※ 推薦者:リテール事業推進統括部/窪田・秋葉原店/佐々木 -- 運営:Evening Music Records Inc.
yamaが「THE FIRST TAKE」でメディア初露出。「春を告げる」を披露。
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yamaが「THE FIRST TAKE」でメディア初露出。「春を告げる」を披露。

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YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」の第78回登場アーティストにyamaが選ばれた。 yamaは、「春を告げる」がバイラルチャートを中心に注目を集め、その人気に火が付いたアーティストだ。今回の映像では、そのパフォーマンス映像が12月18日22時よりプレミア公開されている。 「THE FIRST TAKE」は、一発撮りのパフォーマンスを鮮明に切り取るYouTubeチャンネルだ。このチャンネル自体は、昨年に公開を開始し爆発的に支持を得て、現在ではチャンネル登録者が293万人(12月18日時点)を突破するなど影響力を拡大している。 また、対外的な動きも拡大しており、J-WAVE(81.3FM)『SONAR MUSIC』とコラボレーションしたラジオのレギュラー番組『THE FIRST TAKE MUSIC』の放送が始まったことや、配信専門レーベル「THE FIRST TAKE MUSIC」の設立など、話題が続いている。さらに、ネクストブレイクアーティストを発掘する一発撮りオーディション「THE FIRST TAKE STAGE」を発表するなど、今後の展開にも注目が注がれている。 今回出演するyamaは、ボカロP・くじらが作詞作曲を手掛け、各ストリーミングチャートでも上位に入り話題となった「春を告げる」を歌唱している。yama自身は、初のメディア露出となるため、多方面から反響が相次いでいる。 ※ YouTube動画はこちら: https://youtu.be/q5e0C6xizVY -- 運営:Evening Music Records Inc.
くじらが継ぐ、ニュー・ミュージックの潮流。2020年、ネット発ミライ行。
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くじらが継ぐ、ニュー・ミュージックの潮流。2020年、ネット発ミライ行。

「日本はサブカルチャーの盛んな国である」、と内外から言われて久しいが、ネット発のポップカルチャーの発展は留まることを知らない。 その中でも最近、「くじら」という作曲家に目をつけた。 もはや日常に違和感なく溶け込むボーカロイド。気づけばネット以外の場所でも至るところで見ることが出来る。 そんなネット発の音楽前線、この最先端を狙わんとする彼―くじら氏(Twitter @WhaleDontSleep)―は、主にTwitterとYouTubeにて楽曲の発表を行い、現在ジワジワと支持を得ている。 ◆ くじらの人気の秘密は何か。その現象に迫る。 ボーカロイド文化は動画サイトを通じて流行を作る風潮が発祥以来続いていて、現在でも媒体を変えながら根強い人気を誇っている。 その中で、彼は約1年という短期間で一部の耳の早いファンたちから強い支持を得た。 ギターやベースのプレー動画などもアップする多彩な彼が繰り出す曲は累計で1000万回再生を越える。(2020年7月現在) Twitterのフォロワーは処女作を投稿した直後300ほどだったのが、現在では3万以上だ。 ボーカロイドは勿論、複数の歌い手にも歌唱を依頼するなどその多様性を深めている。 また、楽曲の提供にも積極的だ。 yama氏に提供した楽曲「春を告げる」はLINE MUSICなど大手ストリーミングサービスにて連日人気上位にランクインしている。 長期間での信頼のできる集計データと言うには早計だが、流行に敏感な若者を中心としたストリーミング聴取者の耳をしっかり掴んだことは確かであろう。 では、何故くじらは注目を浴びているのか。 昨今のトレンドや流行を追った結果、リスナーの興味の傾向にヒントがあるのではないかと考えた。それは「エモさ」や「チルさ」をステータスとする若者の音楽性である。 エモさ、チルさと呼ばれるものは些か曖昧な表現ではあるが、つまるところクールでダウナーな雰囲気を燻らせる音楽の楽しみ方と言って差し支えないだろう。ローファイやヒップホップ、テクノやハウスなど様々な表現を交差させたスクランブルな概念なのだ。 そしてポップとして落とし込み、ミックスしたのがくじらの音楽なのではないか。私もYouTubeに投稿されている楽曲を全て聴き、絶妙な音楽性の配合に思わず唸ってしまった。 ◆ くじらの放つ曲に包含される絶対的な『新しさ』。 今まで、ボーカロイドを媒介としたアーティストは多く陽の目を浴びてきた。 具体的な名前をあげれば、米津玄師、wowaka、CIVILIAN、須田景凪、Eve、ヨルシカ、キタニタツヤ…上げていけば切りがない。 彼らは2010年代の幕開けを皮切りにして舞台を広げ、活躍してきた。 フォロワーとなる作曲家たちは多く、コンテンツとして今や市民権を得ていると言っても過言ではない。 しかし、フォロワーの中でも彼のように、独創性を持ちつつニーズへのアンサーをする作曲家は、今後先人たちリーダーに近づいていくことが楽しみだと言えよう。 また私は、くじらの「新しさ」に一つ気が付いた。 それは、ボーカロイドありきで進化していくこれまでの風潮と違い、生身の人間への落とし込み、マッチングをほぼ同時並行的に、非常に多角的に行っているという点だ。 歌う媒体は勿論、「エモさ」「チルさ」へ焦点を置きながらも、より深めた「シーサイド・モーテル」や、 突き刺さるギターサウンドが特徴的な「幽霊少女」などに見られるように、爆発的な人気を誇る曲以外でもバリエーションの幅は広い。 常に変化し続け、時代の波に乗るだけでなく乗りこなすという姿勢が、必ずくじらの人気を今後も後押しするだろう。 タイトルでは「継ぐ」としたが、「更新する」姿にも期待ができる。 この新しさを、新しさたらしめるくじらの魅力は、流動的なネットミュージックのミライへはっきり輝くものであると信じてやまない。 -- メディア運営:Evening Music Records株式会社