ヒトリエwowakaが急性心不全で逝去...その原因や理由が気になる...享年31歳の若さは如何に

EVENING

 

ロックバンド・ヒトリエのボーカル&ギターで、ボカロP「現実逃避P」としても知られるwowaka(ヲワカ)さんが5日、急性心不全のため31歳で亡くなった。バンドの公式サイトで8日、伝えられた。 

 

サイトでは「ヒトリエのボーカル・ギターのwowakaは、4月5日に急性心不全のため、永眠致しました。享年31歳でした。謹んで皆様にお知らせ致します。これまでwowaka、ヒトリエを応援してくださった方々に深く感謝申し上げます」と訃報を伝えた。葬儀は、遺族の意向により近親者のみで執り行われたとの事だ。

 

これまでwowakaさんの病気や体が弱いなどの情報はなく、突然の不幸であったためファンも戸惑いが隠せないようです。

 

突然31歳の命を奪った「急性心不全」という病気はどのようなものなのでしょうか?また、なぜwowakaさんは急性心不全になってしまったのでしょうか...?

 

 

 

急性心不全の病状とは...

 

「心不全」とは、全身に血流を送り出すポンプの役割をしている心臓の機能が低下することにより起こる様々な症状のことを言います。

 

心臓のポンプ機能が低下することで、全身に血液が届きにくくなり、血色が悪くなったり手足の冷えが酷くなったり等の症状が現れます。また、酸素が十分に供給されないため日常生活の些細な運動で疲れやすくなったりする事が特徴です。

 

急性心不全とは、心臓のポンプ機能が急激に低下することにより、激しい呼吸困難やショック症状を引き起こす病気のことです。この様な病気の原因は何なのでしょうか?また、若い人にも起こりうる病気なのでしょうか?

 

 

 

アーティストの生活の乱れが影響か....

 

急性心不全の原因や引き起こされる理由は、日常生活のよくあることだと言います。

 

 

・「急性心不全」の原因として多いのは、風邪やストレス、過労、急な薬の中断などがある

・元々、心臓の病気にかかっていなくても、上記の原因が引き金となって心臓に負担がかかり、働きが低下してしまう事がある

・精神的・肉体的ストレスを受けたり、暴飲暴食をしたり、風邪や感染症にかかったり、あるいは貧血や妊娠などをきっかけに急性心不全を起こすことがあある

 

 

上記の様に、ストレスを溜めることと風邪を引くことが最も急性心不全の引き金になりやすい原因だと言います。

 

 

血流と心臓の結びつきは深いため、容易に想像できますね。もしかしたら、wowakaさんも風邪やストレス、それにともなう暴飲暴食や生活習慣の乱れなどがあったのかも知れません。

 

 

 

wowaka(ヲワカ)の存在がもたらしたものとは...?

 

今回取り上げました急性心不全で亡くなったヒトリエのwowakaさん。ヒトリエの作品を聞くと思いますが、音楽的才能のある一人のアーティストを失くした事が非常に残念でなりません。芸術的作品の創造活動を継続できる事自体も、表現者としては今後大切にされるべき事なのかも知れません。

 

原因はストレスによるものか風邪などの体調不良によるものなのか...定かではありませんが、芸術作品や楽曲など、いわゆる表現する事で世界と繋がりを持つ仕事は意外と自分との闘いでもあったりします。また、世間的にも認知され、アーティストとしての名声を得られる方は一部に限られる現実もあるため、不安や葛藤もあるのでしょう。

 

継続可能な表現活動を提供できるプラットフォーム。この提供ができる世界を構築するのも必要なのかも知れません。

 

 

編集: Evening Music Records株式会社

 

  

 

新着記事はこちら

 

▼Evening Music Records代表のブログ記事はこちらから

▼ブログランキングへの応援はこちら(人気ブログランキング公式サイト

 

 

人気コメンター

 

 

新規登録・ログインして全ての記事を見る

EVENINGは「エンタメを、もっとおもしろく。」するバイラルメディアです。最新のエンターテインメント情報を見たい方は、新規登録より全ての記事をご覧いただけます。

 

WAHT'S NEW

投稿者プロフィール

Yuki
YukiEvening Music Records, CEO and Director of Production Business
執筆者:ユキ(Evening Music Records編集長、Production Manager、デジタル音楽ジャーナリスト)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
取材依頼、記事寄稿、コンサルティングなどお仕事については「お問い合わせ」またはFacebook/Twitter/Instagramからご連絡のほど宜しくお願い致します。

Facebook Comments