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大反響のNewJeansハニがカバーする「青い珊瑚礁」が地上波初披露
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大反響のNewJeansハニがカバーする「青い珊瑚礁」が地上波初披露

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つい最近、6月26日に東京ドームにて初のファンミーティング『NewJeans Buinnes Camp 2024 Tokyo Dome』を2日間に渡って行ったNewJeans。 日本デビューをついに果たしたことで、様々な音楽番組に引っ張りだことなっている彼女らは今注目の的となっているわけだが、それにはこのファンミーティングでの出来事も深く関わっているのだとか。 それはNewJeansのメンバーたちが、その日のために準備したソロパフォーマンスステージ。その中でも大きな注目を集めているのが、ハニがカバーした松田聖子の「青い珊瑚礁」だ。 「ハニがたった3分で40年前の日本を連れて来た」というコメントには2万人以上の共感者が集い、日本国内外問わず今大反響を呼んでいる。 その他にも、スペシャルなソロパフォーマンスを見せたNewJeansのメンバー。 たった2日間のみの開催で、観客をも超えて世界を魅了した彼女らのカリスマ性には脱帽だ。 NewJeansの勢いに、より火をつけているであろう今回の日本デビュー。そんな彼女らは7月6日(土)の日本テレビ系『THE MUSIC DAY 2024』に出演した。 大人気曲の「Hype Boy」、リリースした新曲の「How Sweet」に加えて、話題となったハニの「青い珊瑚礁」とヘインの「プラスティック・ラヴ」を披露するソロパフォーマンスが披露された。 本記事では話題を掻っ攫う世界的ガールズグループ・NewJeansが行ったファンミーティングについてお伝えしていこう。

初の東京ドームで伝説のステージ誕生?

今回のファンミーティング公演は、NewJeansにとって初の来日単独公演。 そして、そのステージが東京ドームであるという、海外アーティストにしてデビューから最短で夢のステージでの公演を果たした。 さらには、日本デビュー前であったにも関わらずチケットはすぐに完売となり、2日間で計91,200人を動員した。 今までのK-POPアイドルの中でも群を抜くほどの、日本国内での人気を博しているNewJeansが披露したパフォーマンスとは一体どれほどのものだったのか。それはSNSでの反応を見れば一目瞭然である。 ファンミーティングといえばトークやミニゲームを中心に進んでいくものも少なくないが、NewJeansの公演は今までのリリース楽曲や新曲を主に披露した、パフォーマンス重視型のものであった。 大人気曲が名を連ねるセットリストの中でも、より一層公演のハイライトとして注目を浴びたのが各メンバーのソロパフォーマンス。 ヘリンによる洗練されたダンスパフォーマンス、この公演のために書き下ろしたダニエルのオリジナル楽曲「Butterflies (With U)」。 そして、日本での公演にちなんで新旧のJ-POP名曲をカバーしたメンバーのステージは、SNSで大きな話題となった。Vaundyの「踊り子」をカバーしたミンジ、竹内まりやの「プラスティック・ラヴ」を披露したヘイン、そして松田聖子の「青い珊瑚礁」を歌ったハニ。 それぞれ個性にあった魅力的なパフォーマンスになっており、昔を彷彿させる会場の雰囲気に、ファン(Bunnies)達は普段とは違ったアイドル文化特有の掛け声をも披露し、これにはNewJeans本人達も驚きの反応をみせた。 X(旧Twitter)のリアルタイム人気トレンドには、韓日両国で「#青い珊瑚礁」がランクインし、松田聖子が歌う原曲の「青い珊瑚礁」は、音源サイト『MelOn』にて脅威のチャート逆走を更新しており828位から二日間で253位にまで上がった。 NewJeansが起こした新たなバイラルが、日本の音楽シーンをもっと盛り上げていくだろう。