Quote source: https://lyfe8.com/kaijyu-kids/

米津玄師「海の幽霊」の新曲MVが遂に公開!アニメーション映画『海獣の子供』の主題歌...

的場 優希 / Evening Music Records株式会社

 

 

5月28日、アニメーション映画『海獣の子供』の主題歌として、予告編でその一部が公開されていた米津玄師の新曲「海の幽霊」のMusic Video(以下MV)が、100名限定で行われた「海の上映会」にて公開された。

 

 

本楽曲は、6月3日に正式リリース予定の米津玄師の最新作だが、アニメーション映画「海の幽霊」の主題歌として起用されている注目作品でもある。また、タイアップ映画内で「江の倉水族館」として登場する「新江ノ島水族館」とのコラボレーション企画として実現した展示会としても来場者を魅了した様だ。

 

 

本記事では、米津玄師の待望の新曲を紹介します。

 

 

 

原作の五十嵐大介との親交から...

 

 

同曲の起点となったのは原作「海の幽霊」の製作者である五十嵐大介との出会いだったと、米津玄師のOfficail Siteでも言及している。

 

 

元々、米津玄師と五十嵐大介の両名は、ルーヴル美術館特別展「ルーヴルNo.9 ~漫画、9番目の芸術~」(米津が公式イメージソングを担当)の際に初めての接点があった様で、それ以来親交が続き、今回のご縁となったとの事。

 

また、アーティスト写真も同時に解禁されており、本作のカメラマンは「Lemon」「Flamingo」のMV監督でもある山田智和で、力の入れ具合が伺える布陣となっている。

 

 

 

 

米津玄師のすき透る様な歌声...

 

 

YouTbeで公開されたMV動画を聴いていただければお分かりかと思うが、今回の作品も良い意味での期待の裏切り、驚きが待っている。前作の「Flamingo」では異国情緒とでも言う様な抜け感を彷彿とさせる特徴のある編曲により、メガヒット作となった「Lemon」の次作というプレッシャーを見事に打ち破った米津だが、本作でも同様の驚きを感じざるを得ない。

 

 

今回は、至って真面目な作風での表現となっており、純粋な壮大感とすき透る様な彼の声の良さを最大限に引き出すことが出来る楽曲であることは言うまでもないだろう。また、主題歌となる映画「海の幽霊」の作品の世界観を壊さないと言うオーダーは、勿論、米津玄師にも入った中での良作となっているのだろうが、まさにヒットメーカーというのだろうか、同映画の世界観にミートするオーケストラ調のアレンジでも、新しさを感じさせる仕上がりまで、クオリティの高い楽曲をリリースしてきた。

 

 

 

 

最初に原作に触れたのは10代...

 

 

また、運命的な物を要素を感じるのは、米津玄師が公式サイトでも語っているが、本映画の原作に初めて触れた(読んだ)のが彼が10代の頃と言うことだ。つまり、10年以上前の段階ですでに感動を覚える様な出会いを果たしていた純文学作品に、時を超えて、楽曲を提供する立場となったのだ。出来すぎたドラマか...と言いたく様なストーリーだが、米津玄師の描く曲や表現する世界観が裏付ける表現の豊富さを見ると、本当のことなのだろう。

 

 

最近は、単体でも十分見ごたえのある(人を魅了する)アニメーション映画作品に、メインと言っても良いレベルの有名アーティストからの楽曲提供をタイアップする事で、話題性を映画とアーティスト双方に享受させるプロモーション案件が増えている様にも感じる。Radwimpsも同様のタイアップがあったが、映画の世界観を崩さず、かつ、楽曲としてのクオリティが非常に高いとあっては、リスナーとしてもファンとしても視聴しない訳にはいかないだろう。

 

 

正式楽曲リリースも、映画の方公開も非常に楽しみな作品だ。

 

 

映画『海獣の子供』
公開日:2019年6月7日(金)全国ロードショー
出演:芦田愛菜、石橋陽彩、浦上晟周、森崎ウィン、稲垣吾郎、蒼井優、渡辺 徹、田中泯、富司純子
監督:渡辺歩
音楽:久石譲
主題歌:米津玄師「海の幽霊」
原作:五十嵐大介「海獣の子供」
アニメーション制作:STUDIO 4°C

 

映画公式サイト:https://www.kaijunokodomo.com

 

 

編集: Evening Music Records株式会社

 

※ iTunes 関連楽曲はこちら

  

 

新着記事はこちら

 

▼Evening Music Records代表のブログ記事はこちらから

▼ブログランキングへの応援はこちら(人気ブログランキング公式サイト

 

 

人気コメンター

 

 

新規登録・ログインして全ての記事を見る

EVENINGは「エンタメを、もっとおもしろく。」するバイラルメディアです。最新のエンターテインメント情報を見たい方は、新規登録より全ての記事をご覧いただけます。

 

WAHT'S NEW

打首獄門同好会が安倍首相を表敬訪問!”FANバサダー ロック”って何?

EVENING

 

 

5月13日、農林水産省の吉川農林水産大臣より打首獄門同好会が"FANバサダー ロック"という特別職に任命されたことが明らかになりました。

 

表題の通り、打首獄門同好会が安倍晋三首相を表敬訪問したとのことで、打首獄門同好会と並んでギターを持っている安倍首相の写真が、非常に印象的かつ新鮮でご覧になられた方は驚かれたのではないだろう。さらに、本記事では、今回彼らが任命された"FANバサダーロック"について迫ります。

 

 

 

 

フード・アクション・ニッポン代表として...

 

 

まず、"FANバサダー"とは、農林水産省が進めている「フード・アクション・ニッポン」の取り組みの一環として、国産農林水産物の消費拡大につながる活動を行っている著名人が任命される特別役職のことだそうです。「フード・アクション・ニッポン」とは国産農林水産物の消費拡大を目指す国民的運動のことを指します。

 

つまり、"FANバサダー"はこの国民運動を促進させるためのリーダー的存在という訳ですね。

 

ちなみに、フード・アクション・ニッポンの公式サイトでは2018年からは誰でもFANバサダーになれると記載されています。

 

 

 

 

生活密着型ラウドロック...

 

 

今回、打首獄門同好会が任命されたのは、"FANバサダーロック"という特別なステータスがついた役職の様で、これは国産農林水産物の魅力や消費拡大に貢献する楽曲の作成、歌唱といった音楽活動が認められ、さらに今後も「フード・アクション・ニッポン」の活動に大きく貢献することを期待され、新規に創設されたステータスとの事です。

 

打首獄門同好会は、米や肉や魚を好きな思いだとか寒い日の朝、布団の中から出たくない感情といった生活に密着したテーマの楽曲をラウドロックで表現する「生活密着型ラウドロック」と呼ばれており、今回のポジションへの抜擢が行われたのかも知れません。

 

打首獄門同好会の代表曲として「日本の米は世界一」が思い浮かぶかも知れませんね。

 

また、他にも「島国DNA」「ニクタベイコウ」など魚や肉などについて歌った曲もあり、たしかに日本食の魅力を語る楽曲を多く発表しています。

 

 

 

 

内閣総理大臣を訪問後に...

 

 

打首獄門同好会公式ツイッターアカウントは、内閣総理大臣を表敬訪問したと報告したあと、以下の様にコメントしています。

 

 

"これら日本の心シリーズを日々派手に歌っていたら日本政府から「イイね!」をいただけました

みたいな感じでございます

 

やー生きていると何が起こるか

本当にわからないものですねぇ…"

 

https://twitter.com/uchikubigokumon/status/1127850157045764096?s=21

 

 

今回の任命により、打首獄門同好会が歌う日本の心シリーズがもっとたくさん聞けるようになるのではないでしょうか。

 

彼らは、現在もたくさんのファンを抱えるバンドではありますが、日本の消費活動促進を担う歌を歌うバンドとして、国民的アーティストと称される日も遠くないのかもしれませんね。

 

 

編集: Evening Music Records株式会社

 

※ iTunes 関連楽曲はこちら

  

 

新着記事はこちら

 

▼Evening Music Records代表のブログ記事はこちらから

▼ブログランキングへの応援はこちら(人気ブログランキング公式サイト

 

 

人気コメンター

 

 

新規登録・ログインして全ての記事を見る

EVENINGは「エンタメを、もっとおもしろく。」するバイラルメディアです。最新のエンターテインメント情報を見たい方は、新規登録より全ての記事をご覧いただけます。

 

WAHT'S NEW

運営者 Profile

Yuki Matoba
Yuki MatobaEvening Music Records株式会社 CEO
音楽情報バイラルメディア「EVENING」

お仕事のご依頼や所属アーティストに関するお問合せは下記まで宜しくお願い致します。
mail: info@evening-mashup.com
問合せサイト: http://evening-mashup.com/contact

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

Facebook Comments