Pay money To my Pain

ロックバンド「Pay money To my Pain」の軌跡を辿る待望のドキュメンタリー映画『SUNRISE TO SUNSET』が11月17日より劇場公開決定!

EVENING編集部( Evening Music Records )

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株式会社スペースシャワーネットワークが運営する日本最大の音楽専門チャンネルスペースシャワーTVは、伝説 となった日本を代表する ロックバンド“ Pay money To my Painのドキュメンタリー映画 『SUNRISE TO SUNSET』 を自社レーベルSPACE SHOWER FILMSの配給で11月17日(金)より新宿バルト9ほかにて劇場公開することが決定した。

 

 

ロックバンドPay money To my Painとは

 

今から約20年前、三鷹のとあるビルの屋上で結成されたロックバンドPay money To my Painとはいったい何だったのか。

 

彼らの歩みと時代、その影響力を未発表の映像、メンバーと関係者の証言で世に問うロックバンドとしての人生を詰め込んだ145分。

 

全ラウドロックファン待望の映画が遂に完成し、劇場公開が決定した。

 

 

10代、20代には伝説の存在となっている日本を代表するロックバンド“Pay money To my Pain”2004年に結成され、 2006年にメジャーデビューを果たすと、他を寄せ付けない研ぎ澄まされた感性で唯一無二の存在へと上り詰めていく。

 

誰もが、彼らの未来にラウドロックシーンの希望を見出していた。その矢先20121230日、ボーカルKが急逝。そして、 20131230日にバンドは活動休止となった...。それから7年後、レーベル直系の後輩であり現在のラウドロックシーンを牽引するcoldrain”からの熱烈なオファーを受け、2020年に<BLARE FEST.>で一夜限り奇跡の復活を果たし、新旧のファンを熱狂させたのは記憶に新しい出来事である。

 

本作『SUNRISE TO SUNSET』は活動休止から10年の節目に、残されたメンバー、そして“Pay money To my Pain” をリスペクトする者たちの証言と、これまで公開されることのなかった貴重な映像、そして奇跡の復活となった<BLARE FEST.で綴られる壮大なロックバンドのドキュメンタリー映画である。

 

 

映画情報

Pay money To my Pain

 

■ タイトル:『SUNRISE TO SUNSET

 

■ クレジット

製作:ワーナーミュージック・ジャパン

制作:ハッチ

プロデューサー:田中健太郎

アソシエイト・プロデューサー:末広哲士

LIVE映像監督:スズキダイシン

監督:茂木将

出演:Pay money To my PainJIN (High Speed Boy inc.)Kihiro(Supe)、JESSE (The BONEZ , RIZE)Kj(Dragon Ash , The Ravens)Hiro (MY FIRST STORY)Hiro (SHADOWS , ex FACT)Kazuki (SHADOWS , ex FACT)Masato(coldrain)、葉月(lynch.)MAH(SiM)Koie(Crossfaith)Teru(Crossfaith)N∀OKI(ROTTENGRAFFTY)NOBUYA(ROTTENGRAFFTY)AG(NOISEMAKER)Yosh(Survive Said The Prophet)Taka (ONE OK ROCK)Kentaro Tanaka (Warner Music Japan)

 

配給・宣伝:SPACE SHOWER FILMS

©2023 Warner Music Japan Inc.

 

 

■ 公開:2023  11  17 日(金)より新宿バルト9ほかにてロードショー

 

■ 特報:https://youtu.be/r1l11gBcW8k

 

■ 公式HP:http://www.paymoneytomypain.com/

 

 

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Pay money To my Pain プロフィール

 

2004年結成。へヴィロック級バンドの始祖として現在のラウドロックシーンの礎を築く。メンバーの圧倒的な存在感と心をえぐるリリックとボーカルのK声、楽曲のスケール感とふり幅が話題を呼ぶ。若手でリスペクトするバンドやフォロワー多数。サマーソニックの常連でもあり、2012年には全米1位アーティストEvanescenceSuicidal Tendenciesなどの海外大物アーティストの共演を果たし、まさにラウドロック日本代表的なポジションを築いた。新世代ラウドバンドの興隆が著しかった2010年頃新世代と上の世代の谷間にいてどちらのマーケットも飲み込むポテンシャルをもっていた。2011AIR-JAMにも出演しハイスタ難波氏と AA=上田剛士氏とのコラボ曲にKfeaturingで参加。

 

BUCK-TICKトリビュートや、BUCK-TICK との2マンやフェスの参加も実現し、更なる飛躍が期待されていたがK(Vo)が 2012年末逝去。 2013 年、制作中であったアルバムで K がボーカルを収録していなかった楽曲にMasato(coldrain)、葉月(lynch.) Koie&Teru(Crossfaith)Taka(ONE OK ROCK) KYONO(THE MAD CAPSULE MARKETS)JESSE(RIZE) が参加し、4thアルバム「gene」が完成。20131230日の「From here to somewhere」@ZEPP東京にてバンド活動を休止。202022日、coldrain主催「BLARE FEST. 2020」にて一夜限りの復活を果たした。

 

 

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