「死霊館のシスター」DVD/Blu-rayが発売!?

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2月6日、映画「死霊館のシスター」DVD/Blu-rayが発売されました。映画「死霊館のシスター」は2018年9月21日に公開されたホラー映画で、死霊館シリーズの最新作でもあります。死霊館シリーズといえば、映画「ソウ」でも有名なジェームズ・ワン監督が手がけたオカルトホラー作品として有名です。

 

1952 年、ルーマニアの修道院でひとりのシスターが自ら命を絶つ。不可解な点が多いこの事件の真相を探るため、教会はバーク神父とシスターの見習いアイリーンを修道院へ派遣する。二人は事件を調査していくにつれ、この修道院に隠された想像を絶する秘密へとたどりつく。バーク神父とアイリーンは、決して関わってはいけない恐るべき存在“悪魔のシスター”と対峙することになる―。

 

 

「死霊館のシスター」は映画「死霊館」のスピンオフ作品であり、「死霊館 エンフィールド事件」に登場した悪魔の尼僧ヴァラクに焦点を当てた作品で、同作品の前日譚にあたります。物語は「死霊館エンフィールド事件」のヴァラク登場シーンから始まるので、関連作品だということがわかりやすいです。現在公開されている死霊館シリーズを時系列順に並べると「死霊館のシスター」⇒「アナベル 死霊人形の誕生」⇒「アナベル 死霊館の人形」⇒「死霊館」⇒「死霊館 エンフィールド事件」となり、今までで一番昔の話であることがわかります。

 

映画の公開時にはシリーズ初となる4DXでの上映も行われました。実際に映画公開時に4DXで鑑賞しましたが、流石死霊館シリーズというか、オカルト的でびっくりするシーンが多く、それに伴ってより映画を楽しむことができたと思います。

 

個人的な映画の評価ですが、死霊館シリーズの中ではかなりあっさりとした出来になっているように感じます。物々しい雰囲気の修道院やお馴染みのポルターガイストなど、ドッキリ演出が多く恐怖度はなかはか高めですが、昔の古びた修道院といういかにも何か起こりそうな、それでいて馴染みのない場所が舞台の上、他の作品よりもバトルもの感や神話的な感じがつよく、なかなかリアリティが感じられずストーリーに入っていけない感じがしました。ストーリーよりも、いかに驚かせるか、という点に力を入れた作品のように思います。しかし、流石死霊館シリーズ、と言った感じで、シリーズ内ではそれほどですがなかなか楽しめる作品でもあると思います。お部屋で鑑賞する際は是非深夜部屋を真っ暗にして1人で見ることをお勧めします。死霊館スピンオフ作品としてアナベルの第三作の政策も決まっているようなので、次回作にも期待したいです。

 

 

 

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