EVENING LESSON

ジャンル毎に聴いておくべき「おすすめのピアニスト」とは…
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ジャンル毎に聴いておくべき「おすすめのピアニスト」とは…

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ジャンル毎に聴いておくべき「おすすめのピアニスト」とは...

 

「楽器の王様」と呼ばれるピアノは、多くの人に演奏され、愛されてきた楽器です。演奏人口の多いピアノを弾く人の中でもプロフェッショナルして生きいている人たちは、その高い技術と情熱で、この高い倍率をくぐり抜け、人々から尊敬される存在です。

 

このような人たちの演奏を聞き、知るということは、音楽をやる上で、非常に大きな刺激になります。また、ピアノの指導は長い伝統を辿って行われてきているので、ピアニストを知るということは、音楽の歴史そのものを辿ることにもつながるのです。

 

今回は、特にピアニストを多く輩出している「クラシック」と「ジャズ」の2ジャンルで、聞いておくべきピアニストを紹介していきます...

 

 

「楽典」とは…? 音楽理論を学ぶにあたっての共通言語
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「楽典」とは…? 音楽理論を学ぶにあたっての共通言語

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「楽典」とは...? 音楽理論を学ぶにあたっての共通言語

 

音楽をに限らず、新しいことを学ぶにあたって、その理論に触れておくことはとても重要です。本シリーズでは音楽界の共通言語でもある「楽典」について、初心者の方にもわかりやすく解説していきます。

 

さて、いきなりではありますが「楽典」とは一体なんでしょうか...?

 

 

音楽を趣味にしている人の中でも、もしかしたらこの言葉は聞いたことがない人、なんて人もいるかもしれません。

 

それも無理はありません。何故なら「楽典」という言葉は非常に広い範囲を意味しており、ほとんどの人が、その中の一部分を別の言葉で理解しているから...

 

 

楽譜を読む際に混乱しがちな 「音程」「度数」の数え方とは
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楽譜を読む際に混乱しがちな 「音程」「度数」の数え方とは

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楽譜を読む際に混乱しがちな 「音程」「度数」の数え方とは

 

音符を読む際、音と音の幅を「度数」と呼び、一度・二度と数えます。

 

楽譜を見た瞬間にメロディーや和音の度数を瞬時に認識することは、音そのものを認識するのと同じくらい重要なことです。メロディーに関しては、度数の違いが、まさにメロディーの個性を作り上げる重要な要素であり、和音に関しては原則三度堆積なので、それ以外の度数が出てきた際、「例外」として瞬時に反応できることが、演奏の面でも重要になってきます。

 

度数の数え方は基本的には、折れ線グラフの原理と同じでシンプルですが、音楽の場合、そこにいくつかの落とし穴があります。今回は間違えやすい度数のパターンをいくつかあげていき、間違えにくくするコツを解説していき...

 

 

譜面での読み方を覚えれば怖くない「変化記号」とは
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譜面での読み方を覚えれば怖くない「変化記号」とは

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譜面での読み方を覚えれば怖くない「変化記号」とは

 

初心者の人が、楽譜を読むとき、必ずといっていいほど引っかかる「変化記号」。

 

楽典の中でも、変化記号は確かに引っかかりやすい要素が多いですが、「何故」混乱しやすいのかを理解した上で、対策に望めば、必ず克服できます。

 

今回は、変化記号の表記方法の解説と、読み間違えないようにするコツを解説していき...

 

 

音楽初心者の落とし穴…? 覚えれば怖くない「タイ」とは
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音楽初心者の落とし穴…? 覚えれば怖くない「タイ」とは

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音楽初心者の落とし穴...? 覚えれば怖くない「タイ」とは

 

楽譜を読む上で、欠かせないポイントであるリズム。しかしなんとか読むことはできても、なかなかスムーズにはいかないという人が多いのではないでしょうか...?

 

中には、1つのフレーズを読むのに何分もかかってしまう...なんて人もいると思います。実際、筆者も複雑な曲になってくると、1曲に何時間もかけてリズムを解読していくこともあります。

 

では、何がこんなにリズムを難しくしているのでしょうか...

 

 

なぜ楽器の王様?「ピアノ」から音楽を始めるメリットとは…
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なぜ楽器の王様?「ピアノ」から音楽を始めるメリットとは…

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なぜ楽器の王様?「ピアノ」から音楽を始めるメリットとは...

 

ピアノという楽器は「楽器の王様」と言われ、300年近く前に登場してから現在に至るまで、様々なジャンルで大活躍してきました。その頻用性は、ピアノが一切登場しないジャンルを探すことが、難しいくらいにまでなります。

 

そして、音楽の勉強や、何か楽器を始める時、しばしば「まずはピアノを弾くことから始めた方がいい」とよく言われます。実際に、音大に入る際は、どんな楽器を専攻するとしても、必ずピアノの試験を通ります。更に、習い事で楽器をやっている人のほとんどはピアノを演奏していますし、子供の習い事全体でみても、ピアノを習っている人の割合は非常に多いです。

 

では、なぜここまでピアノは音楽において重要視されるのでしょうか...

 

 

音楽にドラマを生む「転調」とは
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音楽にドラマを生む「転調」とは

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音楽にドラマを生む「転調」とは

 

音楽は、基本的に一つのスケールをもとにつくられそのスケールの種類と開始音によって「メジャーキー」や「マイナーキー」などと呼ばれ、 これらをまとめて、「キー」または「調」 といいます。

 

例えば、Cメジャースケールを基準に作られた曲のキーは「Cメジャーキー」または省略して「Cメジャー」、Aマイナースケールを基準に作られた曲のキーは「Aマイナーキー」または「Aマイナー」と呼びます。

 

調は 曲の途中で変わることもあり、これを「転調」と呼びます。

 

転調は、音楽の進行に大きなドラマを生み、 雰囲気全体をガラッと変える効果を...

 

 

覚えればどの音楽にでも使える「和音機能」とは
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覚えればどの音楽にでも使える「和音機能」とは

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覚えればどの音楽にでも使える「和音機能」とは

 

音楽において欠かせない要素である和音。和音にはある程度のパターンがあり、このパターンはどのジャンルにも、ある程度同じように使われるので、覚えておくと非常に便利です。

 

今回は和音に基本的な情報と、「和音機能」と言われる、コード進行のルールの基本的な部分を解説していきます。

 

 

和音にもある「度数」

 

音程の幅を数えるときにその幅を「度数」と呼び、1度、2度と数えましたが、実は和音にも度数が...

 

 

スケールの種類とそれぞれのジャンルでの使われ方とは
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スケールの種類とそれぞれのジャンルでの使われ方とは

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スケールの種類とそれぞれのジャンルでの使われ方とは

 

「スケール」とは、1オクターブの範囲内での音の整列パターンのことを指します。

 

皆さんがよく聞く「ドレミファソラシド」も、「メジャースケール(長音階)」というスケールの一種です。

 

今回はこのスケールの種類をいくつかご紹介しながら、それぞれの音楽ジャンルがどのように、これらのスケールを利用していっているかを解説...

 

 

簡単な曲をより完璧に?自分の音をよく聴いて、自分の出したい音を目指そう!
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簡単な曲をより完璧に?自分の音をよく聴いて、自分の出したい音を目指そう!

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簡単な曲をより完璧に?自分の音をよく聴いて、自分の出したい音を目指そう!

 

楽器の上達のために一番大切なこと。

 

それは「間違えないこと」です。

 

とはいえ、間違えることをビクビク気にしながら練習しろ、ということではありません。

 

ここでは、「急がば回れ」がまさに上達の近道である、ということを説明します。

 

 

楽器練習における「急がば回れ」とは?

 

考え方はシンプルです。

 

肝となるのは最初の通り「間違えないこと」です。

 

では、なぜ間違えてはいけないのか。それは「間違えれば間違えるだけ、不必要な動きを習得してしまうから」です。

 

演奏の際に間違える、ということはつまり、「意図しない動きが発生している」ということになります。動き、というのはつまり筋肉の働きです。

 

上達の鍵はモチベーションにあり!モチベーションを操る方法を身につけよう
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上達の鍵はモチベーションにあり!モチベーションを操る方法を身につけよう

 

 

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上達の鍵はモチベーションにあり!モチベーションを操る方法を身につけよう

 

何か1曲、新しい曲を仕上げようと考えれば、ある程度継続した練習が必要となります。

 

でも、やる気の湧く日もあれば、どうしても疲れてやる気にならない日もあるのが日常です。

 

ここでは、いかに自分のやる気をコントロールし、モチベーションを上げて、日々練習に向かう状況を作るかを考えてみましょう。

 

 

モチベーションを見つける

 

まずは、曲を練習する目的を明確にしましょう。

 

かっこよく曲を弾く自分の姿を想像するのも良いでしょう。

 

人にすごい!と思われたいというのも立派な動機になります。

 

上手に演奏できるようになって人前で弾くことを目的にしても良いですし、誰かとアンサンブルをするのを目的にするのも楽しみがありますね。

 

単純に好きでどうしようもない曲を自分の手で演奏したいという理由もあるでしょう。

 

音楽上達のためには音名・階名で歌おう。メトロノームを使うのは上達への近道か…
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音楽上達のためには音名・階名で歌おう。メトロノームを使うのは上達への近道か…

 

 

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音楽上達のためには音名・階名で歌おう。メトロノームを使うのは上達への近道か...

 

ピアノの上達のためには、素早く楽譜を読む訓練も欠かすことが出来ません。

 

そこでお勧めしたいのが、弾くのと同時に歌うことです。

 

そして、同時にリズムをきちんと守ることです。

 

弾くのと同時に歌うことは、鍵盤の位置と音と楽譜を結びつける最良の方法であり、同時に音感を鍛えることも出来る優れた練習方法です。

 

 

ピアノを弾きながら音名・階名で歌おう

 

この練習は片手ずつ行います。

 

テンポはゆっくりと余裕が持てる速さに設定しましょう。

 

弾きながら同時に音名で歌います。

 

音名はシャープやフラットも含めて一言で表すことのできるドイツ音名が望ましいでしょう。