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ショーン・メンデス、ジャスティン・ビーバーとのコラボ曲「Monster」が、日本の芸能界に投げかける「問い」とは...

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ショーン・メンデス(22)とジャスティン・ビーバー(26)。

 

 

誰しも1度は名前を聞いたことがある世界的ポップスターの2人が、コラボ曲「Monster(モンスター)」で初共演の楽曲をリリースし、そのMVがエモすぎて話題になっている。

 

2人はカナダを代表する世界的なアーティストであることは言うまでもないが、彼らが共演するのは今回が初と言うので音楽業界だけでなく、世界中のファンから注目が集まっている。ショーン・メンデスは、12月4日に新アルバム「ワンダー」のリリースを控えており、今作の「Monster」はそのアルバムからのセカンド・シングルという位置付けになる。

 

また、同曲は世界的なアーティストだからこそ感じ、悩む、特有の心情を綴った楽曲なのだが、現代の日本における芸能界にも重要なメッセージを投げかけている。

 

その内容とはどの様なものだろうか...?

 

 

※ YouTube動画:https://youtu.be/MPbUaIZAaeA

 

 

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僕がこの胸の内を口に出し言葉にすれば、徹底的に僕を中傷しまくる

 

 

同曲の冒頭のリリックに登場する「僕がこの胸の内を口に出し言葉にすれば、徹底的に僕を中傷しまくる」という歌詞が、目を引く。

 

 

そう。この「Monster」は、彼らが幼少期の頃から有名になりすぎた為に感じてきた悩みや、その目に映る世界を表現しているのだ。具体的には、現代の日本でも多々問題になっている「誹謗中傷」に関連するトピックスだ。

 

考えてみて欲しいところだが、ショーン・メンデスのTwitterアカウント( https://twitter.com/shawnmendes )は、本日(2020年11月28日時点)でフォロワーが約2,600万いる。日本の人口の約6分の1に当たる数の人が、一言「おはよう」と呟く様な何気ないツイートでも見ることができる環境にあるのだ。ジャスティン・ビーバーのアカウント( https://twitter.com/justinbieber )においては、そのフォロワー数は約1.1億人であり、日本の人口とほぼ一緒というから、もう想像がつかないレベルだ。

 

この様な数字は、彼らの人気を物語る実績であり、誇らしい結果なのだが、アーティストである前に「人間」である彼らにも、誹謗中傷や心ないコメントは世界規模で届けられている様なのだ。同曲の歌詞にも、「世界が僕を理想化しはじめたのは、僕が15の時だった」「僕を持ち上げて、いい気にさせて、それからけなしまくって、引き摺り下ろす」「僕がしてきたことの全ての責任を、僕に突きつけるんだ」と綴られており、音楽アーティストが抱える赤裸々な心情を楽曲として発信している。

 

リリックに乗せられているのは、彼らのファンであったり、音楽業界の関係者であったり、TVやWebメディアだったりと、数えきれない程の「目」と「口」が向けられていることが分かる表現がされており、15歳程の幼少期にある少年にも、理想化と誹謗中傷の矛先が向けられはじめていた様に歌われている。人気になる代償と言えるだろうが、自分が15歳の時に「容姿がXXXだ」とか、「声がXXXだ」とか、「今回の歌詞がXXXだ」などと言った口コミで誹謗中傷される様なことを想像すると、流石に精神的な強さが必要だろうと想像できる...。

 

 

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日本の芸能界でも「誹謗中傷」は問題に...

 

 

日本国内でも「誹謗中傷」による問題は数多く起こっている。

 

 

最近で大きく話題になったのは、三浦春馬さんの自死に関するニュースが記憶に新しいところだろう。彼の本業は俳優だったが、亡くなる直前には楽曲「Night Diver」をリリースに向け真摯に制作したりとアーティストとしての才能も備えていた。三浦春馬さんも類に漏れず、幼少期から芸能界において人気に火が付き、数々の名作ドラマや映画に出演し、華やかな世界を歩んできたのは間違いない。

 

ただ、その華やかな実績は、世の中に出す作品のクオリティを一歩間違えると「落ちぶれた」「彼はもうダメだ」という様なギャップを生みやすいというのも事実だ。また、ショーン・メンデスとジャスティン・ビーバーの「Monster」ではそのことを「僕がつまずいたらどうなるの、転んだらどうなるの?そうしたらモンスターになるの?ねえ教えてよ」と表現しており、如何に有名なアーティストがプレッシャーを抱えているかが分かるだろう。

 

作品を通じて、視聴者となるファンの心を満たしてくれる存在であるアーティスト。お互いにより良い音楽やクリエイティブな作品を残す為に、一方的な誹謗中傷ではなく、建設的なコメントが求められる段階にあるだろう。

 

 

アーティストも人間だ。一歩立ち止まり、あなたのSNSから送信するその一言を、感謝の言葉に変えてみてはどうだろうか?

 

 

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