ヒプノシスマイク舞台化!?声優の起用なし?炎上の理由は?

Marina Takeda(Evening Music Records株式会社)

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今もっとも注目を集めているコンテンツのひとつ、男性声優12名による音楽原作のラップバトルプロジェクト「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-」。

 

先日の公演にて、既存のイケブクロ、ヨコハマ、ハラジュク、シンジュク、4つのディビジョンに加え新たにオオサカ、ナゴヤディビジョンが追加されるとの発表があり、盛り上がりを見せているヒプノシスマイクですが、さらに新たなニュースが飛び込んできました。ずばりヒプノシスマイク、舞台化決定というものです。

 

 

 

 

ヒプマイ舞台化の詳細は?ステラボールにて

 

 

今回決定した舞台化第1弾となる「Rule the Stage -track.1-」は、イケブクロの「Buster Bros!!!」vs.「ヨコハマのMAD TRIGGER CREW」が見られるとのこと!場所は品川のステラボールです。

 

ステラボールといえば、イケブクロvs.ヨコハマ、ハラジュクvs.シンジュクのCD売上枚数バトル結果発表された「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- 2nd LIVE @シナガワ《韻踏闘技大會》」が行われた会場でもありましたね。同じ会場でその勝負の様子が舞台化されるというのは、ファンにとっても思い出深いのではないでしょうか。さらに「Rule the Stage -track.2-」の公演も開催されることがすでに決まっているとか!

 

 

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ヒプマイ舞台化炎上中? その理由は?

 

 

現在、様々な人気コンテンツが次々と舞台化され話題となっていますが、今回のヒプノシスマイク舞台化が炎上していることも話題となっています。炎上理由として一番に上がっているのが、舞台化に当たって舞台俳優として担当男性声優を使わず違う俳優を出演させている点ではないでしょうか。

 

 

ヒプノシスマイクは、そもそも男性声優がキャラクターを演じラップバトルするというプロジェクトであり、これまで行われてきたライブでも、舞台上には担当男性声優たちが壇上にあがってきました。これまでライブやツイキャスなどを見てきたファンにとって、その男性声優=キャラクターとして認識されているため、今回の舞台化で全く違う人がキャラクターを演じるという点に違和感を覚えている人が多いようです。また、本家はラップのクオリティもかなり高く、音楽的にも注目されているコンテンツであるため、果たして舞台化に伴って披露されるラップのクオリティにも不安があるようです。もともとのラップにはそれぞれの声優たちの特徴も出ているので、それを他の人がやるとどうなるのか、と懸念するコメントが見受けられます。

 

音楽原作の人気若手男性声優によるラッププロジェクトとして注目を集めていたコンテンツであるヒプノシスマイク。様々なメディアミックスを展開し、話題が話題を呼んでいるコンテンツではありますが、舞台化に関しては、プロジェクトの趣旨が異なっているように感じるファンがやはり多いようです。もちろん、舞台が公開されてから評価が変わる可能性も十分あります。ファンは、これまでに確立されてきた世界観やラップのクオリティなど、とにかく妥協のない、完成度の高い舞台を求めているのではないでしょうか。

 

 

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SixTONES 遂にデビュー決定!所属レーベルがソニーミュージックであることの意味とは...

Marina Takeda(Evening Music Records株式会社)

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ジャニーズファンにとってとても嬉しいニュースなのではないでしょうか。

 

 

ジャニーズJr.に所属している人気グループSixTONESのメジャーデビューが決まったことが、8月8日、東京ドームにて行われた「ジャニーズJr.8・8祭り〜東京ドームから始まる〜」 で発表されました。

 

さらに今回の発表では、SixTONESだけでなく同じくジャニーズJr.所属のグループSnow Manもメジャーデビューすることが決まったと明かされました。この2組の同時メジャーデビューは、ジャニーズ事務所史上初めてのことであるとのことです。

 

 

SixTONESはソニー・ミュージックレーベルズから、Snow Manはエイベックス・エンタテインメントから、それぞれデビューすることが決まっています。

 

 

 

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ジャニーズグループと音楽レーベルの関係とは...?

 

 

ここで気になる事として、同時にデビューする2つのグループの所属レーベルが異なるのはなぜかという理由です。

 

 

ジャニーズグループの傘下のレーベルといえば、KinKi KidsやNEWSなどがデビューしているジャニーズ・エンターテイメント、2001年に嵐のプライベートレーベルとして発足されたJ Stormがあり、有名なところかと思います。

 

また、そのほかには、SMAPが所属していたビクターエンタテイメント、SexyZoneやA.B.C-Zがデビューしたポニーキャニオン、また、ユニバーサルミュージックとジャニーズの初のタッグとして現在人気が上昇しているアイドルグループのKing & Princeなどが挙げられ、様々な音楽レーベルとの関係性が垣間見れます。

 

 

その中で、今回話題となっているのは、ソニー・ミュージックレーベルズエイベックス・エンタテイメントですが、エイベックスにはV6やタッキー&翼、Kis-My-Ft2など多くのジャニーズグループが所属しており、その特徴として、特にダンスや歌唱力に特化したグループのプロデュースが多いことが挙げられるのではないでしょうか。また、メイキングなどの映像特典や、初回限定特典など、ファンにとって嬉しい特に充実しているという声もあります。

 

対して、SixTONESがデビューするソニーミュージックに所属するアーティストは、マッチこと近藤真彦ほか、山久智久がソロを出したりなど、実力派のアーティストが揃っているイメージです。

 

 

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SixTONES がソニーミュージックからデビューする理由とは…?

 

 

また、日本の音楽市場の中でもソニーミュージックはエイベックスに次ぐ売上高を誇っており、さらにアニメやゲームといった多種多様のコンテンツでビジネス、さらにグローバルに展開し世界中で活動を広げています。

 

今回、SixTONESがソニーミュージックからデビューする理由は、SixTONESが日本だけにとどまらず、世界にも発信していこうという動きも予見させているのかも知れません。

 

さらに、7月から開催されている「ARASHI EXHIBITION “JOURNEY”嵐を旅する展覧会」が行われているのが、ソニー所有の美術館であることなどから、ジャニーズとソニーが今後さらにお互いの結束を深め合っていくことを示唆しているのではないでしょうか。

 

 

SixTONESがソニーミュージックからデビューすることは、今後ジャニーズグループが日本のみならず世界でも多く活躍していくための先駆けになるかも知れません。

 

 

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