Dos Monos

HIP HOPユニット”Dos Monos”、待望の最新作は崎山蒼志、black midi、SMTK、らが参加した2ndアルバム『Dos Siki』のリメイク・アルバム。
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HIP HOPユニット”Dos Monos”、待望の最新作は崎山蒼志、black midi、SMTK、らが参加した2ndアルバム『Dos Siki』のリメイク・アルバム。

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提供:株式会社ワーナーミュージック・ジャパン

 

HIP HOPユニット”Dos Monos”、待望の最新作は崎山蒼志、black midi、SMTK、らが参加した2ndアルバム『Dos Siki』のリメイク・アルバム。

 

SMTKやZoomgalsなど気鋭アーティスト達の楽曲への客演や、台湾のIT担当大臣オードリータンとのコラボ楽曲リリースなど、話題となるアクションを続けるHIP HOPユニットDos Monos。

 

昨年発表した2ndアルバム『Dos Siki』のリリース1周年を記念し、アルバム収録楽曲を様々なアーティスト達と共に新しい楽曲へとリメイクしたコンセプチュアルなアルバム 『Dos Siki 2nd Season』を7/23(金) 0:00にワーナーミュージック・ジャパンのHIP HOP/R&Bレーベル+809からリリースすることが決定した。

 

今回の作品に参加しているのは、崎山蒼志、SMTK、小田朋美、Qiezi Mabo、N/K(菊地成孔)と谷王(大谷能生)によるJAZZ HIP HOPクルーJAZZDOMMUNISTERS、そして来日公演での共演を機にDos Monosが楽曲のREMIXを手がけるなど交流を続けるUKのロック・バンドblack midi、というジャンルを超えて共鳴する同時代のアーティストが集結している。

 

また本作のリリースと同時に最新のアーティスト・ビジュアルが公開となった。

 

 

【リリース情報】 7月23日(金)より各種配信サイトにてデジタルリリース https://809.lnk.to/DosSiki2ndSeason

 

新進気鋭、次世代のヒップホップアーティスト Dos Monosが新EP「Dos Siki」をリリース。濃密な4曲16分間。
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新進気鋭、次世代のヒップホップアーティスト Dos Monosが新EP「Dos Siki」をリリース。濃密な4曲16分間。

次のヒップホップシーンを担うのは、間違いなく彼らである。 彼らの名はDos Monos、男性3人組のヒップホップクルーである。日本初のヒップホップクルーである彼らだが、その実力は抜群なものであり、世界でも評価されている。 実際に、彼らは2018年、アメリカ・ロサンゼルス発のレーベルと契約を発表している。国内外を問わず、その実力を知らしめているのだ。 彼らの音楽はヒップホップだが、それはまるで定型的なものではなく、独自のアイデアで生み出したヒップホップの形をしている。精巧なサウンド、ビートももちろんそうだが、リリックも面白い。 まさにオルタナティブとしてのヒップホップを貫く彼らの音楽は、今後ますます注目を浴びることだろう。 そして今回、Dos Monosは新EP「Dos Siki」をリリースした。 4曲入りの16分からなるこのEP、あまりに濃密である。 ▼ 拠点は世界!?フランスのフェスにも出演経験あり、日本語ラップの世界進出草分けとなるのか? 上述したように、彼らの活動の幅は国内に止まらない。目指すのは世界である。 2017年には、「出れんの!?サマソニ」でSUMMER SONICへの出演を果たしたDos Monosだが、同年にはフランスのフェスへの出演も果たした。 これまでで言えば、世界を席巻してきたヒップホップアーティストはJAY-Z、Kanye West、Travis Scottなど全て英語圏のアーティストである。 日本語でラップをするアーティストが、世界を席巻したというのは前例にない。 だがDos Monosは、日本語ラップの世界進出の草分けとなる可能性がある。LAのレーベルとの契約も果たし、世界で活動するためのバックアップも取れている彼らなら、十分に世界で通用する可能性がある。 また彼らの意向としても、海外でも日本語でラップをしたいという考えがあるようだ。 世界に迎合しない、自分たちのスタイルで世界を目指すDos Monosの活躍は、今後も非常に楽しみである。 -- メディア運営:Evening Music Records株式会社