ショーン・オブ・ザ・デッドが15年越しに劇場公開

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イギリスで2004年に公開され、大ヒットしたゾンビコメディ「ショーン・オブ・ザ・デッド」が公開から15年越しに日本劇場初公開決定。日本でもゾンビ映画好きのみならず様々な人に人気のあった「ショーン・オブ・ザ・デッド」ですが劇場未公開であったため、ファンには嬉しいニュースなのではないでしょうか。

 

ロンドンの家電量販店で働くショーン。職場の後輩に馬鹿にされながら目的もなく日々を過ごし、楽しみといえば同居している親友のエドとのゲームとパブでのビール。恋人のリズのため、一度は現状からの脱却を決心するが、彼女と交わした大切な約束すら守れずとうとう愛想をつかされ振られてしまい、行きつけのパブであるウィンチェスター”で酒に溺れる始末。飲みすぎた翌朝、ショーンが目を覚ますと街はゾンビで溢れかえっていた。愛するリズと大切な母親を救うため、無気力男・ショーンが今度こそ立ち上がる。

 

 

エドガー・ライト監督とサイモン・ペグ、ニック・フロストの黄金チームにより製作されたゾンビ映画の傑作「ショーン・オブ・ザ・デッド」は、数々のゾンビ映画にオマージュを捧げ、あふれんばかりのゾンビ愛と絶妙なギャグセンスが光る大傑作で、ゾンビ映画史に名を残しました。個人的にはゾンビ大群の中を自分たちもゾンビのふりをして気づかれないように移動するシーンはかなり笑えます。他のゾンビ映画ではなかなかない秀逸なオチも最高のゾンビホラーコメディです。家で見る際には、お酒を飲みながら友達と見るのにぴったりの映画だと思います。

 

今回の「ショーン・オブ・ザ・デッド」の上映を記念して、同じくライト監督の『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』との2本立て上映“ナイト・オブ・ザ・<エドガー・ライト>の計画もあるそうです。こちらはドリパスにてチケットを販売し、50枚以上のチケット購入があった場合に実施されるとのことです。こちらも非常に楽しみです。

 

こちらは限定公開となり、実施劇場は、日比谷 / TOHOシネマズ シャンテ   なんば   梅田   六本木ヒルズ に限られています。R15+指定の作品となっておりますが、昔からのファンのみならず、ゾンビ映画をあまり見たことがない人にもお勧めできる作品に間違い無いので、是非様々な人に干渉してほしいところです。また、プリキュアでは無いですが、劇場でショーンの頑張る姿を劇場で応援しながら観られる、応援上映の企画などが立ってほしいとも思う今日この頃です。

 

 

 

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投稿者プロフィール

Yuki
YukiEvening Music Records, CEO and Director of Production Business
執筆者:ユキ(Evening Music Records編集長、Production Manager、デジタル音楽ジャーナリスト)

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