私たちにとってTikTokとはなんなのか...

EVENING

 

TikTokで流行った音楽といってわたしが真っ先に思い出すのは「ねこ、にゃん」のフレーズです。

 

 

可愛い女の子がこぞって動画を投稿していました。嘘つきバービーの「ねこ子」と言う曲です。

 

TikTokをよく知らずに広告を初めて見た時は、なんで嘘つきバービー?とギョッとした記憶があります。ちなみに嘘つきバービーは当時既に解散していましたし、ニガミ17歳という違うバンドとして活躍していました。

 

なにがきっかけで流行りはじめるかわからない世の中です。倖田來未の「め組のひと」や、サンドイッチマンとのコラボ曲「ウマーベラス」のMONKEY MAJIKなど、TikTokから再ブレイクするアーティストも少なくありません。

 

ひとたび女子高生の間で話題になれば、テレビで特集を組まれたり雑誌のインタビュー記事が書かれたりと経済を回すことにも一役買っています。

 

 

 

TikTokが人気な理由とは...

 

TikTok、おそるべし。そもそもTikTokが流行った理由としてあげられるのは、編集が簡単である、15秒までという長さがYouTubeなどと違って短くちょうどいい、と言うこともあると思いますが、一番大きいのは、音楽に合わせて踊る動画を公開するという体で、自撮りを投稿するハードルが下がったという点にあるのではないかと考えます。

 

そしてその傾向は昔よりも今の方がより顕著になってきていると感じます。事実、ダンスをする動画が多かった初期に比べ、今は変顔や化粧後の変身、アイドルスマイルなんかも流行っており、表情、顔をうつすことが大事になってきているようです。

 

SNSの影響力は凄まじく、無名だろうがなんだろうが、一度バズれば外で指を刺されるほどに顔が売れます。また、TikTokで動画がバズれば、一気に有名人になれる、という点も若者に人気の理由であるそうです。

 

 

 

TIkTokはバズるための重要な要素か...

 

今やSNS至上主義社会に生きている我々にとって、フォロワーの数というのは、自分がそれだけの数の人に認められる能力がある、というひとつの指標にさえなっているのかもしれません。

 

TikTokは動画SNSであり、ツイッターやラインのように私生活を見ることができたり、他愛のない会話で盛り上がることはできませんから、一度TikTokでバズって固定ファンを作れば他のSNSのフォロワー獲得につながるというわけです。

 

 

 

TikTokで有名になるには...?

 

ゲスい話かもしれませんし、もちろん自分は違うという真正TikTokerもいるかもしれませんが、やっぱりみんな「一発当たれば…」という気持ちは少なからずあるのではないでしょうか。

 

単純に再生数が上がればそれほど自分の人気が数値化されているようで気持ちいいですしね。SNSなどで自分から世界中に発信できる今、TikTokは誰かに認められたいという若者の願いを叶えるコンテンツなのかもしれません。

 

 

編集: Evening Music Records株式会社

 

 

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