chelmico、tofubeatsと初共作。新曲「Meidaimae」がリリース決定。

chelmico、tofubeatsと初共作。新曲「Meidaimae」がリリース決定。
2018年にワーナーミュージック内のレーベルunBORDEから待望のメジャーデビューを果たし、これまで3枚のアルバムをリリースし、さらに鈴木真海子としてのソロ活動も精力的にこなすなど、ラッパーとして進化を遂げているchelmico。
そんなふたりが、2022年第一弾デジタルシングル「Meidaimae」を3月18日にリリースする。今作は、レーベルメイトでもあるtofubeatsが手がけたトラックにエモーショナルなラップが乗った至極のラブソングが完成した。ファン待望のtofubeatsとの初共作にぜひご注目を。ジャケット写真も全てのchelmicoのアートワークを手がける新進気鋭のアートディレクター大倉龍司が担当...
米国と日本におけるコロナ禍での今後の大型音楽フェスのあり方とは…
昨今、新型コロナウイルス感染症の流行により大型音楽フェスのあり方は変化を遂げている。オーディエンスが安心してライブを楽しめるようさまざまな工夫が施されている。しかしながら、コロナ禍が始まって2年が経過しようとしている今でも、開催発表されたものの公演が延期、中止になってしまう状況が続いている。この不安定な状況の中、大型音楽フェスはどのような新しい形を模索すべきだろうか。
日本のフェスでは、主に動員数をキャパシティの半分以下にするなどの制限、オーディエンスが間隔を開けて観覧できるような対策、消毒液の配布や体温計の導入など、安全にフェスを運営するためのさまざまな対策が行われている。
2020年に名古屋で行われた MERRY ROCK FESTIVALに実際に参加した際、オーディエンスの人数を制限するだけではなく、東海地区の住民しかチケットが取れない方針だったので感染のリスクがかなり抑えられていると感じた。また、四角く囲われた個々のエリア指定場所から見る方式だったので、周りとしっかりと間隔が取れていた。ただ、従来のフェスと比べると制限やルールがかなり多く、現状のフェスの形に不満を抱く人も少なからずいただろう。
米国は規制緩和の動きか...
その一方で、米国ではオミクロン株が収束に向かってきたこともあり、どんどんとコロナ対策が緩くなってきている。 カリフォルニア州では室内でのマスク着用の方針が緩和された他、3度目のワクチンまで打っている人が増えてきたため、ほぼ制限がなく行動ができる状況に戻りつつある。昨年のBTSやハリー・スタイルズなど大規模のコンサートでは、ほとんどの場合ワクチン摂取の証明が入場の際に求められていた。しかし、今まで通りの音楽フェスが実施される日も近いかも知れない。 実際に、4月上旬に開催予定の世界的に有名な音楽フェス ”コーチェラ” では、ワクチンやコロナの抗原検査、更にはマスクの着用すらオーディエンスに要求しない状態での開催を目指している。 また、オーディエンスに向けて、コロナにかかるリスクがあることを承知の上での参加を促している。オミクロン株の流行やワクチンの効果などからコロナ感染による症状がかなり軽症になったこともあり、このような方針が発表されたのだろう。 ”コロナと共存という点を考えると、このようなフェスの形が理想なのかもしれないが、オーディエンスが誰でも気軽に参加し、音楽を満喫できるような状態ではない。今後の音楽業界に求められる取り組みとは...
多くの議論が交わされている昨今の音楽フェスだが、「今までのような音楽体験ができなくて物足りない」「安心して音楽を楽しめない」など、新型コロナウイルスが流行する前に戻りたい...と誰もが感じていることだろう。 その様な中でも、音楽の持つパワーを生音で感じられるライブは、替えの効かない体験であると、改めて感じるきっかけにもなったのも事実だ。 主催者、アーティスト、オーディエンス、自治体等... 全ての人が互いをに協力しあい、エンターテイメント産業を本来の形に戻していく努力を続ける必要があるだろう。 -- メディア運営: Evening Music Records Inc.ドラマストア、野音の主催フェスでBase Ball Bear、BIGMAMAらが熱演!夏に2ndフルアルバムリリース、秋にワンマンツアーも決定!

ドラマストア、野音の主催フェスでBase Ball Bear、BIGMAMAらが熱演!夏に2ndフルアルバムリリース、秋にワンマンツアーも決定!
関西発の正統派ポップバンド・ドラマストアが3月6日、自身主催のフェス「DRAMA FESTA 2022」を日比谷公園大音楽堂で開催した。東京・大阪で過去4回行われた「DRAMA FESTA」は今回が4年半ぶり、かつ最大規模での開催。イベント開催に向けて実施したクラウドファンディングは開始30分で目標達成率100%突破するなど、ファンからの支援もあり実現した1日だった。
主催のドラマストアに加え、彼らとともに切磋琢磨してきた同世代バンドに、ドラマストアの音楽性に影響を与えた上の世代のバンドと、計6組が出演したこの日。タイムテーブルの前半には同世代バンドが登場し、「DRAMA FESTA 2022」のスタートを彩った。
トップバッターはthe shes gone。自然に囲まれたロケーションにぴったりな『Make my day』で爽やかな幕開け...
自然と都会――バンドの個性を昼夜公演で表現したSPiCYSOL恒例“Coral Day”

自然と都会――バンドの個性を昼夜公演で表現したSPiCYSOL恒例“Coral Day”
SPiCYSOLが3月5日の“珊瑚の日(Coral Day)”に毎年恒例のワンマンライブを開催。今年は昼夜二部構成で、昼公演は海を感じさせるセットリストを盛り込んだ“Surf Time”、夜公演は都会の夜を思わせる選曲の“City Time”と銘打ち、おのおの100名限定のプレミアムなライブとなった。
会場であるTENNOZ KIWAは天王洲アイルの運河の“際”のアートなエリアに立地。20℃近い好天に恵まれ、周辺では散歩する人、カフェのテラス席でランチする人など、都心とはいえリラックスした空気が流れる。天井の高いサンルーム風の会場内部も心地よく、ステージ上はKENNY(Vo,Gt)曰く、海底を思わせるグリーンで装飾をしてもらったそう。開演まではスクリーンにおなじみの茅ヶ崎サザンCの周辺を行き交う人々の映像が投影されていた。
昼の部はKENNYの「3月5日、珊瑚の日、Coral Day、楽しみましょう」という挨拶を受け、「Coral」からスタート。PETE(Tp,Key,Cho)の晴れやかなトランペットが自然光に溶け合う。気取らない言葉の中で永遠の愛を誓う人気曲であると同時に、Coral Day に聴くと、より大きな愛や寛容さに思いを寄せたくなる。一転、AKUN(Gt)の洒脱なカッティングとKAZUMA(Dr)の乾いたスネアがアーバンなダンスタイムに誘う「Mellow Yellow」。2曲目にしてすでに心地良いグルーヴにフロアが包まれ、「Traffic Jam」のタイトルコールに呼応してハンドクラップが起きた。着席したままだが、多くの人が体を揺らしている。湘南の光景が浮かぶ歌詞も相まって気分はひと足早く夏だ。テンポよく進むステージ。続いてはKENNYがアコギを弾く「Honey Flavor」。彼の小気味いいカッティングと...
ちゃんみなの大ヒット曲「ハレンチ」がABEMAオリジナル恋愛番組最新作『隣の恋は青く見える3』の主題歌に決定!

ちゃんみなの大ヒット曲「ハレンチ」がABEMAオリジナル恋愛番組最新作『隣の恋は青く見える3』の主題歌に決定!
トリリンガル女性シンガー/ラッパー ちゃんみなが3月26日(土)夜10時にスタートするABEMAのオリジナル恋愛リアリティショー『隣の恋は青く見える3』の主題歌を担当することが決定した。
『隣の恋は青く見える』シリーズは、パートナーへの不安や悩みを抱えるカップルたちが、お互いの合意のもと一時的に“お試し破局”をし、“恋人公認の浮気”が許される状態で1週間の共同生活を行う「ABEMA」オリジナルの恋愛番組...
小さな叫びを響かせる集合体「shout」8bitBRAIN、アルバム2022年3月23日 Release! 新ビジュアル&ジャケット公開。

小さな叫びを響かせる集合体「shout」8bitBRAIN、アルバム2022年3月23日 Release! 新ビジュアル&ジャケット公開。
シングル『Under the weather』でメジャー・デビューを果たした2020年、コロナ禍で活動を制限され、それぞれの想いや葛藤、フラストレーションを抱えながらも突き進んできた8bitBRAINの初のフルアルバム作品がリリースされる。
「shout」と付けられたタイトルについて『8bitBRAINは、まだまだ小さな存在で、私たちのこの小さな叫びが、世界のどこまで届くのだろうという気持ちを込めて、小文字で“shout”というタイトルを付けたんです。』と語っており、コンセプトでもある「欲望」と「魂」の解放を軸に個性豊かなメンバーの色を全面に押し出した遊び心があるポップでメロディアスな楽曲が収録...
グローバルガールズグループITZY、H&M 2022年初のキャンペーンアンバサダーに決定!『H&M with ITZY』が3月24日よりスタート。

グローバルガールズグループITZY、H&M 2022年初のキャンペーンアンバサダーに決定!『H&M with ITZY』が3月24日よりスタート。
アジア最強ガールズグループ『TWICE』の妹分であり、『2PM』『TWICE』『Stray Kids』『NiziU』を輩出させたJYPエンターテインメントより2019年2月に韓国からデビューし、2021年12月には日本デビューを果たした5人組グローバルガールズグループ『ITZY』(読み方:イッチ)が、2022年初のキャンペーンアンバサダーに決定!『H&M with ITZY(読み:エイチ・アンド・エム ウィズ イッチ)』のビジュアルが公開された。
『H&M with ITZY』は、H&Mの10〜20代のヤング層をターゲットにしたDIVIDEDラインの限定キャンペーンとなっており、初夏に向けて感じる高揚感や期待感を、ファッションを通じてパワフルでエネルギッシュに表現してもらいたいというメッセージが込められており、2022年春夏の流行色であるビビッドなグリーンを差し色に、近年トレンドであるストリートファッションを中心としたアイテムを着用したまさにITZYのエネルギーをH&Mでも感じられるビジュアルと...
”JK-POP“として話題沸騰中のダンス&ボーカルユニット「ONE N’ ONLY」。楽曲「YOUNG BLOOD」をパフォーマンス!

”JK-POP“として話題沸騰中のダンス&ボーカルユニット「ONE N' ONLY」。楽曲「YOUNG BLOOD」をパフォーマンス!
「blackboard」は2020年にスタートした、アーティストのパフォーマンスを届ける音楽系YouTubeチャンネル。
ジェニーハイ/PUFFYといった有名アーティストに加え、川崎鷹也/もさを。といったSNS発のストリーミングスターなどが登場。さらにはカンニング竹山/ラランドのサーヤなどの芸人とアーティストとのコラボレーションを披露するなど、ジャンルに囚われることなく、様々なアーティストのパフォーマンスを公開してきた。
その「blackboard」が「blackboard -One Cut Live Show-」としてリニューアル...
コロナ禍で堅調な音楽需要!再生回数は前年の1.3倍超の結果に… 2021年 音楽ストリーミング配信市場動向とは

コロナ禍で堅調な音楽需要!再生回数は前年の1.3倍超の結果に... 2021年 音楽ストリーミング配信市場動向とは
GfK Japan(東京:中野区)は、主要音楽ストリーミング配信サイトにおける再生実績データ*1を基に、2021年の音楽ストリーミング配信の市場概況を発表した。
概要
・2021年の音楽ストリーミング配信の再生回数は前年の1.3倍以上に拡大 ・昨年に続き邦楽が市場をけん引し、分類別再生回数構成比では8割弱に達す ・年間再生回数4億回以上の楽曲が3タイトル
香取慎吾、“タキシードが似合う音楽”をコンセプトに、アルバム『東京SNG』を2022年4月13日に発売。明治座での公演も決定。

香取慎吾、“タキシードが似合う音楽”をコンセプトに、アルバム『東京SNG』を2022年4月13日に発売。明治座での公演も決定。
香取慎吾が前作『20200101(ニワニワワイワイ)』から約2年ぶりとなる2ndアルバム『東京SNG(読:トウキョウエスエヌジー)』を2022年4月13日に発売することになった。
1stアルバムでは、ストリートでデジタルなテイストを取り入れ、今の音楽シーンを彩る多才なアーティストたちとのコラボレーションが話題となっていた。今作のコンセプトは、”タキシードが似合うジャズ。楽曲の質にとことんこだわり、最近の音楽シーンでは滅多に見ることがない生バンドの演奏でビッグバンドからスタンダードジャズまで幅広いアプローチにトライ。また発売に伴い去年に引き続き、『東京SNG』収録曲を中心とした明治座ステージが決定!今から、今作を歌うステージも...
TWICE、4月25日(月)に東京ドーム緊急追加公演が決定!

TWICE、4月25日(月)に東京ドーム緊急追加公演が決定!
「いい音楽で一度、素晴らしいパフォーマンスで二度魅了させる」と言う意味を持つ、Asia No.1最強ガールズグループTWICEが、4月25日(月)東京ドーム追加公演を発表した。
約2年ぶりの来日公演となる本公演は、2021年12月25日(土)韓国公演を皮切りに、アメリカ5都市7公演でも開催されたTWICE4度目のワールドツアー「TWICE 4TH WORLD TOUR 'III'」の日本公演だ。
日本での開催を発表した瞬間に歓喜の声がSNS上などで埋め尽くされ、発売したチケットは入手困難な超プレミアムチケットとなっている状況の中、急遽開催が決定した。
2022年はTWICEにとって日本デビュー5周年というメモリアルな記念すべき年に、東京ドーム3日間の公演は自分達の音楽を発信し続けたメンバーと...
Ayumu Imazu、弾き語り投稿で人気の未音源化楽曲リリース決定。TikTok先行配信スタート。
14歳よりアメリカ・ニューヨークへのアーティスト留学を経験後、活動の拠点をアメリカと日本に置いて活動。作詞・作曲からダンスの振り付けまで手掛け、圧倒的なダンスパフォーマンスと日本語・英語のバイリンガルを武器に魅力的な歌声で各方面から「世界を目指す!ネクストブレイクアーティスト」として取り上げられ、話題を呼んでいるZ世代のネクストポップアイコンAyumu Imazu。
そんなAyumu Imazuが、3月25日に自身約4ヶ月ぶりとなる新曲『破片』の配信リリースを発表。これはAyumu Imazuが約1年ほど前に自身のTikTokアカウントで投稿した同曲の弾き語り映像に音源化希望の声が多く寄せられリリースが決定したもので、Ayumu ImazuのSNSでは、今回の発表のタイミングに合わせ新たな『破片』の映像も投稿されている。
『破片』は、男女の恋がすれ違う切なく苦しい心情をリアリティのある歌詞で綴ったバラードナンバー。Ayumu Imazuのアーティストとしての更なる可能性を象徴する楽曲でもあり、甘く切ない恋を“破片”に例えた完璧ではない恋愛描写は、聴き手それぞれのストーリーに寄り添う余白も残している。なお、3月25日の配信リリースに先駆けて、本日よりTikTokにて楽曲の一部先行配信がスタート。合わせて、今作のジャケットアートワークも公開となっており、『破片』になぞらえた花瓶のかけらと青と赤の花が対照的に彩られたモチーフにも注目してほしい。
また、Ayumu Imazuは3月24日(木)、3月25日(金)に開催されるティーン向けメディア「Seventeen」発の『舞台 Bling Bling by Seventeen』への出演も決定。様々なところで注目を浴び始めているアーティスト・Ayumu Imazuからますます目が離せない。
■『破片』TikTok先行配信
@ayumu_imazu 「破片」3.25 release決定しました!! 1年前にサビだけ載せた曲がやっと配信されます、、TikTokで限定先行配信もスタートしたのでみんな歌ったりこの音源いっぱい使ったりしてくれると嬉しいです🎧 #破片 ♬ 破片(1サビ) - Ayumu Imazu