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GReeeeN、初の顔見せか。拡張現実(AR)を使ったリアルな演出とは…
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GReeeeN、初の顔見せか。拡張現実(AR)を使ったリアルな演出とは…

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2020年12月31日に放送された「第71回NHK紅白歌合戦」にて、男性4人組のボーカルグループ「GReeeeN」が、NHK朝の連続テレビ小説「エール」の主題歌である「星影のエール」「キセキ」の2曲を熱唱した。 彼らは、これまで公には姿を明かさず活動してきたグループであったが、拡張現実(AR)を使った演出で初めて姿を披露したため、会場や視聴者の間に驚きが広がった。 実際に、彼らが登場した際には、HIDE、navi、92、SOHの4人がシルエットでNHKホールのステージに登場すると「生GReeeeNだ」「もう少し明るくして欲しい」と言ったコメントが飛び交い、一時会場は騒然となった。それもそのはず、拡張現実(AR)による演出とは言えど、非常に完成度が高く、本物のメンバーが出演していると見間違えるレベルの完成度であったのだ。 なお、制作サイドであるNHK広報部は、ARを駆使した演出であることは公表したが「制作に関わることなので、回答を控えさせていただく」と詳細については説明を控えた。 GReeeeNは紅白のリハーサルと位置付けた8月放送の「ライブ・エール」でもARによる映像演出で出演している。また、福島県で結成した彼らが、東日本大震災から10年が経過した現在のタイミングで「キセキ」を歌唱し、世界中にエールを送ることが出来たことについてコメントをし、ステージを締め括った。 ※ NHK紅白歌合戦 Twitter: https://twitter.com/nhk_kouhaku/status/1344670229402673162 -- 運営:Evening Music Records Inc.