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【決定版】夏の終わりに聴きたい夜の曲5選...

Mizuna Koga(Evening Music Records株式会社)

※ 音楽クリエイター事務所「BOOOM」所属により、クリエイター同士の楽曲制作機会を提供します。

気がついたら夏も終わりに近づき、ひぐらしの声も少し儚げに感じられる頃。これから始まる季節に思いを馳せながら夏を振り返る、とっておきの"儚夏(はかなつ)"ソングを集めました。

 

 

ピクニック / RADWIMPS

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=Xc_j6nqEfEw

先ずはこの曲!

 

"最後の夏の入り口に立っていたのは ナイフを首からぶら下げた青い魂"

 

想像力を掻き立てられる一節から始まるこの曲。生きるためには"君"が絶対に必要だと、想いを伝える"僕”。強い孤独と、"君"を見つけた充足感を同時に感じられる一曲。

 

気づいたら一瞬で消えてしまっていた、夏の思い出を想起せずにはいられません。

 

 

[おまけの情報]

ドラムメンバーの無期限休養、典型的なロックバンドの編成に囚われない自由な音作りが可能になったRADWIMPS。細かく音を刻む、リズミカルなドラムを基盤として音を増やしていく音楽スタイルから一つ一つの音にこだわりより立体感を感じられるようなサウンドを目指す音楽スタイルへと転向しつつある彼ら。

 

「ピクニック」はVo.野田洋次郎が主演を務めた映画「トイレのピエタ」主題歌として2015年6月10日にリリースされた。この楽曲がリリースされた約3ヶ月後となる9月23日にDr.山口智史が神経症のジストニアを患い無期限休養を発表した。この曲はRADWIMPSの音楽スタイルの転換になった曲だとも言えるでしょう。

 

 

 

 

夏の煙 / くすり×大瀧ヌーバンド

 

 

https://linkco.re/SuDB4Gtt

2曲目に選んだのはこちらの楽曲。

 

名古屋を中心に活動する22歳のシンガーソングライター、くすりのウィスパーボイスが良く映える一曲です。

弾き語りの楽曲がメインの彼女にとっても新たな挑戦となったことでしょう。

"開け放した窓から 夏の歌がまだ聞こえる

夢なら醒めるまでに 私の元へ

届けてよね"

煙のように消えてしまう夏、かろうじて存在は感じられるけれどもう夏の、そして君のシルエットははっきりと捉えられない。夜のお散歩中にぴったりですね。

 

 

流れ星の正体 / BUMP OF CHICKEN

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=vfhRGqCn1u0

お次はこの曲。日本を代表するロックバンド、BUMP OF CHICKENが7月にリリースしたアルバム「aurora ark」に収録されています。この曲は以前リリースしたアルバム「Butterflies」に収録されている、"流星群"のアンサーソングとも言われています。

 

やりきれなかったこと、できたこと、悔しいこと、気にしてしまっていること。考えていることがちっぽけに感じられるくらい壮大な歌詞が私たちを包んでくれます。秋に向けて感情をリセットするのにはもってこいの曲。

 

"時間と距離を飛び越えて君のその手からここまできた 

紙に書かれた文字の言葉は 音を立てないで響く声

そうやって呼んでくれただろう 見上げればちゃんと聞こえたよ

僕の上にも届いたように 君の空まで届いて欲しい

せめて君には見えるように輝いて欲しい 流れ星の正体を僕らは知っている"

 

 

今を生きて / ASIAN KANG-FU GENERATION

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=g1asB6talrc

4曲目はこちらの楽曲。映画「横道世之介」の主題歌としても有名ですね。

 

"交差点で隣の駅で 遠く向こうのビルの5階で 顔のない人々の行列

画面をタッチそのパネルの先で 数十年で消える 

淡い恋の魔法"

 

などの現実的で少し寂しげな歌詞と

 

優しく笑って今日でさよならしようぜBaby

永遠をこのフィーリングを此処に刻み込もう"

このような活力溢れる歌詞が共存する、個性的な楽曲です。色々な感情や複数の視点を持って語られる様子が、夏に上手くリンクしています。

 

 

若者のすべて / フジファブリック

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=IPBXepn5jTA

最後に紹介するのは、オルタナティブロックの筆頭フジファブリックの代表曲「若者のすべて」。

 

先日悲願のミュージックステーション出演を果たしたフジファブリック、今の10代・20代にも熱が移っていくことでしょう。

 

「若者のすべて」は言葉そのものが持つメロディーや抑揚を大切にすることが特徴の彼らだからこそ作ることができた、エモーショナルな一曲。

 

"夕方5時のチャイムが 今日はなんだか 胸に響いて

運命なんで便利なもので ぼんやりさせて"

 

今はもういない大切な人と花火を見に行った思い出を何年経っても忘れられずにいる。偶然とか運命とか脆弱なもので片付けてしまえば思い出も綺麗にまとまって、忘れられるのかもしれない。主人公の曖昧な心情が綺麗に描かれています。

 

 

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