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MIYAVI、いきものがかりなどが”おうち出演”、今だからこその「Mステ」のリモート企画、その内容はかなりレア?
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MIYAVI、いきものがかりなどが”おうち出演”、今だからこその「Mステ」のリモート企画、その内容はかなりレア?

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今、こういう状況だからこそ、それぞれができることを尽くしている。 本稿では人気音楽番組「Mステ」について取り上げる。最近のMステでは、出演者への感染リスクの配慮などから、通常のようなスタジオセットでの収録はせず、各出演者が家から出演する”リモート出演”という形をとっている。 もちろんそういった形式はこれまでになかったものなので、視聴者としても番組の様子はかなり新鮮である。 MCのタモリ氏とアーティストが、隣り合っていないのだ。彼らはビデオ通話を通して、画面越しにコミュニケーションを取っている。その様子は、今だからこそ見れるというものでもあろう。 前回の出演者はMIYAVIやいきものがかり、WANIMAなどであった。 もちろん、各出演者は自身の曲をパフォーマンスするのだが、その場所はMステのスタジオではない。MIYAVIは自宅に置いて、子供部屋からのパフォーマンス動画を撮っていた。とてもユニークで、子供や妻と一緒に、曲を演奏しているという微笑ましい様子を動画から伺うことができた。 WANIMAは、通常楽曲の制作などで利用しているというガレージ内から収録に応じた。ガレージの中でメンバーは一緒にいる状況で、ソーシャルディスタンスに配慮して、各メンバー間の距離を広めに取るなどの配慮が見られた。 いずれも、今だからこそ目撃できる様子であった。 ▼ ライブパフォーマンスの新しい形、テレビ番組は今それを世に提案している。 新型コロナウイルスの自体が本格化してきてから、ライブ配信という形が新たな形として始まっている。 これまでは、ライブといえば目の前でアーティストが演奏しているという事実が全ての魅力というように思われていた。だが実際はそうではないのかもしれない、たとえアーティストが目の前にいなくたって、リアルタイムでアーティストが演奏しているという事実があれば、ライブ配信もかなりの魅力がある、というようにも思われてきている。 もちろん、本物のライブに取って代わることはないと思われる。だが、ライブを楽しめるのは配信という形でも可能ということがわかってきている。これは今後スタンダードになる可能性もあるのではないだろうか、ゆくゆくはVR技術を利用してのライブ配信なども普及するかもしれない。 ライブという一つのエンターテイメントを取っても、可能性は無限にあるということである。 -- 運営:Evening Music Records株式会社