米津玄師の新アルバム「STRAY SHEEP」。サブスク解禁とともに世に放った彼の集大成であり傑作盤。
米津玄師が今、飛ぶように注目を寄せ集めている。
まずは先日のサブスク解禁、近年の日本でも見られるようになった各アーティストの音源をサブスクリプションサービスに配信する流れ、それについに米津玄師も乗ったのである。
これによってもちろん多くのファンは喜んでいた様子である。
サブスク解禁は、そのアーティストのファンではない人にとってもアプローチの機会をもたらす意義がある。特に、米津玄師は国民的ヒットソングもリリースしているために、今回のサブスク解禁は多くの人にとって重要なニュースであっただろう。
そしてもう一つ、米津玄師は新アルバム「STRAY SHEEP」をリリースした。
本作は「パプリカ」、「Lemon」などそれこそ超ヒットナンバーを収録した内容となっており、かなり多くの人が聴いている印象だ。
後世に語り継がれていくだろう伝説的なアーティストである米津玄師。2020年もすごい勢いである。
▼ 前身である「ハチ」時代の音源も同時にサブスク解禁、ボカロ界からスターダムへの道のりを辿ろう。
米津玄師の今回のサブスク解禁においては、彼の前身のアーティスト名義・ハチ時代の楽曲も同時に解禁されている。
もともと米津玄師はボカロ界からアーティストとしての道のりをスタートさせており、その界隈での支持も厚かったという。
大まかなイメージとしても、ボカロは世間大衆の音楽とは一線を画して、アンダーグラウンドな印象がある。ヒットチャートを席巻するということは滅多にない。
ボカロ音楽のファン層もなかなか偏っており、ディープなファン層が特徴的である。
そう考えると、そんなボカロ界からスタートした米津玄師が今のような立ち位置を獲得したのは本当にすごいことであろう。彼はそれまでの常識を変えたと言っても良いだろう。
男女、世代と問わずに支持を集める米津玄師、今後もますます活躍が期待される。
--
メディア運営:Evening Music Records株式会社