夜に駆ける

YOASOBI、1月6日発売の初リリースCD『THE BOOK』がセールス好調。「夜に駆ける」も収録。
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YOASOBI、1月6日発売の初リリースCD『THE BOOK』がセールス好調。「夜に駆ける」も収録。

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YOASOBIの新アルバム「THE BOOK」がオリコンランキングで好調だ。 1月17日公表の最新「オリコン週間アルバムランキング」では、YOASOBIの「THE BOOK」が、週間推定売上枚数 7.2万枚を記録した。ランキングは2位を獲得している。本作は初のCD作品となっており、「夜に駆ける」「あの夢をなぞって」「ハルジオン」「たぶん」「群青」に加え、最新配信曲「アンコール」を収録した意欲作だ。 また、同付「オリコン週間デジタルシングル(単曲)ランキング」でもYOASOBI作品が好調であり、最新配信曲「怪物」と「夜に駆ける」が、それぞれ週間DL数 2.6万DL(25,591DL)、週間DL数2.0万DL(19,759DL)で、2位、3位にランクインしている。さらに、5位にも最新配信曲の「アンコール」が、週間DL数1.6万DL(16,163DL)でランクインしており、3作品同時でのTOP5入りとなっている。「同一アーティストによる3作(以上)同時TOP5入り」は、昨年9月7日付で記録した三浦春馬さん以来で、同ランキング史上6組目となる。 なお、YOASOBIは、昨年末発表「第53回 オリコン年間ランキング 2020」の「作品別売上数部門 ストリーミングランキング」において、「夜に駆ける」が、期間内累積再生数 21,062.4万回(210,623,551回)を記録し1位を獲得している。話題を集め続けるYOASOBIだが、今後の動向にも注目だ。 オリコン調べ(2021年1月18日付:集計期間:2021年1月4日~1月10日) -- 運営:Evening Music Records Inc.
YOASOBI『夜に駆ける』1億回再生突破! 異例の急スピードで大ヒットした裏に隠された秘密とは?
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YOASOBI『夜に駆ける』1億回再生突破! 異例の急スピードで大ヒットした裏に隠された秘密とは?

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小説を音楽にするユニット・YOASOBI(よあそび)。コンポーザー・Ayaseとボーカル・ikuraの2人組だ。 今やJ-POPシーンで知らない人はいないのではないかという位に、2020年最もヒットしたアーティストだと言えよう。 YOASOBIの代表曲とも言える『夜に駆ける』は、MV公開から11ヶ月で1億回再生を突破するという異例の急スピードの飛躍であ利、デビュー曲でこれほどヒットするのは前代未聞と言っても過言ではないだろう。 まさに、Ayase、ikura、YOASOBIチーム、スタッフ、映像を制作した藍にいな氏、そして支えてくれるファンの皆で掴んだ“1億回再生”という達成と言えるだろうか。 Billboard JAPAN総合ソング・チャートでは、数週間連続で総合首位を獲得など記録を残し話題を呼んでいる。 YOASOBIのコンポーザー・Ayaseは、元々ボカロPとして活動しており中高生のファンが多かった。そのことからも、特に、YOASOBIは若年層のファンが多いように思われる。 自身のボーカロイド楽曲のセルフカバーにも定評があり、人気楽曲『幽霊東京(self cover ver.)』は現在再生回数850万回を突破している。また、2019年4月に公開した自身の楽曲『ラストリゾート(初音ミクボーカル)』は、現在765万回再生と、ボーカロイド・セルフカバーともに絶大な支持を獲得していることが分かる。 ボーカル・ikuraは元々ソロのシンガーソングライターとして活動していた(ソロ名義は幾田りら)。また、アコースティック・セッションユニットである「ぷらそにか」のメンバーとしても活動している。 そんな2人の出会いだが、ボーカル・ikuraのインスタグラムを発見し、ikuraの歌を聴いて声をかけたのが2人のそもそもの出会いであると言い、そこからYOASOBIは生まれた。 ◆ YOASOBIの楽曲制作について 彼らの楽曲制作方法は、小説の投稿サイト「monogatary.com」のコンクールで大賞に輝いた物語を楽曲化する、という他には見ない非常にユニークな制作方法である。 大ヒット曲『夜に駆ける』は、小説「タナトスの誘惑」(星野舞夜・著)が原作になっている。 具体的な制作方法としては、小説内の“キーワード”をひろって、Ayaseが自分の考えた文章に当てはめていくということをしている。 例えば、小説内で「フェンスの外側に、虚ろな目をした彼女が立っているのを見つけた。」という文章は、歌詞では「日が沈み出した空と君の姿 フェンス越しに重なっていた」と書かれている。ストーリーに沿って曲を作っていくため、いわゆる“シンクロ率”のようなものは100%再現できていると思われる、とAyaseは語っていた。 また、YOASOBIの特徴として挙げられるのがボーカルikuraの透明感のある歌声である。 以前インタビューで、ikuraは「どんな声で主人公が、どんな思いでっていうことまで考えて声を出すようにはしている」と答えた。音楽チャンネル【THE FIRST TAKE】(今音楽ファンの間で話題のボーカル一発撮り企画)で披露した『夜に駆ける/THE HOME TAKEver.』は、公開5ヶ月で再生回数約6050万回突破とボーカル音源も非常に高評価を得ている。 「小説を音楽にする」というコンセプトは有りそうで無さそうなものである。原作は“骨組み”であり、そこにAyaseの作る楽曲にikuraの歌が装飾され1つの作品と成るとでも言えるだろうか。 さらに、YOASOBIの他の楽曲に関して、『あの夢をなぞって』は青春恋愛ソングであり、原作「夢の雫と星の花」ではSF要素も含んでいる。 『ハルジオン』は個人的にYOASOBIの楽曲の中でも一番好きだ。POPでキャッチーな映像と軽快なコードに乗せて彼と別れて前向きに進む女の子の姿が描かれている。ちなみに、ハルジオンの花言葉は「追想の愛」(追想:過去を思い出してしのぶこと)である。 『たぶん』はいわば未練のある恋愛ソングである。主人公の葛藤する思いや自問自答を続ける姿を描いている。加えて、『群青』は、漫画「ブルーピリオド」にインスパイアされた心震わせる応援ソングだ。 ストリーミングでも1億5000万回再生を突破と、各種配信チャートでも首位を席巻し、全世界各国のバイラルチャートにもランクインを果たしたYOASOBI。「MTV VMAJ 2020」にて『夜に駆ける』が、年間の最優秀楽曲「Song of the Year」を受賞とその勢いは止まらない。 2021年1月6日には1stEPもリリースするということで、今後のYOASOBIの活躍にますます目が離せない。 -- メディア運営:Evening Music Records株式会社
新進気鋭のユニット「YOASOBI」。デビュー曲『夜に駆ける』はYouTubeにてMV再生数”1億回”を突破!止まらないブームの理由とは・・。
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新進気鋭のユニット「YOASOBI」。デビュー曲『夜に駆ける』はYouTubeにてMV再生数”1億回”を突破!止まらないブームの理由とは・・。

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新進気鋭のユニット「YOASOBI」。デビュー曲『夜に駆ける』はYouTubeにてMV再生数”1億回”を突破!止まらないブームの理由とは...

まさに大ブレイクの最中にあるユニット「YOASOBI」。 2人組で構成されるユニットである彼女らは、この2020年を最も席巻したアーティストといっても良いだろう。「小説を音楽・映像で具現化する」ことを活動に置けるコンセプトとしているYOASOBI。 結成はなんと一年前の2019年、圧倒的に短いキャリアでありながらここまでのブレイクを果たすという、異例であり偉業を果たしたとんでもないユニットなのである。 彼女らのデビュー曲『夜に駆ける』はいうまでもない代表曲となっており、現時点ではYOASOBIといえば、『夜に駆ける』がすぐに連想させられるほどになっている。 そして、なんとその『夜に駆ける』はYouTubeにてMVの再生回数 1億回を突破した! もの凄く短略的に捉えれば、日本の国民1人が1回は見たというレベルの数である。無論、海外でも注目されている「YOSASOBI」であるため、この再生回数は国内での再生のみではないのだが、それにしても本当に凄い数字だ。 既存のビッグアーティストの楽曲でも、なかなか1億回という数字を達成する例は少ない。世界レベルで人気を集めるほどのアーティストでなければ、なかなか達成できる数字ではないのが現実だ。 たった1曲を持って、ここまでのブレイクを果たし、ムーブメントを作った彼女らの凄さというのは一体どこにあるのだろうか...
LINE MUSIC、4月の月間ランキングを発表!YOASOBI「夜に駆ける」がトップに!
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LINE MUSIC、4月の月間ランキングを発表!YOASOBI「夜に駆ける」がトップに!

LINE MUSIC株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:舛田 淳)は、当社が運営する音楽ストリーミングサービス「LINE MUSIC」( https://music.line.me/ )の、2020年4月の月間ランキングを発表、人気楽曲100曲を集めたプレイリストを公開することをお知らせいたします。(集計期間:4月1日~4月30日) 2020年4月の「月間ランキング」1位に輝いたのは、YOASOBI「夜に駆ける」。 TikTokで人気を集め、ミュージックビデオの再生回数は1,000万回を突破しています。そして先月の「月間ランキング」で8位にランクインしていた同曲がついにトップに!「BGMランキング」も先月4位から1位へと駆け上がりました。「着うたランキング」も3位までのぼりつめ、今後3冠の可能性も…?5月11日には新曲「ハルジオン」をリリースし、引き続き注目が続きそうです。 2位は、3か月連続で1位を獲得していたOfficial髭男dism「I LOVE…」。 続く3位も、4月10日にリリースされた新曲「パラボラ」がランクインしておりヒゲダン人気は続いています ▼ BGMランキング1位はYOASOBI、2位はOfficial髭男dism、3位はRin音 1位は前述の通りYOASOBI「夜に駆ける」が1位を獲得。 2位は、Official髭男dism「I LOVE…」、3位は現役大学生ラッパーRin音「snow jam」となりました。 「snow jam」は、2月にはランクインしていなかったにもかかわらず、3月には「月間BGMランキング」5位とトップ10入りし、4月ではついにトップ3にランクインとなりました。4月の「月間着うたランキング」では1位を獲得しています。 ▼ 中高生に大ヒット中の注目ソング 瑛人「香水」が「月間ランキング」7位、「月間BGMランキング」4位、「月間着うたランキング」では11位にランクインしました。 TikTokを中心に話題を呼んでいる同曲は歌詞の『君のドルチェ&ガッバーナの その香水のせいだよ』という歌詞が頭から離れず「いい曲」「共感する」などの声がSNSで続出。「歌ってみた」や「弾いてみた」など、さらなる話題を生んでいます。 去年5月にリリースされた「夜永唄」が突如「月間ランキング」14位、「月間BGMランキング」7位、 「月間着うたランキング」では21位にランクイン!失った恋人のことを歌った切ない歌詞が、コロナ禍による、大切な人と会えない状況と重ね合わせて共感する投稿がTikTokで流行っている様子。今後の動きに注目です。 2020年4月にリリースされた2001年生まれのラッパー・韻マン「Change My Life」が好調。中高生に人気を集める同曲は、「月間ランキング」19位、「月間BGMランキング」23位、 「月間着うたランキング」12位にランクインしています。 LINE MUSICでは月間/月間BGMランキング100位をプレイリストで配信中。 無料ユーザーでもフル再生できるので、ランキング1位から100位までをチェックしよう! ■ 月間ランキング (2020年4月): https://lin.ee/5fIyKlfn/lnms ■ 月間BGMランキング (2020年4月) : https://lin.ee/35kUeS8XB/lnms