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yonawo、11月9日発売アルバム「Yonawo House」映像監督のミラーレイチェル智恵氏がディレクションを務めた収録曲「Yesterday」のMVを公開!
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yonawo、11月9日発売アルバム「Yonawo House」映像監督のミラーレイチェル智恵氏がディレクションを務めた収録曲「Yesterday」のMVを公開!

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全国各地のフェスにも多数出演中の新世代バンド・yonawo(ヨナヲ)が11月9日にリリースする、3rd Full Album「Yonawo House」(ヨナヲ ハウス)より、収録曲「Yesterday」のMusic Videoが解禁された。 今回公開されたMusic Videoは初のタッグとなるミラーレイチェル智恵氏がディレクションを担当。福島県猪苗代湖を舞台にした広大な自然の中で佇むボーカル荒谷の姿や、ワンルームの小さな部屋でのギター斉藤、ベース田中、ドラム野元の3人による演奏の模様など、自然体のyonawoが描かれた作品となっている。 今回のMusic Video解禁に合わせ、11月9日発売の3rd Full Album「Yonawo House」の発売を記念したPre-add / Pre-saveキャンペーンもスタート。11月9日の全曲配信開始までにApple MusicにてPre-add。SpotifyにてPre-saveを実施すると、ギター斉藤が撮り下ろした「Yonawo House」の写真を用いた限定のロック画面用画像がダウンロードできるのでぜひチェックしてみて欲しい。 また、11月16日の札幌 cube gardenを皮切りにバンド史上最多全国12か所をまわるワンマンライブツアー「Yonawo House Tour」の開催を控えており、現在チケット一般発売中。すでにソールドアウトしている公演もあるので、ぜひ早めにチェックして欲しい。 ● yonawo - Yesterday(Official Video)
-- 運営:Evening Music Records Inc.
yonawo、11月9日発売3rd Full Album「Yonawo House」が試聴できるアルバムティザー映像&収録曲の詳細を解禁!
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yonawo、11月9日発売3rd Full Album「Yonawo House」が試聴できるアルバムティザー映像&収録曲の詳細を解禁!

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全国各地のフェスにも多数出演中の新世代バンド・yonawo(ヨナヲ)が11月9日(水)にリリースする、3rd Full Album「Yonawo House」(ヨナヲ ハウス)のアルバムティザー映像が公開された。 3rd Full Album「Yonawo House」ティザー 今回のアルバムは、6月17日(金)にリリースしたサマーチューン「After Party」、7月8日(金)にリリースしたテレビ東京系 ドラマ 25「晩酌の流儀」OP テーマ「yugi」、そして7月27日(水)に初めて客演を迎えてリリースしたシングル「tokyo feat. 鈴木真海子, Skaai」の収録が既に発表されていたが、この度収録される全11曲を発表。タイトルにもなっている上京してからメンバー4人で暮らすスタジオ「Yonawo House」で制作された、バンドの新たな魅力を味わうことができる新曲の数々が収められている。 そして、アルバム発売に先駆け荒谷(Vo)が、「心から何かを愛したいと思いながら、同時に愛されたいと願うこと。生きる上で永遠のテーマのような気がしています。そんな歌です。」と述べる「Yesterday」が10月21日(金)に先行配信されることも決定した。 さらにDemo、Remixなど未発表音源が収録される初回限定音源盤(CD+CD)の詳細も発表。今回音源盤にはラッパーSkaaiの楽曲などを手掛けるプロデューサー・uinや、鈴木真海子のディレクターであり「tokyo」でも制作に携わったryo takahashi(ピスタチオスタジオ)、メンバーの野元による「tokyo」のRemix音源。さらには今回収録される楽曲のDemo音源、interfmにて現在レギュラーを務める番組「Yonawo House」(毎週日曜23:30〜24:00OA)の番組内で流れているテーマなども収録される。尚、特典CDに収録される楽曲は、現在配信リリースの予定はない。 アルバムのジャケット写真と各店舗別の先着購入者特典のデザインも公開。アートワークは配信シングル「tokyo feat.鈴木真海子, Skaai」に続き、ヤビク・エンリケ・ユウジ氏が担当。 11月16日(水)の札幌 cube gardenを皮切りにバンド史上最多全国12か所をまわるワンマンライブツアー「Yonawo House Tour」の開催を控えており、現在チケット一般発売中。既にチケットがソールドアウトしている公演もあるのでぜひ早めにチェックしてみよう。 -- 運営:Evening Music Records Inc.
yonawo、3rd Full Album「Yonawo House」を11月9日にリリースすることが決定!
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yonawo、3rd Full Album「Yonawo House」を11月9日にリリースすることが決定!

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提供:株式会社ワーナーミュージック・ジャパン

 

yonawo、3rd Full Album「Yonawo House」を11月9日にリリースすることが決定!

 

7月27日(水)にリリースした「tokyo feat. 鈴木真海子, Skaai」が話題沸騰中、今夏は「SUMMER SONIC」をはじめ、全国各地のフェスにも多数出演中の新世代バンド・yonawo(ヨナヲ)が、3rd Full Album「Yonawo House」(読み方:ヨナヲ ハウス)を11月9日(水)にリリースすることを発表した。

 

このアルバムには、6月17日(金)にリリースしたサマーチューン「After Party」、7月8日(金)にリリースしたテレビ東京系 ドラマ 25「晩酌の流儀」OP テーマ「yugi」、そして7月27日(水)に初めて客演を迎えてリリースしたシングル「tokyo feat. 鈴木真海子, Skaai」といった話題曲の収録はもちろん、上京してからメンバー4人で暮らすスタジオ「Yonawo House」で制作された、バンドの新たな魅力を味わうことができる新曲の数々が収められている。

 

アルバムは8月19日より予約受付を開始。初回限定盤2種と通常盤の計3形態が用意され...

 

 

 

yonawo、テレビ東京ほか ドラマ25『晩酌の流儀』OPテーマ曲「yugi」を配信リリース!
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yonawo、テレビ東京ほか ドラマ25『晩酌の流儀』OPテーマ曲「yugi」を配信リリース!

先日リリースした配信シングル「After Party」が話題を集め、全国各地のフェスに続々出演し、「SUMMER SONIC」への出演も控えるなど注目を集めている新世代バンド・yonawo(ヨナヲ)の新曲「yugi」(ユウギ)が7月8日(金)に配信限定でリリースされた。 本楽曲は7月1日(金)よりスタートした、テレビ東京ほか ドラマ25『晩酌の流儀』OPテーマ曲としてバンドとして初めて書下ろした楽曲。”お酒”をテーマにしたドラマの世界観に寄り添った、晩酌のお供にしたいyonawo感溢れる楽曲となっている。 今回のリリースに合わせてyonawo YouTubeチャンネルでは野元(Dr.)が描き下ろしたジャケットを元にしたオフィシャルビジュアライザーも公開。こちらも合わせてチェックしていただきたい。 そして、各ストリーミングサービスの「yugi」リンクと共に「#yonawo #yugi」をつけてTwitterでシェアしてくださった方の中から抽選で50名様に、オリジナルグラスが当たるキャンペーンもスタート。晩酌にぴったりなオリジナルグラスがもらえるのでぜひ応募していただきたい。 現在、yonawoはバンド初の対バンツアーとなる「ROOM 470」を東名阪のCLUB QUATTROにて7月より開催中。東京・大阪公演を終え、No Busesを迎えるファイナル名古屋公演の開催を本日控えている。ぜひこちらもチェックしていただきたい。

キャンペーン情報

● yonawo「yugi」楽曲シェアキャンペーン 「yugi」を、対象のストリーミングサービスより 「#yonawo #yugi」をつけてTwitterでシェアしてくださった方の中から、抽選で50名様に、晩酌にぴったりな【オリジナルグラス】をプレゼント!ぜひ楽曲の感想もあわせてお聞かせください。 ● 応募期間 2022年7月8日(金)0:00~ 2022年7月22日(金)23:59  ● 対象ストリーミングサービス Apple Music Spotify Amazon Music LINE MUSIC AWA KKBOX Rakuten Music TOWER RECORDS MUSIC YouTube Music dヒッツ Deezer ● 楽曲ダウンロード&ストリーミングはこちら https://yonawo.lnk.to/yugi
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yonawo、東名阪対バンツアー「ROOM 470」の初日公演を鈴木真海子をゲストに迎え渋谷CLUB QUATTROにて開催!
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yonawo、東名阪対バンツアー「ROOM 470」の初日公演を鈴木真海子をゲストに迎え渋谷CLUB QUATTROにて開催!

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7月1日、yonawoが東名阪対バンツアー「ROOM 470」の初日となる東京公演を渋谷CLUB QUATTROで開催した。この日のゲストはchelmicoの鈴木真海子。yonawoとchelmicoはレーベルメイトで、過去には斉藤雄哉がchelmicoの“milk”にギターでゲスト参加したりと、もともと親交のある両者ならではのアットホームな空間が作り上げられた。 オーディエンスが埋め尽くしたフロアを見て、思わず「人いっぱいじゃん!」と口にした鈴木のライブは“山芍薬”からスタート。簡素なビートとエレピのみをバックにしっとり歌い上げて、早速親密なムードが生まれていく。曲が終わると、鈴木のバンドメンバーとともに斉藤が登場し、「2曲ほど弾いていただきます」と紹介され、艶やかな音色のギターから“Blue”を披露。“judenchu”でも鈴木の歌に寄り添って、こうしたコラボレーションはやはり対バンならではの嬉しいサプライズだ。 「まだいてもいいんだよ」と呼びかけられた斉藤がステージに残ると、この日のもう一人のゲストである思い出野郎Aチームのマコイチこと高橋一のトランペットから、ムーディーな“金木犀”と“TIME IS OVER”を続けて披露。斉藤がステージを降りると、ここからは昨年リリースされたアルバム『ms』の曲を続け、ボサノバ風の“空耳”ではバンドメンバーがソロを回して盛り上げ、台詞パートも楽しい“mani”や、音源ではiriが参加した“じゃむ”では鈴木が軽快なフロウを聴かせる。最後にもう一度高橋のトランペットをフィーチャーした“Contact TOSHIKI HAYASHI(%C) remix”まで、ボーカリストとしての確かなスキルと自然体の魅力にあふれたライブだった。

一夜限りのパーティー

yonawoのステージはまず斉藤、田中慧、野元喬文がステージに姿を現して、ディレイのかかったギターが幻想的な雰囲気を作り出すと、荒谷翔大がそこに加わって一節歌い、ベースラインが印象的な“cartpool”からスタート。フレーズの反復で徐々に演奏の熱量が高まり、ドラムの手数も増えていって、サイケデリックな盛り上がりを迎えると、そこから一転して“ijo”では荒谷がスムースな歌を聴かせる。「今日は『ROOM 470』の初日です。楽しんでいってください」と一言挨拶を挟み、“good job”からオーディエンスも思い思いに体を揺らし始めると、シンセベースの低音が気持ちいい“rendez-vous”や、変拍子を用いた“sofu”など、バンドの持つ多面的な魅力を見せていく。 MCではyonawoの部屋(=ROOM 470)に好きなゲストを招いて、そこで一緒に遊ぶというイベントのテーマや、そのために部屋着っぽい衣装をそれぞれが好きなデザインで作ったことなどを話し、「みなさんもROOM 470に招かれたお客さんです」と呼びかけると、大きな拍手が起こる。中盤以降は荒谷もギターを持ち、“26時”や“苺”ではファンキーなカッティングでダンサブルなステージを展開。後半では人気曲“矜羯羅がる”でさらにフロアを沸かせると、最後は“浪漫”で文字通りロマンティックに本編を締め括った。 アンコールではまず6月17日に配信リリースされた新曲“After Party”を披露。「野外フェスで演奏することを想定して制作した」というこの曲は、〈Keep on trying trying trying/Keep on rolling rolling rolling〉というリフレインが耳に残る曲で、フロアを照らすミラーボールが回る中、まさに一足早く夏フェスを体験したような解放感が感じられた。 さらには、ここでyonawoと同じ九州出身のラッパー・Skaaiが呼び込まれ、3組で共作したという新曲“Tokyo”を初披露。これがこの3組ならではの極上のメロウチューンで、Skaaiと鈴木に続いて荒谷もスタンディングでラップをするという珍しい場面も。最後は場内がクラップに包まれる多幸感のなか、一夜限りのパーティーが幕を閉じた。
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yonawo、テレビ東京ほか ドラマ25『晩酌の流儀』OPテーマに初の書き下ろしとなる新曲「yugi」が決定!
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yonawo、テレビ東京ほか ドラマ25『晩酌の流儀』OPテーマに初の書き下ろしとなる新曲「yugi」が決定!

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先日リリースした配信シングル「After Party」が話題を集め、全国各地のフェスに続々出演し、「SUMMER SONIC」への出演も控えるなど注目を集めている新世代バンド・yonawo(ヨナヲ)の新曲「yugi」(ユウギ)がテレビ東京ほか ドラマ25『晩酌の流儀』OPテーマ曲に決定した。 「yugi」は今回のドラマに合わせバンドとして初めて書き下ろした楽曲。荒谷翔大(Vo)は今回のオープニングテーマ決定に際して「一人きりの素敵な晩酌の時間を彩る優雅で心地よい音作りにこだわりました。」ともコメントしており、“お酒”をテーマにしたドラマの世界観に寄り添った楽曲となっている。 さらに「yugi」は7月8日(金)に配信リリースされることも決定。今回の発表に合わせ、イラストレーターとしても注目の野元喬文(Dr)が描き下ろしたジャケット写真も公開。ぜひ楽曲と合わせて注目して欲しい。 また、バンド初の対バンツアーとなる「ROOM 470」を東名阪のCLUB QUATTROにて7月より開催。D.A.N.を迎える大阪公演、No Busesを迎える名古屋公演は現在チケット販売中なので、あわせてチェックしてみよう。 ※ 鈴木真海子を迎える東京公演はSOLD OUT

荒谷翔大(Vo)コメント

初めて書き下ろしでドラマのオープニング曲の担当を任せていただき、お話をいただいたときは少し不安だったのですが、 ドラマのテーマなど雰囲気を踏まえて、その世界に寄り添う作詞作曲アレンジを作り上げる作業はとても新鮮で楽しかったです。特にアレンジの面では一人きりの素敵な晩酌の時間を彩る優雅で心地よい音作りにこだわりました。 今回はこのような素敵な機会をいただき本当に嬉しいです。ありがとうございます。 この曲がドラマをより一層楽しんでもらうための入り口になることを願ってます。
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yonawo、心地よく踊れる新曲「After Party」を6月17日にリリース決定!
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yonawo、心地よく踊れる新曲「After Party」を6月17日にリリース決定!

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yonawo、心地よく踊れる新曲「After Party」を6月17日にリリース決定!

 

今年3月に“ベッドタイムサウンド”をコンセプトにしたEP『Prescribing The...』をデジタルリリースし、4月にはLP『305』を限定リリース、全国各地の野外フェスに続々出演し、「SUMMER SONIC」への出演も控えるなど注目を集めている新世代バンド・yonawo(ヨナヲ)が新曲「After Party」(アフターパーティー)を6月17日にデジタルシングルとしてリリースすることが決定した。

 

「After Party」はメンバーが福岡から上京後に制作された最初の楽曲で、一度聴いたら忘れられない繰り返し歌われるフレーズや、思わず口ずさみたくなるようなポップさが魅力のサマーチューン。作詞・作曲を手掛ける荒谷翔大(Vo)も「野外フェスで演奏することを想定して制作した」と語る、バンド史上最高に気持ちよく踊れる楽曲と...

 

 

 

 

yonawo、寝る前に聴きたい“ベッドタイムサウンド”をテーマにした初のコンセプトEP『Prescribing The…』を、  「睡眠の日」にデジタルリリース!
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yonawo、寝る前に聴きたい“ベッドタイムサウンド”をテーマにした初のコンセプトEP『Prescribing The…』を、 「睡眠の日」にデジタルリリース!

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yonawo、寝る前に聴きたい“ベッドタイムサウンド”をテーマにした初のコンセプトEP『Prescribing The...』を、 「睡眠の日」にデジタルリリース!

 

昨年は2ndフルアルバム『遙かいま』をリリースし、FUJI ROCK FESTIVAL’21のWHITE STAGEに初出演、USEN STUDIO COASTで開催したツアーファイナルもSOLD OUTするなど精力的な活動で注目を集めたyonawo(読み方:よなを)が初のコンセプトEP『Prescribing The...』をデジタルリリースすることが決定した。3月18日(金)「睡眠の日」の0:00より配信を開始する。

 

SNS等でリスナーから「寝る前に聴きたい」との声が多く挙がっていたyonawo。そんな彼らが今回コンセプトにしたのは、まさしく“ベッドタイムサウンド”。眠りにつきたい時、ゆっくり休みたい時、あらゆるリラックスシーンに合う心地よい楽曲を収録した本作。バンドサウンドを軸とした過去作とは一線を画し、大胆に打ち込みを採用するなど...

 

 

福岡発・新世代バンドyonawo(ヨナヲ)「遥かいま」リリースワンマンツアー・ファイナルとなる東京公演を、新木場STUDIO COASTで開催
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福岡発・新世代バンドyonawo(ヨナヲ)「遥かいま」リリースワンマンツアー・ファイナルとなる東京公演を、新木場STUDIO COASTで開催

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12月2日、yonawoが『yonawo 2nd full album「遥かいま」release one man live tour』のファイナルとなる東京公演を新木場STUDIO COASTで開催した。彼らにとって過去最大規模のワンマンとなったこの日は、チケットもソールドアウト。詰めかけたたくさんのオーディエンスの前で、これまでと変わらない自然体のまま、バンドとしての確かな成長を示すライブとなった。 幻想的なSEが流れる中、薄明りのステージにセットアップを着たメンバーが登場すると、荒谷翔大が初めて日本語詞で書いた曲だという“浪漫”からライブがスタート。ゆったりとしたリズムに艶やかなギターが乗り、エレピを弾きながら荒谷が歌うと、文字通りロマンチックな空間に誘われる。音源よりもコンパクトにまとめた“ごきげんよう さようなら”に続いて、“ミルクチョコ”では斉藤雄哉がオレンジ色のピンスポットを浴びながらギターソロを弾き、「チルいけどエモい」とでも言うような、独特な雰囲気が生まれていた。 音源では電子ドラムを用いた1分半の小品だった“夢幻”は、ライブアレンジになって大きく生まれ変わり、唐突なリズムチェンジを交えながらのサイケデリックジャム的な演奏がかっこいい。『遥かいま』の収録曲はリズムのアレンジに特徴のある曲が多く、“恋文”ではシンコペーションを繰り返すリズムに、<私は私じゃないわけない 貴方は私じゃないわけない>という印象的な歌詞が乗るのが心地いいし、“sofu”では音数を絞りつつ、変拍子にして、そこに斉藤のボリュームペダルを使った奏法が組み合わさっていく。 中盤のハイライトとなったのは、亀田誠治をプロデューサーに迎えて制作された“闇燦々”。マイケル・ジャクソンやシックのような80年代サウンドを今に更新するyonawo流のディスコファンクは、田中慧のベースラインと野元喬文のタイトなビート、斉藤のカッティングがグルーヴを作り出し、現在のバンドの開かれたモードを象徴する一曲だ。とはいえ、急にパーティー感が出るわけではなく、平熱感は保たれたままに、フィジカル的にも気持ちの面でもジワジワと高揚するような、実にyonawoらしいダンスナンバーだと言えよう。 ライブ中盤ではファンにお馴染みの曲が続き、AOR調の“トキメキ”で荒谷がアウトロでフェイクを聴かせると、「こんな感じでやっていくんで、ユラユラ楽しんでいってください」とフロアに声をかけ“good job”へ。そのアウトロからシームレスにシンベに移り、SF的なムードを漂わせた“rendez-vous”は、終盤で斉藤がギターを思いっ切り歪ませ、スケール感のある演奏を披露。今年の夏は『フジロック』のWHITE STAGEにも出演するなど、大きなステージもすっかり板についてきた印象を受ける。 ここからは荒谷もギターを持ち、セッション風の“The Buzz Cafe”ではドラムに強烈なダブ処理が施されたりと、遊び心が感じられる。田中がウォーキングベースを聴かせるジャジーな“26時”に続いては、「寒くなってきたので、たぶん合います」という紹介から、“はっぴいめりいくりすます”を披露。先日彼らが地元・福岡に作ったプライベートスタジオ「Haruyoshi」でのレコーディングの模様を映像化したミュージックビデオも公開されているが、新木場STUDIO COASTの広い会場もアットホームな雰囲気に包まれた。 この日唯一の長めのMCコーナーは、相変わらず友達の家で話しているようなフランクな雰囲気がyonawoらしい。ライブ終盤は人気曲が立て続けに披露され、“矜羯羅がる”では途中で“Just The Two Of Us”を一節挟むお馴染みのアレンジで楽しませて、“ijo”では野元によるループのリズムがトリップ感を生んでいく。そして、本編ラストに披露されたのは「12月の歌」でもある“蒲公英”。ロマンチックな楽曲が多いyonawoの楽曲の中にあって、もっともロマンチックな部類に入る一曲であり、最後にもう一度スケール感のあるサイケデリックな演奏を聴かせて、本編が締め括られた。 アンコールでは冨田恵一(冨田ラボ)がプロデュースで参加した“哀してる”を披露。荒谷が好きな歌謡曲を意識したというこの曲は、やはり情感たっぷりに歌われるボーカルが素晴らしく、“闇燦々”とはまた違う意味で、現在のバンドの開かれたモードを示す一曲だと言える。オーディエンスから大きな拍手が贈られる中、この日最後に披露されたのは、アルバムでもラストに収録されている“美しい人”。長尺のアウトロはいつまでも聴いていたいと思わせるような素晴らしい演奏で、心地よい余韻とともに、充実のツアーファイナルが幕を閉じた。 文:金子厚武
福岡発・新世代バンドyonawo(ヨナヲ)、8月11日リリースアルバム「遙かいま」発売を記念し、8月14日にオンラインライブ開催決定!
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福岡発・新世代バンドyonawo(ヨナヲ)、8月11日リリースアルバム「遙かいま」発売を記念し、8月14日にオンラインライブ開催決定!

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福岡発・新世代バンドyonawo(ヨナヲ)、8月11日リリースアルバム「遙かいま」発売を記念し、8月14日にオンラインライブ開催決定!

 

2021年夏、メガネブランドZoffの「Zoff CLASSIC Summer Collection」ビジュアルモデルに抜擢されるなど、音楽業界ならずファッション業界からも注目される新世代バンド”yonawo”(読み:ヨナヲ)が、8月11日(水)にリリースされる2nd full album「遙かいま」のリリースを記念したオンラインライブ『yonawo 2nd full Album 「遙かいま」Online Live Supported by Zoff』を8月14日(土)に開催することを発表した。

 

今回開催が決定したオンラインライブはメガネブランドZoffのカルチャーを軸にしたブランディング”Zoff Rock”の協力を得て開催が決定。当日はメンバー全員がZoffでセレクトしたメガネを着用してライブが実施され、ライブの模様はyonawoのオフィシャルYouTubeチャンネルで配信される。ぜひ今からチャンネル登録をして配信をお待ち頂きたい。さらに「#yonawozoff」のキャンペーンハッシュタグと配信ライブを画面撮影したキャプチャ写真をTwitterに投稿した方の中から抽選で20名様にライブ内でメンバーが着用していたものと同型のメガネ&メンバーサイン入りメガネケースが当たるプレゼントキャンペーンも予定をしているので、ぜひこちらも楽しみにしていただきたい。

 

フルアルバムを引っ提げた全国7箇所をめぐる最大規模のワンマンツアー「yonawo 2nd full album 「遙かいま」 release one man live tour」の開催も決定しており、チケットは現在一般発売中。各所からの注目と期待が高まり、まさにいま目が離せないyonawoに引き続きご注目いただきたい。
yonawo(ヨナヲ)、タワレコ企画 「未来ノ和モノ JAPANESE FUTURE GROOVE」に決定!タワーレコード全店で大プッシュ
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yonawo(ヨナヲ)、タワレコ企画 「未来ノ和モノ JAPANESE FUTURE GROOVE」に決定!タワーレコード全店で大プッシュ

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yonawo(ヨナヲ)、タワレコ企画 「未来ノ和モノ JAPANESE FUTURE GROOVE」に決定!タワーレコード全店で大プッシュ

 

今年最注目の福岡発・新世代バンド ”yonawo”(読み:ヨナヲ)が、タワーレコードの企画 「未来ノ和モノ-JAPANESE FUTURE GROOVE-」 に決定した。

 

今回のキャンペーン実施に際して、タワレコ初のアナログ専門店TOWER VINYL SHINJUKU店内で撮り下ろした「未来ノ和モノ」コラボポスターを制作。8月10日(火)よりタワーレコード、TOWERmini全店に掲出される。

 

yonawoの2nd Full Album『遙かいま』のいずれかの形態をタワーレコードおよびTOWERmini全店、タワーレコードオンラインにてご購入いただいた方の中から抽選で5名にメンバー直筆サインが入った同ポスターが当たるキャンペーンも実施され、この応募抽選付ポストカードが先着で配布される。

 

8月10日(火)より、同ビジュアルが表紙となった「未来ノ和モノ」フリーペーパーの配布も決定。誌面では、「未来ノ和モノ」をテーマにしたショートインタビューやディスクガイドも掲載されている。こちらも先着での配布となり、なくなり次第終了となるので早めにゲットしていただきたい。

 

また、タワーレコードおよびTOWERmini全店でのCD購入者にはメンバーの直筆メッセージ入りサービスレシートも発行されることも発表された。

 

さらに、yonawoの地元福岡周辺店舗では特別企画の実施が決定。タワーレコード福岡パルコ店・タワーレコード香椎浜の2店舗では、サイン入り告知ポスターが当たる抽選会や、去年全公演ソールドアウトし大盛況となった「1st full album「明日は当然来ないでしょ」Release one man live tour」のライブ写真を掲示したパネル展も開催。そして、タワーレコード福岡パルコ店、タワーレコード香椎浜店、タワーレコード若松店、タワーレコード久留米店では限定の動画コメントが店頭で放映される。

 

2nd Full Album『遙かいま』のリリースまで1週間を切り、ますます盛り上がりを見せるyonawoに是非ご注目いただきたい。

 

 

【施策内容詳細】 「未来ノ和モノ~JAPANESE FUTURE GROOVE~」とは 日本国内で活躍し、海外でも注目を集めているアーティストをタワーレコードのバイヤーが厳選してフックアップしていく企画。タワーレコード店頭でのコーナー設置はもちろん、フリーペーパーの発行や撮り下ろしポスターの掲出など、リアル店舗ならではのアプローチを展開中。

 

今年最注目の新世代バンド yonawo(ヨナヲ)、TSUTAYA O-EASTで開催された「明日は当然来ないでしょ」リリース・ワンマンライブより「生き別れ」の映像を公開!
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今年最注目の新世代バンド yonawo(ヨナヲ)、TSUTAYA O-EASTで開催された「明日は当然来ないでしょ」リリース・ワンマンライブより「生き別れ」の映像を公開!

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今年最注目の新世代バンド yonawo(ヨナヲ)、TSUTAYA O-EASTで開催された「明日は当然来ないでしょ」リリース・ワンマンライブより「生き別れ」の映像を公開!

 

2020年11月にリリースされた1stフルアルバム「明日は当然来ないでしょ」収録曲「天神」が地元福岡では史上初めてFM 3局揃ってパワープレイを獲得し、昨年開催されたキャリア初の全国5箇所を巡るワンマンツアーのチケットは即日SOLDOUT。2021年に入ると、カジュアルアンダーウェアブランド「Hanes」が日本人向けに作成したパックTシャツ「Hanes Japan Fit」のモデルや、メガネブランドZoffの「Zoff CLASSIC Summer Collection」ビジュアルモデルに抜擢されるなど、音楽業界ならずファッション業界からも注目され、まさに今年最注目の新世代バンド”yonawo”(読み:ヨナヲ)が、昨年12月23日(水)にTSUTAYA O-EASTで開催された「yonawo 1st full album「明日は当然来ないでしょ」release one man live」より「生き別れ」のライブ映像を公開した。

 

今回公開された「生き別れ」を含むTSUTAYA O-EASTで開催された「yonawo 1st full album「明日は当然来ないでしょ」release one man live」の模様は8月11日(水)に発売される2ndフルアルバム「遙かいま」初回限定盤LIVEに特典DVDとして全17曲が完全収録される。各所より絶賛を受けた演出も含め、見応え十分な内容となっているので、ぜひ初回限定盤LIVEをチェックして頂きたい。

 

フルアルバムを引っ提げた全国7箇所をめぐる最大規模のワンマンツアー「yonawo 2nd full album 「遙かいま」 release one man live tour」の開催も決定しており、チケットは現在一般発売中。各所からの注目と期待が高まり、まさにいま目が離せないyonawoに引き続きご注目いただきたい。

 

yonawo - 生き別れ【2nd full album「遙かいま」初回限定盤LIVE収録】 https://youtu.be/ZDs-YUGjQHg

 

 

【「遙かいま」リリース情報】 2nd Full Album 「遙かいま」 ※旧字の「遙か」が正式表記となります。 発売日:2021年8月11日(水)