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恋する若者に聞いてほしい卒業ソング3選!

EVENING

 

3月といえば卒業の季節。

 

 

今までの日常にお別れしなくてはいけない人生の分岐点です。

 

 

恋をしている人は、片思いが終わる季節でもあるのではないでしょうか。音楽は、楽しかったことや切ない思い出をより深く鮮やかに残す手助けになるはずです。

 

卒業シーズン真っ只中、恋する若者に是非聞いてほしい楽曲を3つ紹介します。

 

 

・「証」flumpool

 

いまや卒業ソングの定番ともなっているのではないでしょうか。

 

NHK全国学校音楽コンクールの課題曲にもなっており、学校の合唱コンクールなどでこの曲が卒業の思い出になっている人も少なくないはずです。

 

"僕は僕の夢へと 君は君の夢を"という歌詞が2人別々の道を歩まなければならないことを実感させとても切ない気持ちになります。

 

大切な人との別れを描いた楽曲ですが、その人や別れるということ自体に誠実に向き合っていかなければいけないと思わせてくれます。自分をしゃんとさせたい人におすすめの楽曲です。

 

 

・「さよならメモリーズ」super cell

 

supercellの楽曲は爽やかながらロマンチックなものが多い印象があります。

 

そんなsupercellの卒業ソング「さよならメモリーズ」は2010年2月にリリースされた2枚目のシングルです。

 

喜ばしい春の訪れと見慣れた景色との別れが同時にやってくるというような切ない歌詞になっています。

 

また、切ない歌詞とは裏腹に後半になるにつれて爽やかでスピード感のあるメロディが、未来への前向きさも感じさせます。

 

6分もある楽曲なので、曲の最中に自分の過去や未来に想いを馳せて余韻に浸る余裕もあります。悲しすぎるのは嫌だけどしみじみとしたい、という時に聞きたい曲ではないでしょうか。

 

 

・「その後or続き」筋肉少女帯

 

最後に紹介する楽曲は先の2曲とは毛色が少し違うかと思います。

 

学生時代を終えて卒業し、その後、大人になった2人が再び巡り会うという歌詞になっています。今も変わらずに君が好きだという歌詞の直球さにドキドキしませんか?

 

卒業して時がたって、結婚した同級生もいる中で昔好きだった人と再会するというシチュエーションにときめきます。

 

学生時代、どうしても言えなかったこの気持ちは、大人になれば言えるようになるのでしょうか。また、歌詞の中に思い出のビデオというアイテムが出てきますが、これは今やほとんど目にすることがないベータなのです。

 

このビデオには、学生時代の美しい恋や青春は確かに存在し大切にしているが、もう再生することはできないということを表しているように感じます。

 

共に過ごしてきた日々から、卒業してそれぞれ大人になっていくこと、そして大人になってもときめいていた時の気持ちをずっと忘れたくないという気持ちを思い起こさせてくれるのではないでしょうか。

 

 

 

以上3曲を紹介しました。卒業ソングは他にも数え切れないくらいたくさんあります。自分にぴったりの卒業ソングを見つけて、自分の青春時代を思い返すきっかけにするのも良いのではないでしょうか。

 

 

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投稿者プロフィール

Yuki
YukiEvening Music Records, CEO and Director of Production Business
執筆者:ユキ(Evening Music Records編集長、Production Manager、デジタル音楽ジャーナリスト)

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