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政府が発表、イベント制限は9月末までさらに延長へ… さらに続く我慢の日々、エンタメ業界に迫られる変化の時。
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政府が発表、イベント制限は9月末までさらに延長へ… さらに続く我慢の日々、エンタメ業界に迫られる変化の時。

新型コロナウイルス感染の状況はおさまらず、東京を中心に日本ではまだまだ感染者の増加が止まらない状況にある。 そういった状況を受けて、政府はとある発表を行った。 それは、今日まで続いているイベント制限を引き続き9月末まで引き伸ばすという発表である。当初は8月頭までの予定が、8月末まで引き伸ばされ、さらには9月末までの引き伸ばしが決定したという過程にある。 これに関しては、ひとまずは仕方がないと捉えるしかないであろうか。第一波のピークは過ぎたとも言えるが、それでもまだまだ感染が相次いでいる状況にあっては、イベント制限の緩和をすることは当然ながらできない。 それにしても、今回の発表によってエンタメ業界はさらなる苦痛を強いられ、イベントを楽しみにまつファンの人にとっても辛い知らせとなってしまった。 ◆ エンタメ業界は今まさに転換点?配信事業の成功が相次ぐ中、パラダイムシフトは今起きている。 イベントが開催できない日々が続く今、まさにエンタメ業界は転換を強いられているとも言える。 コロナによる巣篭もり需要というもの高まってからは、お家で楽しめるスタイルの配信事業というものが大きく受け入れられた。これは今も多くのイベンターやアーティストが挑戦している事業で、大きなビジネスのプラットフォームも形成されつつあるほどだ。 コロナ以前においては、イベントはまさしく自分の目で見て、体感してこそのものという風潮があったが、今日までにそれは100%正解ではないということが立証された。 インターネット上で参加する形式のイベントは、確かに実体験型のリアルイベントはその形は異なれど、十分に満足感を得られることがわかってきており、こういった配信形式はアフターコロナの世の中においても一部取り入れられるだろう。 これはまさにパラダイムシフトとも言えるものであり、新型コロナウイルスは新しいビジネスの創出をもたらしたとも言える。 だがこういったポジティブな捉え方もできる反面で、もちろん新型コロナの存在は憎きものである。単純に考えても、多くの人の楽しみや生きがいを失わせているとも言える。 一刻も早い終息を願うと共に、これからのエンタメ業界の動向にも注目である。 -- メディア運営:Evening Music Records株式会社