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今週末オンエア!バズリズム LIVE・DAY2 ライブレポート!
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今週末オンエア!バズリズム LIVE・DAY2 ライブレポート!

バズリズム LIVE -10th Anniversary-/DAY2公演が7月20日(土)に東京・代々木第一体育館で行われ、sumika、櫻坂46、秦 基博、フジファブリックにTHE YELLOW MONKEYの5組のアーティストが出演。4時間超に及んだ熱いパフォーマンスを繰り広げ、12,500人のオーディエンスを沸かせた。 冒頭、MCのバカリズムと市來玲奈(日本テレビアナウンサー)が登場し開会を宣言。 1組目はバズリズム LIVE5回目の参加となるsumikaが登場。『みんなと一緒に歩んできた記憶を掛け合わせた10年分を、35分に詰め込んで駆け抜けまーす!』とボーカルの片岡健太の挨拶を皮切りにステージはスタート。オープニングから「ふっかつのじゅもん」と「Lovers」の鉄板チューンを披露し、大きな喝采を浴びた。

櫻坂46 や 秦基博も

中盤にはこの日出演するTHE YELLOW MONKEYのカバー「TACTICS」を演奏し、THE YELLOW MONKEYファン、sumikaファンの双方を沸かせた。 バンド系、シンガーソングライター系のアーティストが出演する中、唯一のアイドルグループとして参加したのは櫻坂46。山崎天は『今日初めて櫻坂見る方もいると思いますが、櫻坂46の名前だけでも覚えていってほしいです!』と櫻坂初見の人にも丁寧に挨拶。 セットリストでは最新シングルの「自業自得」から、デビュー当時にリリースした「なぜ 恋をして来なかったんだろう?」まで、新曲ヒット曲を織り交ぜ歌い踊る。猛暑日となったこの日は、サマーチューン「夏の近道」も披露。美しいハーモニーと、激しいダンス・パフォーマンスで客席を圧倒。35分のステージを駆け抜けた。 前の2アーティストが大きな音で熱いパフォーマンスを繰り広げたのに対し、秦 基博はアコースティック・ギター1本を持ってひとりでステージに立つ。オープニングに国民的アニメ「ドラえもん」の映画主題歌「ひまわりの約束」を歌い観客のハートをつかむ。 中盤にはバカリズムと市來玲奈がステージにあがる。2015年に秦が初めてバズリズム LIVEに出演した際、一夜限りのコラボとしてバカリズムと結成したのが「ハタリズム」。なんと9年ぶりに伝説のユニットがこの日復活。代表曲"「いくらだと思う?」って聞かれると緊張する"。市来アナはキーボードを担い3人で本気の演奏を披露した。

トリは結成35周年を迎えた THE YELLOW MONKEY

4組目は2019年に続いて2回目の参加となる、今年で結成20周年を迎えるフジファブリック。「破顔」「楽園」の2曲を演奏し山内総一郎が『今日みたいなお祭りのライブに出られること本当に嬉しく思ってます。お祭りということで、僕らのステージにもスペシャルゲストをお呼びしたいと思います』とバカリズムと市來玲奈を呼び込む。 2019年にバズリズム LIVEで結成された限定ユニット「フジファブリズム」が5年ぶりの再結成(?!)を果たした。代表曲(といっても1曲しかないが)「Tie up」をロックバンドのようにガチで演奏。『ぞうも、ありがとう!』とロックミュージシャン風に、バカリズムは颯爽とステージを降りた。 ラストはフジファブリックの代表曲でもある「若者のすべて」を演奏し35分のステージを締めた。 トリは結成35周年を迎えたTHE YELLOW MONKEY。現在の自分たちを聴いてもらいたいと5月に発表した新アルバム収録の楽曲、だれもが聴いたことがある「LOVE LOVE SHOW」や「太陽が燃えている」らの大ヒット曲を織り交ぜて演奏。 吉井和哉はこの日初めてTHE YELLOW MONKEYに接した若いオーディエンスに向け『平均年齢58歳(笑)です。オジサンだけど、イイかなって思ったら聴いてみてください。日本の古いロックバンドも大事にしてくださいね(笑)』と優しく話しかける。 ラストはスケールの大きなロッカ・バラード「JAM」を爆音で演奏。場内の盛り上がりも最高潮に達し、鳴り止まぬ拍手の中、ゆっくりとステージをおりた。バズリズム LIVE -10th Anniversary-/DAY2の模様は8月23日(金)、「バズリズム02」で放送される。 また、Huluで独占疑似生&見逃し配信も行われる。 -- EVENINGサイト:https://evening-mashup.com/ Web3 音楽ストリーミング:https://w3.evening-mashup.com/
バズリズム LIVE 10th Anniversary、初日をNiziU・BE:FIRSTら豪華出演
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バズリズム LIVE 10th Anniversary、初日をNiziU・BE:FIRSTら豪華出演

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バカリズムがMCを務める、音楽番組「バズリズム02」が贈るスペシャルな音楽ライブイベントとして、今年で10周年を迎えるバズリズム LIVEが7月19日より4DAYSの日程で開始された。 本日7月19日は、「バズリズム LIVE -10th Anniversary-」の初日イベントが開催され、キタニタツヤ、SUPER BEAVER、超特急、NiziU、BE:FIRSTら豪華アーティストが1日目のイベントを彩った。 本レポートでは、そんな豪華ライブイベント「バズリズム LIVE -10th Anniversary-」の初日の様子をお届けしたい。

トップバッターは「SUPER BEAVER」

会場は超満員でイベントは開催され、そのトップバッターを務めるアーティストとして「SUPER BEAVER」が登場した。すると、会場は一気に大盛り上がりに。前奏となる音色が奏でられ、はっと目が覚めるような演出でステージが開始された。 ボーカル 渋谷のMCに応えるように会場からも歓声が上がり、最初の曲「切望」からスタートとなり、サビに入るや否や観客のボルテージが一気に高まった。 そして、2曲目では「名前を呼ぶよ」が披露され、ややペースを落とした演奏の中にも、確かな力強さを感じる楽曲が届けられ、約1.2万人の観客を魅了し、会場を揺らす様なステージが繰り広げられた。 フロアは暗転と照明が転換する様な演出が施されていたが、観客が持つペンライトが揺れ、ボーカル渋谷のパフォーマンスに見惚れていたに違いない。 3曲目は「アイラヴユー」。今度はアップテンポな演奏が披露され、フロアからも「愛している!」という声が溢れんばかり響いていた。 トップバッターのSUPER BEAVERは、キャリア20年目のアーティストとしての勇姿を遺憾無く見せてくれ、彼らのパフォーマンスを終えると、会場からは割れんばかりの拍手が響いていた。

BE:FIRST の注目のステージ

次に登場したのは「BE:FIRST」。ステージ上の大型スクリーンに彼らの姿が映し出されると、会場からは割れんばかりの歓声が響いた。 1曲目には「Masterplan」が披露され、アップテンポな楽曲での一糸乱れぬダンスパフォーマンスが披露され、フロアの大観衆もそれに応える形で声援を送っていた。 そして、2曲目は「Boom Boom Back」。サビに向けて盛り上がりが演出され、完成度の高いダンスパフォーマンスが、さらに会場のボルテージを盛り上げた。また、メロディラインに合わせ、流れるようなダンスに会場は釘付けという感じで、終始圧倒されるようなパフォーマンスだった。 さらに、最後に披露された「Mainstream」では、妖艶に響くビート音からスタートし、テンポ良いダンスで見る人を釘付けにした。間奏を挟み、会場からは凄まじい熱量を伴った歓声が響き、BE:FIRSTの真骨頂とも言えるダンスパフォーマンスに酔いしれていた。

キタニタツヤが紡ぐ圧巻の世界観

さらに、「キタニタツヤ」がステージに登場すると、待ってましたと言わんばかりの歓声が上がり、パフォーマンスが開始された。 1曲目「スカー」では、冒頭からリズムの良いボーカルを飛ばし、楽曲開始数秒で会場の心を掴む形で圧巻のステージが幕開けとなった。ソロボーカルだが、圧倒的な声量でフロアを沸かすパフォーマンスは流石としか言いようがない。 3曲目で披露された「悪魔の踊り方」では、今までと印象がガラリと変わり、アップテンポな中にも重低音のリズムを重ねる様な楽曲が、キタニタツヤのパフォーマンスを彩った。サビに入るとフロアのボルテージもさらに上がり、心地よいリズムの楽曲の中にに酔いしれる空間が演出された。 また、MCでは会場に「楽しいですか?」と問いかけるといった気遣いも見せ、今回のイベントには様々なアーティストが出演するため、多種多様な尺度を持ったアーティストを応援するオーディエンスの多様性を認める懐の深さも見せてくれた。 8曲目の「青のすみか」は、TVアニメ『呪術廻戦』のオープニングテーマとしても知られており、楽曲が開始となるや否や、一気にフロアのボルテージが最高潮に達していた。サビのフレーズに大観衆が歓声で応え、大型ビジョンに映し出されたキタニタツヤが歌う姿に会場が一体となっていた。

会場の空気を一気に持っていった「超特急」

そして、次に登場したのは「超特急」だ。彼らの登場を待つ段階で、すでに会場からの歓声は一際大きくなり、その注目度の高さをうかがわせていた。 開始1曲目は「Countdown」。冒頭からボルテージマックスのパフォーマンスが披露され、透き通るようなハイトーンボイスと切れのあるのダンスにより、一気に会場の空気を彼らのものにした。 MCでは、会場からの歓声が鳴り止まないような状況になり、メンバー全員からのファンへのメッセージが聞けただけでも満足度が高い内容だったに違いない。また、“8号車"(超特急ファンの呼称)に向けてメッセージを投げかけ、「今日この時間だけでも8号車になって欲しい」という彼らからのラブコールも会場に届けていた。 さらに、5曲目に披露された「SAY NO(1half)」では、会場のリスナーと一緒に "バッテンマーク" を作るパフォーマンスが繰り広げられながらステージが進行し、超特急とフロアが一体となった様な時間が共有された。 最後の曲の「バッタマン」では、冒頭から勢いマックスに、畳み掛けるようなリリックを乗せたメロディとともに、癖になるダンスをセットに魅了してくれた。ステージを縦横無尽に走り回る超特急メンバーと一緒に、フロアも最高の盛り上がりを見せていた。

トリを飾った注目度No.1の「NiziU」

そして、本日イベントでトリを飾った注目度No.1のアーティストとして登場したのは「NiziU」だ。 彼女らがステージ上に現れた瞬間、一気にフロアから視線が注がれ、冒頭で披露された「Memories」の開始早々、リスナーの心を掴む NiziU の可愛さに釘付けとなるステージが繰り広げられた。同曲のサビに差し掛かると、一糸乱れずパフォーマンスを見せてくれ、メンバー全員の可愛すぎる笑顔も相まって、フロアからの歓声が一段と強くなっていた。 MCでは、メンバーそれぞれがファンに向けてコメントを届け、観客から割れんばかりの反響が返ってきた。その中で、今回のバズリズム LIVEで披露する楽曲は、2024年 夏仕様のセットリストを準備してきてくれたとのことで、特別感のあるステージにファンも喜びを隠せない様子だった。 さらに、6曲目で披露された「RISE UP」は、翌週リリース予定の楽曲で今回がお披露目となっており、楽曲の開始前には注目度も高まっていた。妖艶なイメージを感じさせる様なイントロから始まり、メンバー全員のダンスが際立つステージングが披露され、本日一番とも言える様な歓声がフロアから響いていた。 また、「RISE UP」のMVは先日リリースされたばかりだが、本作は日本で撮影されたとのことで、ライブ会場近くの渋谷でのシーンも盛り込まれているとのことで要注目だ。(他のMVは韓国での撮影が多い) そして、本日の締め括りとなる楽曲として「Make you happy」が披露された。楽曲開始前にはフロアに「一緒に踊って」との投げかけに、ファンも応える形でパフォーマンスがスタートした。「NiziU」の代表曲とも言えるパフォーマンスを目の当たりにし、会場からは割れんばかりの歓声が上がり、彼女らの世界観に魅了された初日となった。 全体を通じ、様々なアーティストが出演したバズリズム LIVEの初日であったが、会場に駆けつけた観客は大満足のステージとなったことは間違いないだろう。 本イベントは、7月19日〜7月22日の4日間の開催が予定されており、気になる方はぜひチェックして欲しい。