採用

学生必見!レコード会社の採用面接官に聞いた。思わず採用したくなる様な人の条件とは…(第2章)
0

学生必見!レコード会社の採用面接官に聞いた。思わず採用したくなる様な人の条件とは…(第2章)

 

 

©︎ Evening Music Records Inc.

 

学生必見!レコード会社の採用面接官に聞いた。思わず採用したくなる様な人の条件とは...(第2章)

 

 

レコード会社の面接官は何を見ているか

 

※ 本記事は、第1章の続きを掲載しております。(第1章:https://evening-mashup.com/archives/94358)

 

 

レコード会社の面接官が、採用面接の際に見ているポイントの2点目は、自信があるかどうかだと言う。

 

実際に年間100名程のエントリー志望者を面接しているレコード会社 人事担当の方にお伺いしたところ、この自信とは「自分がこれまで行ってきた事」に対して一貫した行動の原動力となる根拠があり、成果を伴う形で何かをやり遂げた経験のある人が持つ事ができる自信だと言う...

 

学生必見!レコード会社の採用面接官に聞いた。思わず採用したくなる様な人の条件とは…(第1章)
1

学生必見!レコード会社の採用面接官に聞いた。思わず採用したくなる様な人の条件とは…(第1章)

 | , , ,  | 
大学生の就職したい企業ランキングでも上位に名前が挙がる事の多いレコード会社。 毎年、就職活動が本格化し始める3~4月頃に業界研究を行ったり、合同説明会が開催される際に目や耳にする事も多いのではないだろうか。 実際に、マイナビが特集する2022年版新卒就職企業ランキングでも、ソニーミュージックグループが11位にランクインするなど、世の中からの関心度は高い傾向にあり、2020年初めから世界的に流行した新型コロナウイルス感染症により、業界的にはリアルでのライブイベントの開催が困難となる事に伴う影響を受けてはいるものの、注目度は依然高い様だ。 ※ 2022年版就職企業人気ランキング: https://job.mynavi.jp/conts/2022/tok/nikkei/ranking22/rank_bun_men.html ただ、音楽業界は、ビジネスモデルの特殊性や業界的な慣習から、比較的少数精鋭の人員で動かされてきた業界でもあるため、実際にどの様な業務内容が日々行われており、どの様な人が活躍しているのか等、就職活動において参考となる情報が見つけ辛い職種であるとも言える。 また、就職採用における面接では、非常に多くの学生の方から応募(エントリー)があるため、その合格確率が非常に低く、他の業界から見ても新卒採用として就職する事は大変難しいポジションである。 本記事では、この様なレコード会社の新卒採用において自身の魅力を企業に効果的にアピールし、実際の面接でレコード会社側が評価する傾向にある人材の特徴についてまで紹介していきたい。 ▼ レコード会社に就職する事の意味とは何か まず、レコード会社への就職を目指しているあなたへ「レコード会社に就職する事の意味とは何ですか?」と問いかけた場合、どの様に回答するだろうか。 「今までの人生で音楽が好きで生きて来たから、今後はより多くの人へ音楽の魅力を伝えたい」 「時代のヒット作を生み出す様なプロデュースを行う事ができる場所だ」 「学生時代に培った音楽活動の経験をビジネスとして活かしたい」 ...など、様々な想いや意見があると思いますが、上記の様なストーリーは応募者の方の多くの学生の方が容易に語る事ができる内容であり、就職採用という側面から見るとインパクトに欠けると言わざるを得ない。まず、音楽を嫌いな人(または、音楽を日常的に全く聴く事がない人)は、日本国内でも非常に少数派である事が想定されるため、「音楽が好きだから貴社(レコード会社)に応募した」というロジックは、他者との差別化が出来ていないため、効果的なアピール材料であるとは言い難いのだ。 このため、あなたがこの様な面接の場で語るべきなのは、自分の人生の中で音楽業界への関心を持った原体験(あなたが固有に経験したエピソード)を基にした志望理由と言える。特に、エイベックスやソニーミュージック等、例年応募者数が多岐に渡る様な企業の場合、競争倍率が非常に高いため、他者との差別化を如何に図れるかがエントリーシートの段階から非常に重要になってくる。その観点において、自分しか語る事ができないエピソードを持っている学生の方は、その時点で差別化が図れているため、多数の応募者の中でも目を止めてもらう事ができる確率も高まるのだ。 但し、面接の場では同時に、あなたがレコード会社に就職を志望する意味が、採用企業側にとって納得度が高い(共感して貰える)ストーリーであるかどうかも重要になってくる。次に、この観点について、実際の面接官の方に聞いてみた結果を見ていきたい。 ▼ レコード会社の面接官は何を見ているか 次に、レコード会社の採用側は何を考え、多数の学生の応募者の中から、良い人材を選別しているのかについて紹介していきたいと思う。 本項では、実際に年間100名程のエントリー志望者を面接しているレコード会社 人事担当の方にお伺いした3つのポイントを紹介していきたい。 まず、面接官が見ているポイントの1点目は、柔軟な思考ができるかどうかだ。これは音楽業界だけに限らないが、業界のビジネスモデル自体が時代の1歩先にあるトレンドを捉え、的確に商品やサービスを世の中に提供していく必要があるため、自らその過程を企画推進していく際に、何が流行として受け入れられるのかを柔軟に見極める能力が求められる。 特に、エンターテインメント領域でのコンテンツは、そのトレンドの期間が短く、現代では多様化に拍車がかかっているため、ある側面からだけしか思考ができない様な人材はあまり求められない様に思うとの見解だ。 例えば、レコード会社といっても、1990~2000年代の様なCDセールス全盛期とも言える様な時代と、YouTubeやTikTokがプラットフォームとして成立してしまった時代とでは、音楽を創り届ける過程も、消費者から求められるコンテンツも全く異なっている。CD全盛期の時代では、基本的にCDを購入しなければ、最新の楽曲やお気に入りのアーティストのアルバムは聴く事ができなかったため、CDパッケージを制作し販売する事がレコード会社のメインの業務として成立していた。一方、現代ではYouTubeやTikTok等で、基本的に無料で楽曲を聴く事ができ、それだけでなくハイレベルなMusic Videoまでも無料で視聴する事ができ、音楽にはお金を払うと言う意識は無いと言うのが実際の状況だろう。 この2つの環境下で自分が仕事をする事を想像してみて欲しい。昔は、歌唱力があり容姿端麗なアーティストを如何に早く見つけ出し、レッスンに投資をし、それをTV等のマスメディアの枠を最大限押さえて世の中への露出を最大化させる事で、ある程度はヒット作を生み出すことが出来ていた。しかしながら、現代ではインターネットサービスの登場により、個人でも世界中に向けて情報発信ができ、音楽や動画の制作技術もプロとアマチュアの垣根が取り払われているため、レコード会社に所属するアーティスト以上のクオリティを持つ作品を個人クリエイターが存在する事はままあると言える。この場合、レコード会社としては、YouTubeやTikTok等の新しいサービスを活用しながら、よりアーティストが生み出す売上を最大化させる戦略を取らざるを得なくなってくるため、それぞれの時代で生み出されるトレンドを柔軟に受け入れ、ビジネス応用できる人材が求められるのだ。 続きは、オリジナルサイトで... ※ 第2章記事:https://evening-mashup.com/archives/94411 -- メディア運営:Evening Music Records Inc.
Evening Music Records株式会社:「音楽 × テクノロジー」をコンセプトに世の中の幸せの閾値を下げる新しいビジネスを創るベンチャー企業
0

Evening Music Records株式会社:「音楽 × テクノロジー」をコンセプトに世の中の幸せの閾値を下げる新しいビジネスを創るベンチャー企業

Evening Music Records株式会社の公式採用ページです。 EVENING「本気で遊ぼう。音楽で。」音楽情報バイラルメディアEVENINGの公式サイトです。音楽コンテンツの制作やYouTubeクリエイター支援事務所の運営、AI(人工知能)を活用した店舗BGM配信サービス等のサービスを提供しております。(運営会社:Evening Music Records株式会社)